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地球へ2千万マイル<未>(1957)

20 MILLION MILES TO EARTH

金星怪獣イーマの襲撃(JSB)

メディア映画
上映時間83分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・JSBで放映
ジャンルSF
地球へ2千万マイル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,622
USED価格:¥ 3,892
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2014-05-23 21:54:45
【ネタバレ注意】

 イーマ竜。

投稿者:さとせ投稿日:2011-10-20 20:45:24
海で漁をしている途中に飛行機らしき物体が墜落してくる。救助によって2人を助けるが、博士と言われる男は死病にかかっていた。瀕死の状態の博士は死ぬ間際まで標本に拘っていて、子供が見つけた標本から怪獣が生まれる。怪獣を檻に閉じ込めるが怪獣が巨大化し逃亡、襲い掛かる・・・。

怪獣を見て逃げ回る馬や羊の映像が良い。怪獣の造形も良く特撮が素晴らしいのはもちろん、麻酔によって眠らされている怪獣の心臓がドクドク動いているのが肝。特に象との戦いは流石R・ハリーハウゼン。
投稿者:gapper投稿日:2010-03-23 21:43:03
 ハウゼンのコンプリートボックスが出た記念で、スカパー放送された作品。

 スチールでは良く見ていたイーマ竜がかなり綺麗に動くていたのは、なかなか。
 だが、しょっぱなのロケットの動きには驚いた。
 あまりにも不自然。
 イーマも何も食わずに巨大化するし。

 ペペという子供が出てくるが、拾ったものの中身を勝手に売ったにもかかわらずそのことを話すと情報料として50万リラをやるという、今では考えられない場面もあった。
 昔の映画らしく、主人公は体格の良い男で、その相手に華奢な正統派の美人である。
 ドラマ的には、あまり工夫はされていなくて、前半は少し物足りない。
 イタリアが舞台なのでアメリカ軍とやり取りがあるが、最後のほうではそれもなくなり、好き勝手に攻撃をする。
 ハウゼン有りきでの作品なのでこれでよいのだが、もう少しドラマ的に工夫があっても良かった。

【カラーライズでの追記】
 「水爆と深海の怪物(1955)」、「世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す(1956)」とレイ・ハリーハウゼンのカラーライズ作品を見てきたが、全般的に十分鑑賞できるレベル。
 その中では、一番出来が悪く感じた
 緑色が強く土煙などが緑色だったりとミスと言えるような部分があった。
投稿者:Tom投稿日:2009-12-01 05:28:47
絶頂期の頃だけに特撮が素晴らしい。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-10 21:11:16
予測通りツッコミどころ満載。
アメリカ軍の身勝手さには最後まで苦笑。
しかしラストのコロッセオのシーンはなかなかのモノでした。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-01-01 23:03:30

宇宙船にくっついて地球に来た宇宙怪獣が暴れる、といういかにも
50年代っぽいシンプルな怪獣映画ですが、主人公であるイーマ
(イミール?)がすごく魅力的で、見ごたえのある作品になっていると
思います。
卵から孵ったばかりの20cmぐらいの大きさ(すっげえ飼いたい)から、
兵隊と取っ組み合いを演じる人間サイズ、さらに象さんとドツキ合う
巨大怪獣となって大暴れするまで、ハリーハウゼン御大のきめ細やかな
アニメーションで描写されるイーマの生物感が素晴らしいです。
しかしイーマは別に悪いことはしていないんですよね。それなのに
イケイケの軍人たちに追いまわされ、捕まって縛り上げられ苛められる
イーマがだんだん可哀想になってきます。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-10-30 00:42:38
【ネタバレ注意】

イタリア・シチリア島沖に墜落した巨大ロケット。実は秘密裡に射ち上げられた米国の金星探査ロケットだった。ロケットに積んであった金星の生物の卵は、やがて孵化し、地球の大気の影響でみるみるうちに巨大怪獣に成長する。何とか捕獲するが、ローマの動物園から脱出した怪獣に、軍はコロッセオで最後の決戦に臨む・・・。

いつの間にやらアメリカは金星に到達しているし、怪獣のことは秘密になっているし、とわけのわからない設定はいかにも50年代SF映画っぽい。
実は特殊効果のハリーハウゼンは、当時ヨーロッパ旅行に行きたくて仕方がなく、その結果ローマがロケ地に選ばれたとか(本当だろうか?)。
ローマで暴れる怪獣が、なぜか観光名所を選んで暴れる理由がわかるような気がする(苦笑)。バチカンに近いサンタンジェロ橋に、フォロ・ロマーノ。そしてコロッセオへ。
生まれたての頃は決して獰猛ではなかったのに、大きくなるにつれ凶暴になってしまうが、圧巻は巨象との格闘。逃げ出した怪獣に対して「象を放て」−って、そんな無責任なアメリカの軍人。必死で闘う象が健気でした。
ローマの風景と怪獣が同時に楽しめる不思議なテイストの作品です。
ところで、この怪獣のことを「金星竜イーマ」と呼ぶそうですが(日本でだけ)、なぜそんな名前がつけられたのでしょうね。

投稿者:phimose投稿日:2003-08-12 18:10:45
【ネタバレ注意】

象との対決が見ものでした。面白かったです。

投稿者:dra42投稿日:2002-02-13 10:43:40
イーマ竜の造型が大好きで
映画を見る前から私にとっては幻の作品でした
いざ見てみると「なんだこれ?」の連続ですが
動くイーマが見れただけで満足です
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