allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

マトリックス(1999)

THE MATRIX

メディア映画
上映時間136分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月1999/09/11
ジャンルSF/アクション/サスペンス
なぜ 気づかない
マトリックス ワーナー・スペシャル・パック(初回仕様/3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,888
価格:¥ 4,949
USED価格:¥ 4,000
amazon.co.jpへ

【解説】
 犯罪スリラーの傑作「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースが、ワーナー・ブラザースの資本を得て作り出したのは新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュな超弩級アクション巨編。ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。そして彼女の手引きによってある人物と接見する事になった。その人物とは、電脳世界ではもはや伝説と化しているモーフィアスという男。モーフィアスは“ネオ”に告げる。この世界は現実ではない、と……。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
小山力也キアヌ・リーヴスネオ/トーマス・アンダーソン
玄田哲章ローレンス・フィッシュバーンモーフィアス
日野由利加キャリー=アン・モストリニティ
中田和宏ヒューゴ・ウィーヴィングエージェント・スミス
此島愛子グロリア・フォスター予言者(オラクル)
金尾哲夫ジョー・パントリアーノサイファー
坂東尚樹マーカス・チョンタンク
山野井仁ジュリアン・アラハンガアポー
上田祐司マット・ドーランマウス
紗ゆりベリンダ・マクローリースウィッチ
宝亀克寿アンソニー・レイ・パーカードーザー
安井邦彦ポール・ゴダードエージェント・ブラウン
石井康嗣ロバート・テイラーエージェント・ジョーンズ
放送2011/06/24 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマトリックス リローデッド (2003)
[002]Aマトリックス レボリューションズ (2003)
[003]Aパルプ・フィクション (1994)
[004]Aファイト・クラブ (1999)
[005]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[006]Aレイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981)
[007]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989)
[008]Aスピード (1994)
[009]Aターミネーター2 (1991)
[010]A羊たちの沈黙 (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
66514 7.79
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 21:07:25
トリニティの壁走りからの飛び蹴りシーン、初めて劇場で観て衝撃だった。
ただし、褒めるのは この一作目だけね。
投稿者:なちら投稿日:2013-03-13 15:18:06
当時、盛り上がった作品ってのは、改めて見ても面白かったよ。
けど、製作直後の旬な時期に観賞した方が良い場合もあるよね。

なまっちろくてヒョロいネオがスミスと激闘を繰り広げる場面で、
盛り上がりと緊張が最高潮に達した事もあって、なんちゃってカンフーに思わず吹き出してしもた。

こ、こんなにギクシャクだったっけ??

なんだか、努力や苦労が垣間見えて切なくなる。
もう20年位寝かせて観賞したら、ぎこちなさも素直に受け止められたかもね。
投稿者:scissors投稿日:2011-06-25 02:25:02
意識的にか無意識なのか、とっても簡単なことを、小難しく見える言葉を持ち出してみたり、回りくどく長々と連ねたりでアタマ良く見せようとする人がいるもので、映画にもそんなのは多いが、コレもそのひとつ。
そんなものに釣られて観るのも一興ではあるが、コレにはどうにもそそられない。
映像が全く趣味に合わないからかなあ?
投稿者:ノブ投稿日:2011-05-07 19:05:24
【ネタバレ注意】

「マトリックス」(監督:ウォシャウスキー兄弟 136分)
話の内容は「現実世界は実は虚構の世界で、AI(人工知能)に操られているぅ〜!!」
銃を持った警官に囲まれたトリニティが素手のカンフーアクションで警官を倒したり、壁を走って拳銃の弾をよけるのが良かった(その後のエージェントとの追いかけっこも良かった「建物と建物の間を物凄い跳躍(ジャンプ)で渡る・トリニティの入った電話ボックスにエージェントの乗った大型トラックが突っ込みメチャメチャにする等」)
女の「白うさぎの刺青」を追って不思議なマトリックスの世界に足を踏み入れるという「不思議の国のアリス」の引用が良かった。
オフィスのパーティション(仕切り板)の通路をネオが屈みながら逃げるのがボク的には印象に残った。
キアヌ・リーヴスが男前だった。トリニティの女優もボク好みではないけれど美人だった。
口が無くなったり、ヘンな虫がへそから入るのは気持ち悪かった(B級テイスト)。
一般の現実世界はマトリックスで、本当の現実は近未来で、人工知能に操られ、人間は繭の中で生きているというヘンテコB級SFの世界観がチープで良かった。
マトリックスの訓練が良かった(畳の部屋での空手の訓練「ジャンプして止まる・空手の型が急に早まわしになるなど動きの緩急のつけ方が面白かった」・ビルの間のジャンプなどが良かった)。
預言者がボロアパートでクッキーを焼く気のいいおばさんというギャップが良かった。
預言者に会った後の闘いが面白かった(仲間が二丁マシンガンで抵抗するが、エージェント達のマシンガンに蜂の巣にされる。激しい銃撃戦。モーフィアスとエージェント・スミスの格闘。現実世界での宇宙船内での仲間の裏切り)。
モーフィアスを助ける為の闘いが面白かった(「銃が欲しい」とネオが言うと銃がずらりと並ぶ有名シーン。セキュリティチェックでネオが服の下に銃をいっぱい携帯しているというギャグ調演出。警備員達を射殺。機動隊とのマシンガンでの銃撃戦「砕けた壁の破片が飛散ったり、薬きょうが落ちたりするのをスローで撮る。壁を走ったり、回転しながら銃を撃ったり、飛び蹴りしたりといった大技を繰り出す等」。エレベーター爆破。屋上でのエージェントとの対決「発射する弾より速く動いて弾をよける(有名な身体を反らすシーン)」。ネオがヘリから機関砲でエージェント達のいるビルの部屋を粉々にする。ヘリはビルに追突し爆発炎上、トリニティは間一髪助かるシーンの大迫力(爆発するヘリと飛散るビルの窓ガラスの破片をバックにトリニティが逃げ出す)。)
地下鉄でのエージェント・スミスとの対決(新聞が風で舞う。お互いに走りながら銃で撃ち合う。格闘「三段蹴り・タコ殴りの早回し・壁に投げつけて壁が崩れる等」。エージェント・スミスが走ってくる地下鉄に轢かれるシーン(スミスは無事))とエージェントとの追いかけっこ「人ごみかき分けたり、おばあちゃんの部屋を通ったり。包丁を投げつけるエージェントがコミカルだった」)が面白かった(最後はネオがスミスに撃たれて死ぬ。)。
死んだネオがトリニティのキス(バックは敵のメカの攻撃で火花が飛散っている)で救世主として蘇るご都合主義演出が笑えた。
救世主として蘇った後、エージェント・スミスを軽くあしらうのが良かった(最後はエージェント・スミスの体内に入って内部からスミスをバラバラにする)。
全般的に
世界観が面白い。「この世界は現実ではなくて虚構の世界で、虚構の世界の中で誰かに操られて生きている」という感じが多くの観客の共感をよんで大ヒットしたのだと思う。
マトリックス世界でのスタイリッシュな感じと近未来の現実世界のチャチなB級SFとのミックスが面白かった。
アクションもスローやストップあるいは早回しで緩急をつけたアクションにしているのが面白かった。又飛散る壁の破片・ガラスとか銃の弾とか薬莢をスローで撮るというのもこの当時では斬新だった。
最後のキスして無敵の救世主として蘇るという超ご都合主義が観なおしてもとても面白かった。
マトリックスは続編はゴチャゴチャして(何故マトリックスが作られたかという謎解きとか入ってくる)ツマラナイ印象があるが、1は話も分かり易くとても面白いハリウッド娯楽アクション大作だとボクは思った。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 17:10:06
狭くて薄汚れた現実味のない世界観は
この作品のテーマに沿ってうまく描けていました。
普通に観れます。
ただ、当時話題となったマシンガン撮影場面を、
予告編でクライマックス近くまで全部見せちゃってたのには驚愕。
映画の予告として最悪のものですね。
また、これまでのサイバーパンクと違い監督らが多くを語りすぎ、
惰性シリーズつくりすぎで更に品を失いました。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-07-22 20:10:28
むずかしい。CGにおいての新しい道を開いたSFアクション映画という認識だったけど、哲学においてもすごく話題を呼んだ映画だったみたい。

ターミネーターのような他の人間VSコンピューターがテーマの映画と大きく違うのが、中の世界の人間がその事実を知らないということ。マトリックスでは完全に人間が支配されているため、ほんの数人しか事実をしらない。それが逆にリアルティを生んでいる。

「マトリックス」のマトリックス世界を作るコンピューターは、数学的、物理的、論理的にしか考えず、決して感情的な行動しない括弧付きの知能か。それとも数学的、物理的、論理的に考えるだけでなく、人間特有の感情(先入観・固定観念・情)が介入してくる正真正銘の知能か。スミスが自分の願望を話していることを考えると後者だろう。また、緑色のソースはなにか。なぜネオは生き返ったのか。と内容への疑問は山ほどある。学を深めてから何回も見たい。

それにもしかしたら自分たちのこの世界がマトリックスの世界かもしれないのだ。

ムービーミステイクがあることでも有名な作品だが、あの銃弾を避けるシーンは印象深いシーンだ。哲学的映画であると同時にやはりSFアクション映画のおもしろみもつまっている。小学生の時に見て、内容はまったく分からなかったがおもしろかった記憶がある。



投稿者:コメット投稿日:2010-04-02 12:27:12
 監督に、原作は聖書ですかと聞きたくなるほど、たくさんの題材がそこから採られている。モーフィアスはモーゼ、預言者オラクルはユダヤ教の預言者、ネオを裏切る仲間のサイファはユダ、一度死に、その後に復活して救世主となるネオはもちろんイエス・キリストだろう。そしてミステリアスな存在のトリニティは、その名をthe Trinityと表記し、さらにラストの彼女の告白を聞けば、聖霊だとわかる。
 では、不倶戴天の敵のコンピューターは何かといえば、キリスト教の歴史から単純に考えるとローマ帝国ということになるが、ローマ帝国はやがてキリスト教を国教化しており、それらしくない。スクリーンの色調がうす暗いだけでなく水を連想してしまう薄緑色を帯びているし、雨、汗、消火用のシャワーなどいろんな水が描写されており、それらはコンピューターが意外にもウェットで、陰湿な感情を有していることを暗示しているようだった――実際、エージェント・スミスには表情があるどころか、憎悪に満ち満ちていた――こと、ラストで自己に目覚めたネオが敵に圧倒的なパワーを見せつけ、観客の快哉を得るような場面が設けられていたこと、そうしたことからすれば、歴史の順序は違うが、あの宗教を意図していたのか?
 いずれにせよ、いかにもアメリカ的な映画。ビジュアルの斬新さに対する大きな興奮もこの作品までだったし、映画に深みを与えているその含蓄内容からすれば、本作品で完結してもよかっただろう。わたしだったら、たとえば『七人の侍』の続編が作られても、観たいとは思わない。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2010-01-23 16:08:22
今、改めて再見すると懐かしさも感じてしまうが、やはり一時代を築いたSFアクションであることに異論はない。
何やら意味深で哲学そうなテーマも、結局は‘最後は愛が勝つ‘ということになってしまったわけだが、それでもあの斬新な映像やCGIとカンフーアクションを融合させたそのセンスは画期的だった。緑を基調としたポープのキャメラもいい。
演技陣。キアヌ・キャリー・ヒューゴいずれも健闘だが、特にローレンスの男振りが良かった。「地獄の黙示録」のヤンチャな少年兵が20年後、立派になったよねー
投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:32:32
だがそれがいい
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-02 04:42:22
ストーリーに最後まで付いていけず(>_<) 
アクションシーンはやっぱカッコいいと思うけど1本の映画としてはあんまり好きじゃない。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-25 13:36:50
演出:9
演技:9
脚本:9
音響:8
投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-10-29 21:40:32
正直、中々良かった。話は確かによく分からないけど、ラストのアクションが凄いから全体的に面白かった。
あと皆がサングラス掛けてるところがカッコ良かった。
間違いなく、今のアクション映画の基と言ってもいい、派手な演出。
これだけでも革命的だし、満足のできる内容。
今日の映画のアクションシーンはこういう感じの映像じゃなくなってる。残念で仕方がない。

だからこの映画を一概に批判は出来ないと思う
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-04-05 11:09:24
シリーズでは言うまでも無く、これが一番でしょう
投稿者:ロッテントマト投稿日:2007-12-30 01:54:18
きみはうだつのあがらぬプログラマである。昼間は大手ソフトウェア会社で、上司に嫌みを言われながらひたすらつまらぬ仕事をこなしている。きみを解放してくれるのは夜、ネットにつながったときだけだ。ネットでは、きみは別人になれる。日夜ネットを駆けめぐり、かつて伝説を残した天才ハッカーのゆくえを探るとき、きみはまちがいなくネットの王者だ。だが、それも夜が明けるまでのこと。この夜が明けなければいいのに、何度そう思ったことか知れない。だが、ある夜福音が訪れる。ネットの彼方からメッセージが送られてくるのだ。目覚めよ。本当の自分を取り戻せ。きみは世界を救う救世主なのだ……

 誰だって、退屈な日常を破ってほしいと思っている。誰だって、自分が特別な「誰か」だと思いたい。それはスポーツマンでもなく、パワー・エリートでもなく、社会の隅でキーボードを叩くしか能のない人間にとってはとりわけ切実な願いだ。かつて華々しく登場したとき、サイバーパンクはまちがいなくそういう人間にとっての希望だった。ネットで人格を拡張すれば、退屈な自分から逃れられるかもしれない。だが、結局のところ救いはなかった。それがネオ=キアヌ・リーヴスの現状である。結局、救いは天の声として降ってくるしかないのだ(未来から猫型ロボットが訪れ、天から鬼娘が降ってくるように)。ネオは新たな自分に目覚め、薬を一服呑んで現実の本当の姿を知る。今は1999年ではない。みなが現実と思っているものは現実ではない。それはマトリックス、コンピュータ・ネットワークの中に浮かぶ幻影なのだ。マトリックスはいかようにも変えることができる。ルールさえ知れば、プログラムを書き換えるなどたやすい。ネオは(きみは)マトリックスの中を自由自在に飛びまわるだろう。つまり、現実を書き換え、真の王者となれるのだ。

『マトリックス』はきわめてシンプルな願望充足物語である。ネットに浸かり、クラブでEを決め、わずかばかりの現実逃避を引き延ばしている者のための(実際、ネオは「若いうちでないと現実変化には対応できない」と警告される。これが「ドント・トラスト・オバー30」のバリエーションでなくてなんだろう)。だが、願いが単純であればあるだけ、それはたやすく悪夢にすり替わる。マトリックスを思いどおりに操れるようになったネオの願いはただひとつ「銃を。銃をたくさんくれ」、そしてサングラスに黒のロングコートという姿でネオはマシンガンを乱射するのだ。

 もちろん、この映像はすでにおなじみのものである。1999年4月、コロラド州の高校ではトレンチコートに身をつつんだ高校生が同級生に向かって銃を乱射し、30人以上を死傷させたばかりだ。動機はさまざまに取りざたされているが、ひとつだけはまちがいない。“トレンチコート・マフィア”と名乗った犯人たちにとっては、怯える同級生たちに向かって引き金を引きしぼる瞬間こそが最高だった。それは退屈きわまりない日常を打ちやぶり、誰でもない自分を「誰か」にしてくれる瞬間だったのだ。映画が子供に影響を与えることはない。芸術は人生を模倣しない。だがときに人生と映画は同じ方向を向く。
投稿者:ノリス投稿日:2007-06-27 21:51:19
 この作品、最初見たときは正直つまらなくてキアヌが銃弾をよける超有名なシーンだけを見ていただけだった気がする。それから何年かたって面白いと感じたが、現在はまたつまらない映画だなとつくづく感じてならない。この作品は現在のありとあらゆるCG満載のハリウッド超大作の原点とも言うべきだろう。だがそんな凄い革命を起こしたと同時に現在のありとあらゆる映画を全てぶち壊しにしてしまった最悪の作品でもある。この作品が賛否両論に分かれるのはそういうところにある。日本のジャパニメーションに触発されブツクサとほざいたつまらない哲学、宗教観念に捉われたアキバ系ゲーム映画の先駆けとも一概に否定できない。もちろんこの映画がヒットしたのは、ある意味必然とも言える。それはなぜか?情報化の時代IT(情報技術)の時代の到来を意味しているからである。人類はパソコンと(自分も同じだが)携帯の二大情報文明により便利さを得、忌まわしき悪行にも簡単に誰でも手を染める事ができるような時代の突入である。そして人と人との会話が減少し、何の人と人との温もりを感じなくなり、冷たい機械と機械がゲーム感覚でコミュニケーションしている凍りついた世の中になりかけているのが今の時代であると自分は感じる。この映画の内容同様に破滅への道に少しずつ近づこうとしているのであるとしているということである。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-09-18 23:00:06
実は自分がいる世界が虚構で、現実は別にあったという設定はこの映画以前にもあったと思うが、斬新な映像も含めて衝撃をあたえた集大成的な役割を果たした映画ではないか、と思う。いいか悪いかは別として、敵味方の区別が非常に判り易かったが。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-09-15 15:27:57
ストーリーは未だに分からないが、‘新しい’という感じがした。
今となってはもう古いぐらいだろうが、
この手の映画を観るとみんなマトリックスを思い出す。
ストーリーが分からなくとも十分面白かったし、画期的だった。
投稿者:ASH投稿日:2006-04-30 19:10:29
【ネタバレ注意】

 飼いならされた体制から目覚め蜂起せよ、ということがテーマでしょうかね? ネオはともかく、モーフィアスや他の連中はいったいどうやって自分がマトリックスの住人だということに気付いたんでしょうか? そこら辺を知るためのサブテキストは「アニマトリックス」ということで。まあ、本編の小難しい理論は置いといて、映画としては斬新だったし再見に耐え得る作品ね。

 僕はこの映画、コミックやアニメの表現を実写にトレースすることを目的とした作品として観た。いろんな作品の要素を散りばめて、独自の映像世界を作り上げたワチャウスキー兄弟の功績は賞賛に値する。ただ、やってることはサイバーなカンフー映画なんだろうが。でも、この映画の後、雨後の筍のように似たようなアクション・シーンが多数登場したことからも後続の映画に多大な影響(オマージュ、パロディ、パクりも含む)を与えたということが窺える。映画版「チャーリーズ・エンジェル」なんて、この映画に足を向けて寝られないよね。

 しかし、細かい設定はいまだによく分からないという体たらくなんだな。預言者のオバちゃんがマトリックスに住んでいる理由は分からんし。

 あんなに勇ましかったトリニティが、死にかけたネオに自分の想いを伝えるシーンの妙なしおらしさが、なぜか好き。

投稿者:たのきゅう投稿日:2006-04-11 12:58:46
発想が斬新! 映像が凄い! ストーリーが面白い! 好き嫌いが分かれる作品ではあるけれど、これほど次回作が待ち遠しかった作品は他になかった。「ターミーネーター」同様後世に残る作品だと思う。2、3は別として(笑)。
投稿者:PECO投稿日:2005-11-06 20:28:10
遅まきながらみました!!賛否両論ありますが、私は好きですよ。笑えるところもあるけど早く続きが見たいと思わせる。ワイヤーアクションはこれか!!とうれしくなっちゃいました。この世界感難しいけど好きデス。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-25 23:04:01
よかった。
投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 22:20:54
【ネタバレ注意】

何回見たか分からないのですが、やっぱり何度見てもいい映画です。初めて映画館で観た時は終わった後思わず拍手してしまったくらい。

相変わらずラストでネオが全てを悟り、銃弾を止めるシーンやエージェントや風景全てがデジタル化されるシーンなんかはゾクゾクする。

全部おもしろいけれど、やっぱりオラクルに預言を受けてからのネオの変化がいい。「運命など信じてはいけない。人生は自分で切り開くもの」という彼女の言葉がいきてくる。

でも何と言ってもいちばん好きなのは、1度死んだネオをトリニティーの愛が復活させ、本物の救世主として目覚めさせるシーン。キスで目覚めさせるなんて安易とか子供っぽいという意見も聞いたことがあるけれど、私は''やっぱり全ては愛の力なんだ''って、観る度にものすごく感動してしまいます。

この映画がきっかけで哲学や宗教に、果てはギリシャ神話や世界史にまで興味の世界が広がった。実際いちばん好きな映画というわけではないけれど(ベスト10には入る)、私の中ではかなり大きな1本です。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-06-23 05:33:36
この映画が面白いとか好きだとか言ってる人がいるなんて信じられない。
Part3まで出来ているってことは「1」が結構ヒットしたんだろうか。
ハァ〜・・・。
今までにレンタルで1,500本ぐらい映画を観ているが、途中で観るのを
やめた映画は過去に2本ぐらいしかない。本作は過去最短35分ぐらいで
リタイアした、個人的には記念すべき作品となった。一応、レンタル代も
もったいないし、後半は早送りで見ようとしたがDVDなので字幕が
見れないことに気づき、それもやめた(諦めもつけやすかった)。
SF系もアクション系も俺は好きだが、これだけは苦手だ。
知名度が高い映画なのに今まで観る機会がなかった(たまたまだが)
ので期待して借りたのだが。実は2も3も同時に借りようとしてやめた
けど、1だけにして大正解。危うく760円損するところだった。
投稿者:Mark投稿日:2005-06-06 08:18:25
いやー、たくさんコメントが付いていますね、この映画。

自分はコアなマニアとまではいきませんが、背景となるアニメや世界観には知識がありましたし、もとからサイバーパンク好きだから、ものすっごい好きなんですよマトリックス(1は・・・)

ただ、みなさんの賛否両論を拝見して「あぁ『第三の波』はホントに来てるんだなぁ」って思いました。

そんなワタシも、書店にて『電車男』を手にとって5秒で棚に戻しましたもん(笑)
投稿者:シナモンガール投稿日:2005-06-01 06:52:09
見終わったとき、いやー面白かった、と素直に思えた数少ない映画です。2,3はストーリーがかなり難解になってきて、アクションシーンも1と基本的には目新しさ感じなかったし、やはり1が最高でしょう。漫画みたいな映画です。これは映画館でみないとね。
投稿者:合格投稿日:2005-04-27 12:53:58
この作品一つの究極の映画と、言ってもいいんじゃないでしょうか。
一般受けする派手なアクション、評論家が受けそうな複雑で、意味を持つストーリーこの、二つがあるから究極の映画じゃないかと私は、思いました。
ただ、残念なことにアクションシーンが、多すぎてそっちの方ばかりに目がいって
いる人が多い。y924sagari@yahoo.co.jp
投稿者:william投稿日:2005-04-24 15:07:41
申し訳ない。SFが苦手な人間にとっては、この世界観はどうしても理解できん。3回見てもダメだったので、おそらくもう見ることは無いでしょう。
投稿者:アリーヤ投稿日:2005-04-11 18:21:29
3作品の中でやはり1作目が最高です。2,3作目はちょっと気負いすぎでしょうか。1作目はプロット、映像&音楽、キャスティング、ストーリーテリング、どれをとっても素晴らしい。ただ、ストーリーが若干幼稚なので、夢のない大人向けではないですね。わかりやすい英語で構成したのも全世界で売れた一因ではないでしょうか。20回くらい見ました。映画の歴史の流れの分岐点に立つ素晴らしい作品だと思います。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 00:19:42
【ネタバレ注意】

生きかえるシーンで爆笑。

投稿者:tomovsky投稿日:2005-04-04 04:21:15
特撮部分と銃撃戦を除くとたんなるカンフー映画にしか思えない。確かに面白いのだが、ストーリーがハチャメチャで意味不明。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-09 08:39:10
素晴らしい映像、面白いストーリー、細部まで考えられた世界観、そして壮絶なアクション…素晴らしい〜3部作全てが。
レボリューションは1時間くらい機械なぞ出てこなかったと思うが、後半のインパクトで「CGだらけ」(でも良いけど…)とか言う人がいるね。駅のシーンは絵画のようだ。
…まぁ、最終的には、そこまでやっちゃう事になるのだが…
普通に生きていると思っている人間が実はホルダーの中で夢を見ていた…それは精神エネルギーとしてコンピュータに利用されている…
コンピューターが作った現実のような夢の世界、少数の人間が自由と共に生き延びている悪夢のような現実の世界。
そして精神世界で殺されたものは、現実でも死を迎える…
現実と夢、精神と肉体、彼は本当に救世主なのか?
…これは必見の傑作だ。
投稿者:フリクリ投稿日:2005-03-08 11:19:25
映像映画の革命と言われるだけのことはある。
やっぱり何だかんだ言って、映画ってのはアイディア命なんでしょう。
さらに私の大好きな日本のアニメを参考にしたっていうのが嬉しいね。
3部作合わせてこの作品が大好きです。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:46:58
そんなにいいかな
投稿者:右心室投稿日:2004-04-13 08:29:54
高い映像技術ももちろんだけど、それを「どういう風に見せるか」って言う「アイデアの斬新さ」に感心。
トリニ蹴り!!
ネオ回避!!
って感じ。
投稿者:引き金さん投稿日:2004-02-13 17:38:45
最近本屋で出回っている“マトリックスを哲学する本”みたいなの。細かいところまで非常に綿密に調べていて読んでいると面白いけど、実際にウォシャウスキー兄弟がそこまで意識して製作しているかどうかはカナリ怪しいもの。あらゆる歴史文献を読み漁った研究者たちが当てはまる事実をアレコレつなぎ合わせた結果が記載されているだけという部分も明らかにあるので、あんまり本気にすると馬鹿馬鹿しくなるので暇つぶしくらいに読んでみるといいのではないでしょうか。ネオはキリストの化身であると語るW兄弟と、ソクラテスの化身であると語るW兄弟が別々の本に記載されているのはおかしい。映画についてだけど、世間が言うように傑作だとは思わないけれども、世間が言うように駄作だとも思いません。言っちゃうと悪いけど、これが斬新なシナリオだとはとても言い難いよ。押井守の『攻殻機動隊』の影響がとても強いように見えるけどフィリップ・K・ディックのノベライズ、プラトンのイデア説、ウィトゲンシュタインの独我論なんかをチョチョイと組み合わせれば現実世界とサイバーパンクの表裏一体ワールドなんて想像に容易だし、驚くべき映像技術と詠われたCGもことさら騒ぎ立てる必要もない。あの有名なシーンが『ブレイド』『レモ・第一の挑戦』(!)の弾避けシーンに見劣りするのは何故だろう。この映画の重力に逆らうような動きを見ていると、ジェフ・ブリッジス&ディズニーの『トロン』を思い返してしまうのは自分だけ?それでも、この映画内に含まれる「デジタル化への怒り」的な概念には賛同の意を表したいと思う。無機質な機械の暴動への反発をテーマとするシナリオはさることながら、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、マリリン・マンソンの「覚醒しろ!」的なイマージュを込めたラウド・ミュージックの逆鱗に触れた詩的効果みたいな荒々しさは人間性を批判するインテレクチュアルなんてぶっ壊しちまえ!と意識下に怒鳴り込むような感じでイイ感じ。それでも、コンピュータ技術を駆使してシリーズを製作することを心がければ、それだけメッセージと映像作品としての『マトリックス』の間には亀裂が走る。映画自体のメッセージ性と訴えかけの強さは認めるけど、ハッキリ言ってW兄弟が何を考えてるのか僕にはサッパリ理解ができません。
投稿者:クランベリー投稿日:2004-02-08 10:44:19
これがあのシーンかぁ…って、うれしくなりました。
当時小学生の子も真似してたくらい、有名ですよね。(今でもたまに真似してる子を見ますが。)
役者の顔がいいなあ…と。ネオやトリニティーはもちろん(キアヌ・リーブスって、かっこよくないと思ってたけど)、タンクやエージェント・スミス、モーフィアスもみんな、味のある顔で、ずっと見ていたい気分でした。
カンフーやワイヤーアクション、今では目新しくないけど、きっと公開当時は衝撃的だったんでしょうね。カンフー本場の俳優さんにはかなわないけど、よくやったなあと思いました。
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-25 03:04:58
この映画を知ったのは全米公開されてる時で
映像を見た瞬間から観に行く気にさせられました。
久ぶりに進化した映画にあえた気がした。ストーリーも斬新で
(アニメの世界ではよくある?あまり観た事ないので…)
最初は「何??」って感じで、
全く先が読めず、とても面白かったです。
多分サイバーパンク系アニメを
見たことない人なら新鮮に感じたはず。

アクションも香港のワイアーアクションとハリウッドが
初めて融合したと言っていいほど洗練され、VFXをプラスした
ことで、今までにない“フローモーション”と呼ばれる技法で、
驚異の映像を作りあげた。のちに散々、引用され
新鮮味がなくなったが凄い映像だと思う。
衣装や小道具もスタイリッシュで世界観に合ってるし、
サントラも映画の雰囲気を壊すことなく
素晴らしい物に仕上がっていて作品の完成度は非常に高いです。

続編へと続きますが『リローデット』は正直ガッカリで、
1の流れを多少受けていたけど期待して
たのとは違いストーリー的にも物足りなさを感じた。
『レボリューション』にいたっては、完全なSF超大作で1とは、
かなりかけ離れており(これはこれで面白かったけど)
別物に感じました。

アニメファンからすれば『レボリューション』への移行も
妥当で評価も高く、監督もこれが作りたく『マトリックス』
『リローデット』は布石ぐらいにしか考えてないのかも
知れないが私にとっては『マトリックス』が好きな訳で
続編への期待は違っていたのかもしれない。
最初から、アニメな感じを意識すればとてつもなく
壮大な三部作なのかな〜と思えます。
『マトリックス』最高!! “なぜ 気づかない”
投稿者:マサト投稿日:2003-12-04 17:20:44
この作品が一番よいと思う。 
最初観た時、ワイヤー・アクションとカメラワークに驚愕しました。。
投稿者:エスケ投稿日:2003-11-27 21:42:57
5回とも序盤で飽きた。
この映画どうやったら最後まで観れるのか…
投稿者:ゆうま投稿日:2003-11-21 23:08:33
余りに大騒ぎしていたので期待して観に行ったけど・・・。くどい説明に殆んど退屈してましたが、さすが見せ場の終盤だけは楽しめました。ただキアヌの役をリー・リン・チェイとかドニー(はムリか・・・)などカンフーがキチンとできる役者にしたら印象も違ってたな〜って気がします。もちろん「2」は観てません。
投稿者:カフカ投稿日:2003-11-16 18:49:18
そうか・・この世界はコンピューターが作っていたのか・・・そうか・・
投稿者:ISABEL投稿日:2003-09-12 22:52:22
とにかくストーリーがよい!今の世界が現実じゃなかったら、という発想をとっても複雑にした感じ。続編はややこしすぎたから私はこのパート1のほうが好きです。それにあの個性的すぎなエージェントスミス。。。ヒューゴ・ウィービングを見ているだけでもマトリックスワールドにはまれるくらいの人物設定。思い切りサイバー!!!
投稿者:唯我独尊投稿日:2003-07-25 11:25:40
バーチャル・リアリティがどうだとか、ストーリーの深さがどうだとか、哲学がどうだとか、難しいことをえるから「つまらない」なんていう評価になるんです。この映画は余計なことは一切考えずに見れば、これは巨額を投資した優秀なコメディ映画として充分楽しめます。
ちなみに・・・・・キアヌがカッコイイと感じるのだけは信じられません。
投稿者:ドナテロ投稿日:2003-07-15 04:49:21
DVD機能をもてあましていた時、最初に手に入れたのがこの映画のDVD。
いやぁ〜プレステ2ってこんなことも出来るんだって教えてもらいました。
この映画が面白かったからDVD買ったって事を考慮に入れて8点。
最後の弾丸止めが好きだし。
投稿者:Mee投稿日:2003-07-08 11:01:32
すばらしい技術の進歩は絶賛したい。メイキング見ると金がかかってるのも良く分かる。しかし残念ながら面白くない。ストーリーは紙のような薄さ。アイディアは古代ギリシャの時代から哲学者たちが考えてきたことだし(仮想世界の外に肉体を必要とする不完全さはなるほど使いがいがあるが)。さらにNeo,Trinity,Morpheusといった話自体にはまったく無意味なのにほのめかしぎみな名前を用いる理由も不明。ラストでNeoが死んだところで終わればまとまりが良かったのに。
投稿者:エム投稿日:2003-07-01 19:26:36
【ネタバレ注意】

この映画はコメディ、いや、大金をかけて作ったコントとして考えるとそこそこ観れるんじゃないか?
仮想空間とか救世主なんていう設定には意味が無く、全てがリアルチックに作られた「前フリ」で、
格闘訓練やエージェントとの戦いで『北斗の拳』や『ブルース・リー』をパロディとして見せたり、
ジャンプの訓練で落っこちて、ギャグアニメみたく道路が人の形に凹んだり、
預言者と持ち上げといて普通過ぎるおばちゃんを見せたり、
キスをすることで甦り、面倒くさそうにエージェントの攻撃をはたいてみせたり、
最終的にはルールを無視して電話を見せずに艇に戻ってみちゃったり、
空も飛んでみちゃったり。
これら全てを「落とし」として見れば結構面白い映画だと思います。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/9491/

投稿者:トレマー図投稿日:2003-06-30 00:30:12
なんか観終わったあと筋トレしたくなった。
投稿者:ワンダフルピヨひこ投稿日:2003-06-18 21:11:09
キアヌがふんぞりかえる前に、オレは瞼をふかくとじた・・・。3回ぐらいチャレンジしたけど、やっぱりダメだった!
投稿者:あやっち投稿日:2003-06-10 11:31:52
酷評が目立つような気がしますが…(汗
我家ではお子もハマってますよ。
実はラストのネオが飛んでくシーンはちょっと笑っちゃうんだけど。
あのサングラスの事もあってウルト○マンみたいだなぁとか(笑)

うんちく捏ねるより単純に面白くて楽しめたと思ってます。
3回くらい見たけど、やっぱいいですv
何かのパクリみたいなのとかってけっこう色んな映画にあるじゃないですか?
ネオもいいんだけど私はやっぱモーフィアスがかっこいいなあvv
映画館で見たかったな…(涙)
投稿者:ともたん★投稿日:2003-06-07 11:28:43
面白かったです。
これを見てしたまったので、今公開しているのも見たいとおもいました。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-06-07 00:10:43
 テレビで放映していたので久々に観た(DVD持ってるけど)。この映画やっぱり面白いなあ。「マトリックス前」と「マトリックス後」でSF映画の作り方がガラッと変わった記念碑的映画でもある。何よりも「のけぞり弾除け」は一世を風靡した。屋上でのエージェントとトリニティのカット,"Only human.","Dodge this."も最高。

 さてこの映画,「Matrix」「Oracle(預言者)」「Agent(エージェント)」「Proxy」「Backdoor」などの単語を知る人にとっては,ストーリーも本当に面白い。「Void」がいればいいのに……と思ったが,「Cypher」がいた。知らない人はストーリーの4分の1くらい分からないんじゃないかな?それで比較論が盛んなのかも。
 後作では「Morpheus」と「Trinity」の活躍を期待する。
投稿者:shamada投稿日:2003-05-19 04:19:16
攻殻機動隊(Ghost in the Shell)の方がはるかに深くておもしろいのですが
<br>日本のアニメは興行的な流れからメガヒットにはつながらないので
<br>友達と共通の話題にできるステージにこの手の内容を引っ張り込んでくれた
<br>っては、うれしいかも。攻殻機動隊って言っても知らない人がほとんどだし(--;
<br>
<br>監督は日本のアニメをかなり研究(というかリスペクト)してるとのことですね。

コメント見てて、、、

攻殻機動隊は、押井守が監督してますが
士郎正宗の原作漫画が、なんといってもよいです。
私にとって、押井守の攻殻機動隊というよりは、士郎正宗の攻殻機動隊(^^)
読みにくいですが、ダイアモンドの原石です。
高校のとき読みました。

MATRIXはつまんない、という感想に立腹している人もいるようですが、攻殻機動隊をご覧になっては?
日本にこれだけのすばらしい作品があることに気が付くと思います。
いくらすばらしくても興行的メカニズムによって、(日本アニメは)埋もれてしまうことにいらだっているため、ああいうコメントになるのかと思います。
私も苛立ちは感じますが、さきほど書いたようにMatrixもOK派ですが。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-03-28 19:19:31
キアヌ・リーブスいい〜!もお最後のシーンがたまらなくかっこいい!
リローデッドとレボリューションズは絶対観る!一生忘れない映画…
投稿者:おうる投稿日:2003-02-14 21:29:42
ふーん、面白かったなぁ。
が、感想です。
投稿者:noreply投稿日:2002-12-24 23:23:00
演技面では変態の誉れ高いキアヌの気持ち悪さ炸裂の怪作。
ネバネバベタベタの何故か心地良い変態チックな世界、これがこの映画の一つの醍醐味だ。
革の服を好きで着る人間なんて大抵醜いナルシズムの虜なのさ。
投稿者:haruki.com投稿日:2002-12-11 18:54:58
【ネタバレ注意】

久しぶりに観たんで書き込んでおきます。
つまんなくないですよぉ。ストーリーが陳腐だとか子供っぽいとか言われますけどこれはシンプルなんです、だってこの設定って昔からあるSFとか哲学の王道じゃないですかぁ。絶対者によってこの世界は操られてる・・・それがこの映画では反乱を起こした機会なんでしょ。そんなの誰でも子供の頃に考えた空想(現実かもしれないけど)じゃないですかぁ。
この映画の面白さはそれを最新の映像技術で映画化したことにあるんだと思います。アクションは悪くないですよぉ。だっていろんなところでパクられてるじゃないですかぁ。それって大衆的にうけたってことでしょ!!
それ言っちゃうと『タイタニック』のあのシーンもかなりに有名ですね。やっぱあれも名作に入るんでしょう・・・なんだかんだいって時間がたって『多くのひとの記憶』に残っているのがいわゆる『名作』なんじゃないでしょうか。

投稿者:Asian Boy投稿日:2002-11-06 15:52:55
面白くないことはないが、決して絶賛される映画じゃないと思う。確かに映像は純粋に凄いと思った。でも、ストーリーや展開は単純。ラストもなんだか打ち切りを宣告されて 無理矢理最終回を迎えた漫画のようなオチ。多分、ストーリーより先にこういう映像を使いたいという思いだけで映画を作り始めたんではないかと思う。決して、面白くないことは無いんだけどねぇ・・・
投稿者:Clash1977投稿日:2002-11-02 04:30:37
この映画の特殊効果をパクったMax PayneというPC用のゲームがちょっと話題になりましたが、物語はMax Payneのほうが良く出来ている!?ような気がします。映画がコンピュータ・ゲームに負けてはなりません。製作者はP・K・ディックの作品を大衆向けの娯楽として作ってみようとしたんだと想像しますが、それは成功していると思います。”ブレード・ランナー”のときも思ったんですが、同じSFでも”アルファビル”の風通しの良さと比べると、これは余りに息苦しい。それでも次回作、次々回作ともに見に行きたいとは思います。
投稿者:GOZZI庵投稿日:2002-10-15 01:40:10
公開当時に劇場で観たし、その後もビデオやテレビで観たけど、やっぱりそれほど凄い映画とは思えない。
世界観はかなり衝撃的だし、技術も新しそうだし、映像はスタイリッシュだとは思うけど、お話がお粗末だし、悪役(直接戦うエージェントの方です)が全く魅力無いでしょ。
斬新な装いの下の陳腐なストーリー・・・じゃないかなあ?
投稿者:00777投稿日:2002-10-08 18:40:52
ターミネータが、偉大なるB級、サイバーアクション(ガンアクション編)だった様に
マッドマックスが、偉大なるB級、サイバーアクション(カーアクション編)だった様に
マトリクッスも、偉大なるB級、サイバーアクション(香港映画編)映画になるだろう。
それは、キャメロンが、後に偉大なるA級アクション映画
エイリアン2、ターミネータ2を作った様に
次回に期待する。
しかし、男たちの挽歌+ジェットリーな映画には、唖然!!笑えます。
投稿者:arisu投稿日:2002-10-07 13:57:26
あの、この映画がイマイチって言ってる人って、内容が難しすぎて理解する所まで行かなくって、つまらないって思ったんじゃないのでしょうか。ワケがわからないために眠くなったりしたり・・。私も一回目見た時は「??」って感じも多少はしましたが・・。
でも面白いと思いましたよ。
人それぞれ感じ方や好みの問題もあるから「つまらない」って思う人がいるのも仕方のないことですが、技術的にどうとかウンチク語って「この映画、だめだねぇ〜〜」なんて偉そうに言う人は恥ずかしいですね。
さも自分は「映画ツウだぜ」みたいな言い方。
・・私の周りでは評判いいですけどね。
何はともあれ次回作が早く見てみたいです。

投稿者:フゥ投稿日:2002-10-06 21:33:09
個人的に、この映画はストーリーよりアクションが全て。
しかもそのアクションのほとんどがパクリという凄いもの。
手の動きはもちろんブルース・リーだし
銃撃戦は「男たちの挽歌」、地下鉄シーンは「スティル・ブラック」、
衣装は「ブラックマスク」か?
「フィスト・オブ・レジェンド」も混じってたような
気がするし、ハリウッド版無影脚まででてきてもう面白すぎる。
ユエン・ウーピンが指導だからかな。香港映画のおいしいとこどり。
さがせばもっといろいろ出てきそう。とにかくキアヌ、お疲れ様!
投稿者:長春投稿日:2002-10-06 16:45:59
【ネタバレ注意】

最初から全てヴァーチャル・リアリティでの出来事と説明されてしまう。となると、どんなことでも起こり得、全く感情移入ができなかった。映画自体、疑似体験であるので、改めて疑似体験を強調されると白けてしまう。私は映画という疑似体験をまるで現実のように感じ、酔いたいのである。愛の力で甦るというのも、恥ずかしい気がした。

投稿者:パタママ投稿日:2002-10-06 00:44:18
CG乱発のご時世、3年前の映画は既に古いか?とTVで見てたら、気がついた。
この映画、めちゃくちゃ面白い・・。カンフーや種々のアクションシーンが一つ一つ意味があり、しっかり生きている!
いきなり最初から見せてくれる、止まって四方八方からクルクルと。黒のマントもバッチリで。のけぞり弾よけ。よそ見しながら片手でスローで受け手。弾も止めちゃったりして。みーんなありがとう!
そして何よりも、救世主は強いのです。ありがとう。
投稿者:rupan投稿日:2002-10-05 09:11:05
キアヌ最高!もう一回言わせてくれ!キアヌ最高!
投稿者:citang投稿日:2002-09-23 04:54:37
押井守ぢゃん。。
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-03 19:09:13
うーむ。これはSF映画てきにはおもしろいぞ。他のSF映画と比べても迫力もすごいし、アクションもすごい。これこそSFアクションの決定版だよ!
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:23:25
これはだめだ…。全く面白くなかった。タイクツで眠くなった
投稿者:∽りり∽投稿日:2002-08-24 08:27:31
これがどんなに好きでも、彼女には『マトリックス』はいい!って
熱弁しないほうが無難な感じ‥‥。私は「いいでしょ?好きでしょ?」
って迫られて世の中にはこういうものを受け付けない人もいると説明
するのに非常に難儀しました。それくらい、世の人々(主に殿方)を
「これは(誰にとっても)面白いんだー!」と思い込ませるだけの力
がある作品だってことなのでしょう。って認めるけど、私は嫌い!
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-08-14 19:57:05
ストーリーはしっかり考えられており、中盤は中だるみしたけど、後半の展開はテンポよくて、全体的にはまあ面白い。でも期待してたほどでもなかった。
斬新な映像が話題になったけど、この映画って映像だけで評価されやすいような気もする。
投稿者:yspysp投稿日:2002-08-07 13:50:39
 私はかなり好きな作品です、なかなか奥が深くて。
当然アクションもいいけど、所々ちょっと変な感じがする所が在ったけど
次回の2作でよりいいものを見せて欲しいです。
 次回作はネオは予告編で見るかぎりよりクールになってましたし。
エージェント・スミスも大量に登場するとかで。
 まあ今から期待。
投稿者:YAH!投稿日:2002-07-19 18:16:39
2の予告をネットで見ましたが、また拳法で闘ってますね…。
1のラストであの状況になって、拳対拳で闘う必然性をどう持ってくるのか…
何はともあれ楽しみです。
DVDを購入し、現実逃避をしたい時に何十回も見た作品なんで…。
投稿者:XTC投稿日:2002-06-29 11:16:37
10歳の私でも燃えるほど熱くなった!キアヌーがかっこいい…。
いろいろ深か読みしないと楽しめないなんてつまんない。
そんな人はこーゆー映画なんか見ないで難しい映画だけに書き込めばいいのに…。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-05-22 19:33:20
まんがの映像化と観たら結構楽しい。
お話は世界の説明、導入部分(始まり)に過ぎないので
ハードな続編(結末)を観てみたい。映像でなくドラマを。
オタクも一般ミーハーも取り込んだので作ったモン勝ち。
投稿者:sonic投稿日:2002-05-22 01:28:49
観ていた時は楽しめたが、今思い出すと大して印象はなし。小難しい理屈などつけずアクションに徹すれば良かったのでは。自分としてはその場だけでも楽しめたし、それ以上も求めていなかったので良しです。
投稿者:slash投稿日:2002-05-21 04:06:40
こんなに面白い映画なのに面白いと思えない人が可愛そう。
内容も実はめちゃくちゃ深いのに、そこまで理解出来ないんでしょうね。
男でこの映画見て熱くなれない人がいるんだ…って、ちょっとビックリ。
センスを問う映画ですね。理屈っぽい「映画オタク」に興味なし。
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-08 22:46:26
完璧なる駄作だと感じた。まさに「CGだけ」の映画。
そのCGも改革的な内容を目指しすぎで「凄い」とも言えず、下らないだけ。
内容も勿論のこと「どうせまた下らない映像見せられるんだろ」と展開が丸見えで全く期待できない。
「ロミオ・マスト・ダイ」「DENGEKI」のようなジョエル・シルバー関連作品によくこんなCGが見受けられますが
CG以外がめちゃくちゃに崩壊するこんな技術は後に伝承されてもらいたくないですね。
いや、ここまで要素が崩壊してるのはこの作品だけの特徴かも。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-04 23:13:32
押井守の『攻殻機動隊』との比較があーだこーだ言われるけど、ついでに同氏の『うる星やつら2/ビューティフルドリーマー』やキャロル・ルイスの『不思議な国のアリス』とも見比べてみてねん。
あのワイヤー・ワークアクションはあれで正解。
だって現実世界ではなく、プログラミングされた世界やん。
あれだけ派手かつトンデモ・アクションしてくれたらビデオゲームっぽくてナイス。
キアヌーの衣裳は『死亡遊戯』の池漢載ぽく、フィッシュバーンは“ブルース・リー IN 俺”演技で最高。
俺は大好きだが、この作品を『わけわからなくてサイテー』と言う人は凄く素直だと思うあるよ。ポコペン
投稿者:ら☆投稿日:2002-01-29 10:03:41
【ネタバレ注意】

・・・と思うのは、この映画の舞台設定です。
何と哲学的な。。。!!
この社会は実は現実じゃないって、何か、あり得そうで
あり得ない話。いや、でも、それが現実かもしれない。
本当のことは誰にもわからない・・・・

ある意味、デカルトに通じる!

あとは、キアヌ・リーブス!かっこいい〜!!(笑)

投稿者:酒尽尽投稿日:2002-01-19 08:59:12
これは、劇場でも見ましたが、私が最初に買った記念すべきDVDでもあります。
(このとき、タイタニックとジャッキーチェンの映画も買った。なんと言うミーハー!)
それ以来、人が来るたびに何十回も見ましたが、いつ見ても本当に面白い。
最終絶叫計画で、弾丸よけのシーンのパロディがあったのにも感動しました。
やはり、映画はパロられるくらいでなければ一流ではありません。
投稿者:JJ投稿日:2001-11-01 11:45:29
何回も見ましたが、どうも好きじゃない作品。
ストーリが小難しくて、いまいち訳がわかりません。
アクションのみ◎って感じの作品です。
この作品自体は好きじゃないんですが、
キアヌ〜大好き♪な私は後半の強くなったキアヌを
見たいがためだけに、ビデオを何度も見ています。
投稿者:0112投稿日:2001-10-12 19:32:20
劇場で見たときには凄かったよ。感動したよ。
モニターでしか見てない人は、本当の映像の爽快感は伝わってないと思うよ。
ストーリーはどうであれ、映像技術の流れを確実に変えたと、
私は思うし、その辺は評価してもいいと思うけど?
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-08-24 04:13:52
このストーリーはネオが覚醒するまでのお話でしょう。他にどういう終わり方があるの?それよりラストに到るまで過程のほうがいいかげん。結局とりあえず思い切って行動したらどうにかなったってだけ。うまいことごまかしてまとめたなあ。あの兄弟の娯楽製作のセンスには脱帽です。
それにしても、すべてのアクション一つ一つにちゃんと意味がある映画ってなかなかないんじゃないかと。(例の無駄な乱撃戦を除けば←これも嫌いじゃないが)
個人的にはラストが一番良かった。
投稿者:すけぽん投稿日:2001-08-24 00:50:49
映画館で初めて妻が寝た記念の映画。
こんなつまんないの初めてだ、だってさ。
ま、僕も『トゥルーマンショー』と同じだと思いましたけど。
これは『マトリックス2』『マトリックス3』のたんなる長〜い予告編なので、これはもういいから、次にちょっとだけ期待しまっす。
投稿者:Fran投稿日:2001-08-23 17:49:32
あのラストらへんのネオが弾丸をとめるシーン(つまり、無敵になるシーン)で笑ったのは、わたしだけではないと確信しております(根拠なし)。劇場で見なかったよかったものの(CSで見ました)、もし劇場で見てたら大声で笑ってヒンシュクをかったことでしょう。確かに映像は悪くはなかったけど(良くもなかった)、最後ネオが無敵になって無理やりおわるあたり、この人たち、どうしてもこういう映像つくりたかっただけで、ストーリーどうでもいいんだなと思ってしまう。カンフー、逆「白雪姫」を見ても興ざめ。ただ私がバカだからだと思うんだけど、仮想現実についてなんて、深い意味があるというより、適当にとってつけたようにしか思えなかった。やっぱこれは子供用に作られたただのアニメの実写版にしか見えない。マトリックスに入ったとたん全員黒ずくめの服・・・まんまアニメやん!!!何であんなにヒットしたのかが、ぜんぜん分かりません。CGは、むやみやたらに使ってはダメだね。2,3は、あのまんまネオの無敵ストーリーになるのか?トリニティとのロマンスが描かれるのか?ある意味楽しみかも。

このコメントは私の勝手な意見です。気分を害されたらすいません。
投稿者:zula投稿日:2001-08-23 07:03:55
Matsumotosanga "andake yoketoite saigo atarunyade"sonoato mitara warautokojyanainoni waratteshimatta.ippanjindemo parotte shimautokodesune!?CG yokattadesu.
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-08-10 22:09:22
キアヌーは、むっちゃ〜格好良かったけど…ローレンス・フィッシュバーン(顔の長い黒人の兄ちゃん)が、印象的で、ファンになったよ〜ん☆                                              映画自体は、まあまあやね☆ アメリカ映画は、「人類の未来が、文明の進化とともに〜破滅していき、それを…くい止めよ〜とする」のが、ほんま〜好きやね!
投稿者:ポムポム投稿日:2001-07-15 16:48:20
日本アニメの甲殻機動隊と共通する部分が多かったな。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-06-18 01:22:25
こういった痛快映画は、いいところだけを観て楽しむものです。さもないとお金をドブに捨てたことに気付いてしまいますよ(笑)。それでも、ラスト、キアヌ・リーヴスのムテキ振りは乱暴な結びですよね。手抜きと言われても仕方ありません。
投稿者:マチルダ投稿日:2001-06-05 15:29:49
いいじゃない!
マンガをこれだけの映像にできたことが素晴らしいんじゃないの?
「弾除け」のシーンだってマンガなら簡単だけど、今の映像技術を駆使した結果
あのようになるわけで、あれはあれで「体柔らかいなぁ〜ネオ」ってカンジ。
あの現実離れしたカンジがこの映画の素晴らしいところで、リアリティを求めるなら、「ノンフィクション映画見ててくれ!」と思っちゃう。
まぁ、アメリカ人なんかは批判を見て喜んじゃうんだろうな。
じゃなきゃ、ラズベリー賞(服のセンスが悪い人が受賞する)なんてないもんね。

でも、ここはいいほうですよ。「アルマゲドン」なんてすごい言われよう・・・
ダメダメ映画になってるよ。
投稿者:ファット投稿日:2001-05-12 22:59:56
ちょっとした疑問なのですが・・・
出演者の中のロバート・テイラー氏はプロフィールを見ると没年が1969/6/8になってるのですが、その約30年前に死んだ人はどこに出てたのでしょうか??
投稿者:ちこ投稿日:2001-05-06 01:06:45
アメコミを読んでいる気分でした。DVDで見たので、本編後にメイキングを見たら絵コンテがそのまんまなのには笑ってしまいました(笑)。細かい技術的なことは分かりませんが、男たちの挽歌並に打っている銃弾の数に比べて当たらな過ぎ!と思ったのは私だけでしょうか?
投稿者:una投稿日:2001-05-04 11:11:05
映像がどんなに素晴らしくても、人が実際に体を使ってやってる格闘技の方が見ごたえがあると個人的に思う。CG多すぎて、逆にうっとおしい。現実的にも非現実的にも中途半端。笑ったけど、ほんとにそこまで大した映画じゃない。
この映画本当に好きな人は、ごめんなさい。でも、別にけなすつもりじゃなくて、私にはあまり内容の良さがつたわらなかってだけです。
投稿者:una投稿日:2001-05-04 11:10:34
映像がどんなに素晴らしくても、人が実際に体を使ってやってる格闘技の方が見ごたえがあると個人的に思う。CG多すぎて、逆にうっとおしい。最後もキアヌが死んだとき、女の人の愛の告白で蘇えるって、そりゃいくらなんでもムリな気がする。現実的にも非現実的にも中途半端。笑ったけど、ほんとにそこまで大した映画じゃない。
この映画本当に好きな人は、ごめんなさい。でも、別にけなすつもりじゃなくて、私にはあまり内容の良さがつたわらなかってだけです。
投稿者:NEO投稿日:2001-04-29 20:56:43
「MATRIX」・・・私はこの映画に魅せられました。圧倒的な衝撃を受けました。映像やアクションに不満はあって然りだと思います。私は、この映画のシナリオに最高の評価を持っています。誰でも「今現在の空間は、本当に現在の空間なのか」「今起こっている全ての事象は、現実なのか」私は、幼い頃からこうした疑問を持っていました。まだ何の知識もない子供が不可思議に思っていた幻想をこの映画で思い出させてくれました。今現在でも、「自分は何者なのか?」「この世界は現実ではなく、誰かの夢なのか?」考えることがあります。科学的な見地から、この幻想・空想は全く幼稚じみた発想なのかもしれません。ですが、科学でも説明の出来ない事象は、無数にあります。実際に科学とは正しいものなのか?この次元の人間が理解できることが、本当に事実なのか?色々考えます。実際に二次元の人間が、三次元の世界を理解できるのか?同様に、私たちのいる三次元の人間が、四次元の世界を理解出来るのか?不可能です。
ですが、そういった色々な疑問や空想をそのまま再現してくれた映画が、私にはこの「MATRIX」でした。この映画に、「絶賛」「中傷」がこれだけ多いのも私には興味深い事実です。私の映画の評価は、もちろん「シナリオ」「映像」「演出」「俳優」を含みます。ですが、最大の要素は「その映画によって、自分の人生・過去と照らし合わせて、どれだけ影響・衝撃を受けるか」ということです。人により感性や考え方の違いから、様々な評価が出るのは当然でしょう。
「アクション」「映像」・・・どれも実際にある映画をまねている可能性はあります。またその映画よりも劣っていることも当然あります。ですが、どの映画にも「魅力」があると思います。カンフー映画で、香港映画にかなうものはないと思います。MATRIXには、欧米的に評価の高い、「ヒーローもの」であることが最大の魅力ではないでしょうか。どの映画にも穴を見つければきりがありません。私も前世紀最高のSFだと思いますが、最高の映画だとは思いません。人それぞれ「一番の映画」というものがあるでしょう。それと比較してこの映画の評価をだしているように感じます。実際に、私にはどうしても「三流映画」にしか思えない映画を「絶賛」する方が多く感じます。
映画の評価の基準が人それぞれ違うのは当然ですが、これほどこの映画に評価をおいていない方が多いのは残念でした。
この書き込みを見て、気分を悪くされる方もいるかもしれませんね。でも、お互い様です。
投稿者:腰痛持ち投稿日:2001-03-31 00:48:42
1999年にみたときは、CGの凄さに驚きました。でも久しぶりに見直したらストーリーも子供だましで、CGで誤魔化してるように思えました。当時「すばらしい。なんて良い映画なんでしょう。」と思った自分を懐かしく思い、情報に流されやすいと痛感しました。CGを使いすぎるのはやっぱりどうかと思いますよ。
投稿者:claves投稿日:2001-03-26 04:42:20
映像的には申し分ないんで何度も繰り返しDVDでいいとこだけ見るんですけど
発見してしまいました、撮影ミス(っつーか見落とし)
地下鉄駅でエージェントとネオが銃撃ち合うシーンでスローモーションが入ってたじゃん?
あの空中戦で二人ともバンバン撃ちまくって弾切れになるのに
二人の銃、両方とも一発もブロバってない(排莢してない)
弾だけ出てるよ、オイ…
メイキング見ててもしや、と思ってチェックしてみたら案の定でした

ちなみに屋上でトリニティがエージェントの頭に弾撃ちこむシーンも同様です

細かいけど、こういうとこも気をつけて欲しかったですね
投稿者:be@it投稿日:2001-03-25 22:26:22
 同様の素材、シチェーション、スタイルの映画も過去にあったかも知れない。他の映画からの引用もあったかも知れない。でも、この映画のスペシャルなのはシナリオの深さにあったと思う。そして、この映画が発表されたのが、1999年というのも映画史にのこる出来事なんじゃないかな。
 ちょっと、ネタバレな感想を一つ。未だみていない方はここから先、このコメントを読まないでください。

 私的には、この映画のテーマは「レナードの朝」と同じだ〜と思いました。
シンパシーって言うんでしょうか、身の周りの人間関係がすっごくイイ時、凄いことがおきちゃうってやつ。
皆様もご経験があるでしょ?このメンバーだからこそ、ここまでできたんだっていうやつ。ネモとモーフィアスとトリニティが同じ空気を吸って、気持ちが重なった時、キセキが起きちゃうんですよね。それは、レナードが目覚めたあの夏、病棟のなかを流れていた空気・シンパシーに良く似ていると思うんです。
 キセキって、言葉とか理屈をぬきに、シンパシーを体全体で感じるも時に起きるんじゃないかな?
キセキってそこいらに転がっている訳じゃなくて、みんなでおこそうとしなきゃ、おきないってことなんだと思う。
 そんなシンパシーなんちゅう得体の知れないモンが、コンピュータープログラム(マトリックス)の中に存在するわけがない。マトリックスのなかでモーフィアスをさがす人々はみな「この世界はなんか変だ」と感じていた。何かが欠けていると感じていた。そして、ネモやトリニティは、モーフィアスと出会い、欠けているものが、なんなのかを見つけたんだと思う。
 そう勝手に解釈すると、救世主ってモーフィアスと出会うことのできた人なら、誰でも良かったんじゃないかとも思う。シンパシーの存在しない世界(マトリックス)から抜け出したいと思う者なら誰でも、キセキをおこす資格をもっているんじゃないかな?そしてリアルな世界「で」信じることのできる人なら。そして、ネモの最後の台詞のごとく、私達のだれでも。

 この映画を始めて観た1999年の私には、このマトリックスというサイバースペースが、WWWとカブって見える。本当の肉体の居場所の知れない意識だけがちりばめられたインターネットの世界、これってまるまるマトリックスだと思いませんか?だからこそ、予言者がマトリックスの住人であることも何の違和感もありません。

最後に、この映画のスペシャルなところをもう一つだけ。。。
そ〜んな理屈抜きに楽しいッス。こんな映画を見せてくれて、ほんとうにありがとう!!
投稿者:be@it投稿日:2001-03-25 21:23:02
 同様の素材、シチェーション、スタイルの映画も過去にあったかも知れない。他の映画からの引用もあったかも知れない。でも、この映画のスペシャルなのはシナリオの深さにあったと思う。そして、この映画が発表されたのが、1999年というのも映画史にのこる出来事なんじゃないかな。
 ちょっと、ネタバレな感想を一つ。未だみていない方はここから先、このコメントを読まないでください。

 私的には、この映画のテーマは「レナードの朝」と同じだ〜と思いました。
シンパシーって言うんでしょうか、身の周りの人間関係がすっごくイイ時、凄いことがおきちゃうってやつ。
皆様もご経験があるでしょ?このメンバーだからこそ、ここまでできたんだっていうやつ。ネモとモーフィアスとトリニティが同じ空気を吸って、気持ちが重なった時、キセキが起きちゃうんですよね。それは、レナードが目覚めたあの夏、病棟のなかを流れていた空気・シンパシーに良く似ていると思うんです。
 キセキって、言葉とか理屈をぬきに、シンパシーを体全体で感じるも時に起きるんじゃないかな?
キセキってそこいらに転がっている訳じゃなくて、みんなでおこそうとしなきゃ、おきないってことなんだと思う。
 そんなシンパシーなんちゅう得体の知れないモンが、コンピュータープログラム(マトリックス)の中に存在するわけがない。マトリックスのなかでモーフィアスをさがす人々はみな「この世界はなんか変だ」と感じていた。何かが欠けていると感じていた。そして、ネモやトリニティは、モーフィアスと出会い、欠けているものが、なんなのかを見つけたんだと思う。
 そう勝手に解釈すると、救世主ってモーフィアスと出会うことのできた人なら、誰でも良かったんじゃないかとも思う。シンパシーの存在しない世界(マトリックス)から抜け出したいと思う者なら誰でも、キセキをおこす資格をもっているんじゃないかな?そしてリアルな世界「で」信じることのできる人なら。そして、ネモの最後の台詞のごとく、私達のだれでも。

 この映画を始めて観た1999年の私には、このマトリックスというサイバースペースが、WWWとカブって見える。本当の肉体の居場所の知れない意識だけがちりばめられたインターネットの世界、これってまるまるマトリックスだと思いませんか?だからこそ、予言者がマトリックスの住人であることも何の違和感もありません。

最後に、この映画のスペシャルなところをもう一つだけ。。。
そ〜んな理屈抜きに楽しいッス。こんな映画を見せてくれて、ほんとうにありがとう!!
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-24 20:51:24
前に物足りないとか書いたけどこの映画特に嫌いなわけじゃないです。カンフーもなんかカワイイから許しちゃう。女優さんも綺麗だし。敵なんか弱そうなのがいい。
これってSFだけど、ストレートな根性漫画って感じだよね。修行して敵より強くなって倒す。(あっスターウォーズも一緒か)とくに頭脳合戦っていうわけでもない。体育会系肉弾戦!!(イメージの世界だけど)
映像がいいね。予算たくさんあっていいなあ。
投稿者:ttt投稿日:2001-03-23 21:07:00
映画館とビデオでみたが、この作品は映画館で見るほうが何倍も楽しめる。独特な映像、ハードな音楽の世界に浸れて良い。
かなりカンフーなどコミカルな部分もあるが、ストーリー、映像とも監督独自で成功してると思う。2も映画館で見たいと思う。
http://www.medianetjapan.ne.jp/one/ttt/
投稿者:M.T投稿日:2001-03-20 22:58:24
昨年、ラスベガスへ行った時にアメリカで発売されたばかりのマトリックスのビデオを買って帰ってきて、字幕の無い、映像のみのマトリックスを観たら結構、何気にノメリ込めて、面白かったですよ。まっ、一度映画館で観てたから内容は大体把握してたからですけどね。たまには、こういうのもいいかもよ。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-20 18:13:13
映像が凄い!!斬新!!美しい!!キアヌ・リーブスカッコいい!!スタイリッシュ!!
うん、よくわかる。・・・しかし、何か物足りない。腹八分にもならなかった。なんか拍子抜けした。肝心なシーンも予告編で見飽きたし。個人的にはこういう世界観、雰囲気大好きなんだけど・・・最高!!ってそこまで興奮できない。単調な気もしたし・・・先端映像の大安売りという感じ。この監督の映画デビュー作「バウンド」を観た時のほうがおもしれーって思った。(なぜか、二回目ビデオで観た時はつまんねーって思ったけど)まあ期待が大きすぎたんだろうね。きっと。
でも、やっぱりよくできてるんだろうな。話がわかりやすいし、派手で、押井守みたいにマニアックすぎない(個人的にはマニアックな方が好き)万人向けエンタテイメント。ハリウッドだもん。まさにこの作品が今のワイヤーアクション(香港では昔からあるけど)とかの火付け役でしょ。やっぱ凄いんだろうな。
最後もこれで終わりって思っちゃったので2と3に期待しましょう。
ってああーなんかもの凄い偉そうなこと言ってないか俺。何も知らないくせに。
私はバッカでーす。ラリパッパラリパッパラリルレロ…わー空も飛べる、貝になりたい・・・・・・

話凄い全然違うけど『弾丸交わし』で「静かなるドン」という漫画(実は新田たつお好き)の中の登場人物にもっと凄い奴がいます。(生倉組の幹部)ネオより前にこんな芸当できる奴いたのかと感動する。
って本当に全然話ちげーよ!!わかんねーよ!!バカ!!
わたしはカモメ ピ〜ヒャラ ピ〜ヒャラ・・・・・・お星様がいっぱい★☆★☆キラキラ・・・ルルルルル〜・・・・・ 私は何処 ここは誰…
って笑って許して
投稿者:wild7投稿日:2001-03-20 00:37:47
劇場で2回、プレステで1回見たぞ。短期間で3回も見たの初めて。
なんだかんだ言ったって、面白いもの面白い!
冒頭のトリニティのシーンなんて最高にカッコイイし、ネオだって
頑張ってる。
大体、西洋人のカンフーが様にならないってのはブルースリーの頃
から実証済みだしね。
それよりも、ネオ達は携帯電話を使ってる時代(あっ、未来か!)
だと言うのに、バーチャル世界に侵入するときに昔の電話機をジーコロ
、ジーコロ回すのって、なぜなの?http://www.mws.ne.jp/~kyouhei/cinema.htm
投稿者:ネクロマンサー投稿日:2001-03-19 02:20:10
予告編でほとんどの見せ場を見せてしまうのはよくない。誰も見たことの無い世界をウリに本編を観る時にはもう見たことある世界。この映画、予告編といっしょ。
他の多数の映画にも言えることだけど予告編の見せ場を越える見せ場が無きゃ…と思うのですが。予告編どおりの映画。見せ場が来ても全然感動できない。かえって予告編の方がスピーディーでのりがよいのでそっちの方が面白い。
本作品とは全く、全然、もの凄く関係ないのですが最近観たのでは、北野武さんの『BROTHER』の予告で「ファッキンジャップぐらい解るよバカヤロー」というシーンで痛快に思い、最高にカッコよくシビレルくらい興奮したのですが、本編では、もう見飽きてるしなんだ〜という感じで失望してしまうくらいでした。
話はだいぶ、かなり、途方の果てにそれてしまいましたが予告編の作り方もうちょっと考えて欲しいです。予告編よりつまらないってことはその程度の映画なんだろうけど・・・。まあ、飲食店のメニューの写真とかよくあることか・・・・・・
投稿者:きくゑ投稿日:2001-03-08 17:04:00
DVDで初めて見たのがこれ。
「DVDや〜」ってはしゃいでて、「おお〜」とか言ってたら終わってた。
ストーリーうろ覚え。
よく考えたらキアヌの映画見たんこれが初めてっぽい。
初DVD・初キアヌってことか!?
投稿者:ネヲ投稿日:2001-02-18 11:07:05
格好いいです。
ストーリーは薄いですが、一大映像娯楽と考えればひねられた方でないかい?(使い古された感はあるけど)スカッとしたし。ただカットが少し、、、って所もありました。
後はそれぞれのキャスティングが良い。電脳世界だけあって、みんなアイコン化されてるような気がしません?「電脳世界のこんな人は大体こんな感じだろう」ってのが上手く俳優選びで表現されてると思います。
クールですね。続編でさらに洗練されるといいですね。
「ウォッチャー」のキアヌはやっぱり駄目みたいですけど、、、。
投稿者:小市民投稿日:2001-01-29 01:24:42
これぐらいの映像で北斗の拳やってくれたらよかったのになあ。
ハリウッドはええなあ〜。
投稿者:バース投稿日:2001-01-27 06:53:10
たいしたことなかった。期待はずれ。
キアヌはカッコよかった。
予告編のまんま。
ストーリーも奥ゆきが無い。2と3に期待。
投稿者:claves投稿日:2000-12-28 14:50:29
今回ふんだんに盛りこまれていたスローモーション
新撮影法:マシンガン撮影はたしかに画期的で、映像技術の点では花マルである
しかし所詮は幼稚臭い子ども向けの映画だと思う
アカデミー賞4部門に輝いたなどともてはやされているが
それは映像、音響などの技術面であって
脚本などのストーリー面ではまったく評価されていないのだ

でも個人的には嫌いじゃない内容だった…
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-26 23:46:08
 悪くないぞ、これは。

 ビルの谷間にあるヘリコプターからヤッキョウがパラパラと落ちてくるカット。現在の映画においても、これくらいのスペクタキュラーは造形できるのだ。
投稿者:投稿日:2000-12-23 09:08:41
実際、寝てしまいました。字幕無しで見ていたし、退屈この上なかった。なぜあんなにも騒がれたのかが不思議。でも、映像的にはよかったと思う。それに、カンフー稽古はがんばったのだろう、様になっていた。キアヌはかっこいいというよりもかわいかった。あのての映画は、2回観なくては、最もその気が私にはあるのだろうか?無理して、字幕無しで見るんじゃなかった。
投稿者:のら投稿日:2000-12-11 12:52:57
2回目見ました。
封切りの時はホントに宣伝がすごすぎて、期待が大きくなりすぎてましたよね。あんまり、人には、おすすめって言えないなあと思った記憶があります。
今回は楽しめた。
話しが盛り上がって、現実と仮想のラインがブレて、頭が混乱するのが楽しめた。強く思ったほうが勝つのは仮想の世界?それとも現実?
何だか、“聖なる予言”のエンタテイメントですよね。
こんなのが映画になって、ヒットするなんて、世界は変化してます。
昔はSFといえば、棒でつつかれたのに。
2作目、3作目に期待大だけど、
つまらなくなったら、むちゃくちゃ怒るよ!
投稿者:さらっち投稿日:2000-10-19 15:00:49
今までにはなかった映画!ストーリーも良かったけどなぁ・・・。でも登場人物に関しての掘り下げ方とか、人物同士の関わり方とかがちょっぴり浅いかな?だから観ていてもネオやヒロインに同化できない部分はかなりある。でも私的にはすんごおく面白かった。観て良かった。
投稿者:okajin投稿日:2000-09-20 21:45:10
甲殻機動隊の影響を受けているらしいけど、仮想世界の世界観は光瀬龍の名作「百億の昼千億の夜」のゼンゼンシティーそのものでしょう。原作者は30年も前の日本のSFなんか読んでいるんでしょうかね?
投稿者:annie投稿日:2000-09-08 01:30:23
ここでも、あまり肯定的な意見は、多く無いんですねえ。
いや、おいらも、面白いって程では無かったんだけど、こういう映画も必要なのかなと、、、
それこそ、ヴァーチャルな世界を取り上げた映画って、これから先、どんどん出来て行くと思うし、その時には「マトリックス的」って言葉が、ふんだんに使われる様になるんじゃあ無いかな。
否定的な意見の、最大の原因って“トリニティ”が、敵を蹴る、最初のマシンガンショット、、、あれが浮いてたと言うか、あそこで見せちゃうのは、勿体無い気がしました。
あとは、定番の「裏切り者」が、キャラクターとして“貧弱”だった事。
もう少し“裏切る事の哲学”を感じさせて欲しかったなあと思います。
コンピューター世界の話だと「JM」の方が好きだなあ。CGもあっちの方が面白いと思った。http://www.ne.jp/asahi/annies-box/the-love/
投稿者:ぷんぷん投稿日:2000-08-15 02:31:12
仮想世界をテーマにしたものとしては「13F」の方がストーリー的には100倍は面白いよ。未見の方は是非ビデオで確かめてね。
投稿者:dadada投稿日:2000-07-23 18:18:01
敵地に残された仲間を救うため、勝ち目がないと知りつつ乗り込んで行くヒーロー。
そして、ド派手な銃撃戦...しかも、スローモーション付き。
これは、「ワイルド・バンチ」に代表される男の子の大好きなパターンですよ。
だから、この映画は私にとっては“OK”なのです。
笑っちゃうぐらいにご都合主義のお話なんですけれども、なんともニヤニヤさせられるクライマックスだけで合格でございます。
投稿者:投稿日:2000-07-12 11:58:14
ストーリーが映像のおかげでかなりぶっ飛んでますね
映像重視でストーリーは後でとって付けた感じです。
なぜ 気づかない って気づいてますがな〜
実はストーリーは映像の付録ってって事でしょ

投稿者:KAZOO投稿日:2000-07-11 16:59:45
私、結局マトリックスのストーリーはよくわかってないんだけど、
単純にSFXが面白かった。
実際見ながら寝ちゃったんだけど問題無いし。

でも、あ〜んなに人気になるほど面白いか?
男の人はこういう映画、大好きなのかなぁ。
それより何より、キアヌ・リーブスが格好良くなって帰ってきてくれて
安心。
ていうか、マトリックスをみた後に「バックマン家の人々」を見ると
世の男性は絶対勇気付けられると思う。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:とん吉投稿日:2000-07-11 06:19:43
「マトリックスとは?」←そんなことはどーでもいい!正直言って退屈なだけ。
投稿者:拇指投稿日:2000-07-08 12:53:28
「ブレイブ」の方が完成度が高いと思います。
映像的には面白いものがてんこ盛りだし、
まあサイバー・パンクなネタをようやくうまいことお話に盛り込めるようになった
というのは大変喜ばしいことなんですけど。
ラストの銃撃戦も敵アジト入り口だけで終わってしまうのは物足りないです。
また、西洋人と東洋人のカッコよいと感じる部分の差なのかしらないけど、
ミエをきってるのにもかかわらず、アップにもなんにもならず
カットが切り替わるのは何とかして欲しいモンです。
これは「マトリックス」だけじゃないんですけど、
そういう部分も盛り込んでこその香港テイストだと思うんですけどね。
まだまだ始まったばかりのハリウッドに香港シチュエーション注入なので、
今後も目が離せないのは事実です。
そんなわけで2作目で最大の魅力である仮想世界設定がどう扱われるのか
ちょいと心配していたりもします。http://www.netlaputa.ne.jp/~oyayubi/
投稿者:なみ投稿日:2000-07-01 06:51:29
映像は凄いと思いました。綺麗です。でもなんか、終わり方が曖昧で消化不良。
下の方の方が書いているように3部作のつもりの映画なら、あの終わり方でもしょうがないかなとは思いますけど。
これだけで、「イイ!」とは思わなかったな
投稿者:けいぞう投稿日:2000-06-03 20:23:50
仮想世界を本格的にテーマにした映画はこれが最初だと思いますが小説では戦後、結構作られていて、ひとつのジャンルとして確立しています。今まで映画にならなかったのは、難解なのと特撮技術の関係で映像化が難しかったからだと思います。もっとも有名なのが、アメリカのフィリップ・K・ディックという人で、1950年代から仮想世界ものを書きつづけてきました。この人の作品は文庫本でいくらでも手に入ります。特にすごいのが「ユービック」、それに「高い城の男」「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」「宇宙(虚空)の眼」などが続きます。シュワルツネッガー出演の「トータル・リコール」もこの人の原作です。
投稿者:ひつじ投稿日:2000-06-02 11:17:56
映像、音楽、アクションなどなど、全て素晴らしかったけれど、
私が最も刺激を受けたのは仮想世界の描かれ方。
SF映画が苦手なので分からないけど、この視点って昔からあるものですか?
・・・とにかく、ネオが仮想世界の中で覚醒していく過程は、
見ている私も目からウロコが落ちるような感覚で興奮しました。
投稿者:カサマツ投稿日:2000-06-01 21:33:58
マトリックス2のVFXには大きな期待が持てますね〜。
視覚効果のジョン・ゲイダーは参加するのでしょうか?
投稿者:的木真矢投稿日:2000-04-18 08:50:02
前評判がすさまじく、また予告編も興味をかき立てるのに十二分の内容なので、非常に期待して見ました。確かに今までに、実写ではない映像ですが、予告編を見過ぎたせいか、自分の頭の中では、もっとすごい映像が回っていたので、みなさんが言われるほどには、本編を見て驚きおののくことができずに、残念です。
 どうやら三部作で、後二本は続編が作られるようなので、失速しないことを望みます。さらなる「スピード」アップを期待しています。
投稿者:もっち投稿日:2000-04-15 16:26:46
流れが速い映画なので最初の方は、私にとっては内容を理解するのが大変でした。
でもラストはたまらなく面白い!
銃でバンバンバンバン、という映画が増えている今、
カンフー技術を取り入れたのは正解じゃないでしょうか!
投稿者:たけ@寅さん投稿日:1999-07-26 21:04:51
とにかく抜群の映像センスと強力な香港系アクションに圧倒されること間違いなし!
これからのSFアクション映画の方向性を示しているとも言える
強力な娯楽大作!
これを見たら今までのSFアクション映画が色褪せてみえてしまうっす。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 視覚効果賞 
 ■ 音響賞 
 ■ 音響効果編集賞 
 ■ 編集賞ザック・ステーンバーグ 
□ 撮影賞ビル・ポープ 
 □ プロダクションデザイン賞 
 □ 編集賞 
 ■ 音響賞 
 ■ 特殊視覚効果賞 
■ 作品賞 
 ■ 男優賞キアヌ・リーヴス 
 □ アクション・シーン賞 屋上シーンとヘリコプター・シーン
 □ 格闘シーン賞ローレンス・フィッシュバーン 
  キアヌ・リーヴス 
 □ ブレイクスルー演技賞(女優)キャリー=アン・モス 
 □ コンビ賞キアヌ・リーヴス 
  ローレンス・フィッシュバーン 
■ 新規登録作品 
□ 外国作品賞 
【ニュース】
キアヌ・リーヴス主演アクション「John Wick」、予告編2014/09/16
キアヌ・リーヴス監督デビュー作「Man of Tai Chi(太極侠)」、最新予告編2013/06/13
キアヌ・リーヴス監督デビュー作「Man of Tai Chi(太極侠)」、予告編2013/04/22
「マトリックス」のジョエル・シルヴァーが「ニューヨーク1997」のリブートを計画2013/03/19
全米興行成績、新作陣の不調でベン・アフレック監督・主演「アルゴ」が初の首位を奪取2012/10/29
ウォシャウスキー兄弟&トム・ティクヴァ監督SF「Cloud Atlas」、最新予告編2012/09/07
ウォシャウスキー兄弟&トム・ティクヴァ監督SF「Cloud Atlas」、予告編2012/07/27
ウォシャウスキー兄弟&トム・ティクヴァ監督SF「Cloud Atlas」、スチール2012/07/26
ペ・ドゥナ ハリウッド・デビュー作「Cloud Atlas」、スチール2011/12/28
タランティーノ監督が1992年以降のお気に入り映画20本を発表2009/08/17
全米興行成績、「アイアンマン」が初登場「スピード・レーサー」を抑えV22008/05/12
「マッハGoGoGo」実写化、監督はウォシャウスキー兄弟に2006/11/02
DVDリリース情報:「Vフォー・ヴェンデッタ」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」etc.2006/07/03
全米興行成績、ウォシャウスキー兄弟最新作が首位2006/03/20
全米興行成績、40歳童貞男が衝撃の首位キープ2005/08/29
N・ポートマン主演「V for Vendetta」、予告編2005/07/25
「M:I−3」、ローレンス・フィッシュバーンも参加へ2005/06/21
K・リーヴス、スパイク・リー監督作品に主演へ2004/11/16
キアヌ、「ビルとテッド〜」続編を計画中?2004/11/04
「エヴァ」実写化で、キャスト候補にJ・ガーナー?2004/08/27
SF映画史上最もセクシーなキャラクターは?2004/08/11
映画史上もっとも男らしい作品は…2003/11/12
全米興行成績、「レボリューションズ」が1位2003/11/10
L・フィッシュバーン、小説『アルケミスト』を映画化2003/02/18
Re:映画史上最も偉大な悪役は…2002/10/11
カンフー版「白雪姫」?2002/09/25
「マトリックス」続編、撮影延期か?2002/08/02
「マトリックス」の続編、全米公開日が決定!2002/07/11
“イタリアの宝石” 離婚へ?2002/06/26
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】マトリックス ワーナー・スペシャル・パック <初回限定生産>2016/12/07\3,600amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス ワーナー・スペシャル・パック <初回限定生産>2015/12/02\3,600amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス <初回生産限定スペシャル・パッケージ>2015/03/18\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス スペシャル・バリューパック <初回限定生産>2013/08/07\3,429amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス <初回生産限定スペシャル・パッケージ>2013/01/18\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス2010/04/21\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス2009/11/03\4,743amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス アルティメット・コレクション <ネブカデネザル号付/完全数量限定生産>2008/12/17\37,905amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】マトリックス コンプリート・トリロジー <初回限定生産>2008/12/17\14,095amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス ワーナー・スペシャル・パック <初回限定生産>2015/12/02\2,400amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <初回生産限定スペシャル・パッケージ>2015/03/18\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス <初回生産限定スペシャル・パッケージ>2013/01/18\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版2010/04/21\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版2008/06/11\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックスシリーズ お買い得パック <初回限定生産>2007/12/07\2,838amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <期間限定生産>2007/09/07\933amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <期間限定生産>2006/12/08\933amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <期間限定生産>2006/04/14\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <期間限定生産>2005/11/18\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <期間限定生産>2005/07/29\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス アルティメット・コレクション <初回限定生産>2004/12/17\15,000amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <期間限定生産>2004/03/19\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版 <期間限定生産>2003/09/19\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス DVD-ROM対応特別版2000/04/21\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】マトリックス 特別版2000/03/17\2,500amazon.co.jpへ
 【UMD】マトリックス2006/07/21\933amazon.co.jpへ
 【UMD】マトリックス2005/11/25\2,838amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】マトリックスレンタル有り
 【DVD】マトリックス 特別版レンタル有り
 【VIDEO】マトリックス SPECIAL EDITIONレンタル有り
 【VIDEO】マトリックスレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 オリジナル・サウンドトラック/マトリックス
新品:¥ 1,080
5新品:¥ 937より   3中古品¥ 504より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION