ラスベガスをやっつけろ(1998)FEAR AND LOATHING IN LAS VEGAS
【クレジット】 【解説】 鬼才テリー・ギリアム監督が、1971年に発表された伝説のジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名原作を映画化。スポーツ記者のラウル・デュークと、サモア人で弁護士のドクター・ゴンゾー。彼らはバイクレースの取材のため、トランク一杯に「治療薬」と称したあらゆるドラッグを詰め込み、一路ラスベガスへ向かった。超一流ホテルのスウィートルームに到着した彼らは、取材そっちのけで、早速ドラッグ三昧。ホテルを荒らしまくり、ルームサービスを派手に使い、やりたい放題。しかし一見狂ったような行動をする彼らには、ある目的があった……。 【おすすめ作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【ソフト】
【レンタル】
【ニュース】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
ラスベガスをやっつけろ をamazon.co.jpで検索【Music】 ラスベガスをやっつけろ!1999-09-16¥ 2,541円 中古: ¥ 607円 【Video】 ラスベガスをやっつけろ【字幕版】 [VHS]2000-06-23¥ 16,800円 中古: ¥ 487円 【Video】 ラスベガスをやっつけろ【日本語吹替版】 [VHS]2000-06-23¥ 16,800円 中古: ¥ 75円 【DVD】 ラスベガスをやっつけろ [DVD]2000-06-23¥ 5,040円 → ¥ 3,971円 中古: ¥ 3,460円 【Toy】 映画『ラスベガスをやっつけろ!《PPC001》』ポスター【Book】 ラスベガスをやっつけろ!―アメリカン・ドリームを探すワイルドな旅の記録 (Nonfiction vintage)1989-10¥ 2,202円 中古: ¥ 3,269円 ![]() |
注目のDVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]2010-05-26¥ 5,985円 → ¥ 4,429円 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]2010-05-26¥ 6,090円 → ¥ 4,507円 ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX2010-04-24¥ 12,600円 → ¥ 9,324円 2012 エクストラ版 [DVD]2010-03-19¥ 2,980円 → ¥ 2,184円 2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 空気人形 豪華版 [DVD]2010-03-26¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 スペル Blu-ray2010-04-23¥ 4,935円 → ¥ 3,651円 スペル コレクターズ・エディション [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 空気人形 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 血を吸うカメラ 【ベスト・ライブラリー 1500円:ホラー特集】 [DVD]2010-04-02¥ 1,500円 → ¥ 1,174円 溶岩の家 [DVD]2010-04-24¥ 5,040円 → ¥ 3,730円 インフォーマント! [DVD]2010-05-12¥ 3,980円 → ¥ 2,945円 ストレート・トゥ・ヘル スペシャル・エディション [DVD]2010-04-07¥ 4,935円 → ¥ 3,652円 パイレーツ・ロック [DVD]2010-03-25¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 ペーパー・チェイス [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE メモリアルボックス [DVD]2010-04-23¥ 8,190円 → ¥ 6,003円 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚)2010-02-24¥ 5,040円 → ¥ 3,694円 風が強く吹いている スペシャルエディション [DVD]2010-04-09¥ 6,300円 → ¥ 4,662円 【東宝特撮Blu-rayセレクション】地球防衛軍2010-03-19¥ 5,985円 → ¥ 4,387円 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



![ラスベガスをやっつけろ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61GC959B27L._SL160_.jpg)




![ラスベガスをやっつけろ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61GC959B27L._SL75_.jpg)




















このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
ジョニー・デップとベニシオ・デル・トロが演じるジャーナリストと弁護士のドラッグ珍道中といった感じの映画です。わたしは、原作の「ラスベガス☆71」を読んでいたので、わかりやすかったです。コスプレ俳優ジョニーは、半年原作者兼モデルとなったハンター・S・トンプソンの家に泊まりこんで、仕草や表情などを真似たそうですが、ワンシーン映画に出てくるトンプソンとそっくりです。この映画は、ジョニーが禿げた役を演じているという事で、ファンの間では評判がよくないようですが、わたしは結構好きです。
ドラッグと酒三昧の毎日のロードムービー映画ですが、不思議なことに女性とのSEXが描かれていない作品でもあります。原作を読むとわかりますが、この映画はアメリカン・ドリームを探しにいくのがテーマになっています。60年代のアメリカはヒッピー文化でもあり、ジョニー演じるジャーナリストのハンターもその影響を受けた1人です。しかし、酒とドラッグで夢を信じられる時代は過ぎ、めちゃくちゃをやりながらも、60年代へのやるせない総括と、決して明るい未来はこないのだという展望が、語られています。
テリー・ギリアム監督も自身の本の中で、この映画にふれて、「どこまでが本当のことかわからない」と語っています。また、原作者のトンプソンに関しては、「調子がいい時は話しやすい」と語っていました。数年前に、トンプソンは自殺をしましたが、50代半ばという年齢からくる気力の衰えと、地元などでは4コマ漫画になったりグッズが売られたりしたりと、ラウル・デュークを演じる事に疲れたのだと思いました。
コメント題は、テリー・ギリアム監督の本で、監督自らがこの映画について語っていた言葉です。原作本「ラスベガス☆71」でのラウルの名セリフ:レンタル会社でディーラーにベンツを勧められたラウル「俺がそんな腐れたナチに見えるのか!さっさとナチュラルナなアメ車をよこしやがれ!」※ベンツはヒットラーが気に入っていた事で有名。
昔のアメリカは、ドラッグをやれたり、自由に生きれた。
だが現代は、ドラック反対の組合がいたり、仕事に縛られたり、国のいろいろな規則が厳しくなり、
人の自由は少なくなった。
ようするに、昔のアメリカの自由(アメリカンドリーム)がなくなったということ。
だがそんな中、昔の時代に置いてかれた二人が、そんな規則を破り、アメリカンドリームを
てにいれようと、自由に生きていく映画。
たぶんギリアムは、現代は変わってしまったが、自由に生きろと伝えたかったのだと思う。
インパクトはかなりあったけど…。
この作品は、クスリに依存してひどい幻覚に苦しむ人間をギャグぽく描きながら飼われる以外生きる方法が無い家畜の悲しさを描いて好感を感じました。
かっこいい&最高に笑えた。映画としては後半、若干中だるみ感もあったが、まあ面白いと思います。個人的にかなり好きですこの映画。
みんなで酔っ払いながら観るには最高。
この映画のデップとデルトロが一番かっこいいと思うのは私だけ?
ストーリーはちょっとわかりづらかく、ヤクのやりすぎで観ているこっちも気分が悪くなりそうだった
タイトルに比べ“パンチ”が足りない気もするが、「アメリカン・ドリーム」を打ち破りたかった作品(らしい)としては、あのラストもアリなんだろう。
ドラッグやりまくった奴にしては所々まともな意見も言ってた(ような気がする)。
そんなもの見るぐらいなら、ドラッグやる方がはるかにいいじゃん。
問題は「映画として」面白いかどうか。
で、結論は、おもしろくなくもない、という代物でした。
一般にスの状態で見るには彼らのハイテンションについていけず、かなり苦しい。映像もかなり汚物をたくさん写すので、見ていて気分が悪くなった。
ただ、ドラッグ・ムービーとしての完成度は高い。
とくに、カーペットの模様に反応してしまう場面や、
必要以上に普通の人間を装っているシーン。
「わかるよ、その気持ち!」ってとこでしょう。
よくもあの原作を映画化したもんだ。
あへあへ。http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
なんとなくの同意のもとに成り立ってしまっている常識や決まり事に対するアンチ・テーゼでしょう?
それを既成の尺度で測ろうとすれば分からないのは当然なわけで、こういう映画は
むしろそういった固定化された観念の偏狭や排他性からの脱出が本質的なテーマなんじゃ
ないかな(作者の意識・無意識を問わず)。
ハゲのジョニデプ、デブっ腹のデルトロ、キャラもストーリーも完全にふざけてるけど、
そのふざけっぷりが見事。俺は普通に楽しめました。
ドラッグ・ムービーにしては性描写もないし、人も死なない。
いろんな意味で「型」を「破る」ための映画、そんな感じ。
ただ、90分くらいでいいかなと思わないでもないかも(^^;
そして楽しく鑑賞いたしました。
エドウッドのジョニーとこの映画のジョニーが一番好きです。
ぞくぞくするハゲっぷり。デルトロの腹もラブリー。
全編ぬるくて色がきれいでした。クリスティーナはちょっと余計かも。
メッセージとか、どんでん返しや救いとか、落ち着くとか、テーマとか、余計なこと考えるとたしかに退屈なのかもしれません。
私にとっては名作、でも何度もは見たくない映画でした。
ヤクやって狂った男の物語ってだけですか?これって。
ジョニデとデルトロが出てるから観たけど、僕にはさっぱり理解できない内容でした。しかしデルトロの太り方っていったら・・。他の作品では見た事ないくらいのデブちゃんでしたね。
っつーかお前ら仕事しろって感じ。
なにしに来たんだかさっぱりわからん。
主演の二人がバカでクズでどうしようもなくて良い。
…なんてことには、ならなかった。やっぱり一味違うのが、テリー・ギリアム。トリップしてトイレでスローモーション、ホテルの廊下はカメラを傾けている(いや、もしかしたら傾いている廊下を作ったのかも。それくらい、ちょっと変。今度確認してみよう。ギリアムさんならやりかねないし。)、なんてベタなことをやりながらも、現実をちょっと非現実に陥れるには、この方法と彼の出身モンティパイソンノリの変な間のキャラクターたちがいればそれで十分なのかも。プラス今回は音楽もヴィジュアルも70年代で統一していて(設定がその頃ですから)、70年代のトリッピーな音とテンポのいい映像の組み合わせは、気持ちいいアンドかっこいいの一言。なおかつリアルなんだな、これが。ストーリー的にも、今までの作品はSFやファンタジー的といえば全部そこに当てはまるもので、ラストに「話は解かるし、それでつながるけど、どーもフに落ちない」というものが多かった(というより全部か?)のに対し、この作品は現実的な設定のためか、気持ちよくフに落ちることが出来て、ファンタジー的ものから脳みそが遠ざかっている人でも安心して見ることが出来ます。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/3123/