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ホーンティング(1999)

THE HAUNTING

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ドリームワークス=UIP)
初公開年月1999/10/02
ジャンルホラー
ホーンティング [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 975
USED価格:¥ 400
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【解説】
 かつてロバート・ワイズが「たたり」として映画化したシャーリー・ジャクソンの怪奇小説を「スピード」「ツイスター」のヤン・デ・ボン監督がSFXを駆使して再映像化したホラー。
 長年に渡る母の看病生活に耐え忍び、挙句、受け取れると信じていた遺産を奪われ、住む所を追われた内気な性格のネル。一文なしの彼女は新聞広告で募集されていた不眠症の臨床患者のアルバイトに参加するため、人里離れた豪邸”ヒル・ハウス”に赴く。彼女の他に実験に参加したのは勝気な美女セオと、お調子者のルーク、そして実験の主催者マローであった。想像を越える豪華な屋敷に喜ぶネルとセオ。しかし、その実験の正体は、実は人間の恐怖を研究するための実験であり、この屋敷は地元でも有名な呪われた屋敷だった。
ディズニーランドのスリラーハウスに参加した人を端から見せられているような大味のアトラクション・ムービーで、参加者達は楽しいかもしれないが、それを見せられている方はただただ退屈なだけ。ノー天気で派手な映画しか撮れないヤン・デ・ボンらしいと言えばらしいのだが……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
たたり(1963)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
825 3.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-05 23:33:54
久々に時間を無駄にしたと思える映画を観た。
投稿者:さとせ投稿日:2013-09-02 05:39:11
ネルや金に困っている者達が豪邸のヒル・ハウスへ招かれる。豪華な屋敷に喜ぶ皆だがそこは恐怖の実験が行われていて悪霊が襲い掛かってくるのだった・・・。

あの「たたり」を現代的にリメイクした作品でかなりの不評を買ってしまったが、セットが凄く豪華でそれだけで眼を瞠る。オリジナルは雰囲気のみで怖がらせてくれたが本作はSFXを多用して5.1chの凄まじさもあり迫力満天。
原作は「たたり」(シャーリイ・ジャクソン・ハヤカワ文庫・評価4)だが設定のみ借りていて中身は全くの別物。
投稿者:uptail投稿日:2012-04-30 09:48:53
演出:5
演技:6
脚本:4
音響:5
投稿者:のど飴投稿日:2008-04-03 17:24:14
観てて風邪ひいてる気分になった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-11-03 23:05:47
【ネタバレ注意】

まぁ皆さんが言うようにファンタジーです。遥か遠くでオーエンの首は飛ぶが…
ラストの大騒ぎ、そしてヒロインと化して戦う女性が気持ちの良い涙を誘う…(死んでまで屋敷に縛り付けられていた子供達の霊が解放される)

夜中に杖で壁を叩く?〜死んでから相続がどうとか乗り込んでくる家族…特にあのガキは絞め殺してやりたいね。屋敷に向かう車の空撮…妻が死んでも増やし続ける部屋。とんでもない金持ち…だけど何故、工場の子供達だけが死ぬの?彼は何をしていたの?〜死してなお、どうして子供を放さないの?〜過剰に装飾された豪華な屋敷と化してまで。
霊がピアノの弦を飛ばし、冷気がプラダのブーツを履いた両刀使いキャサリン達を襲う。
まぁ霊現象程、傍から見てて訳の解らないものは無い訳で。出演者が必死(結構な名演)なのが、また何故か可笑しいんだな。画面に不安感を煽る要素が無い、というか。
ただ、登場人物達は十分怖い思いをする。

「たたり」のリメイクですか〜まだ観てないなぁ。
ある種、悪夢の「Hounted」(月下の恋)は観たけどね。

投稿者:yaskaz投稿日:2006-05-20 11:27:19
not haunted
投稿者:bond投稿日:2006-05-16 09:39:13
全然怖ない、むしろファンタジーとちゃいますか?
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-31 09:54:07
映像は綺麗なのにな。やっぱ監督か、悪いのは。
投稿者:spink投稿日:2005-08-21 02:17:10
ヤン・デ・ボン、これを見て確信したよ。やっぱりあんたに監督の才能は無い。カメラだけ廻しときゃ良かったのに。
投稿者:william投稿日:2005-05-12 16:05:02
やばい。久々に強烈につまらん映画を見た気がした。とりあえず花やしきのお化け屋敷に行くのとこの映画を見るのなら、間違いなく花やしきを選びます。
投稿者:ISABEL投稿日:2003-09-12 22:58:56
この映画をホラーとしてみたらあまり面白くない。むしろこれはファンタジー。80年代風ホラーチックなお屋敷で首が飛ぶところは見もの。ところどころできれいな映像がでるのでホラーではないと思う。ホラー映画はもっと叫んだり人が惨殺されるのが多いからファンタジーとしては一級品である。。。と思います。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-08-17 17:55:27
豪華競演陣に音楽がジェリー・ゴールドスミス、ときたら面白いはずなんだけどなあ。映画館で眠くてしかたなかった作品。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-08-17 12:26:49
この人の映画は「スピード」以外に面白い映画は何一つない。
監督にかかわらず製作として関わった映画もまた最低映画。
「マイノリティ・リポート」の失敗の原因の一つはこの人が製作に関わったからだと勝手に思ったり(爆)。

見たの大分前でよく覚えてないけど、とにかくつまらなかった記憶だけある。
とにかく全然怖くない。
最新のCGを見せてるだけ。
この映画で「怖っ!!」っていう人はよっぽど怖いのがダメな人くらいか。

とにかくダルい、怖くないで全く面白くない。
最低映画の一つ。
投稿者:ASH投稿日:2003-07-24 23:41:59
【ネタバレ注意】

 リメイク映画とは、いつも分が悪い。多かれ少なかれ、「オリジナルに対する冒涜ッ!!」てな評価で斬り捨てられちゃうから。確かに、この映画もオリジナルへの「無謀な挑戦」はたまた「冒涜行為」かもしれない。しかしだ、まったく同じに作ったら写経になっちまうから、偉大なるオリジナル版と差別化を図ろうと躍起になるんだよな。

 だいたいはオリジナルを知らない人向けに半分は作られているんだから。とはいえ、偉大なるオリジナルと比較される運命を持ち合わせるのもまた事実…。見せなかったものをバンバン見せてしまうのは味気ないものだけど、現代人は刺激を欲しているからね。CG技術の凄さを堪能し、オリジナルの艶を求めない人だけ観ましょう(って、んなヤツぁいねぇよ)。

投稿者:オメガ投稿日:2003-02-17 21:59:08
身の毛もよだつ恐怖映画だと思いきや、SF的、ファンタジー的
といった要素を盛り込んだ軽めの内容。
ちょっと子供向けのようなイメージを受けたが、面白かった。
テレビゲームとして出たら良かったかも。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 17:40:16
・・はじめの予定通り「GODZILLA」を撮っていたら、果たしてどうなっていたことやら。結構面白かったりしてね(笑)。
ドキュメンタリー映画以外は止めといたほうが・・と思っていたら、最近は自重しているようです。
1点です。脚本がもったいない気がしました。
投稿者:gohandesuyo投稿日:2002-04-11 12:02:09
今度の敵はテロリストならぬ幽霊だった?
どう見てもヤン・デ・ボンのアクション映画。何故マックレーンが出てこないのか不思議。
彼が「幽霊なんているわけねーだろ」とか言いながら幽霊と闘ったら面白かったのに。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-10 01:25:55
「ちらリズム」とは”色気”である!
見えそうで見えないからいいのだ!
人気絶頂のアイドルなんかそうだが、パンツがちらりと見えたら万歳三唱。
写真集で乳首が水着から透けてたら万歳三唱。
「天皇陛下バンザ〜イ!!」である。
しかし、いざ脱いでしまったら?
その時に騒がれていても、三ヵ月後には古本屋に山積みされてしまい、
同性からも「あの子、以外とガリガリだよね。」と悪口言われるののが関の山。
この作品だってそう。
ロバート・ワイズ監督のオリジナル「たたり」は見せなかったこそ怖かったの!
怪奇現象に関して観客に直接見せるのではなく、あくまで想像力を活用させるような間接的な描写だったからこそ怖かったのだ!
でも、この作品はCGつかってジャンジャンバリバリ見せつけて観客を失笑の渦に引きずり込みます。
わかってないなぁ、ヤン・デ・ボン!
はっきり言って、アイドルのヘアヌードなんか、すぐ飽きる!
藤原紀香は脱がないからこそ色っぽいの!!
わかった?(何の話してんだ?)

ちなみに、ラストは「フランダースの犬」ソックリだけど、ギャグですか?
投稿者:shun投稿日:2001-11-13 19:43:30
これってホラー映画の分野に入るのでしょうか。全然怖くない。感情移入できない。主人公の女性はあまりにも華がない。完全にキャサリンゼタジョーンズに喰われていた(華で)
やっぱしヤン・デ・ボンの作品はつまんない。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-10-02 22:04:28
理由は、わからへんけど〜面白くないし、恐くないやん! 
主人公の女の人は、誰なんやろ? 
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-08-08 08:10:03
派手な作品好きのヤン・デボンの監督作だけに、ホラーと言えども派手な仕掛けを見せる。本作では、SFXを存分に使いまくって先人が苦労しても表現しようとした効果をいとも簡単に実現している。その技術は素晴らしいのだが…。

ただ、それだけなのである。ストーリー的には、まったく見るべきものがない。この様な怪しい屋敷に男女を詰め込む必然性が感じられないし(大体人間の恐怖を研究するって何故?)、登場人物は人の顔に変化する壁などに驚いて走り回るだけ。観客に恐怖が伝わってこないようでは、ホラーとして失格である。

画像と音響があれば人間はいらないと思ったのか、それとも登場人物を絞った分CG等につぎ込む資金が出来たのか、表現等に財力をかけているのはわかるのだが、それだけでは2時間近く観客を楽しませることはできない。監督の技術自慢に延々付き合わされているような気がして、退屈なのは言うまでもなく不快感さえ覚える。いっそのことホラーコメディーにしてしまった方が、ストーリーに動きが出て盛り上がる作品になったかもしれない。俳優陣の演技に冴えが感じられない点も解消できそうだし…。

特に期待していなかったので「こんなものか…」という感想で終わったが、もうちょっとしっかりした映画を作らないと仕事がなくなるよ。ヤン・デボン監督!
(って、余計なお世話だよな〜。)
投稿者:野村佑香ファン投稿日:2001-07-03 15:53:56
これってホントにTATARIと同じもののリメイクなの?
ここまで怖くなくて、ほとんど誰も死ななくて、あんな終わり方であるなら
ホラー映画のカテゴリーじゃなくて、ファンタジー映画のカテゴリーに
入れるべきでは?
 
投稿者:もっち投稿日:2001-04-30 09:56:56
ものすごくコワイのをイメージしてたら、全然怖くなくて拍子抜け。
心理的にコワイのはあったかもしれないけど、グロさがないから見やすいかも。
あたしは夜中に見たため、途中で寝てしまいましたが、ごく普通の作品でした。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-03-25 00:06:46
昔ながらの怪奇映画の薫りふんだんで、私は好きです。
最後の大場面はなにやら劇画風ですが、思うところあって自分の中では感激のクライマックスでした。
強烈な怨念のため、死んでも死にきれない人がいる。(憎悪の塊のようだけど裏返せば深い愛ゆえかも知れません)
特別なつながりを持つ人だけが、彼をあの世へ逝かせることができるのだ。
血縁である幸薄い主人公ネル・・彼女は荒れ狂う彼を逝かせるためだけにこの世に生を受けたかのようでもある・・・。
興味深いテーマなんで、違うバリエーションも見たい気がする。



投稿者:ゴンタロウ投稿日:2000-06-30 04:07:18
キャサリンゼタジョーンズがちょっとあばずれた役を演じているが、やはり色っぽい。ストリーもそんな気味の悪いホラーものではない。途中で、子供たちを助ける話だとわかってしまい、そこからは悪者と戦う勧善懲悪ものになってしまった。最後に主人公が主人公たる因縁がわかり、悪者のモンスターを倒し自らも命を落としてしまう。最初の怖さに対する期待と、最後の大団円に大きなギャップを感じてしまう一作。
投稿者:投稿日:2000-06-20 09:35:22
特殊効果のすごさが際だって、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさが際だって
怖さが際だってな〜〜い 肖像画のオヤジの顔だけ怖かったかも?
投稿者:的木真矢投稿日:2000-04-15 04:39:49
何でもかんでも見せればいいってもんじゃない。今更CG等SFXのすごさを見せたいわけではないと思うのだが、ごちゃごちゃと見せすぎで、ちっとも怖くない。出来損ないのお化け屋敷ほどのビックリはあるけれど、それだけ。恐怖というのは、はっきりと見えてしまうよりも、見えないけれど何かいると感じてしまう方が怖いと思いますが、いかがですか。
 最後、何となくハッピーエンド的部分がありますが、「生きているうちが花なのよ、死んだらそれまでよ」じゃないですかね。
投稿者:リカ投稿日:2000-01-29 22:58:15
クラシックは好きだけどああいったアニメが入るとまた別のものとしてみることが出来たし、クラシックとは違った意味で心が表れたような気がするなぁ。
・・・しっかし、アイマックスシアターのスクリーンのデカさにはびっくり!
あれでホラーなんか見たらサイコーに怖いだろうねぇー・・・・キャー!!!
投稿者:ゆうすけ投稿日:2000-01-08 16:19:01
いろんな意見はあると思うけど…
いいんじゃないかなぁ、こういう映画があっても…。
みどころいっぱいあったじゃん!
キャサリン・ゼタ・ジョーンズとか…他になにかある?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト監督賞ヤン・デ・ボン 
 □ ワースト脚本賞デヴィッド・セルフ 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞リリ・テイラー 
  キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 
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