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ウォーターボーイ(1998)

THE WATERBOY

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1999/08/14
ジャンルコメディ/スポーツ
ウォーターボーイ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 786
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【解説】
 「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー主演のコメディ作。ルイジアナ州の田舎町に住むボビーは、ママと2人暮らし。ママは彼を溺愛し、そのためボビーはシャイで彼女いない歴31年の独身男だった。そんな彼の唯一誇れる仕事が、アメリカンフットボールの大学チャンピオンチーム、クーガーズのウォーター・ボーイ(給水係)。しかしみんなからいじめられていた彼は、騒ぎの元凶として突然解雇されてしまう。そんな中、彼はひょんな事からある弱小チームの選手として抜擢されるが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1192 8.36
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【ユーザーコメント】
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-04-06 11:14:32
かる〜いので楽でしたが、つまらないと言えばつまらない
投稿者:なちら投稿日:2007-08-05 23:39:58
自分がよく行く携帯サイトでバカ映画として紹介されてたんで見てみた。

随所に散りばめられたベタなギャグや、不自然なしゃくれ顔、妄想の暴走はバカ映画の証。
やりっぱなしのギャグが笑えます!
投稿者:さすらい2投稿日:2006-04-12 07:59:52
大学の講義シーンでアダム・サンドラーが
Mom Says...を連発。
そして教授のMom is wrong again...
このシーンだけ大好きです^^
投稿者:もりじ投稿日:2005-05-30 23:36:21
と、感じたのは私だけ?いや、すっっごいブッ飛んだカップルではあるんだけど、お互いのために奮闘するのを見ててかわいいなぁ〜と思ってしまった。…ほんと、なんであんな男がいいのか理解不能ですが。
コメディーとしても好きです。マッド・ドックのメンバーがいい味出してる。最後のママのタックルとか最高でした。さっすがキャシー・ベイツ!
投稿者:KAZOO投稿日:2004-11-25 12:23:43
さすが、ラジー賞受賞。アダム・サンドラーがなぜ人気があるのかわからない。まぁ人の好み なんだろうけども。相手をタックルするときに、なぜ タックルすべき相手をきちんと見定められるのか?うーん、都合よく作りすぎ。私はダメでした。でも、こういう映画を好きな人がいるのも、わからないでもない。
投稿者:ASH投稿日:2004-08-08 23:03:39
【ネタバレ注意】

 男子高生がシンクロする映画と混同しそうなタイトルだけど、アダム・サンドラーが主演となれば黙っちゃおれん! 乱暴な言い方をすれば、アダム版「フォレスト・ガンプ」か。

 ルイジアナの田舎町で育ったちょっとオツムの弱いボビー(A・サンドラー)は、言うなればママズ・ボーイ。ママ(K・ベイツ)が世界の中心であり、世の中の常識は全てママから教わった。そんな彼がある弱小フットボール・チームの給水係として雇われるが、ひょんなことから猛烈なタックルの才能があることが分り、コーチのクライン(H・ウィンクラー)に誘われてママに内緒でチームに加わることになる。

 スポ根ものの王道を行く展開に、息子の母離れ、母の子離れの物語を絡めた作品。確かに、あんな母親に育てられれば息子はママの言いなりになる。「キャリー」のママほどでは狂信的ではないにせよ、似たようなもんだ。ビッキー(F・バーク)という不良娘がボビーに近づくが、ママは彼女を「悪魔」と罵る。なぜここまでママはボビーを溺愛するのか、その真相は劇中に明かされる(察しのいい観客は、だいたい想像がつく)。恐ろしいのは、ボビーは31歳になるまでママのファースト・ネームを知らなかったということ。割とサラリと描かれているけど、よく考えるとこれは結構怖い話だよ。

 ビッキーなる女の子が唐突に出てきてボビーといい仲になる説明は殆どないが、不良少女である彼女がピュアな男に惹かれるのはなんとなく分る。ファルーザ・バークは可愛いというタイプではないが、結構いじらしいのだ。キャシー・ベイツの肝っ玉母さんぶりもイイね。ビッキーがTVのインタビューで応える後ろの方で、手を振ったり踊ったりするシーンがなんか可愛いから、不思議だ。ボビーのタックルはママ譲りだったということが分るオチもニクいね。

 舞台がルイジアナということで、使用されるBGMがいつになくスワンピー。レニー・クラビッツの「ママ・セッド」を使うシーンもアダムのアイデアかな。ところで、ヘビやワニやカエルを常食してるなんて、ルイジアナの人に失礼でない?(本当にかの地では食べられているのか?)。

 ボビーが通う大学の教授がKFCのカーネル・サンダースにクリソツだなと思ったら、やっぱり劇中でネタにされていた。それと、最後に出てくるボビーのお父さんのロバート、演じているのは本編の監督であるフランク・コラチ(アダム・サンドラーと同い年)。

投稿者:ゆき投稿日:2002-04-22 12:37:42
 面白かったです!アダム・サンドラーってやっぱりいい。でも、前に見た
子供とのはいまいちだったなぁ。キャシー・ベイツも最高ー!あんなにおばさん体型なのに、ピンクがよく似合うし、可愛い!なーんにも考えないで楽しめる映画でした。こういう映画も大事だと改めて思った。
投稿者:うだうだ投稿日:2000-08-21 09:34:21
ビデオを見終わるまで、主役が「ウエディング・シンガー」のアダム・サンドラー
だとわからなかった。
イメージも、体型も全然違うんだもん。
キャシー・ベーツは、怒れば迫力あるし、はじけてると、とっても可愛かった。
(はじけてるところ、見たのは初めて)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞アダム・サンドラー 
□ 男優賞アダム・サンドラー 
 ■ コメディ演技賞アダム・サンドラー 
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