allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ザ・カー(1977)

THE CAR

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1977/08/13
ジャンルホラー
何の予告もなく 物凄い奴が出現した! そして…人びとを襲いはじめた!
ザ・カー [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 880
amazon.co.jpへ

【解説】
 中西部の田舎町に突然出現した黒塗りの車は無差別に殺人を繰り返す。保安官はそれが無人車であり、超自然的な力で動いている事を突き止めるが……。オカルト・ブーム末期に登場した変種ホラーで“陸のジョーズ”を狙った造りになっているが、特筆すべき点はない。道路封鎖したパトカーを横転させて叩き潰すシーンが最大の見もの。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
437 9.25
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-16 11:02:44
「エクソシスト」のヒット以来、同様な作品が数多く制作され
あらゆるものに悪魔が取り憑き人びとを苦しめましたが、
車というのは少し驚きました。
いかにも気持ちの悪い車に改造されており、アイデアとしては
面白いと思いました。
投稿者:流氷一滴投稿日:2013-06-30 13:21:19
有名な「激突」とよく似た映画と思われますが、「化け物クルマ」が出てくるパニック映画以外に共通点はありません。
「ジョーズ」のクルマバージョンでもありません。

「激突」も「ジョーズ」も「ありえる話」です。「ザ・カー」の黒いクルマは人が操っているわけではない。クルマ自身が意志を持っている。「現実にはありえない話」だから、ジャンルでオカルト映画です。

正直いってストーリーは洗練されているとは思えません。ただ、いつこの怪物が襲ってくるかわからない恐怖は半端じゃありません。もう一つの「見どころ」は、この巨大なクルマの予想外の激しい動き。相当腕のたつスタントマンがいたのか!
投稿者:さとせ投稿日:2011-10-30 06:59:23
田舎で黒塗りの車が人を轢き殺す。警察のウエイドは現場へ向かい捜査するが目撃者によるとどうも無人らしい。ウエイドたちを嘲笑うように次々と連続轢き逃げ事件が発生するが・・・。

ビデオソフトではとうとうリリースされなかった作品が目出度くDVD化!しかも高画質の4chステレオ収録でシネスコ映像のため迫力充分!!パトカー2台による通せんぼを旋回しながら突破したり、家に突っ込んだり、ラストの大追跡戦から超爆破による悪魔の造形等、見所満載のため必見。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-28 19:35:12
子どもの頃、スピルバーグの「激突!」に並びハラハラドキドキさせられました。
とてもおもしろかったと記憶してます。
近所にある交通安全の標語看板、
“危ないよ・くるまがいきなり・かみつくぞ”
をそのまま映画にしたよう(笑)。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-07-09 17:15:57
 
あの車のデザインがいいんだよな。ドアハンドルがないとか細かいこだわりもいい感じ。
このデザインと、悪魔の車が何者なのか背景が一切説明されないこともあって魅力的なムービーモンスターになっていると思う。
十字架や聖なる場所は苦手みたいで、小学生たちが墓場に逃げ込むと追いかけていくことができず、くやしそうにエンジン吹かしたりするのが妙にかわいい。

自転車の二人連れを超あっさりひき殺すとか、崖に追い詰めた車をじわじわ押し出していくとか、ショック描写もなかなか。
ラストもいいね。
投稿者:ファルド投稿日:2007-11-30 21:52:17
横回転でパトカーを潰すという力技が一番面白かった。その他はそれなりの出来のB級アクションという感じでした。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-31 21:13:10
「激突!」と「ジョーズ」のいいトコ取りと言えば聞こえはいいが、出来上がった物は20分の1も面白くなかった(恐竜の鳴き声まで使ってたな)。この作品の数少ない産物が「トレマーズ」(だと思う)だが、これも面白さはあっちの方がはるかに上。まあでも、昔からずっと観たい映画だったから、DVD化したユニバーサルには感謝しなきゃ。高笑いを思わせるクラクションがお茶目(笑)。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-11-19 21:11:59
悪魔の車という題材自体は地味だし何の説明もないが、
小さな田舎町の登場人物が脇役・チョイ役に至るまで
設定や演出が丁寧に考えられていて好印象(小説ぽい感じ)。
西部ロケが良くクライマックスも盛り上がる佳作。
暴力オヤジが最後まで死ななかったのが不思議。
投稿者:やすのり投稿日:2006-10-15 15:58:47
上の解説ではさほど誉められていませんが、個人的には、話の展開や演出面もしっかりしているそこそこの良作だと思います。
最終決戦に向かおうとする主人公が、自宅のガレージに入ったらいきなり後ろに化け物車が停まってるシーンは良かった。
投稿者:tomovsky投稿日:2006-07-21 20:38:15
【ネタバレ注意】

意外と知名度は高いはずなのに、今頃DVDか? でも、1500円てのは良心的な値段だな。ホラー映画にしては恐怖感も感じず、むしろアクション映画としての度合いが高いな。 俺自身も、初めて見た時は変わったカーアクション映画だなと思ってたからな・・・。 万人受けはしないだろうが、好きな人はメチャクチャはまると思う。個人的には、先読みできる展開だが恋人のうちにジャンプしてひき殺すシーンと、冒頭の自転車に乗ってる青年を殺すシーン。あのシーン、高い橋から本当に落ちてるよな?俳優大丈夫だったのかな?チョット気になる。

投稿者:ZERO投稿日:2006-07-17 13:51:04
9月21日に発売決まりましたね。
昔、TVで見ただけなので今見て面白いと感じるかどうか不安ではありますが、
クラッシュやクリスティーンよりはいいかなぁ・・。
まぁ素直にDVD化嬉しいですね。
投稿者:ゆうま投稿日:2004-12-11 13:28:02
紹介文にあるように、当時ビックリした横転シーンはじめ、オープニングの自転車襲撃、ヒロインを家ごとひき殺す場面など見せ場自体は迫力あり、当時70年代オカルト+パニック映画ブームの1本として充分楽しめましたね。先日観直しましたが、暴力夫(R・G・アームストロング!)に悩む奥さんと老保安官のエピソードなど登場人物のドラマが多く、今リメイクするとバッサリカットするだろうなあ〜という印象。
投稿者:サノバビッチ公爵夫人投稿日:2004-02-25 12:28:05
ナンバープレートもドアの取っ手もない車のデザインがいい。
主観カメラと意味ありげなクローズアップによって不気味さが強調され、
唯一の感情表現ともとれる不快なクラクションが効果的だ。
いくつかの「ひき逃げ」シーンはなかなか愉快であった。
最後にちらっと見える正体も、B級っぽくていいんではないでしょうか。
投稿者:nightwing投稿日:2003-11-11 21:06:59
グラマラスでデヴィリッシュな怪物(車)が格好いい。
墓場に入って来れないシーンがいいね。
投稿者:キャロ投稿日:2002-01-26 00:47:16
【ネタバレ注意】

ラストの誘導作戦をたくみに使ったアクションと怪物車の大爆発は迫力が
あると感じた。
それにしてもオカルトブームですか…。70年代のことはよく知らないのですが、
あの頃はエクソシストのような映画と多くの科学者をだましたユリ・ゲラーの
超能力(実際は手品)などオカルト満載の時代だったんですねえ。
人間の本質は科学を超える、物質という概念を超える意志が存在する
という、一種の心霊主義が形を変えて現代に復活したんでしょうね。
この映画もその象徴。

投稿者:ASH投稿日:2002-01-17 00:21:33
【ネタバレ注意】

 70年代の一時期を吹き荒れたオカルト映画ブーム。末期にもなれば、オカルト的なモノさえ入れておけば何でもありのカオス状態だったわけだが、コレなんかオカルト映画の形を借りた、一種の動物パニックものに近い。サメを車に変えた、言うなれば陸上版「ジョーズ」みたいなもんだ。オカルト的な要素は、添えもん。

 【My Cult Movie】

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ザ・カー2012/05/09\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ザ・カー <初回限定生産>2009/12/02\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ザ・カー2007/06/14\1,714amazon.co.jpへ
 【DVD】ザ・カー <初回限定生産>2006/09/21\1,429amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ザ・カーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION