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ラスベガスをやっつけろ(1998)

FEAR AND LOATHING IN LAS VEGAS

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月1999/12/18
ジャンルドラマ
ラスベガスをやっつけろ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 852
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【解説】
 鬼才テリー・ギリアム監督が、1971年に発表された伝説のジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名原作を映画化。スポーツ記者のラウル・デュークと、サモア人で弁護士のドクター・ゴンゾー。彼らはバイクレースの取材のため、トランク一杯に「治療薬」と称したあらゆるドラッグを詰め込み、一路ラスベガスへ向かった。超一流ホテルのスウィートルームに到着した彼らは、取材そっちのけで、早速ドラッグ三昧。ホテルを荒らしまくり、ルームサービスを派手に使い、やりたい放題。しかし一見狂ったような行動をする彼らには、ある目的があった……。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24168 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-05-03 23:47:24
ドラック野郎のラリってんの長々と観せられてもなー。デップの頭はインパクトあり。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-24 22:58:05
なんとも言えず。
投稿者:jb投稿日:2012-07-30 18:50:52
昇天。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-07-13 07:12:56
ハンター・S・トンプソンの原作でのジョニー・デップ主演の映画です。デップがはげ頭にしているのは、原作者がはげ頭だったから。wikipediaによると、デップはこの映画のために原作者の付き人をしたとか。その後も彼とかかわり続けたということは、デップにとってもこの映画の衝撃や、トンプソンとの出会いは格別なものがあったんですかね。

内容は、かなりのドラッグ映画で、そっちの方面に詳しくない私には「どうもなあ」と思うシーンがたくさんありましたが、しかしこれを見ていると、原作者が2005年に自殺したりあるいはやや晩年物書きとしてのパワーに欠けたりした(これは、原作者の人生を追ったドキュメンタリー映画「GONZO」に詳しく触れられています)のも仕方ないかなと思います。あんなめちゃくちゃなことをしていたら、どうしても年齢を追うことで肉体的にも心理的にも負担が大きくなりすぎるほどなってしまうでしょう。

無頼な男のある人生の一断面と考えると興味深い作品だなと思います。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:こじか投稿日:2010-10-06 21:27:04
少し中だるみしますが普通に観れます。
が、個人的には麻薬絡みをファッション化する低俗な映画。大嫌い。
テリー・ギリアムが監督なのが複雑だけど、
あ、ギリアムだからそうだったね!とも…。
何にせよ麻薬はダメ、ゼッタイ。
投稿者:紅弥(べにや)投稿日:2008-03-23 12:57:39
 冒頭のベトナム戦争反戦デモの映像と、黒い背景にまるで血を連想させる赤い塗料を叩きつけるシーンが交互に映し出されて、BGMは1971年公開の健全のきわみであるかのような「サウンド・オブ・ミュージック」から「わたしの一番のお気入り」が流れている。ベトナムの地では大勢の人の血が流された戦争の酷さと、映画製作ができたほど、アメリカの国自体は、ベトナム戦争によって、土地が何ひとつ爆撃される事はなかった。これだけの映像で、テリー・ギリアム監督の才能が輝いていると思いました。

 ジョニー・デップとベニシオ・デル・トロが演じるジャーナリストと弁護士のドラッグ珍道中といった感じの映画です。わたしは、原作の「ラスベガス☆71」を読んでいたので、わかりやすかったです。コスプレ俳優ジョニーは、半年原作者兼モデルとなったハンター・S・トンプソンの家に泊まりこんで、仕草や表情などを真似たそうですが、ワンシーン映画に出てくるトンプソンとそっくりです。この映画は、ジョニーが禿げた役を演じているという事で、ファンの間では評判がよくないようですが、わたしは結構好きです。

 ドラッグと酒三昧の毎日のロードムービー映画ですが、不思議なことに女性とのSEXが描かれていない作品でもあります。原作を読むとわかりますが、この映画はアメリカン・ドリームを探しにいくのがテーマになっています。60年代のアメリカはヒッピー文化でもあり、ジョニー演じるジャーナリストのハンターもその影響を受けた1人です。しかし、酒とドラッグで夢を信じられる時代は過ぎ、めちゃくちゃをやりながらも、60年代へのやるせない総括と、決して明るい未来はこないのだという展望が、語られています。

 テリー・ギリアム監督も自身の本の中で、この映画にふれて、「どこまでが本当のことかわからない」と語っています。また、原作者のトンプソンに関しては、「調子がいい時は話しやすい」と語っていました。数年前に、トンプソンは自殺をしましたが、50代半ばという年齢からくる気力の衰えと、地元などでは4コマ漫画になったりグッズが売られたりしたりと、ラウル・デュークを演じる事に疲れたのだと思いました。

 コメント題は、テリー・ギリアム監督の本で、監督自らがこの映画について語っていた言葉です。原作本「ラスベガス☆71」でのラウルの名セリフ:レンタル会社でディーラーにベンツを勧められたラウル「俺がそんな腐れたナチに見えるのか!さっさとナチュラルナなアメ車をよこしやがれ!」※ベンツはヒットラーが気に入っていた事で有名。
投稿者:雀鬼野郎投稿日:2007-05-22 08:26:49
ドラッグを通じて、現代の人の自由が少なくなったことを教えてくれる映画だと思った。
昔のアメリカは、ドラッグをやれたり、自由に生きれた。
だが現代は、ドラック反対の組合がいたり、仕事に縛られたり、国のいろいろな規則が厳しくなり、
人の自由は少なくなった。
ようするに、昔のアメリカの自由(アメリカンドリーム)がなくなったということ。
だがそんな中、昔の時代に置いてかれた二人が、そんな規則を破り、アメリカンドリームを
てにいれようと、自由に生きていく映画。
たぶんギリアムは、現代は変わってしまったが、自由に生きろと伝えたかったのだと思う。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-22 22:41:19
何なんだー、この作品はー。何がしたかったのか分からないー。
インパクトはかなりあったけど…。
投稿者:織田秀吉投稿日:2007-02-15 15:29:30
これは、かなりぶっ飛んだ映画だ! 映画のストーリーはドラッグに入り浸りになるとひどい幻覚にさいなまれると言うのをギャグたっぷりに描いていたのはよかった! でも、この映画の核心のストーリーはイマイチよくわからなかったかな…でも、あのジョニーデップやベニチオデルトロとか、言われないとわからないくらいの変貌っぷりたら、スゴいとしか言い様が無い! 特にデップのハゲ具合なんて、爆笑物! それにみんなちょっとしか出ないが、トビーマグワイアやキャメロンディアス、クリスティーナリッチ、エレンバーキンとかまるで、超大作のような配役陣も見物だ!
投稿者:4531731投稿日:2006-01-03 16:40:56
 ラストがよかった。ギリアムは正直な人だ。人として信用出来る。60年代は国家がクスリやセックスにおぼれることが平和だという底の浅いファンタジーを大衆操作の一環として装置(マスメディア)を通して展開しましたね。それにより大衆の国に対する批判をかわして来た(大衆の中の怒りや不満をうまく消さないことには権力者層はおちおち眠ってられない。怒らない大衆。大衆が怒らない状態、不満がない状態、というか不満があっても無いことにしてくれる状態。そういう状態を権力者側は平和と呼んでいる)。大衆を操作するにはマスメディアの協力のほかに大量のサクラが必要だけどその際、リハーサルをつんだ巨大カルトの信者を動員して大嘘を事実のように演出する。小泉さんw 恥も外聞もあったもんじゃない。権力者は知性を嫌う(小泉は道化です)。
 この作品は、クスリに依存してひどい幻覚に苦しむ人間をギャグぽく描きながら飼われる以外生きる方法が無い家畜の悲しさを描いて好感を感じました。
投稿者:irony投稿日:2005-11-11 10:37:40
 確かレンタル初日に借りて見た。ぶっ飛びました。ストーリーの予備知識全く無し状態で(笑)友達にジョニーデップ出てるよ、結構面白いからと薦めてみましたら、友達:何処にでてるの?と 私:禿げてる人がそうだよ! 友達:えっ・・そうなん? 私:うん。友達:・・・・もう一回見てみるわ。
投稿者:mushy投稿日:2004-10-15 22:01:56
ジョニーデップは演技上手過ぎ!ベネチオデルトロが出てる映画初めてみましたが
かっこいい&最高に笑えた。映画としては後半、若干中だるみ感もあったが、まあ面白いと思います。個人的にかなり好きですこの映画。
投稿者:yukko投稿日:2004-06-21 22:31:01
ジャックスパロウはキースリチャーズがモデルだったとか・・・そんじゃ、ラウル・デュークは坂田利夫?ジョニーデップはどっかでアホの坂田の演技?を見て真似たんじゃないかと確信しているんですけど。
投稿者:hanoka投稿日:2004-06-13 09:28:36
疲れます。
みんなで酔っ払いながら観るには最高。
この映画のデップとデルトロが一番かっこいいと思うのは私だけ?
投稿者:what a fuck投稿日:2004-05-31 20:27:50
What a fuck, man! ネガティブなコメントしてる人たちへ。Learn english! Watch in English! Read the novel, "Fear and Loathing in Las Vegas", in English. もし英語を学ぶ気がない怠惰な人がいたら、おれが日本語にそのうち訳して出版するから楽しみに待っていろ。
投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-05 19:08:36
主役のお二人さんはキレた演技でよかったと思う。クリスティーナ・リッチが微妙に可愛かった。
ストーリーはちょっとわかりづらかく、ヤクのやりすぎで観ているこっちも気分が悪くなりそうだった

タイトルに比べ“パンチ”が足りない気もするが、「アメリカン・ドリーム」を打ち破りたかった作品(らしい)としては、あのラストもアリなんだろう。
ドラッグやりまくった奴にしては所々まともな意見も言ってた(ような気がする)。
投稿者:Kiedis投稿日:2003-11-30 15:23:10
レッチリのフリーも出てるし、ジョニデが大好きなので見たんですけど、やはりこの映画の世界には入っていけませんでした。ドラッグ・ムービーとしてはこれでも良いのかもしれませんが・・・
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-08-24 18:44:31
個人的には、この映画「睡眠薬」だった。。。
投稿者:ぐだぐだ投稿日:2003-07-03 01:44:27
「ドラッグムービー」だって?
そんなもの見るぐらいなら、ドラッグやる方がはるかにいいじゃん。
問題は「映画として」面白いかどうか。
で、結論は、おもしろくなくもない、という代物でした。
投稿者:JJ投稿日:2003-04-04 12:55:25
別人のようなデップとトロに、ただただ、唖然・・・・。
一般にスの状態で見るには彼らのハイテンションについていけず、かなり苦しい。映像もかなり汚物をたくさん写すので、見ていて気分が悪くなった。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-25 15:32:25
素で観てたらすごいつまんない。でももしなんかやってたら・・・
投稿者:リバプールFC投稿日:2002-11-22 04:13:04
一般の映画ファンにも、マニアにもわかりにくい作品。
ただ、ドラッグ・ムービーとしての完成度は高い。
とくに、カーペットの模様に反応してしまう場面や、
必要以上に普通の人間を装っているシーン。
「わかるよ、その気持ち!」ってとこでしょう。
よくもあの原作を映画化したもんだ。
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-10-16 09:36:19
なにか奥があるのかと思って最後まで観たが、ドラッグの経験がないのでわからんかったれす。
あへあへ。http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:JANG投稿日:2002-10-15 14:48:16
かなり分かり易いと思うんだけどなあ、この映画。
なんとなくの同意のもとに成り立ってしまっている常識や決まり事に対するアンチ・テーゼでしょう?
それを既成の尺度で測ろうとすれば分からないのは当然なわけで、こういう映画は
むしろそういった固定化された観念の偏狭や排他性からの脱出が本質的なテーマなんじゃ
ないかな(作者の意識・無意識を問わず)。
ハゲのジョニデプ、デブっ腹のデルトロ、キャラもストーリーも完全にふざけてるけど、
そのふざけっぷりが見事。俺は普通に楽しめました。
ドラッグ・ムービーにしては性描写もないし、人も死なない。
いろんな意味で「型」を「破る」ための映画、そんな感じ。
ただ、90分くらいでいいかなと思わないでもないかも(^^;

投稿者:ちくわ投稿日:2002-04-03 23:44:32
かなり意識はっきり、ぶっ飛ばしつつ冷静に
そして楽しく鑑賞いたしました。
エドウッドのジョニーとこの映画のジョニーが一番好きです。
ぞくぞくするハゲっぷり。デルトロの腹もラブリー。 
全編ぬるくて色がきれいでした。クリスティーナはちょっと余計かも。
メッセージとか、どんでん返しや救いとか、落ち着くとか、テーマとか、余計なこと考えるとたしかに退屈なのかもしれません。
私にとっては名作、でも何度もは見たくない映画でした。
投稿者:セブンマウンテン投稿日:2001-10-21 22:16:24
一言で言ってこっちまでバッドトリップさせられた。最初はドラッグでの飛びようでワクワクさせてくれたけど、しつこすぎ。頭の中が変になった。俺が飛んでるって?ジョニーデップも悪くは無かったけど、声のトーンが一定で退屈だった。ブラッピが演じてたらもっと楽しかったかな・・額にZマークはちょっとうけたけど、全体的に駄目だった。
投稿者:ヒロリー投稿日:2001-09-04 12:54:03
ちょっとイミ不明な映画でした。
ヤクやって狂った男の物語ってだけですか?これって。
ジョニデとデルトロが出てるから観たけど、僕にはさっぱり理解できない内容でした。しかしデルトロの太り方っていったら・・。他の作品では見た事ないくらいのデブちゃんでしたね。
投稿者:カドミウム投稿日:2001-04-27 16:41:48
デル・トロの太りっぷりが潔い。
っつーかお前ら仕事しろって感じ。
なにしに来たんだかさっぱりわからん。
主演の二人がバカでクズでどうしようもなくて良い。
投稿者:くらっち投稿日:2001-04-07 02:00:32
ジョニー・デップの髪型にまいりました。内容は良くわかんなかったけど、トリップしちゃったら周りがあんな風に見えるのかなぁって・・・コワイコワイ。
投稿者:出木松博士投稿日:2001-01-05 23:27:20
私にはただただ退屈な映画でした。
投稿者:テリエ投稿日:2000-12-31 00:44:02
自分の敬愛するプロスノーボーダーのピーターラインという人が、この映画にはまって自分の今年モデルのボードにこの映画の絵を描いていたので、興味を持ち見ました。しかし自分にとっては難解すぎました。こっちも薬をやって見るという意気込みで見なければ解らないかも。
投稿者:ちん@Panda Riot投稿日:2000-04-08 02:08:23
 撮ってそうで撮っていなかった(?)、ジャンキー的映像の巨匠テリー・ギリアム最初のジャンキー映画。そんなわけで、いつもの彼の狂ったゆるゆるで、時にはやたらとものがクリアになったりする映像なのに、ジャンキーの目を通してみたトリップシーンの連続と思えば、やたらと普通なものになってしまった。
 …なんてことには、ならなかった。やっぱり一味違うのが、テリー・ギリアム。トリップしてトイレでスローモーション、ホテルの廊下はカメラを傾けている(いや、もしかしたら傾いている廊下を作ったのかも。それくらい、ちょっと変。今度確認してみよう。ギリアムさんならやりかねないし。)、なんてベタなことをやりながらも、現実をちょっと非現実に陥れるには、この方法と彼の出身モンティパイソンノリの変な間のキャラクターたちがいればそれで十分なのかも。プラス今回は音楽もヴィジュアルも70年代で統一していて(設定がその頃ですから)、70年代のトリッピーな音とテンポのいい映像の組み合わせは、気持ちいいアンドかっこいいの一言。なおかつリアルなんだな、これが。ストーリー的にも、今までの作品はSFやファンタジー的といえば全部そこに当てはまるもので、ラストに「話は解かるし、それでつながるけど、どーもフに落ちない」というものが多かった(というより全部か?)のに対し、この作品は現実的な設定のためか、気持ちよくフに落ちることが出来て、ファンタジー的ものから脳みそが遠ざかっている人でも安心して見ることが出来ます。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/3123/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールテリー・ギリアム 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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