allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

恋におちたシェイクスピア(1998)

SHAKESPEARE IN LOVE

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1999/05/01
ジャンルロマンス/コメディ/歴史劇
映倫R15+
恋におちたシェイクスピア [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,135
USED価格:¥ 917
amazon.co.jpへ

【解説】
 16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピアはオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントを追ってとある屋敷へたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラの姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲をかき立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aグラディエーター (2000)
[002]Aタイタニック (1997)
[003]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[004]Aセブン (1995)
[005]Aシックス・センス (1999)
[006]Aクレイマー、クレイマー (1979)
[007]Aブレイブハート (1995)
[008]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[009]Aファイト・クラブ (1999)
[010]A羊たちの沈黙 (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
61471 7.72
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-30 04:30:17
映画に対する愛情を感じました。豪華な出演陣をまとめ上げた力量たるや恐るべし。。軽妙なラブロマンスです。
投稿者:みつあき投稿日:2015-08-01 19:22:46
【ネタバレ注意】

リバイバル上映で鑑賞。

過去の評価も高い作品…流石に上手いね。
みんな「十二夜」は知らなくとも「ロミオとジュリエット」のあらすじ程度は知っていると思うので、
それを利用して無駄な説明を省く手法はお見事。

現代の劇団員とかにも共通する苦労とか、いろいろ散りばめられていて思わずニヤリ。

【以下、ややネタバレ】

元の悲劇をベースに随所にリンクさせながら喜劇を仕立てている点が
劇中では元々喜劇のつもりが紆余曲折を経て、悲劇に落ち着いてしまった点と対照的で興味深い。

演技も映像も、尺の取り方もカメラワークも非常に無駄がなく見事。
時代考証も少々「おや?」と思う描写はあるが、十分に許容範囲内と思う。

ただ、個人的には(娯楽作なのだから、)劇のラストで女王が登場し大団円で良かった気がする。
(その後の描写の蛇足感が強く、説教臭く感じてしまった)

それと字幕の戸田訳が残念だった。
戸田女史は作品によっては名訳もあるのだが、総じて粗雑で下品な感じがある。
私は字幕はガイド程度で見ているのだが、まるっきり逆の意味になっている事もあって困る。

今回は(流石に)本筋がひっくり返るような訳はなかったけど、元の台詞の伏線を生かしてない
なぁと思う点が数か所はあってガッカリ。

原作を2度程度流して観ていれば、あんなミスは起きないんじゃないかな?と思うが、
むしろ何度も観すぎて頭がワヤになってる?

映画の翻訳では、かつて題名を「The Moon Is Blue」を「月蒼くして」と極端にロマンチックに
誤訳してしまったという笑い話があるが、言葉をあつかう仕事の方はもうちょっと言葉を大切に。

投稿者:ringoringo投稿日:2015-05-30 22:14:39
【ネタバレ注意】

「ロミオとジュリエット」「十二夜」を知っていれば数倍面白さが増すのでしょうね・・・
「ロミオとジュリエット」はゼフィレッリ版を何度か観た事あったのだが、「十二夜」はヘレナ・ボナム・カーターが出ていたのを観てるはずなのに、全然記憶に残ってなかった・・・
ヒロインの名前とか男装してるところとか、今回観終わって初めて関連性に気づきました。
そう考えるとこの二つの物語と見事に絡まり、違和感なく物語が進んでいく脚本は素晴らしすぎますね・・・

ところで、前回はベン・アフレックが出ていることすら気づかなかった・・・(p_-)

どうしても、ジョセフ・ファインズの表情とかが好きになれない・・・
(^J^)

投稿者:こじか投稿日:2014-10-30 22:11:07
【ネタバレ注意】

レンタル店のアカデミー賞棚へしぶとく置かれるのも納得すっごい良作。愉快で素敵。不意にお勧め映画を聞かれたら今後コレにしよっかな、気もラクだし濡れ場注意ではあるけど。

投稿者:natsuko投稿日:2014-05-25 03:39:09
実に巧く出来た脚本。まるでヴァイオラという女性が本当に存在して、シェイクスピアの執筆のモデルになってるんじゃないかと錯覚してしまう人もいるんじゃないでしょうか。

シェイクスピアをかじった人なら映画の随所にあらわれるいろんな物語の要素にクスッと笑ったり、うーんと唸ったりできます。
最後まで巧くできてるなあの連続。
ロミオもこの物語も、悲壮感のないロマンティックコメディで(シェイクスピア作品のなかでロミオは悲劇ではなくロマコメというくくりが与えられています、若いふたりが勘違いで死んじゃうなんて余りにも浅知恵で笑っちゃう展開だからなんですって。)だけど、
もしほんとにシェイクスピアが存在する人物なら、この映画見せたい。
シェイクスピアだってこんな作品書けまい。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-01 19:31:26
シェークスピアが若くてハンサムで魅力的です。
なかなか考えた脚本で、話の展開も興味深いです。
シェークスピアを扱ってこういう作品もつくれるのかと
感心しました。ジュディ・デンチは儲け役。
一瞬出てきて作品全体の印象と名声を
もっていきました。
投稿者:cappye投稿日:2012-04-13 19:35:20
 詩的な美しさ、歴史をふまえた演出など多くの要素を取り入れながら、最初から最後まで一直線に進んでいくラブストーリーを中々テンポよく描いている。wittyで、charmingで、ユーモアがあって、すごく素敵だなって思う。

 話自体も面白い。現実で激しく燃えた恋愛が芝居の恋愛と舞台上で重なるところに驚いたし、感動した。ちょっと出来過ぎかなとも思うんだけど、この作品は何故か許せてしまう。文芸的な雰囲気だからか、それともシェークスピアだからなのか。

 まぁ細かい突っ込みどころもあるけど、完成度の高い作品だと思う。オスカーは納得。

 
投稿者:gapper投稿日:2012-04-09 18:56:42
 上手く事実を織り込んだフィクションのバイオグラフ・コメディ。

 ”フィクションだし、コメディなんだから事実は無視”と言った物も多いが、上手く事実を織り込んでいて格上の印象を与える。
 さりとて、事実に縛られることもない。

 ”ロミオとジュリエット”は、悲劇だが四大悲劇ではなく重厚さには欠けると認識されているようだ。
 これは悪いことではなく、その分分かり易く親しみがあるということでもあり一般大衆には最も適していて人気や認知度は最も高いのでは無いだろうか。
 これをシャークスピア自身に当て嵌め女王ともリンクさせるのは、アイデア物。

 常に衆人に監視されている女王の心情が、ラストでは生かされる。
 こういった”落ち”的な要素はコメディには、必須だろう。
 冒頭も最後もシェークスピアの執筆シーンだが、その意味合いと心情は異なる。
 映画文法にも適った、上手い締めくくりだ。
 エンディングは、映画史に残ると言っていいかも。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-04-19 11:43:40
ロミオとジュリエット進行形。感情移入できない間延びした脚本。シェークスピアらしくないJ・ファインズ。恋焦がれるにはどうだろうG・パルトロー。J・マッデン、J・デンチ共に前作MRS.BROWNにはおよばない。古典物は当初新鮮に写るが、その後凡庸さに気づくことがある。この作品のように。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-14 21:22:54
英文科の学生にピッタリの一本。シェイクスピアの逸話を小気味良く散りばめ、楽しく見ることが出来るロマ・コメ。
http://mototencho.web.fc2.com/2005/neverland.html#koi
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 04:16:57
これは大好きで何度も見てる。
最初はシェイクスピアの事をほとんど知らない状態で観たが、それでも十分感動したし、ちょっと勉強してから観たら更に楽しめた。
グウィネス可愛いしね♪
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:39:10
ジョン・マッデン
投稿者:グレープジュース投稿日:2008-02-17 12:24:05

私は、シェイクスピアに関してあまり知識が無く見てしまったので、思うように楽しめなかったのかもしれません。

ただ、映画の風景や建物が綺麗だと思いました。

アン・ハサウエイの名前が出たとき分かってはいるものの、少し驚いてしまいました(笑)

賞を取ったのは映画に関してというか、シェイクスピアを題材にしたフィクションだったからではないかと思っています。
投稿者:あびやんか投稿日:2007-11-28 11:33:46
 まず、ジョセフ・ファインズのラテン系シェイクスピアはどうしたものか? 完全なミスキャスト。
グゥイニース・パルトローも年齢の割には老けてて色気がまるで感じられない。
 この作品、ラヴストーリーも、サスペンスも、コメディーも皆中途半端で力がない。クライマックスの盛り上げどころも、女王の存在感の強さを前半でもっと描いておくべきだった。
 この程度の作品が賞を獲ってしまうくらいだから、昨今のアカデミー賞の質の低さが窺える。
投稿者:Jean-Claude Marais投稿日:2007-02-21 17:01:13
英国の伝統であるシェイクスピアを知ればこそ、大いに楽しめる映画。
なぜ、グウィネス・パルトロウがヴァイオラなのか。なぜ、女が男で、また女であるのか・・・。女王のジュディ・デンチが「ロミオとジュリエット」上演後、「十二夜」に芝居を上演せよといったのか。これらを見事にリンクさせ、オリジナル作品として昇華させた、マーク・ノーマンとトム・ストッパードの手腕は見事である。シェイクスピアの国、イギリスならではの、上質なコメディと皮肉なユーモアも散りばめられている。何度見ても、シャレが利いた、粋な作品である。特に女王演じる「英国演劇界の女王」デイム・ジュディ・デンチの「too late,too late」等など、大笑いするほどだが、日本人には判りにくい部分があるかもしれない。まず、「十二夜」を観てから、この映画を観たら、判りやすく楽しめるだろう。映画はヘレナ・ボナム=カーターとイモジェン・スタッブス主演で、こちらも楽しめる作品。
本作でのジョゼフ・ファインズの情熱的な演技は素晴らしく、パルトロウの気品と、憎らしいほどまでにうまいクウィーンズ・イングリッシュを聞き、女優として成長した姿が見て取れた。イメルダ・スタウントン、トム・ウィルキンソン、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュなど、芸達者な舞台出身の演技者が、しっかり脇を固めており、衣装・音楽・美術も作品に命を吹き込み、花を添えている。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 01:08:20
まあ面白い。
投稿者:ets投稿日:2006-12-27 21:28:53
ラブロマンス…大っ嫌いなジャンル。
でもアカデミー賞も獲ってたし見てみようと、、、

映像がきれいですね。
パルトロウ美しかった、女優賞獲るわけだよ。

でもやっぱりラブロマンスなんだと…
映像以外はちょっと、、、
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-03-04 23:08:15
1人の詩人が、傑作、ロミオとジュリエットを迷走しながら(というか、まさに恋をしながら)書き上げる、若干コメディータッチではあるが感動のラブ・ストーリー。
いや、もう現実(ではないだろうが)の出来事がストーリーとなり、ストーリーが現実とリンクしてゆく…実に素晴らしい脚本となっている。加えて役者の好演、映像もグッド。
粋なHer Majestyの大岡裁きは洞察力と権威と人情。ある意味可哀想だが…十二夜か。
単純な筋立てのロミオとジュリエットがいかに感動的でよく出来ていることか。
関係ないがROMEO Y JULIETA(ロメオ・イ・フリエタ)はCOHIBA(コイーバ)と並んで僕の愛飲する葉巻のメーカーでもある。(実に無駄遣いしてる)
オスカー目当てで鑑賞した人が結構ゴネてるのが実は不思議。…それ程、コメディーでありながら格調高く、エンディングの余韻も素晴らしい。(まぁ僕は友達に借りたのだが)
一途な恋に生きる、誌的でアートな男と役者に憧れる富豪女の熱いコメディー。(歴史的初演!観客が劇中に入り込んで、ロミオが死んだ事を伝える〜ジュリエットが死ぬシーンは泣けるね…)そしてグウィネス・パルトロー(自然な演技…悪くない)の胸も文句なし。
投稿者:irony投稿日:2006-01-03 13:45:50
 遅ればせながらもやっと拝見。この演技でジュディ・ディンチがオスカーをゲットしたんだけど、演技時間は短いよねぇ? 今迄の功労的な意味あいもあるんだろうね。グウィネス・パルトローもオスカーをゲットしたんだけど、オスカーに値する演技だとは思えないし、この年は「エリザベス」のケイト・ブランシェットの方がいいと思うけどねぇ。作品は単純に面白かったけど作品賞を与える出来なのか疑問、まぁコメディに賞を与えるのは賛成だけどさぁ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-23 18:30:00
それなりには楽しめた
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-10-10 19:29:52
シェイクスピア劇を全く知らない僕にとって、本作を高評価には出来なかった。でも話の展開は嫌いじゃないし、良いと思う。

アカデミー受賞に左右されず、純粋に作品を観て良いと思う。
投稿者:J.M投稿日:2005-07-19 18:22:21
【ネタバレ注意】

映像と音楽がすばらしい。グヴィネス可愛い。ストーリーも良くできてていいです。最後はやりきれないけど…ウェセックス卿のこと嫌いなまま結婚しちゃうんだぁって悔しくなりました。まぁ、それもありですね。12夜につなげたのは見事!
個人的にはおっぱい見せてほしくなかったなぁ…他の映画でならどうぞって感じだけどこれは違う。せめてちらっと写るくらいにして欲しかった。

投稿者:エルエル投稿日:2005-04-12 03:03:55
アカデミー賞を沢山受賞してるから期待して見たけど、肩透かしくらった気分。たいしたことはないです。いいのは冒頭だけであとはひたすら間延びします。グウィネス自体が全然綺麗じゃないし、あの顔の濃いシェイクスピアもどうだろう?
投稿者:STC投稿日:2005-03-12 01:28:07
ジェフリーの顔がどうしても好きになれない
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-28 14:08:57
【ネタバレ注意】

さすがにその変装はばれてるだろう。と思いましたが、はらはらしました。

投稿者:karr投稿日:2004-12-03 16:24:52
シェイクスピアの詩人的要素を強調した人物設定がこの映画に重みを与えている。
セリフ一つ一つが詩的で、その人の感情が容易に思い描ける、それも美しい映像として思い描けるのがシェイクスピアの戯曲の優れている所以であるからして、詩人と捉えるのは的を得ていると思う。
それを現実と、それに伴う事件とを折り重ね練りあげたストーリーには、脱帽する。事実はともあれ。
ジュディ・デンチが、前年ビクトリア女王を名演したのにオスカーを取り逃がし、今回、一般的なイメージとは異なりつつも味のあるエリザベスを演じて見事栄冠に輝いたのはおめでたくもあり、皮肉でも有る。
また、この時代を忠実に再現しようと努力している点にも好感が持てる。身の回りの小道具を扱う仕草も自然に、そして華麗に描かれている(執筆する場面など)。窓から汚物を投げ捨てる場面は、現実的ではあっても必要性が無いように感じる、が、コミカルにする為にあえて入れたかったのかも。
とにかく、ストーリーを面白くする為の事件のすべてが、うまく絡み合って見事である。
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:12:36
主人公ははまり役だと思う
綺麗すぎてあまり記憶になし
投稿者:FHP10投稿日:2003-12-26 01:56:01
ストーリー・音楽・衣装・デザイン、すべて完璧です。
最後の新大陸のシーンぐらいかなー、不満なのは。

ストーリーの展開もスピーディで楽しいし、会話も面白い。映像も美しく、音楽もすばらしい。下手なシェークスピア原作の映画化より、ずっとシェークスピアしています。
投稿者:ilovesunshine投稿日:2003-12-12 02:25:38
大好きな映画です。ウィットにとんだ会話、シェークスピアの台詞と違和感の無い台詞の数々。それをさらっとコメディーにしたてたのは感心。脚本家の一人トム・ストパードが英語を母国語にした人で無いなんて信じられない。素晴らしい脚本の一言です。ロミジュリの舞台に見入ってしまいシェ−クピアの偉大さを痛感しました。

出演者も英国の名優をずらーと並べた感があるだけあって演技も最高。あまり好きでなかったグイネス・パルトロウはこの映画に出ただけでもう許せてしまいます。ジェフリーラッシュ、ジョーファインズ、ジュディーデンチなどはまり役でした。
時代考証はともかく(バージニアは℃おじイギリスの植民地ではなかったとか)シェークスピアがロミジュリを書いた経緯はきっとこうだったのだと錯覚させられる程気の利いたあらすじです。

大お奨めです。
投稿者:きんぽうげ投稿日:2003-11-29 21:01:23
素晴らしかった。予告編も見ず俳優陣の名前も知らなかったのに、圧倒された。古典なのに現代的。悲恋なのにコメディ。ジョセフ・ファインズの射る様なまなざしと躍動的な身のこなしに悩殺され、グウィネス・パルトロウの可憐な美しさに魅了された。ベン・アフレックやジョフリー・ラッシュらの脇役陣もそれぞれに味があり、絶妙な調和をかもし出していた。シェイクスピアを知る人にとってはたまらないストーリー展開であり、教養あってこそ真に楽しめる映画だと思う。お子様には理解できないのでは。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2003-10-29 02:40:48
別に、凄いとも思わなかった。
投稿者:baby10投稿日:2003-10-24 21:29:00
アカデミー賞受賞ということで、楽しみに見ました。確かに、すごいとはおもったが…。なぁ〜んか、微妙でした。
投稿者:lina投稿日:2003-07-22 02:06:42
話の筋的には、『ムーランルージュ』に似てますね。
ああいう感じの筋をフランス風にコメディー風にしたのが『ムーランルージュ』で、
イギリス風にシリアス風にしたのが『恋におちたシェイクスピア』。
でも、『ムーランルージュ』も良いけどこれもかなり良いです!
投稿者:ポクスンア投稿日:2003-07-14 11:34:34
シェイクスピアとヴァイオラの許されない恋が「ロミオとジュリエット」を紡ぎ、
想うが故の別れが「十二夜」を生む。巧〜い。
さらに「十二夜」を新世界アメリカと結びつけて、最後はしっかりアメリカ映画
として終わっているところが抜け目ない。
ラストのロングカットは遠くアメリカへ旅立ったヴァイオラが物語の中で再生し、
永遠となった様を見事に表現しています。
見知らぬ大地を踏みしめて進むその姿は神々しくさえあって、
シェイクスピアの“永遠のヒロイン”という想いに相応しい感動的な姿です。
映画の中にはシェイクスピアの物語に魅了される人々がいて、さらに自分自身が
この映画の巧みさに引き込まれると、物語を聴く楽しさを再認識します。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2002-10-13 14:53:04
脚本、演出、演技の三拍子そろった素晴らしい作品。
お子様向けの作品が多い中、珍しく大人の鑑賞に堪えうる秀作だと思います。
投稿者:さっちりんご投稿日:2002-09-14 17:50:33
なかなかだったと思うけど、想像してたシェイクスピアじゃなかった。
こう、なんていうか・・・もうちょっとなんか・・・ねぇ?
投稿者:sonic投稿日:2002-07-13 02:01:25
今年のアカデミー賞はどんなくだらない作品かと思って観たら面白かった。期待しなかったので良かったのかもしれないが、単純に楽しめた。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-13 00:41:21
シェイクスピアやこの頃の時代背景に細かく、そして重みやリアリズムを求める人達には多少気になる部分があるとは思いますが、いいじゃないですか。その分細かい設定・絢爛さ、それにちょっと世間知らず系のお嬢さんをやらせたらピカ一のグゥイネス・パルトロウ、一本気で庶民派を上手く演じ切ったジョセフ・ファインズに拍手を送ろうじゃありませんか。ちょっと誉めすぎだけど私は『これぞ映画』って感じかな。
ただ『ボーイズ・ドント・クライ』のヒラリー・スワンクに比べると同じ男装役が評価されたにしてもちょっと不満かも・・・
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-05-11 19:11:52
シェークスピアに生活感がなさすぎる。
妻がいるんだったら夫婦生活はどうなっているのか?
結ばれることを応援できない恋愛ものなんて面白くもない。
あ!コメディなのに真面目に見過ぎたか?
投稿者:いちご投稿日:2002-04-03 17:41:53
何回見ても良いと思える映画です。
舞台背景も良かったしストーリーも良かったし、悲恋好きな私には最高に良かった!かといってただのラブロマンス映画じゃないしね。
初恋、恋愛を疑似体験できるくらい感情が伝わってきました。
ジョセフファインズの熱い演技が最高。見ている方までドキドキしちゃう。
なのになんでグウィネスが賞とるの?演技も特によくなかったけれど・・・そこだけが謎。
投稿者:ら☆投稿日:2002-01-31 00:55:36
そうですねぇ。。。私はもうちょい、見応えが欲しかったなぁ〜
と思っちゃった。
以外とコロッとシェイクスピアが恋に落ちちゃうところとかが、
薄っぺらく感じちゃったな。
もう少し、シェイクスピアの人間像に重みが欲しかった。
ストーリー的には、ロミオとジュリエットと、
十二夜とを重ね合わせているのは面白い。
良く詳しくは知らないけど、これってフィクションだよね。
だとしたら、なかなかうまくできてるよね。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-24 23:28:23
ストーリーは、割合よく出来ていると思う。史実とフィクションを巧みに織り交ぜた構成で、当時の歴史的背景を知る者も知らない者も納得させる。また、「ロミオとジュリエット」という名作が出来上がる際の裏事情の解釈は、目新しくて新鮮である。

ただし、ストーリーの流れるテンポはあまりよくない。特に前半は、少々複雑な構成の物語なのにテンポが悪いので退屈した。加えて、作品全体の雰囲気が、中途半端にコメディータッチで面白くない。コメディーとラブストーリーがうまく融合されていないようだ。

中世の衣装やセットは明らかに金をかけているのがわかるが、やや遅れて公開された「エリザベス」と比べるとあまり印象に残らない。結局、グウィネス・パルトローの透き通るような裸体が一番心に残った。

周囲の評価はやたら高いが、個人的には?の付く出来だと思った。前半の退屈なテンポに耐えれば、後半はやや持ち直すので楽しめるかもしれない。
投稿者:もくちゃん投稿日:2002-01-14 02:01:27
十分楽しみました。
<br>配役がひっくり返る・・・なんて面白い設定。
<br>16世紀イングランドの風俗も興味深かった。
<br>女王陛下はカツラなんですね。
<br>最後に舞台の上で「ブタ」と呼ばれるおじさん,
<br>どっかで見てるんだけど,探せませんでした。
■見つけました。
『ブラス!』のラストに『ウィリアムテル序曲』を
一生懸命指揮していたジム・カーターさんでした。(アメリカのIMDBは凄い)
「言葉のあやだよ」と言ってトロフィーを取り返す。
我が家でもこのギャグは生きています。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-10-25 16:05:40
映画でシェイクスピアがロミオする。
映画の中の舞台でシェイクスピアがロミオする。
つまりシェイクスピアをシェイクスピアの作品で描き
そのシェイクスピアがシェイクスピア自身が描いた作品の役を演じる。

二回目の鑑賞でも十分楽しめた。
投稿者:投稿日:2001-06-01 12:40:02
まあまあかなって感じ。ジ〜ンとはきませんでした。
ヒロインに入れなかった。ちょっとわからない人。
恋愛に入るタイプの人じゃないよ。
私は、例え表面は涼しい顔していても、
heartの中がとぐろまいてて、なんかの拍子にふきだすぐらいのが好き。
この映画にはそんな驚きがない。
投稿者:ミーチャ投稿日:2001-06-01 01:26:49
こういうロマンのある映画を観てる時が一番自分に幸せを感じます、現実逃避とも
言えるのですが・・・。台詞、芝居に命を賭けてる時代背景も好きです。熱いものがこみ上げてきてはまります。熱いぜ”っていうものが伝わると何か打たれて嬉しくなってます。 「ロミオとジュリエット」をバックに進んでいってましたが、あの時代の内容にしたらあっ”っと驚くものあったと思います。
投稿者:ともくん投稿日:2001-05-19 01:06:59
女性は芝居に出ちゃいけなかったんですね。
それで女形なんだ、と妙な納得をしました(笑)
グウィネスの魅力にひかれた方は、「大いなる遺産」も必見ですよ。
投稿者:クー投稿日:2001-04-14 03:23:32
私は、つまらなかったなあ。なんか、イマイチ盛り上がりに欠けた気がしちゃいました。
それに、いくら変装してても、気付けよ!!って感じ。
でも、全体的に、「綺麗」な映画でしたね。ロマンチックだし。
グウィネスがかわいい〜って感じ。あの人は、ものすごく魅力があると思うんだけど、ダメかな?男の人から見るとどうなんでしょう。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-02-17 22:53:54
テンポよく、活きがよく、(よく知ってる話なのに)ハラハラし、ドキドキし、やっぱり結ばれない悲恋なんだけど、なんだか甘酸っぱくて、もう一つの恋物語も見たいような、余韻たっぷりの、−−−−もう大好きッ!
シェイクスピア役の彼が、有名なスターでなく新人っぽい彼だったのが、イメージを固定させなくて良かったと思うんですけど・・。
私ももう一度恋におちてみたい!
投稿者:たけ投稿日:2001-02-12 23:29:42
ミュージックが良かった。
投稿者:dadada投稿日:2001-02-12 17:27:02
舞台の幕が上がるあたりからのクライマックスが、出来過ぎていて、凄くイイ。
舞台の観客同様、「オォ〜!」って感じ。
出来過ぎの気持ち良さが満喫できて、思わずニヤニヤ。
これが、恥かしげもなく出来るところがハリウッド的。
賞をとった云々ではなく、パルトローは美しくて良かったですね。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-23 07:53:35
 これは良くできている。感心した。ただ、もう少し演出にケレンみがあっても
良いとも思う。それとラストは冗長。
投稿者:山田奈緒子投稿日:2000-09-19 22:22:27
とにかくよくできてます。
フィクションなんだけど、このエピソードからシェイクスピアはこの作品を書いたのか、と思わせてしまう構成が楽しい。
グゥイネス・パルトローも「セブン」で初めて見た時は、パッとしない顔の女優だなあ、と思ったのですが、ここではスリムな体が男装にぴったりでかわいらしい。 ベッドシーンの表情が官能的です。
ラストも清々しくて、気持ちがいいですね。 恋愛ものって、ただのハッピーエンドか、相手が死んだりとかの悲恋ものに分かれちゃうことが多いですが、こういうラブ・ストーリーをもっと観たいです。
投稿者:投稿日:2000-06-20 07:59:31
グウィネス・パルトローの男役の時の上手さがアカデミー賞ものだったんだろ〜な
女役の時も素敵だったし
俺にとってはラブシーンの時 チラチラ見せる乳首がアカデミー賞ものだったな〜
まっ何にしてもグウィネス・パルトローの魅力がすごい出ているよこの作品。
投稿者:funny投稿日:2000-06-04 22:43:43
実際のシェイクスピアは同性愛者ではないかという説もあったそうなので、
映画の中で彼と男装のヴァイオラがキスするシーンはそういったエピソードを
うまく使っていたと思います。また「ロミオとジュリエット」の一節と、
主役2人の恋の進行を巧みにクロスオーヴァーさせていくテンポの良さ。
とにかく脚本がしっかりしていますね。
グウィネスのクイーンズ・イングリッシュはお見事でした。さすが生粋のお嬢様。
投稿者:てつや投稿日:2000-05-25 00:42:41
歴史的背景(シェイクスピアの知識など)があれば、もっと楽しめたのかもしれないけれど、残念ながら可もなく不可もなくってところ。
女優の美しさだけで見てしまったといっても過言で無い。
でも、全体的に良い映画だった。
投稿者:ブレッド投稿日:2000-04-24 02:36:47
 久々に感動して涙した作品です。ありがちなラブストーリーかもしれないけど、とにかくみんなにも観てほしいと思いました。(もうみんな観てるか...)

■ちょっと気になることが...
 ところで気になることがあるのですが、グウィネス・パルトローの誕生日は1973年09月28日が正しいのでしょうか?パルトローを扱っている他のWEBページには1972年09月28日と掲載されていました。アメリカのWEBページも同様にページによって異なって紹介されています。なぜなんでしょう?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 主演女優賞グウィネス・パルトロー 
 □ 助演男優賞ジェフリー・ラッシュ 
 ■ 助演女優賞ジュディ・デンチ 
 □ 監督賞ジョン・マッデン 
 ■ 脚本賞マーク・ノーマン 
  トム・ストッパード 
 □ 撮影賞リチャード・グレートレックス 
 ■ 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)スティーヴン・ウォーベック 
 ■ 美術賞マーティン・チャイルズ 
  ジル・クォーティアー 
 ■ 衣装デザイン賞サンディ・パウエル 
 □ メイクアップ賞ヴェロニカ・ブレブナー 
  リサ・ウェストコット 
 □ 音響賞ピーター・グロサップ 
  ロビン・オドノヒュー 
  ドミニク・レスター 
 □ 編集賞デヴィッド・ギャンブル 
■ 功労賞トム・ストッパード 
  マーク・ノーマン 
■ 助演女優賞ジュディ・デンチ 
■ 脚本賞トム・ストッパード 
  マーク・ノーマン 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)グウィネス・パルトロー 
 □ 助演男優賞ジェフリー・ラッシュ 
 □ 助演女優賞ジュディ・デンチ 
 □ 監督賞ジョン・マッデン 
 ■ 脚本賞トム・ストッパード 
  マーク・ノーマン 
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジョセフ・ファインズ 
 □ 主演女優賞グウィネス・パルトロー 
 □ 助演男優賞トム・ウィルキンソン 
  ジェフリー・ラッシュ 
 ■ 助演女優賞ジュディ・デンチ 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)ジョン・マッデン 
 □ オリジナル脚本賞 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)スティーヴン・ウォーベック 
 □ 撮影賞リチャード・グレートレックス 
 ■ 編集賞 
□ 作品賞 
 ■ オリジナル脚本賞トム・ストッパード 
  マーク・ノーマン 
□ 作品賞 
 □ 女優賞グウィネス・パルトロー 
 ■ キス・シーン賞グウィネス・パルトロー 
  ジョセフ・ファインズ 
 □ ブレイクスルー演技賞(男優)ジョセフ・ファインズ 
□ 外国作品賞 
【レンタル】
 【Blu-ray】恋におちたシェイクスピアレンタル有り
 【DVD】恋におちたシェイクスピア コレクターズ・エディションレンタル有り
 【DVD】恋におちたシェイクスピアレンタル有り
 【VIDEO】恋におちたシェイクスピアレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 恋におちたシェイクスピア
新品:¥ 2,592
2新品:¥ 3,800より   24中古品¥ 1より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION