allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

25年目のキス(1999)

NEVER BEEN KISSED

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1999/06/12
ジャンルコメディ/青春/ロマンス
25年目のキス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 771
USED価格:¥ 570
amazon.co.jpへ

【解説】
 「ウェディング・シンガー」「エバー・アフター」のドリュー・バリモアが、ひょんなことから17歳の高校生に成りすますことで巻き起こる騒動を描いた学園ロマンチック・コメディ。ジョジーは名門紙のコピー・エディター。高校時代はいじめに遭い、25歳になるのに本気でキスされたこともない。そんな彼女が10代の実態のリポートを命じられる。いやいや17歳に化けて高校に潜入するのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
758 8.29
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:賭侠投稿日:2012-07-06 04:15:58
さすがにドリュー・バリモアの女子高生には無理があるけど、楽しめるし良い作品だと思う。
恥ずかしながらラストは思わず目が潤んだ。

リーリー・ソビエスキーとジェシカ・アルバの可愛さに終始ノックアウト。
どちらか選べと言われたら、そりゃ間違いなくリーリー・ソビエスキーでしょ!!



個人的にはこの作品よりも「ウェディングシンガー」の方がお気に入り。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-22 01:10:24
期待しないで観たんだけど、意外と泣けるラブコメだった。

ドリューの歩き方がコミカルでお笑い芸人のようだった。女優魂だなぁと感心!

しかし本作では弟役のデヴィッド・アークエットが一番のお気に入り。
お調子者だけど姉思い、彼はこの後情けない役が多くなっていくんだけど、今作品が一番カッコ良かったんじゃないかと思うのは俺だけ?

あとオタク少女役のリーリー・ソビエスキー。校内の女子の中でもダントツで可愛すぎるんだけど!
三人娘の中では、やっぱマーリー・シェルトンがカワユス。
投稿者:uptail投稿日:2010-07-24 09:09:50
ドリュー・バリモア
投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-06 17:36:30
【ネタバレ注意】

女子高生役のドリュー・バリモアっていうのはかなり無理がありましたが、その無理を心得た上でハジケているドリューに好感が持てます。
冴えない女性、地味な学生時代という設定は彼女によく似合っていました(爆)
弟の存在も良かったですね。
まあ、何よりも良かったのはマイケル・ヴァルタンですが・・・
彼ってば素敵すぎ♪
彼の容姿がGOODなのはモチロンですが、この役柄がとにかく素敵でポ〜っとしてしまいます。
デヴィッド・アークェットにジョン・C・ライリー、モリー・シャノンにリーリー・ソビエスキーなど脇役も見応えがありキャスト的には文句なしですね。

内容に関しては、ロマコメらしい軽いストーリーをテンポよく描いているので深みは感じられませんがラストにキュンキュンできるので満足した気分に浸れます。
実は私、ラストの胸キュンを味わいたいがためだけにこの作品を観続けています(笑)
ラストだけなら満点つけたいぐらいですよ。

ストーリーの厚みでいったら「50回目のファーストキス」や「2番目のキス」の方がイイでしょう。

ラスト以外でロマンティックな部分がほとんどナイですが笑いには事欠かない作品となっていますのでジェシカ・アルバやジェームズ・フランコのメジャーデビューをチェックするという意味では損のない作品かもしれません。

投稿者:グレープジュース投稿日:2008-05-05 14:23:56
ブスが輝きを得る(言い方悪いですが)その設定に勝るものは無いような気がします。女の子の理想を辿るような作りで楽しめる作品ですよね。
ストーリー展開は見え見えでありきたりで物足りないと感じる方が多いのも事実だと思われますが、素敵な作品だと思います。
「もう、観てられない!」となるシーンは無かったにせよ、幸せな時間を貰えました。なんていうか、主演となる男性陣が輝いていましたよね。
途中、ガスの親友役にジェームズが出てきたとこら辺から、ジェームズが気になって仕方なかったのですが、今や人気者のジェームズの脇役が観れて得した気分^^


投稿者:jordandas投稿日:2007-11-08 21:26:31
何度観てもいい。先生のサムがジョジーに惹かれていく過程がサムの目の表情でよくわかる。観ているこちらがキューンとなってしまうくらい入り込んでしまいます。

ジェレミー・ジョーダンの数少ない出演作のひとつで、イヤな感じの男子生徒がナイスガイに変身していく様子も見どころ。背の大きなリリー・ソビエスキーとのダンスシーンがキュート過ぎます。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-07-20 23:28:53
【ネタバレ注意】

うーむ。エラく評判いいようなのですが、そんなに抜きんでているかな〜。いや、悪いとは思いませんが、ラブコメとしてはごくごく普通の出来ではないでしょうか(単に私がひねくれているのかな)。
ドリュー・バリモアが高校に潜り込む設定からして、どうやって?と目が点になってしまったのですが、ま、そこは大目にみるとして。
いじめに遭っていた自らの高校時代にリベンジするかのように振舞うジョシー。人気者になった頂点で「プロムなんて!」と全否定。青春ものではありがちな展開ですが、そんなこと高校生に言っても実感わかないよねー。美人グループはいつの世にも健在なのだ。
エンディングも少々強引な展開かと私自身は思ったのですが。
それにしてもこの映画といい、6年後の『2年目のキス』(05年)といい、ドリュー・バリモアは野球場でのラブシーンが好きなようで(苦笑)。

投稿者:irony投稿日:2007-06-08 20:41:32
もう何回も見てるけどアメリカの定番スタイル「プロム」を舞台にしたドラマ…向こうのティーンにとってプロムはやっぱり一番の関心事なのでしょうね 人気者とそうでない者 人気モノは自信満々で学校のカフェテリアを闊歩する…この世で私に勝るモノはいないのよってな感じで…人間的な魅力ってのは天秤の計りのように自信と不安どちらかに一方的に傾いているのはよろしくない バランスを保ってこそ魅力的に映ると思う。でこの作品で言えば私はやっぱりどうしてもルーザ−に目がいってしまう 嬉しがったり肩を落としたりと天秤のバランスが左右に振れる とても魅力的に映る プロムなんてこれから始まる人生の通過点。でもその通過点で多大なるダメージを負ってしまうこともある ありゃいくらなんでも酷すぎる 虎馬にならない方がおかしい その人の外見で全人格を否定するってのは幼稚な判断 魅力的な人間の要素において外見なんてその中の一つにすぎないのにね 禿げ デブ ちび 痩せに幸あれ!!!
投稿者:fulcrum投稿日:2006-01-21 12:39:15
【ネタバレ注意】

この映画、開始から01:20くらいまではドリューがものすごくブスに撮られているので、見ていた痛かった。あんまり痛いので1回では見切れなかったくらい。
しかし1時間20分、物語は大きく動き出す。

プロムという風習がアメリカの高校にあると聞いていた。リンゼイ・ダヴェンポートが十代でデビューして快進撃してた頃、けっこう大きな大会を「プロムがあるから」と休んだらしい。彼女ごつく見えるけどけっこう可愛いとこあるな、と思った。
しかし、本作や、デパルマの名作「キャリー」を見るに、プロムに対してのアメリカ人の期待というのはものすごいものがあるみたいですね。それはキングやクイーンになれる学校のスターたちには楽しみかもしれないが、プレッシャーも大きいはずだ。ましてパートナーもいないナードたちにとってプロムは悪夢でしかないだろう。
ドリュー扮するヒロインは高校時代のプロムで激しく傷つき、大人になって年齢詐称して高校に戻り、見事リベンジを果たす。はずだった。1時間20分までは。

この映画が非凡なのはここから。クイーンに選ばれたヒロインは「プロムなんてくだらない!」と叫ぶ。しかし、その叫びには若くて未熟な高校生たちへの共感と真心がこもっている。ある意味、キャリーが放った炎よりも強烈。

キャリーは学校を焼き、狂信的なママとともに自滅した。彼女の恨みはまだ晴らされていない。ドリュー扮するヒロインは、キャリーに代わってプロムへの、暗かった青春の日々への復讐を果たしたのだ。
野球場での5分間はマジでドキドキした。彼女が(PowerBook Duoで書いた)新聞記事も心にしみた。三段オチというか、すごく丁寧に設計されている映画。俳優ドリューを客観的に見て作品を作れるプロデューサー=ドリューの才能が爆発してる。才人だと思う。
ともかく、80分くらいはブスでまじイケてないドリューしか出てきませんが、そのぶん残り20分のカタルシスは凄いですから、見て損なしだと思います。「キャリー」未見なら、ぜひ前に見ておいて。

投稿者:ふじこ投稿日:2006-01-20 13:01:29
良かったです。最後は彼がやって来るかほんとにドキドキしました。
ドリューは、冴えない時から恋しちゃって綺麗になった時までの変身ぶりが実にお見事でした。彼女、笑うとほんとに可愛い。
高校に入り込んでも違和感ないって良いね。私なんか完全にPTAやもんね。
投稿者:うさぎとかめ投稿日:2005-04-01 06:58:40
切なくなるシーンもあったけど面白かったです。
今まで、ドリュー・バリモアが可愛いと思ったことはなかったのに
この映画ではすごく可愛く見えました。
投稿者:トコ投稿日:2005-03-26 23:12:11
弱ひねくれ乙女な私ですら入り込み、ラストには大粒の涙をポタポタとこぼしてしまうほどの素敵なストーリー。ドリュー・バリモアが出演しているラブコメ映画の中では、これが一番だと思います。
投稿者:まー投稿日:2003-03-06 23:27:49
とても楽しかったです。
高校生に戻りたいなんて考える社会人3年目ぐらい(25才ぐらい)の人って結構いるはず。そんな思いを叶えてくれる映画なのかも。

嫌われ者がたやすく人気者になっちゃうあたりは、うますぎちゃうけど、でも楽しかったから良しとしましょう。(人気者にならなかったら取材も満足にできなかったしね)
ドリューがパーティで数学オタク美女を助けたときはスカッとしました。
しかし、アメリカのイケてる高校生達って戦々恐々としていて大変そうですね。お金もかかりそうだし。「ビバリーヒルズ高校生白書」を思い出しました。

最後、スタジアムで、観客達も盛り上がってキスしていたときに、学校のカリスマボーイと数学オタク美女もキスして欲しかったなと思ったのは私だけでしょうか?
(あのカリスマ君は密かに彼女のこと好きだったんですよねぇ。。。駐車場のバーティでイチャモンつけてきたときから「この子、彼女のこと好きなんちゃう?」と思っていたので、プロムで彼女をダンスに誘ったときは「やっぱり〜」と思ったのですが。。。。それともあのダンスは、彼女を貶めるための罠だったの?(ジョシーが高校時代にビリーにプロムに誘われたときのように。。。どっちなんだろう。前者だったらいいのに。)

エンドロールで、スタッフやキャストの高校生時代?若かりし頃の写真が出てきていて、思わず見入ってしまいました。エンディングの音楽と共に楽しくていいですね。

大好きな映画の1つになりそうです。
投稿者:ASH投稿日:2002-04-04 22:35:34
【ネタバレ注意】

 なんであれ、正体を偽るとか、成りすますというプロットの映画に僕は弱いもんで、こういうお話には単純に惹きつけられてしまう。しかし、本作は正体がバレないように奔走する主人公を笑うというコメディとはチト違う。

 アメリカの学園を舞台にした青春映画によく出てくる、学園内のヒエラルキー構造。頂点には人気者が君臨し、最下層にはオタクやガリ勉、海外からの留学生といった連中が属するアレだ。ジョージーは高校時代は冴えないじめられっ子だったが、今や新聞社に勤めるキャリアウーマン。そんな彼女が潜入取材として高校に入学することになる。まずここで、25歳のジョージーと16歳の高校生との間でジェネレーション・ギャップが生じる。

 この映画の面白さは、そういったギャップを笑うことよりも、階級構造が無意味なものであることを気付かせるところにあると思う。ただ、それだけだと面白くないので学園映画に多い描写をキッチリと踏まえつつ、ロマンスの要素をまぶして楽しい映画に仕上げている。
 
 製作も兼ねただけあってドリューのサービス精神が全編に渡って炸裂している。しかし、高校時代のジョージーはすさまじいねぇ。プロムの夜に精一杯のおしゃれをしたにもかかわらず、ビリーに玉子を投げつけられてしまうシーンには、観ているこちらも悲しくなった。

 ボンゴに合わせて下品な踊りを披露するドリュー、ケツをパンパンと叩きながら踊るその姿に「ああ、ドリュー、ケツがでかいなぁ…」と当たり前のこと実感してしまった。

 映画のパロディもてんこ盛りで、実はあの「キャリー」と対になっている映画でもある。脇のキャストも魅力的で、最初はジョージーをからかう3人組にジェシカ・アルバ、マーリー・シェルトン、ジョーダン・ラッドと美少女が揃っているので、再見を勧める。リーリーの美少女っぷりは、もう言わなくても分かるでしょ?

 BGMが80年代と90年代の曲でバランスよく構成されている。ところで、ブラバン部が演奏している曲が「シンプソンズ」のテーマ曲なのは何でだ?

 【My Cult Films 100】

投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-06 02:05:17
実生活の十代早々でアル中とジャンキーを経験しているドリューと主役の女性を重ねるのは無理があった。
投稿者:JJ投稿日:2001-11-08 14:11:06
単純に何も考えず笑える楽しいコメディ。
投稿者:みつ投稿日:2001-02-08 03:28:16
いや〜、いつものドリューが出てる映画みたいなパターンでしたね。勝利の方程式みたいで。でもね、それがええですわ^−^なんか心が弾んできてうれしくさせてくれる作品でした。またこんな映画つくってくれい!!
投稿者:もっち投稿日:2001-02-04 23:40:31
主人公のジョシーのように!!
初めてのキスを重く、重要に感じるコトって素晴らしいことだなーって思いました。なんか色々と考えさせられました。

っていうか、先生役の人、かっこよかったっすねーーー!!
投稿者:ひょうたんこ投稿日:2000-12-29 02:59:17
ロブが出てきて、現実にはありえなすぎて逆に笑っちゃうことも多いけど、
そんな細かいところはお構いなしで進んでいく進行がよかった。
からっと明るくてハッピーエンドで(ネタばれ?)すごいよかった!

ジョシーに、ほんと、ステキな魅力があった。けっこう、オタク役が
似合ってたから、またやって欲しい。リリー・ソビエフスキーも。
登場人物はみんな、色んな意味でルーファスだよぉ。

たったひとつだけ、おしい!と思ったのは、先生の彼女の存在。
設定上、いなくてよかったんじゃないかなぁ、とふと感じた。

でも、とにかく多くの人に見て欲しいです。コメディとしてでも、
すごい笑えるし、さらにいい気分になれるおまけ付き間違いなし!
投稿者:yokox76投稿日:2000-12-09 04:06:08
ドリュー演じるジョシー(?)がとても魅力的でした。
美しく変貌する外見よりも、内面の素晴らしさが印象に残りました。
また、そんな彼女の内面の素晴らしさに初めから気づいていた先生も
素敵でした。
ジョシーがスタジアムで先生を待つ最後のシーン。観客と同じように
ドキドキしました。ジョシーが書いた記事にも感動しました。
久しぶりにホッとできる映画でした。
投稿者:nana投稿日:2000-12-02 20:45:49
ガイ役のジェレミー・ジョーダンがすっごくかっこよかった。教室にガイが入ってくるところで、もう自分がジョジーって感じになってた。プロムのときがまさに王子様!!
投稿者:たけ投稿日:2000-08-28 17:27:54
シェイクスピアの作品を取り上げている場面が、いちばん印象に残った。
「仮装をすれば人は変われる」なるほどなあー。
投稿者:キウイ投稿日:2000-08-12 15:30:59
大学(英語専攻)の授業で課題としてみた。「あま〜いお話っしょーー」と皆
あまり期待もせずみたら…、これが好感触で、何だか幸せな気分になったよ。
それにしても!!プロムとかプロムクイーンとか、アメリカ楽しそうやねぇ。
おまけにガイ君みたいな男前がいればそりゃ高校生活も楽しいっちゅうねん!!
うらやましーー。。。
投稿者:マルチネス投稿日:2000-08-07 15:56:17
ジョージーと俺は同い年。まだまだ若いと思っていても高校生から見たら俺はオッサン。もう一度高校生に戻りたいとも思うけど、1度経験した高校時代の思い出も大事にしなきゃな、と思わせる作品。 
投稿者:Eri投稿日:2000-06-23 06:10:38
ロマンスの要素がたっくさん詰まった可愛い映画。
高校生達も皆可愛いですね。ドリューも充分高校生
に見えてしまうのが凄いです。
25年目のキスは…とっても素敵でした。http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2517/index.htm
投稿者:セイ・エニシング投稿日:2000-02-21 23:04:58
なんかとっても、学生時代が懐かしくなりました。
特にBGMがルーファスでした。
ふっくらしたドリュー・バリモワもかわいらしかった
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞ドリュー・バリモア 
 □ キス・シーン賞マイケル・ヴァルタン 
  ドリュー・バリモア 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION