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ラン・ローラ・ラン(1998)

LOLA RENNT
RUN LOLA RUN[米]

メディア映画
上映時間81分
製作国ドイツ
公開情報劇場公開(コムストック=パンドラ)
初公開年月1999/07/10
ジャンルドラマ
走れ、ローラ!愛のために
ラン・ローラ・ラン Blu-ray
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,175
USED価格:¥ 6,810
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【解説】
 本国ドイツで大ヒットを飛ばした、ハイテンションなラブ・ストーリー。SOSの電話を受けた主人公・ローラが家を飛び出すオープニングから、思いもよらない結末まで、物語がスピーディに展開。主人公達の運命が、フィルムとビデオ、カラーとモノクロ、写真、アニメーション、画面の分割、早送り、コマ落とし等、あらゆる手段を駆使した映像で語られる。ベルリン、夏。ローラの家に恋人マニから突然電話が掛かる。ボスの10万マルクを無くし、12時までに金を作らないと殺されると懇願するマニ。彼の悲痛な叫びを聞いたローラは、金を工面するため家を飛び出す。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aインファナル・アフェア (2002)
[002]Aデスペラード (1995)
[003]A羊たちの沈黙 (1990)
[004]Aマグノリア (1999)
[005]Aパリ、テキサス (1984)
[006]Aファイト・クラブ (1999)
[007]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[008]Aアメリカン・ビューティー (1999)
[009]Aパルプ・フィクション (1994)
[010]Aライアー (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25186 7.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2017-03-27 10:39:47
  牴罅垢呂垢戮討涼亀罎鮟えたとき初めて出発点を知る甅犹邱腓慮紊箸六邱腓料阿里海箸性瓩蛤能蕕ら哲学的っていうか小難しい言葉を並べてさあ大変と身構えさせ、時空間を移動するSFもので過去に遡って親を殺したらどうなる?というパラドックス解決の詭弁として使われる多元宇宙論を思い浮かべるような、人間の運命なんてちょっとした時間のずれで・・・ と考えさせる始まりから30分くらいまでは斬新で面白い展開なんだけど、その後同じことが繰り返されるうちに徐々に俗臭がしてくるのは、女が阿修羅のごとくに走り回って救おうとする男に頼りなさばかりか情けなさまで見えてくるからでしょうか。   

  ウォーキングの途中で試しに駆け足をしてみたら100メートルそこそこで息切れしてしまった軟弱者としては、この走りまくるローラにはそれだけで平伏したくなるのだけど、好きな男のために大金を工面しようという、なりふり構わぬ行動力と体力のあるぶん思考能力に問題ありと思わせる役柄のこの女優さんはどこかで見覚えがあると思ったら、「ボーン・アイデンティティー」で控えめながら賢そうとの憶えある日本女性みたいで好感を与えられたマリーさんだった。   

  「俺たちに明日はない」に「ブリキの太鼓」に「トゥルー・ロマンス」に「パルプ・フィクション」にと、名作を思い浮かべるところが多くあるけど、その分まとまりがなくてエンディングにも少し無理っぽさがあり、これまでに膨大な数がある映画という作り物には限界が・・・ だなんてふと思ったのは、大相撲の千秋楽がドラマティックだったからでしょうか。   

  楽しいね大相撲は。  観戦していた稀勢の里のご両親に「あの親ありてこの子あり」の言葉を思い浮かべたのだけど、お母さんは先場所の観戦の時もそうだったけど男物のシャツを着ていらした。 質実剛健の血筋なんでしょうか。
投稿者:HABBY投稿日:2016-03-22 23:14:12
徹頭徹尾隙がない。ドイツ人らしいかっちりとした造り。

この作品を見ると、俺の脳内をネーナの『ロックバルーンは99』がなぜか駆け巡る。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-10 21:50:25
十分楽しめる。
投稿者:noir fleak投稿日:2013-02-18 09:25:37
ダイナワシントンの What a difference a day made が結局一番良かった。
いくらなんでも3回の繰り返しは飽きます、、、、、
投稿者:uptail投稿日:2013-01-31 09:50:04
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:jb投稿日:2012-07-30 22:36:54
音もハネてて良かった。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-14 06:44:05
残念ながら俺には合いませんでした。

走るフランカ・ポテンテの躍動感とジャーマン・テクノの疾走感は良かった。

でも超音波みたいな奇声とか、釈然としないハッピーエンドとか、その他いくつか気にいらなかったんで好印象は無い。

自分の中で「スタイリッシュな映画」=「内容は二の次だけど映像や音楽は素晴らしい映画」って感覚で使ってるんだけど、そういう意味ではこれはスタイリッシュと言えるかも知れない。
投稿者:Normandie投稿日:2011-12-06 01:30:31
この数年後トム・ティクヴァは「ヘヴン」を撮るのです。お分かりですね。
元ネタは彼が尊敬するクシュシュトフ・キェシロフスキの「偶然」です。
前の方と同じで私も「羅生門」は何度でも見たいが、ドラマ性が薄くて
勢いだけの映画は自分の中からは消えていくのです。
先輩は超えられない。かくして爽快感はあったが泡のように
消えるのも早いように思う。星は少し甘めですが。
投稿者:TNO投稿日:2011-02-12 15:15:39
変形オムニバス。同じテーマを繰り返して、後になればなるほど、結果が好転するという意味では、"恋はデジャ・ブ"に似ている。ローラ(フランカ・ポテンテ)のダイナミックな走りがいいですね。通りがかりの乳母(ジュリア・リンディグ)や自転車泥棒(セバスチャン・シッパー)や銀行従業員(スザンヌ・フォン・ボルソディ)の行く末が、描かれているが、人生の因果応報を示していて、少し宗教的。最後、乞食(ヨアヒム・クロール)の使い込んだ分を、どう補填したのか、気になる。一見ハッピーエンドだが、マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)は、悪事の片棒を担いでいることには変わりなく、因果応報という意味では、この後に更なる災難に見舞われることだろう。映画的には、とても面白い作りだけど、途中から否が応にも期待させられた、爽快な結末には、少し遠かった。フランカ・ポテンテは、粗野さが魅力ですね。巨大金融業の社長(ヘルベルト・クナウプ)の不良令嬢というこの役には、似合っていました。盲目の老女(モニカ・ブライブトロイ)は、モーリッツの実の母親だったのですね。
投稿者:なちら投稿日:2008-09-19 12:33:46
電話を切って走り始める所からを三回もやられちゃ飽きるよ。
一回目はともかく、二回目も三回目も走っている時間をたっぷり取っているんだもの。
またそこから!?って思った。

彼氏と一緒になって強盗している姿にガッカリし、親に身勝手な事をほざく姿にガッカリし、
いちいち絶叫する姿にイライラし…。

『マリアの受難』がすごく面白かったから期待してしまったけど、自分には合わなかった。
ローラに関わった通りすがりの人達の人生を見せる「そして…」ってのは凄く良い工夫だと思った。
それだけだな。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-09 17:18:36
F・ポテンテがかわいい。救急車のシーンがちょっと感動した。
投稿者:bond投稿日:2005-11-02 13:10:35
斬新なアイディアが生きた映画。絶叫でリセットできるとは、、、
投稿者:真尋投稿日:2005-06-15 03:17:36
【ネタバレ注意】

2000年にレンタル屋で並んでいた花様年華(結局まだ観てない)とどちらにしようか迷って、こちらを選びました。

まず気に入ったのが、主人公の爽快感溢れる走りっぷりです。そして、アニメーションと実写をうまく使っているところがとても面白かったです。テクノ音楽、かっこいい!!!

最初のテクノ音楽を聴いて最初の警備員の台詞などが活かされるのだろうか?と最初は不安でしたが、大丈夫でした!

それまで持っていた【映画は感動するもの、何か訴えるものがないといけない→人生哲学を学べるものは重い感じの作品だ→チャラチャラした感じの映像には学ぶものはない】というチャート式が一気に崩れ去りました。あーだ、こーだと思い悩むタイプだったので相性が悪いと決め込んで観てみたのですが、おかげで表面的なことにとらわれず映画を観ようと、人生を考えよう(コレは言いすぎかな…)と思い始めました。崩してくださって、本当にありがたいです。結局、一昨年DVDとサントラ買ってしまいました。

投稿者:gajin投稿日:2004-11-02 00:02:29
愛のためなら人生3回もやりなおしきいちゃうんですとばかりにテクノで突っ走る映画。http://gajin.ameblo.jp/
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2004-08-18 11:45:14
【ネタバレ注意】

ノン、ノン。アレなんぞみたいに、ただ1から繰り返すつまらん映画じゃない。
2回目、3回目と、記憶がないハズのローラが成長していく、よく観りゃ一本筋の映画。(安全装置も覚えてたしネ)
そして、お伽話に必須の『神さま』がキーワード。
まず、OPの人物紹介で、名のない『∴』の人がまさしく神なのをプチ暗示。
そして、ローラに絡む登場人物たちの写真に十字架を、あえて象徴的に入れたり。
3回目じゃ乳母車ババアは洗礼を受ける展開になったりして、このターンが神がかりなのを示す。
ローラも、2回目まで、シスター群を突っ切るが、3回目で迂回する(無意識に神への敬意を暗示)。ローラを眼で追う、シスターの1人も、あえてグラサンかけてて、後に、マニを救う同じくグラサン(盲)の『∴』が神なのをここでも匂わせる。
そして、カジノで(ハズレるよう投げられたのに)自分の特殊能力「ブリキの太鼓(仮)」で盤を揺らし、大金を得て、自ら道を切り開いたローラに、ついに神が宿る。(又、ここで玉投げる人は、冒頭で「BOO」ってローラをけなしたアニメの人。金を解決するのはパパじゃなく、この人のおかげでもあるのを、すでに暗示)
ローラが救急車に乗り込み、瀕死の人を蘇生させるのは、全能の神がローラに宿ったことの証明。
ローラ達の代わりにマイヤーさん達が死んで「この世の生死バランス(それこそ童話的だが)」もキチンととらせる。
伏線張りまくりの緻密な構成はスゴイとしか言いようがない。しかし、それらをテクノのノリで上手く包み、理屈を潜在化に押し込めて怒涛の勢いをあくまで《感覚的に》演出するのも見事。
そして、(現実の死なんてそんなもんだ的な)ローラやマニの笑っちゃうような死に方など、現実の厳しさを茶化す、コミカルな演出も忘れない。

「生きる意味」なんぞをウジウジ綴る《ウスッちい哲学きどり映画》へのアンチテーゼと言ってもイイくらいだ。(巨匠キャプラ、黒澤作品は別格ですが!)
《「生」はシンプル。ただ愛してくれる人が、ソバにいてくれりゃいいのよん☆》
…的な突き抜けた爽快感を持った傑作だ。「そんなん無学で人生の虚無感なんぞ味わった事のない短絡思考バカの戯言」などと一笑に付す人を、一笑に付す、まさに『力技』的な魅力も大好き。

ゴチャゴチャ理屈こねたが、とにかく音楽!映像!その気持ちよさ!これに尽きる!

投稿者:シティーハンター投稿日:2004-07-30 17:28:26
様々な人々が、知らず知らずのうちに影響しあっている所が、かなりグー。テクノサウンドにのって、走りたくなる映画。
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-10 18:37:19
抜群の構成。徹底的に面白い。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-08-28 10:46:06
フランカ・ポテンテの走る姿(姿勢)が
かっこいい。これに尽きるね。
こういう映画って好き。ハリウッドじゃない
分だけ、許せるという面もあるし。
“スライディング・ドア”だとハリウッドで
この程度?と思ってしまうものね。
悪いお金に前向きというのも、ありかな。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-08-26 17:04:17
 「あなたはどの結末が好きですか?」のアンケートに使うショート映画のようだ。形式は面白く作られているが,なに分アンケート用映画だから観るのは一度っ切りで十分。“3パターン映画(※)”で言えば,元祖「羅生門(1950)」はもう一度観たいと思う傑作だが,この作品も,同じ1998年なら「マーサ・ミーツ・ボーイズ(1998)」も,要は人間ドラマになっていないから,ネタばれ後,もう一度見るには耐えない。

 この作品に描かれていないパターンは「男も女も死ぬ結末」だが,これは「俺たちに明日はない(1967)」で十分。でも,本当に急いでるンだったら,どうしてタクシーを捕まえないのかな?アンケート用だからだな,きっと。

※「3パターン映画」
スマン,勝手に命名した。同様プロットが3回繰り返される映画と解してくれ。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-07-12 22:10:35
最初の「20分で金を作る」のが終わってしまって「あれ?終わっちゃったの?」と思わせたところで、次の20分が始まる。そしてまた次の20分。この構成はすごい!それに合わせてこのテンポは文句なしでしょう。また最後の爽快さ!ラストがこーゆう展開の映画は大好きです!彼氏が頼りないからローラの格好良さも余計に際だって見えますしね!面白い映画でした!
投稿者:トリガー投稿日:2003-04-13 14:49:16
時間軸をそのままループさせるという大胆な構成が大ウケした、80分という短時間ながら新鮮味に満ちた作風が大いに味わえるジャーマン製クライム・アクション。時間軸を多様に交差させた作品と言えば、「パルプ・フィクション」や「アモーレス・ペロス」。これらは、一つ一つのエピソードをパズルの1ピースとして扱い、事の意外な複雑さや関連性をそれぞれの裏側から描いて、実に難解な、それでいて一貫した、綿密に仕上げられた絵を完成させている。しかし、本作「ラン・ローラ・ラン」は、また一味違った発想を基盤としている。既に観たことのある場面を違った側面から描くのは同じなのだが、新たな要素と共にリマインドさせるのではなく、ちょっとした事実のズレを描き、それだけで因果関係を意外な方向へ何十度、何百度も回転させてしまう新たな時間軸の重複の楽しみを発見、そして有効に多様している。勝因は、観客に高揚を与える”意外性”の描きかたの違いにある。今までの作品で使われてきた技法の、発想の転換。これだけでも、十分映画となりうる素質を備えている。やはり映画は脚本が最重要だと再確認させられる、興味深い一作であった。
投稿者:モービルムービー投稿日:2003-01-28 00:52:49
【ネタバレ注意】

 主演女優のフランカ・ポテンテが今度の「ボーン・アイデンティティ」に出ていることもあって、以前から見たかったこの作品を見ました。
 20分で大金をどうやって作るのか、また20分の後のこの作品の構成ってどうなってるのか?興味津々でした。
 タイムパラドックス物のように3構成になっているとは。へえ、感心感心。それにBGMがとっても良い。画面の緊迫感、疾走感にマッチしている。評価が高いのもうなずける。
 

投稿者:メタルヘッド投稿日:2003-01-20 18:33:02
冒頭のスピード感、音楽がいい感じで融合しててかっこいい。すれ違った人間の一生をあっという間に説明してしまうあの強引さはすげえ!新鮮!結構ありそうでなかった気がする作品。面白いです。
人生を三度もやり直せるなんて羨ましい。
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-09-19 23:01:05
【ネタバレ注意】

普通に考えると、1本目と2本目が我々の生きる実人生、3本目が“映画”だよね。

でもこんな風に描くことによって、我々の実人生だって、映画みたいになるんだよ!って言ってくれてる気がする。そして、「そんなことはお前だって、ほんとは分かってるんだろっ!」って。

コマの粗いアニメの部分は、我々が無条件に連続してると思っているこの実時間だって、実は寸断の積み重ねなのかもよ?と思わせるためのものかな〜と思った。8

投稿者:zula投稿日:2001-11-14 01:31:32
 見終わったあと正直よかったー(ホっとしたほうの)というのと、走るってかっこいいのーと思いましたStory
はク−ルだし、アニメははっきりいって、どうでもよかった、子供が喜ぶだろうね。さいごhappyend
ってのがいいや、だってあんなにがんばってはしったんだよ、彼氏のために!なかせるね〜.ドイツ語もかっこよかった、
投稿者:SYCO投稿日:2001-11-09 21:11:40
ストーリーは太宰の「走れメロス」です。
それにしてもなんで、あんなさえない男のために、ローラは走るのか?
おまけに男はローラよりも小さいぞ。
でも、あのBGMのテクノを聴くと、私も走り出したくなります。
一番面白いのが、写真をフラッシュして、人間の人生を10秒間ぐらいで語ってしまうところですね。 説明してる暇なんてないぞーっ、私は急いでるんだぁって感じで。
集中力の短くなってる今の世代の人類のための映画ですね。http://www.popkmart.ne.jp/syco/
投稿者:coco投稿日:2001-09-25 10:22:11
テンポが良くて格好いい
ハリウッドじゃ逆立ちしても作れない
くたばれハリウッド
投稿者:まこまま投稿日:2001-09-18 03:27:25
あんましおもしろくなかった。1パターン目が終わったところで構成がみえた。このテのドラマなら『スライディング・ドア』のほうがストーリー的にはよくできていると思う。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-05-23 01:04:01
おもしろかった。
投稿者:ZUN投稿日:2001-05-23 00:48:16
ゲーム的な切り口で、けっこう面白い。
限られた時間内での行動で分岐する未来…う〜ん、いいですねぇ。
投稿者:ER投稿日:2001-01-18 17:10:49
見ていて爽快.いつ終わるのか、わからない内容.まさにゲーム感覚の内容ですね
投稿者:のら投稿日:2000-12-06 22:01:05
いかしたミュージックビデオのようなざらついた画面。テンポもいいしかっこいい。アニメのローラがかわいい。
1回目、ノリノリだ〜!えっ?終り?
2回目、今度は!あ、ちょっと違うんだ。そうか、1回目の悔しい気持ちが暴走してるんだ。え?これって、なんか…
3回目、やっぱり。2回目が反映されてる。これって…、輪廻転生をおんなじシチュエーションでやってんじゃん。げっ、それも因果応報までぴっちり。
カッコイイ映画なのに何でこう宗教臭いの…。さすがドイツ、シュタイナーの国。
と、思いました。
投稿者:たむらん投稿日:2000-09-30 23:52:36
面白いじゃないか。それにしてもよく走る。ワンカットであれだけ
走るのって、とってもしんどいと思うんだけど、息も切らさず走る。
すごい。
ある意味、こういう脚本っていうかストーリーをドイツでよく思いついた
もんだ(ドイツの方にはごめんなさい)と思う。
ドイツに限らず欧州の映画って、そのまんまが多いように思うけど、
この映画のようにハッピーエンドってのもあるんだなぁ、って安心した。
投稿者:dadada投稿日:2000-08-20 15:48:13
最近、走ってないなぁ。
精神的には毎日走り回っているのだけれど、実際に走るといったらゴルフ場での玉探しの時くらいか...。
思いっきり走って、イイ汗かいて、ビールをカーッと飲み干したら、それが私のHappy END。
体を動かしたくて、ムズムズさせられる映画。
とりあえず、ビデオを止めて、まずは散歩にでも出てみよう。
投稿者:プモリ投稿日:2000-08-13 01:04:08
走れ走れ!ローラよ走れ!この映画は、テクノサウンドのプロモーションビデオとして見ると、また楽しいと思う。さすがはドイツ映画!!一粒で2度美味しい!
投稿者:ノリノリ投稿日:2000-08-12 16:45:29
おおーなかなか楽しいじゃんか!! ドイツ映画かーー、今後も要チェックね。
それにしても、フランス映画もそうだけど、ヨーロッパ映画ってラストがあっさり
したのが多いね!! 
投稿者:うだうだ投稿日:2000-07-28 10:17:12
うん、確かに音楽とアニメ、実写が合体したセンスはスゴイなーと思いました。
映像的にハイセンスと言うべきか…。
しっかし、あの走るシーンを何度も見ていると、早送りしたくなっちゃいました。
投稿者:まはらじゃ投稿日:2000-04-17 00:44:50
ローラが走る!映像が走る!テクノが走る!
物語の結末が3つあり、パラレルワールド的な内容になっている。
如何にも、ヨーロッパの匂いが漂う映画ではあるが、アメリカには無いセンスに脱帽。騙されたと思って観てください。http://kyoto.cool.ne.jp/cinemaism/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国語映画賞 
□ 作品賞 
■ 外国映画賞 監督:トム・ティクヴァ(ドイツ)
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