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シックス・センス(1999)

THE SIXTH SENSE

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1999/10/30
ジャンルサスペンス/ドラマ
シックス・センス Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,408
USED価格:¥ 4,860
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シックス・センス

【解説】
 高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。世界中をアッといわせた驚愕のトリックは、作品を見てのお楽しみ。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A羊たちの沈黙 (1990)
[002]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[003]Aタイタニック (1997)
[004]Aグラディエーター (2000)
[005]Aスピード (1994)
[006]Aダイ・ハード (1988)
[007]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[008]Aザ・ロック (1996)
[009]Aミッション:インポッシブル (1996)
[010]Aターミネーター2 (1991)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
79655 8.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-03-10 23:52:15
よく、「どんでん返し」を売り物にする映画の宣伝に、「シックス・センス以来の衝撃のラスト」とか言われますね。だいたいそういう映画はつまらないです。
シックス・センスは直訳すれば第6感ですが、単に根拠がないのにわかるという意味ではありません。普通の人にはみえないのに、あるものがみえるのです。

「オチ」に至るまでの「伏線」の張り方は見事です。主人公がカウンセラーする少年の母親と向かい合うところ、結婚記念日でのレストランでの様子、地下室への階段の鍵が掛かっているところ等、作り手は「これでもか、これでもか」と「手の内」を見せているのですが、観客は主人公と少年のやりとりばかりに気をとられているので、気がつかない。

でも、この映画の本当の値打ちは「オチ」ではありません。人と人とのつながり、本作では母と子、夫と妻、の絆がどれほど大切か、本当に理解し合うのがどれほど難しいかというところをキチッと描いたところです。

万一「オチ」がわからなくても、すばらしい映画であることにかわりはありません。
むろん「全ての謎が解き明かされた時」、感動はより大きくなるでしょう。
投稿者:KISSIN投稿日:2016-09-05 23:19:44
【ネタバレ注意】

「ダイ・ハード」に代表されるアクション俳優イメージのブルース・ウィリスはこんな演技もできるんだな。渋いなぁ。でもしかしこの作品は、ハーレイ・ジョエル・オスメントの演技なしには語れないだろう。素晴らしいと思う。
異様な始まりに「なんなんだ?」と思いつつ、物語は物静かに進んでいく。いい感じだ。最後の、母親とハーレイの会話でうるうるとしたかと思うと、「えっ!」という結末に・・・。
死後の世界にいくつかの疑問?はあるものの、秀逸な作品に仕上がっていると思う。

投稿者:vida_21101981投稿日:2016-01-10 04:13:53
【ネタバレ注意】

実は、私は『パッセンジャーズ』(2008年米国)を先に見ておりまして、その時に「『シックス・センス』と似ている」という他の方のコメントも見ていました。
私の場合、年代的には見た順番が逆なので、もし『シックス・センス』を先に見て『パッセンジャーズ』を後に見ていたら、それぞれの映画に対する感想、感覚、印象等も変わったかも知れません。
とにかく、上記の予備知識があった上で見たので、結末に驚きは無かったですね( ̄ー ̄;/(爆)残念ながら…。

2作品の違う所で言いますと、まず『パッセンジャーズ』は結果的にほぼ全て亡くなっている方たちによる、非現実な(生きている人々の「現実」とは違う)街での物語でした。
この『シックス・センス』は生きている人々の「現実」の街で起こる物語です。
そして、死者が見えて彼らと話すこともできる9歳の少年 コール・シアー(ヘイリー・ジョエル・オズメント)が登場します。
死者が見えるってのも大変だなと思う…。
日常的に相当怖い思いもたくさんするでしょうし、精神的負担が半端無いと思われます。

そんな中でも、残された人たちに死者からの伝言を伝えるコール。
確かに、何かしらの後悔、言いたかったこと、やりたかったこと等を残して亡くなった人の魂はこの世にとどまってしまうかも知れない。

児童心理学者 マルコム・クロウ(ブルース・ウィリス)はコールに会い治療に当たっていたが、終盤に、実はマルコムも亡くなっていた人だったことが分かります。
約1年前、マルコムの自宅に彼が10年前担当していた患者 ヴィンセント・グレイ(ドニー・ウォールバーグ)が押し入り、その時にマルコムはグレイに銃で撃たれて亡くなっていたのです。

最後は涙が出ました。
久し振りに映画を見て泣いた気がする。
何らかの形で伝えたかったことを伝えられれば、それが亡くなった人にとっても、生きている人にとっても救いになるのだと思う。
確かに『パッセンジャーズ』はこの映画に似ています。
テーマは同じかなと思います。http://cipher-annex.seesaa.net/

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 13:45:14
この作品が1番安心して観れますね。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-12 01:28:58
シャマラン監督作の中で 唯一、一応納得できる作品。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-07 21:41:11
作品をよく見れば伏線の嵐で、
同じようなプロットの作品は数多くつくられていますが
やはり本作品は段違いに面白いです。
これは脚本が優れているためだと思います。
子役の子も上手くてよかったです。
投稿者:jb投稿日:2012-08-21 18:05:12
まぁまぁハマった。
投稿者:リEガン投稿日:2012-06-07 17:15:38
99年10月16日、おそらく初日だったと思うが、本作を初めて観て以来翌年にかけて、友人を誘っては5回劇場に足を運んでいる。もちろんラストのトリックも楽しめたが、『死んだ人の思いを伝える』と言う“シックス・センス”の行方の収め方が見事で、全編に漂うこれまでにない異質なテイストと相俟って、大好きな映画だった。だから、息子に秘密を告げられた時のトニ・コレット演じる母親にはいつも泣かされるし、オリビア・ウィリアムズの寝顔に浮かぶ微笑みには安堵を得て心地良く胸がつまらされる。ジェームズ・ニュートン・ハワードの控えめな音楽も美しく、当時サントラCDは就眠の友だった。自分にとっては記憶に深く刻まれる大切な一本。
投稿者:gapper投稿日:2011-07-24 23:18:07
 興行収益(インフレ調整版)ランキング第59位(2012/06/17)
 ブルース・ウィリスが、アクションなしの演技に挑む。

 ラストに関しては、ある程度映画を見ているような人なら読める。
 しかし、それを避けるようには作っていない。
 つまり、ラストが分かるようならそこに注目すべきではないということだ。

 原作物など、結末が分かっているという場合は珍しくない。
 にもかかわらず原作物の人気は高い。
 つまり分かっていても”その見せ方”が見所だからである。

 この作品もアクションを封じたブルース・ウィリス(クロウ博士役)の演技と天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメントの演技、そしてM・ナイト・シャマラン監督の演出が見所だ。
 コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)の前に現れた少女キラ(ミーシャ・バートン)の話を聞くエピソードは、クロウの理解とコールが勇気を持つという複数の進行がある。
 物語の基盤を壊さず複数の流れが交差するこの部分には、西洋音楽の対位法的感覚が感じられ気に入った部分だ。

 推定予算5500万ドル、総収益(世界)約6億7300万ドル。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Normandie投稿日:2010-12-20 01:07:44
緊張感と愛が互角に存在してるとてもいい映画。祖母の話はやはり泣けました。
余談ですが霊感が強い知人は絶対に通りたくない場所がいくつかあり霊が見えるそう
怖いというよりウザイそうです。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-21 02:56:14
シャマラン数本目に鑑賞。
ラストがどうこうより全体にしっくりこない。
シャマランだし、
当時の歴史に刻むヒット作なので
楽しみにしていたのですが。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:36:04
ブルース・ウィリス
投稿者:nyiregyhazi投稿日:2009-10-30 00:12:57
レンタル屋で見かけて遅ればせながら見てみました。

途中から、オチはまさか....じゃないだろうな、
もしそうだったらスッキリしないな〜、

評判が良かったような記憶があるから、
きっとビックリさせてくれるだろうな。

見終わって、
あ〜、やっぱりそれなのね。
がっかりでした。


投稿者:scissors投稿日:2009-09-05 23:23:45
ミステリー好きな人には序盤の20〜30分くらいで謎は解けちゃう、とか、脚本が穴だらけ、とかはさておき、見せ方は上手いですね。
女性なんかはこーゆーので感動、号泣しちゃったりするでしょう。
渋めで静かな演出のおかげでなんとか最後まで見れましたが、内容としては大嫌いな部類のものだったので、あえて1点。

っつーかエンディングで吹いたんだけど、シャマラン作品のエンディングって、毎回アレなのか?
名を売りたい気持ちはわかるが、あからさま過ぎ。
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-23 12:15:24
今観ても「よくできた話だよなぁ」と感心してしまうのがコレ。
はじめて見たときはラストに「わぁぁぁぁ・・・・・・」と思ったし、いつもは同じような芝居ばかりに見えるブルースも良かった。
良い作品ですなぁ、やっぱ。

まぁ個人的にはコレ以降のハーレイ君の芝居はわざとらしいのが多いので嫌いですが、コレに関してはすばらしいね。

まったくの余談としては、現在スタチャンでは数ヶ月前からこの作品を
垂れ流し放映中です・・・。
いいかげんウンザリ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 16:37:33
ラストは単純にビックリさせられた。
ハーレイ君の演技もまさに天才子役って感じでいいね〜。 
ドラマ部分もしっかり作り込まれてて全く飽きることなく楽しめた♪
投稿者:uptail投稿日:2009-05-24 18:24:48
演出:9
演技:8
脚本:8
音響:8
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-02-08 06:27:13
腑に落ちないというか何というか…ま、それなりに楽しめたけど。
投稿者:緑茶投稿日:2008-12-29 14:39:05
公開当時の話題のことは何も知らずたまたま観た。虐待などの社会問題のテーマから入り中盤一気にホラー色が強くなりちょっとワクワク、で最後は家族や夫婦の絆でホロっとさせる。「ハイハイ、いかにもなハリウッド映画だね」のまま終わってしまって、ラストのドンデン返しに全く気づきませんでした(笑)指輪が落ちたときも「ああ奥さんをあの男に取られたんだな」としか思わなかった私は相当頭悪いのかも・・・。夜中に眠気と戦いながら見たのが悪かったのか。第六感というタイトルのわりにそれで通せなかった中途半端感があるし、幽霊だって目つきなんかがいかにも知性を感じさせて怖くないし、まあユージュアルサスペクツ同様に何度も観る映画じゃないでしょう、とナントカの遠吠えをさせていただく。
投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-11-15 23:31:53
有名でしかも題名がシックス・センス(6つの感覚)なんて言うから、サスペンス・スリラーとして興味をそそられた。
冷たくて、綺麗な映像は結構斬新。
ストーリーの内容も面白かったし、ラストなんてもう脚本のセンスを感じた。
ブルース・ウィリスは「ダイ・ハード」で有名だけど、こっちの演技も良かったし役に合ってた。
投稿者:ローランド投稿日:2008-09-03 23:29:23
 心の奥底に沈殿するような音楽とともに暗闇に裸電球のフィラメント
が赤く浮かび上がるオープニングがこの映画の雰囲気を良く表してい
て、これが「ハプニング」と同じ監督の作品かと驚くほどに繊細さを感
じさせられ、整合性に疑問の箇所も少しはあるけど、それは物語の
内容が内容だけに仕方なし、驚愕のエンディングもいいし、ひと頃
ブームになった死後の世界や臨死体験本が好きなんでそれ関連で
もいろいろと楽しめました。

   主演の二人が良く、ブルース・ウィリスは、あらためて見ればいい
顔しているし、アクションも心理表現もなんでもやれる役者みたいで、
看板のダイハードのイメージが邪魔になっているのではないかとさえ
思えるほどでした。 シリアスな役をやるには髪の毛の衰退がイタイ
(気持ちが良く分かる (笑) ) けど、俳優生命は長いでしょうね。

   それにしてもこれまでに寄せられたコメントが96、それを読んで
鑑賞する気になったのですが、斜に構えた風でも何でも、感じたことを
率直に語ってくれるコメントは重宝しています。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-18 23:17:28
マイケル・ナイト・シャマラン節炸裂!!!
ラストはもちろんのこと、そこにくるまでの衝撃的な描写や魅せる演出、伏線の張り方などとにかくシャマラン監督は見せ方が上手い!
基本的には謎解きのサスペンス要素が強いのだけれど、そこに不気味でショッキングなホラー要素が入り、さらにそれだけではなく家族愛や精神科医と少年の絆を見せるなどドラマ的な要素が組み込まれているのが秀逸。

キャストに関しては文句なしに、ハーレイ・ジョエル・オスメントくんの不安げな戸惑いの表情が素晴らしい。
生まれつき困り顔だから適役でないハズがないんだけど(笑)

それからこの作品のトニ・コレットはとても美しく見えます。

まだ観ていない方には是非観ていただきたい作品ですが、特にオススメなのは二回目の鑑賞です。

余談;たまに寒くもないのに鳥肌がたつ瞬間、怖くなる(笑)
投稿者:ひめ投稿日:2008-03-12 15:30:39
【ネタバレ注意】

昨日、見直しました。

当時映画館で観たとき、上映開始と共に、ブルース・ウィルスの
コメントがスクリーンに表示されました。

「皆さんにお願いがあります、この映画の秘密をまだ観ていない家族、友人には決して話さないで下さい。」の様な内容。
それを観た瞬間鳥肌が立ちました。どんだけのサプライズが用意されてるんだろう?!

冒頭のヴィンセントがマルコムを撃った時、なんてひどいやつなんだ!って許せなかったんですが、コールと接していく内に、ヴィンセントがコールと同じ事で苦しんでいた事が分かり、当時コールと同じ状態だった事をマルコムも誰も気づいてやれず、凄まじい恐怖の中で数十年生きてきたんだなぁって事を思うと本当にかわいそうに思いました。

 当時のヴィンセントとの会話を録音したテープを聞いているシーン、ボリュームを上げて幽霊の声を聴き取るシーンは背中がゾクゾクしましたね。

 その他にも洗剤を母親に飲まされ続けて死んだ女の子の話は本当にかわいそうで悲しいし、コールと母親との関係、車中での会話のシーンなど。涙が出るエピソードが多いですね。

 母親の演技は素晴らしかったのですが、なんとゆーか、コールの母親の役にしては多少派手に見えたのは私だけですかね?

 そして、シャラマン監督が医者役で出演していましたね。

投稿者:ブヒー投稿日:2007-11-07 01:09:58
エブリデイ。

この言葉に泣けました。

救いとは、何か。 について、考えさせられた一品です。
投稿者:BMG投稿日:2007-07-08 08:54:32
かつて、これほど感動させようとしたホラー映画があっただろうか。
こういったジャンルに、このような要素を取り入れたことは、素直に評価できることだし、観客が予想もしなっかった結末もしっかり用意されていて、良かったと思います。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2007-05-06 06:29:41
ネタがわかっちゃったのがいけなかったね(公開当時)。よってシャマラン作品の中では一番評価が低いンですが・・・。つまらなくはないですが、映画館で早く終わらないかな?って思ったのはこの映画が最初かもしれません。でも今再度観ると・・・多分いい映画(苦笑)。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-26 01:30:08
B・ウィリスが幽霊になってるのに気が付かなかったのは、映画ファンとして
未熟だった(今も)。車中での親子の会話はやはりジーンと来るな。シャマランの他の映画は観てない。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 20:54:51
無難な感じ。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-09-18 07:26:26
この映画では、有名なラストの他には、ブルース・ウィリスが真面目な学者役を演じたことが個人的にはちょっと印象深かった。それまでは「ダイ・ハード」のランニングと裸足で戦う男のイメージだったから(笑)
まあ確かに衝撃的なラストだが、当たり前だけど、驚くのはネタを知らない最初の鑑賞で、2回目は途中を確認しながら「こういう伏線だったのか」というチェック、そしてそれ以降でやっと映画として俳優の演技とか、物語性とか吟味していくんじゃないか、と思った。そういう意味じゃ何回も見れますね。
投稿者:ニシ投稿日:2006-08-29 15:29:12
「サイン」がとても良かったんで観ました。面白かったです。けど、マルコムが幽霊だったというのは、少し無理があったような気がしました。けど、映画だからそこらへんは深く考えずに見たほうが楽しいです。この作品は、心に傷を持つ人間同士の触れ合いで、徐々に傷が回復するのを描いたヒューマンドラマと思います。
投稿者:猿渡投稿日:2006-08-13 17:59:55
【ネタバレ注意】

傷ついた使者の亡霊は、じっとりした日本的なホラーの怖さ、ドッキリ感で、
それが、いたるところ、ところどころちりばめらて出てくるので、
なんとなく不自然な違和感に気づかせないままストーリーが進みます。

また、不安定な母親や先生の恋人に気を揉みつつ、
ラストのバスで旅する場面から、女の子のホームビデオを見るシーンまでの、
意味がよく分からない展開が続き、どういう結末に落ち着くのか、ハラハラしながら見ていたら、
たたみかけるように全てがつながり、「あっ」と言わせるラストーシーンに
結実していく過程が見事。

投稿者:龍勝利投稿日:2006-06-07 16:51:45
おもしろかった。うまく説明できないが、作品全体に漂う雰囲気がまた好き。音楽がしみじみとしてラストはグッときた。母親役のトニ・コレットもうまい。映画の楽しさを再確認した一本。
投稿者:BLADE投稿日:2006-04-04 09:29:09
すごい面白い。1回目と2回目の映画の見方が変わるのが良い。
しかし気の毒なのは、監督のM・ナイト・シャマランが本作のような
傑作を作ったために、次回作にそれ以上の期待を持ってしまう。
これ以後の作品はだんだんつまらなくなっている。撮り方がうまいだけに
ストーリーがいまいちになっているもの。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-04-03 21:41:59
単純に楽しめた。ラストのオチもびっくりしたし。
投稿者:あっきー投稿日:2006-03-21 23:55:59
本当に見事でした!
最後までまったく気づきませんでした・・・
サスペンス好きになるきっかけをつくった作品でもあります!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-09 19:57:55
【ネタバレ注意】

初めて観たシャマラン映画だが、やっと2回目を観ました。実に素晴らしい。
2度目の方が、役者達の凄まじい演技、そして秀逸な演出に感心した。
洗剤を飲ます母親に、喧嘩した我が娘のダンスを観に行く母親。でも娘は気づいていないのね。
秘密は話すな?か…1回目に観たときはストーリーに入り込んでそんなコメント忘れてたよ。ウィリスが気づいても解らなかった…それほどストーリーは面白い〜種明かしで、そうか〜ってなった。XXが落ちていたのか…気づかなかった。(観察力の欠落かも)
秘密が無くても、それは楽しめるだろうが、あった方が10倍素晴らしいね。
アレ故にラストも余韻を残す…実は“もう一つのエンディング”の方が泣けるぞ。

投稿者:4531731投稿日:2005-12-21 01:29:28
【ネタバレ注意】

 優れたギャグがいくつかあります。冒頭なんかめちゃくちゃ笑えた。まあ、幽霊が出てくるシーンはみな笑えます。学校で首つったままの幽霊なんか、オスメントくんの代わりにまっちゃんが幽霊バックにびびってるのを想像しながら見たらウケた。

投稿者:さとせ投稿日:2005-11-05 20:05:53
当時、かなり話題になった映画でしたがDVDで見てみると、ホラーとしては別にどうってことなくて、特に感動もしませんでした。
音響効果でドキッとする場面が2カ所位ありましたが・・・。
ジム・デフェリスの同名のノヴェライズ(竹書房)も同評価であり、小説と
してはまだ続いているようです。

(再鑑賞)
小児科精神医のウィリスは、治療出来なかった者から銃撃を食らってしまう。
1年後、すっかり自信を失っていたウィリスはコールと言う少年と出会う。
少年は母親と2人暮らしで心を閉ざしているのだが、時間をかけて付き合っていく内にウィリスに心を開くのだが、その秘密とは・・・。

当時、大ヒットして話題となった映画。
当時、ホラーとして期待して見たら怖くなく、怖かったと言う人と両極端だったのが印象に残る。
しかしながら音響のせいかドキッとする場面が含まれており、その点はホラーらしい。
今回、久々に見て見たらしっかりとドラマしていてホラーコーナーに置いていない理由も分かった。
DVDでの鑑賞だがdtsは驚かせるシーンのみに効果あり。

ノヴェライズ(ジム・デフェリス・竹書房文庫・評価2)を読むと分かりずらかった部分も分かりやすい。
連作を狙っていたのかこのシリーズの本も数冊出ていたが、この1作限りなのは賢明。
投稿者:Bikke兄投稿日:2005-11-04 23:21:40
何の先入観も持たず、何の予備知識もなく、素直にホラー映画のつもりで観ましょう。
映画は、素直に受け入れた方がよいです。そういう見方のできる人だけ(単純バカとも言えますが…)ツボにハマり、感動し、また素直に疑問を持ち、2回目を観て納得するのです。
私は、この映画を何回も観る事ができる幸せ物です。
投稿者:spink投稿日:2005-10-13 00:33:05
いやあ、オチの整合性を取るためにムリしすぎでしょ。あのガキとしか会話がないんだもん。オチ重視で内容ガタガタ。
投稿者:幸せになりたい投稿日:2005-07-07 17:13:36
私はシックスセンスを何回見たかわかりません。。そのくらい大好きです!!わたしは今まで見てきた映画の中で一番だと思っています☆☆シックスセンスには映画以外に本も出ていて、映画の物語のほかに3冊出ています!!!その3つの作品も映画に負けないくらいすばらしい仕上がりでとても感動すること間違いなしです。色々な人にシックスセンスの素晴らしさを知ってほしいです。そしてみんなが好きになってくれることを心から期待しています。。。点数をつけるなら100点満点☆☆☆
投稿者:趣味の瞬間投稿日:2005-05-12 18:33:18
【ネタバレ注意】

最初観たときは衝撃を受けました。やはり、単純な私は騙されました…。
2度目観たときは疑問が多かったです。どうして”息が白くならないの?”とか…。
しかし、良質な作品であることには変わりないのですが、この作品をベースに考えると、同者の今後の作品が結構辛いモノがあったのも事実…。
早くこちらの作品を越える作品に出逢えることを望みます。
今度公開の”フォーガットン”も「シックスセンスを越える…」とうたわれていましたが、どうなることやら…。

投稿者:ASH投稿日:2005-05-05 21:30:17
【ネタバレ注意】

 多くの日本人観客にとってシャマラン監督作品初体験がコレだったわけだけど、最後にどんでん返しで観客を驚かせるオチを持ってくるというのは、もうこの監督の作家性なんだろうね。2度目に観れば、全編に張り巡らせた伏線が確認出来るのだから、これは緻密に計算された脚本ということなんだろう。俺は幽霊の恐怖に怯える少年を描いた真っ当なオカルト系ホラー映画かと思っていたが、そうではなくてお互いが出会うことで安住の場所を見つけるというお話だったな。

 ただ、最近の映画としては緩やかなテンポで進む作品なので、それが時には退屈を催す場合もある。もちろん、これは映画の雰囲気に合わせてのことなのは分っているつもりだ。この独得のシャマラン監督のタッチは、以後全ての作品に踏襲されている。で、この映画では時折コール(H・J・オスメント)の前に突然幽霊が現れる際にかなり観客をびっくりさせる演出を施しているので、映画全編に不思議な緊張感が漂っている。こういうホラー映画風の演出はなかなかのもんだよ。

 それにしても、当時はアクション映画一辺倒の俳優だったブルース・ウィリスにこういう静かな役を回すキャスティングのセンスがイイね。ウィリスもそれに充分応えている演技を披露していたと思う。オスメントも巧いのだが、彼にはこういう「悩める少年」みたいなイメージがつきまとう風貌なので、以後伸び悩むかも。オール・アメリカン・ボーイみたいな役はできんだろう(余計なお世話か)。

 余談だが、アダム・サンドラー&ドリュー・バリモア主演の『50回目のファースト・キス』ではこの映画がギャグにされている。初めて観る人には新鮮な驚きだろうが、オチを知っている人が何回も何回も繰り返し観るハメになるとすれば、そりゃ拷問みたいなもんだろうよ。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 10:17:14
オチに爆笑でした。
投稿者:takes投稿日:2005-03-20 17:28:13
昨年同じ監督の作品である『ヴィレッジ』を見たけど、シックスセンスの方がすばらしいと沢山の人に言われたので、見てみました。最後の最後まで、全然わかりませんでした。ホントすごい。
投稿者:Tom投稿日:2005-01-24 03:25:11
解説はおおげさだね。映画に詳しい人ならまずあまりに元ネタの映画のオチまでぱくってるからあきれてるんじゃないかな。もちろんその映画はロメロが『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を作るきっかけにもなったハーク・ハーベイ監督の『Carnibal Of Souls』(1962年)。ストーリーは3人の女性を乗せた車が川に落ち、ただ一人だけ助かった主人公の女性がソルトレイクシティにある廃墟の遊園地のダンスホールに集まる亡霊につきまとわされる・・・。ただこのオカルトものでもワーストにはいる『シックスセンス』のおかげでこの映画が再評価され本国アメリカでDVDリリースされることとなった。ありがとう。
投稿者:freejacker投稿日:2004-12-25 23:56:05
ラストの見せ方が抽象的すぎ。意味が分からない。アザーズのほうが
明快な見せ方で衝撃度が高い。
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-09-10 00:19:55
この映画はこの手の中でも秀逸です。ですから3度目も見たい。
この映画の好きな人なら1960年代初頭のトワイライト・ゾーンの1エピソード「ヒッチ・ハイカー」を是非ごらんください。
投稿者:でくぴ〜投稿日:2004-09-07 18:58:51
監督のM・ナイト・シャマラン、素晴らしいですね。特撮を使うことなく、静かな演出で、これだけの一流ホラー作品を作り上げてしまう。彼自身が脚本を書いただけあって、すべての構図もぴったりはまってる。

名シーンが沢山ある。でも、それらをあげてしまうとネタばれになってしまうので書けませんが、心にずしりとくる映画。泣ける映画。あとから振り返って、何度も考えさせられてしまう映画。

母親、子供、精神科医、夫、妻、亡くなった人々・・・この作品は、人間関係の中で、お互いにコミュニケーションが取れることの素晴らしさを教えてくれる映画でもあります。http://d.hatena.ne.jp/dekupi/
投稿者:ふじこ投稿日:2004-09-05 16:36:09
ブルース・ウィリスに対してこの作品あたりからアクションだけじゃないんだと見方が変わった作品だったかなぁ。皆さんたくさん書いてくれてるんであまり書き足す事少ないのですが。
三回ほど観ましたが結末を知ってても最後は切なくなってしまいます。おばあちゃんの話も必ず涙が出ます。
実際、自分の状況を自覚してなくて同じようなことって結構あるんだろうな。
投稿者:ババ投稿日:2004-09-02 10:02:52
確か3度目くらいでしょうか! ストーリーが解っていても
見たくなる映画です。車のなかでの母親との会話。。。。。
毎回ないています。少年が段々明るくなっていくのが良いですね。
投稿者:さち投稿日:2004-06-13 11:32:27
騙されたけど 無理があるような気がする 
普通気づくだろう
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-16 01:07:09
かなりの話題だったので、見終わった後「へぇ〜」って感じで
結構あっさりだったけど普通に楽しめた映画でした。この作品は
間違いなく予備知識なしで観たほうが断然に面白いです。
たとえ、自分でオチが読めたとしてもそれが当たっているか
わからない訳で最後まで楽しめるはずです。確かに
見終わった後も余韻が残り、もう1回観てみたい気にさせるかも。

このシャマランという監督は1作目にして早くも
自分の世界を確立した感があり、以降の『アンブレイカブル』
『サイン』にもシャマランワールドが炸裂してます。なかでも
本作が1番シャマランらしさが出てるんじゃないかと思います。
また、これからもずーっとシャマランワールドが展開される
んだろうと思えます。好き嫌いは別にして、個性的な監督ですね。
投稿者:くんばか投稿日:2004-01-24 05:28:36
脚本を五回目にリライトしたときに初めてあのオチを思いついたそうです。
あのオチがなくても、幽霊が見えてしまう少年の孤独なお話として結構
好きなんですけどね。最後の母親との「コミュニケーション」なんて
泣けるじゃないですか。
トニ・コレットはイギリス人とは思えないくらい天才的な不安定アメリカ女
を演じてましたね。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-16 01:23:59
自分は30分ぐらいで眠気に負けました
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-12-06 16:56:47
【ネタバレ注意】

観るのが遅すぎた!まあ良く作られた映画ですね。疑問がないかというとないわけではないし、冒頭の展開も不自然だとは思ったのだが、すっかり作り手の術中にはまってしまいました。
ホラー映画が苦手なので後回しにしてきたのですが、確かにこれはホラーというよりファンタジーですね。悪くない佳作だと思います。

投稿者:cossa*投稿日:2003-11-24 15:32:09
【ネタバレ注意】

私は何も知らずにこの映画を今日見ました・・ので、この映画にあんな大きな秘密が隠されている事すら知りませんでした。しかもただのホラー映画だと思っていたので映画をまっさらな状態で楽しめたシアワセ者です。下の方、マルコムが気づく3秒前に気づいたそうですが、私は5秒前くらいでした。ニアミスですね!(笑)一緒に見ていた妹と2人でえぇえーー!!と叫びました。ハーレイ君の無表情な表情がいい味だしていて、ただ単に騒がれているだけの子役じゃないんだなぁと思いましたね。絶対また見ちゃう。

投稿者:カフカ投稿日:2003-11-16 20:20:11
ブルース・ウィルスはハーレイ君に完全に押されてますね
投稿者:デジゴン投稿日:2003-07-23 22:31:36
【ネタバレ注意】

あるアメリカの社会学者の対談を読んだ。民族や人類が消滅しかねない危機に陥りそうになった時に歴史は偉大な人物を登場させ、危機を回避している。そういう機能が地球にはある。というような主旨の話がでていた。無意識的発言か判らないが、ああキリスト圏らしい救世主(救世主=メシア=キリスト:キリストとはギリシア語で救世主のこと)的な考えであると思った。
しかし実際歴史をみても、宗教に関係なく、転換期には偉大な人物が出現し危機を脱している。さらに人類に限らず、生命には逆境対応能力を伴う事実が確認されている。例えば、ある魚は環境の変化で雄になったり(逆境で)雌になったりするという。他にもさまざまな事例がある。そういう事から考えるとこの映画のような特別な能力を持つという事は、ある意味、個人が危機的な状況か、または何かの警告かと考えたほうがいいのかもしれない。とらえ方によっては必ずしも歓迎される能力だとは思えない。霊的な部分に傾きすぎると、時代の転換期をいい方向へ誘導していくというポジティブさとは対照的なものになると思う。
事実、カナダトロント大学のJ・L・ホイットン博士著「ライフ・ビトゥイーン・ライフ」に出てくる念動作用(サイコキネシス=PK)やポルターガイストをひき起こす女性は、記憶の無い幼少時に母親から凄まじい虐待を受けていた。さらに無意識下の催眠療法の事実には驚くが…。
催眠術は海外では意外と長い歴史をもつ。ルイ16世も催眠療法をしたという。近代ではフロイトも催眠療法を使っている。なかでも催眠療法士が失語症治療のためトランス状態にしたところ、突然別人格の声が治療法を語り、その治療法でなおったという事が起きた。「23歳のときのエドガー・ケーシー1877〜1945」である。彼も子供の頃(7〜8歳頃まで)、人には見えない死んだ人の霊や植物などの精霊?が見えていたそうである。さらに驚くことに、まばゆい光に包まれた天使(女性?)があらわれ願いをきかれている。これはジャンヌダルクとほぼ同じ体験でもある。その後の活躍は共に奇跡的でもあるが…。私には後光輝く弥勒菩薩のようにも思えるのだが…。

投稿者:ドナテロ投稿日:2003-07-15 02:51:32
【ネタバレ注意】

ブルース・ウィリスのコメントが僕的には邪魔でした、ブルースは嫌いじゃないですし、シャマランも別にいいのですがね。
「サイン」と「アンブレイカブル」が最高の作品とは言わないけど、少なくともコレよりは面白いと思うのは僕だけ?
だって奥さんと(が)食事してる時、既に結末が読めてしまったから。
それもコレも冒頭のコメントのせい。

投稿者:sflover投稿日:2003-06-25 04:53:19
驚愕のどんでん返しとは何?と思い初めて見ましたが僕も騙されました。
「やられた!」って感じですがそれには納得しがたいシーンが多いのも事実。

あの子役の名演技に観客が目を奪われ大事なことに気がつかない。
大半は彼のおかげでしょう、監督。
投稿者:mooo投稿日:2003-05-04 01:20:06
久しぶりに観てみた。過去に観てるからオチもわかってるんだけど、やっぱり良かった。(封切時、2回観た人は多いはず)何とも心に染入ります・・この映画をホラーものだと思って観てない人は観なきゃ損ですヨ。同年アカデミー受賞の「アメリカンビューティ」よりこっちの方が時代を超えて残る作品だと個人的には思うんだけど・・。
投稿者:hiroko投稿日:2003-04-03 11:12:49
これは絶対2回は観た方がいいですっ!
1回目は最後でビックリして、2回目は‘秘密’を知った上で1つ1つシーンを感心しながら観る!
投稿者:hiroyu投稿日:2003-01-17 23:20:28
面白い。一度は見るべし。これ以上はいえない。

P,Sバナナミルクさんが言っているように、これ以前のコメントには ねたばれ が頻出しています。読まないほうがよいですよ。
投稿者:バナナミルク投稿日:2002-12-23 13:15:54
 最初のうちは、
マルコム「君を治したい」
コール「あなたには僕を治せない」
 やがて、意見が逆転して、
マルコム「君を治してあげることはできない」
コール「あなたしか僕を治せない」
 これだけでも感動的なのに、この先まだまだ感動が待っている。
 この映画は傑作!!

(ところで下にあるコメントは【ネタバレ注意】がなくてもネタバレだらけです! まだ何も知らないというしあわせ君は一切読まないことをお薦めします)
投稿者:rupan投稿日:2002-12-01 12:48:22
【ネタバレ注意】

ブルース・ウィリス・・・
小惑星上で吹っ飛んだ次は撃たれて死ぬのか・・・

投稿者:1900投稿日:2002-10-14 22:03:36
ホラー映画ということもあって今までなんとなく見るのを避けてきたこの映画。でももっと早く見ておけば良かったー!!騙す騙されないのことから言ったら、ユージュアル・サスペクツやスティングの方がはるかに上だけど、この映画に溢れるコールの優しさと強さに感動しました。あんな小さな体で、何を考えていたのかと思うと切なくなりますね。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-03 21:45:26
「あ、もしかしてこういうオチ?」って、薄々気づきながら
だったんですが、突然ドキっとするシーンがあったりして面白かったです。
母親に毒殺された子供のお話のくだりは、このご時世だからっていう
リアリティがあってまた別の恐怖…。
オスメント少年は上手いですね、あの怯えた顔に、こっちまで
恐怖を誘われてしまう。
でも、この映画って実はホラーじゃなくてファンタジーかも。
ラスト近くはちょっとじ〜んときました。
投稿者:eddie投稿日:2002-08-30 22:03:28
悪くはないけどね。
私しゃ、こういうのは苦手(^^;
投稿者:∽りり∽投稿日:2002-08-24 09:12:00
何度も観られる。面白い。好きだ。
でも特典DVDの得意げな制作陣が非常に鼻についた。
特典いらんから安くしろー。

下〜〜のほうですけど黒いチュウリップさんのコメントすごく面白いです。
投稿者:大地下投稿日:2002-08-11 20:59:08
絞首台のシーンはなんか変。あからさまにびっくりさせようとしているよね。
他の輩はゴーストとして理解できるがこれは死体以外の何物でもない。
でも良く出来た面白い映画だと思いますが。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-18 00:45:24
内容はとっても面白い。ハマれるんだけど
こういうのってどうも・・・個人的に好きじゃない。
「アザーズ」「バニラ・スカイ」とかもね。
こういう映画観終わってから、「もしかしたら、自分も!?」
と思ってしまうのが一番怖い。
そこまでハマらせてくれるんだから傑作なんだけど。
投稿者:パタママ投稿日:2002-02-26 08:08:10
噂で観客は騙されないように注意してみる。穴はないか?OK,OKで来る。で最後の最後に(私の場合地下室へのドアノブの辺り、遅すぎる)え〜あ〜ちょっと待って、もう一回巻き戻ししようかな、あ、もう最後まで見ちゃえ!・・・
2回目は落ち着いて見ます。何とウィルスは誰ともしゃべってません。妻やオスメント君の母親との会話や接触があったように思い込んでいたんだ。フシギ。
この不思議な仕掛けに惑わされること大ですが、中身は悪くない。エキセントリックでない所が好ましい。
しかし何といってもオスメント君が凄い、凄すぎる・・この子は健やかに?育って欲しい。子供の持つパワーは大人とは別物なのかもしれない。子供は大人を救う。
投稿者:映子投稿日:2002-02-25 23:22:41
あまりにも有名になりすぎてこの映画のネタはもうばればれ状態。
それでも2回見る価値はある映画だと思う。
でも幽霊のシーンはわざとビックリさせるシーンが多すぎる。
普通に亡くなった人の幽霊も見えるはずだよね。
私もおばあちゃんの話には単純に泣きました。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-18 22:10:35
【ネタバレ注意】

まぁ、そこそこ面白かった。
そこそこね。
周りから雑音すら聞こえてこなかったら良い作品だと思ったんだけど、
「秘密がどーのこーの」とか
「衝撃のラストがどーのこーの」
萎えちゃったよなぁ〜。
あんな秘密、あんなラストで大騒ぎしてどーする。
「ゾンゲリア」の秘密や「ダーティーメリー・クレイジーラリー」の観客全員、口あんぐりのラストはどうなる!
作品を貶してるのではなく、日本中が大騒ぎしすぎたのが俺的にシオシオのパ〜!
そういうのを抜きにした感想は”久しぶりにマトモなオカルト映画を観たなぁ。”
ってところでしょか?
ラストの魂との和解はよかった。

でもさでもさでもさ・・・

実は既に死んでいたブルース・ウィリス
この世でカウンセラーの名詞をもってて、オスメント坊主のお母さんと商談したり会話してしまうのはマズかったんじゃないか?(見えないハズだ!)
ひでぶ!

【追記】
↑再見してチェックしてみたら、確かに会話してないわ。
なるほど、了解ザンス。
ところで、「矛盾してるの一言で切り捨てる残念な輩」って俺の事かい?
切り捨てた覚えなんかこれっぽっちもないんだけどな。

投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-14 09:14:43
 良くできている。感心した。冒頭のヴィンセントの登場シーンなんかキューブリックを想起させる。校舎の階段での首吊り死体なんかもそうだ。
 とにかく、とてもきめ細かい演出で好感が持てる。有り体に言えば、愛とコミュニケーションによる癒しの映画。
 コール(子供)はマルコム(医師)によって「幽霊の気持ち」を知り、それに応えることで、徐々に癒される。幽霊たちはコールと会話することによって癒される。コールの母はコールの秘密を知り受容することで癒される。マルコムはコールによって自己を示唆され、自分自身で了解することで癒される。マルコムの妻はマルコムに語りかけられることによって癒される。

 映画の冒頭で変なメッセージが入るからこそ、観客は映画を見ながら何か「秘密」が残っているんだと、絶えず意識をする訳ですが、しかし、冷静に考えて見ると、その「秘密」が物語の緊張を持続するようには機能していない。「秘密」が物語を支えている訳ではない。さらに言うとこの「秘密」が無くても、映画として立派に成立している。「秘密」が無くても、死者に対してまで人格を与えた映画の一員として映画史に連なっている。「秘密」がどうあろうと「映画」を感じさせる美しい画面があり、心を震わせる的確な演出がある、と思うのです。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-11-10 03:10:53
あの子供はあんなに幽霊を恐がっていたのに、主人公の男だけ
例外に最初からはなしていたのかしら?
私も二回観たけど、納得できないところ多々あってできがいい
とは思えなかった。普通に面白いだけ。
投稿者:JJ投稿日:2001-11-08 13:22:38
この映画、私は好きです。オチも。ブルース・ウィリスもいい味だしてるし。
それより何より、オスメント君(子役の子)ほんとうに演技が上手い。
目の演技にひきつけられました。
オチを知ってから、もう一度、見なおしてみたいです。
投稿者:月とスッポン投稿日:2001-09-29 23:51:17
↓のU.K.さんと同じ意見!何にも考えずに見れたので最後の結末メッチャ驚きました!!!そんで少し悲しくなった..。
感動も出来るし、良い作品でしたッ!
しかし外国の俳優さんって何でハゲてても格好いいんだろう?
投稿者:yum投稿日:2001-08-29 22:04:35
やっと、というか今さらというか、観てみました。友達に前半ホラー後半感動なんて聞いてたから、前半どんな怖いもんが出てくんのかと思ったら、どこにもそんなシーンはなく拍子抜け。ホラーとかすっごい苦手なほうというか怖がりなほうなのに、霊とかは出てくるけど全然怖いシーンとかなくて、この映画はホラー映画じゃなかったのか.....と途中で気付いた。
すごい話題になってた秘密は観る前に知ってたから、あーそうかーって納得しながら観てしまった。やっぱ知らずに観たほうがおもしろかったかも?
全体の内容的には良くも悪くも予想どうりといったかんじ。私にはあんまおもしろさわかんないです。感動するって聞いてたから、それなりに期待してたけど、どこだどこだって探してしまったぐらいだし。オスメント君の演技ってそんなうまいんですかね???
投稿者:けん投稿日:2001-08-29 21:57:40
飽きずに見れたので楽しかったと思う。
でも半分ぐらいで結末が見えてきたので、
ずっと考えてた結末じゃないことを祈ったがダメだった。
ブレインデッドおすすめ^−^
投稿者:ぶんた投稿日:2001-08-22 10:43:54
↓ コメント題と 投稿者名逆でした。失礼しました。
投稿者:絶賛にはいたらず投稿日:2001-08-22 10:34:00
この手の作風は妙にハナにつく。
丁寧なつくりで好感は持てるが、
緊張感があるのかないのか、メリハリない。
意味深な展開もカットも伏線という意味を超えてただウザイだけ。
作り手のしてやったりの顔が目に浮かぶ。

衝撃の結末、とか、アッと言わせるどんでん返し、
というふれこみの映画は過去数々あったが、
それらの亜流レベル。

世間ではかなり評判もよくヒットもしたが、
真新しさなし、作品の深みもない。
メジャーなハリウッドの優等生的映画。
投稿者:zula投稿日:2001-08-18 05:23:52
tanoshikatta!arigatou.gochisousamadeshita.
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-08-15 11:54:29
初め観た時は、
コールの化け物映画、秘密付
二回目観た時は、
マルコムの幽霊映画、寂しさ付
になりますね。
ねらってたんですかね、作り側は。


投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-08 02:57:43
なんて始まる前に言うもんだから、10分でその秘密とやらがわかってしまった.
露骨じゃないですか、コレ.
なんも言われなければ騙されたかもしんないけど、、、

騙される騙されないに関わらず、それなりの出来だと思う.
投稿者:ヒロユキ投稿日:2001-06-28 01:41:34
なんだろう。この映画を見終わった後、なぜだか知らないけど、「もっと見ていたい、続きはないの?」っていう衝動にかかった。これが、シャラマン・マジックですかね〜。けど、もっとスゴイとおもったのは、スュツアート・リトルの脚本も、シャラマンだそうですね。脚本家には、ジャンルなんてものはないんですかね?その才能には脱帽。
それにしても、ハーレイ君といい、ブルースといい、みんないい演技してますね〜。ブルースは、特にこの映画で得るものが多かったのでは?これからも期待(^^)
投稿者:fulcrum投稿日:2001-05-28 00:21:14
十年くらい前にアメリカ人霊能者の本の仕事に携わったことがあります。翻訳者は自分でもその霊媒にみてもらい、いろいろ教えてもらって「こりゃ本物だ」と確信したそうですが。
その本の記述が、まさにこの映画どおり。アメリカでは亡くなった方はあんなふうに昼日中からうろうろするらしいです。ちょっとイヤですね。見える人だったら。

そういえば山岸凉子さん(大好き)の作品『白眼子』にもそっくりの描写がありました。「思いもかけない事故だったので、ご自分でも自分の死がしばらく確認できなかったのですね。よくあることなのです。むこうも自分の姿をお嫁さんが見たなんて思ってもいませんよ」ってね。
あと、ぼくの知り合いにも見えるって女性がいるのですが、その人いわく「京都でずいぶん昔に亡くなった幽霊を見たのだけど、みなさん着物が左前でした」と。イヤですね〜。

臨死体験で見る光景が葬式の祭壇にそっくり(花畑、上方に光とか)だったり、この世には不思議なことがいっぱいあるなァと思います。ぼく自身は信じてないんですけどね。全部脳細胞の作用だと思っとります。
けど、見える人だったら退屈しなんでいいかもしれませんね。試験の最中にものすごく頭のいい人の幽霊とかと話ができれば助かりますしね。

この映画は「見える」「見えない」を通り越して、すっごくパーソナルなとこがよかったですね。彼らには伝えたいことがあるんだ、と。この映画見ると、思わず手のシワとシワを合わせたくなりますね(間違っても手のフシとフシを合わせないように)。

それにしても奥さん役の女優さん、しっとりとしてきれいでしたね。ええ女やな〜と思ってずっと見てました。あとフィラデルフィアってちょっといいですね。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-04-27 02:06:23
まあまあ。結構丁寧な作り。人並みに感動しそれなりに騙された。
冒頭のブルース・ウィリスの言葉はほんと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うにイラナイ。すべて台無し。こういうネタやオチって他にも結構あるし・・・
通販の抗菌まな板もイラナイ。
投稿者:梨香。。。投稿日:2001-04-26 23:34:37
 ホラー色を、前面に押し出さなくても、楽しめる映画だと思ったが、無意味に、シーンが、重いですね。脚本次第では、「愛が微笑むとき」みたいな、やわらかいつくりも悪くはないだろうに・・・まぁ、好みですね。ただ、期待は、させちゃいけませんね・・・そのつもりで、みた人には、つまんないでしょう。私的には、悪くはないね!って、感じ。(笑)
投稿者:たけ投稿日:2001-04-11 17:41:38
なかなか楽しめました。いいんじゃないっすか、こういう映画。
投稿者:みんと投稿日:2001-03-11 23:32:31
途中、なんだかつまらなくて、たんたんとしていて、「何が楽しいんだろう、この映画・・・」と思ったけど、最後にびっくりした!(あの謎に気がついても楽しく観れると思うんだけど・・・)
思い返してみたら、たしかにマルコムはコール以外の人間とは一言も喋ってないじゃないですか!コールの母親と話していると思いきや、会話はしてないし。
結婚式にビデオを奥さんが見ているときも「この人は他の男の人と浮気をしているのに、なんでマルコムとの結婚式のビデオを何度も見ているのかな〜」と思ったのも、最後に謎が解けました。
謎が解けてからもう一回観ると、なんだか「なるほどー」と思えます。マルコムが誰かと一緒に生活してそうで、じつはコールとしか接してないというところが、見事なつくりだと思えました。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-03-08 16:56:28
オトンが行こってウルサイから見に行きました。
あたしこの程度でも幽霊とか怖いっちゅうねん。
オンナの子の幽霊が吐いたとことか、ひぃぃぃ!って感じ。
まぁ、細かくてよくできたストーリーやったから面白かったかな。
ブルース・ウィルスは好きくないけど。
投稿者:かつゆき投稿日:2001-03-07 11:32:02
「スティング」みたいに何もいっちゃだめです。僕は「スティング」の方がびっくりしたが・・・。
投稿者:なお投稿日:2001-02-27 00:13:12
初めは、ボーと観てました。
周りは「おもしろかったよ」と言ってたけど、見ながら何がおもしろいんだろう?って、ブルース・ウィリスのファンだけど ちょっと集中してなかった…。
でも、最後の最後にどんでん返し!
もう驚いて言葉が出ませんでした。
最後まで何も気付かなかった私も間抜けですが、途中で気付いたんだったら、
この映画は たいした事ないでしょう。
最後まで 何も考えず素直に見れたから 最後の最後にきて
この映画は、私にとって最高の映画になりました!
投稿者:わた投稿日:2001-02-15 15:16:31
どんでん返しはそれほど衝撃的ではないのですが、おばあちゃんの気持ちを母に伝えるところは、なけます。ただ、幽霊はあまりに人間的で特殊メイクがわかりそうであまり怖くない。やはり、幽霊は、日本のほうが怖い。全体としては、かなりいい線だと思う。
投稿者:小市民投稿日:2001-01-29 01:12:38
レンタルビデオで観ました。
見事騙されましたがああ,そう程度でした。それほどショックを受けなくて残念。
やっぱり周りの人の声や、最初のブルースウィリスの秘密で期待しすぎっちゃたからかな〜(このハゲッ余計なことするな!!)←ファンの方スイマセン
映画自体は結構良いできだと思う。もう一度みたい。(ちょっと眠たかったけど・・・)
あと巻末に監督のインタヴューなどが入っていてラストシーンはなんと!!もう1パターンあるそうで、その幻のラストシーン公開!!(ふたつの画面で従来のシーンと比較までしときながら・・・)っていいときに・・・続きはDVDでって宣伝するな!!
生殺しじゃないか!後味悪いゾッ!やな感じ!!DVD持ってないつーの!!
気になって眠れねえよ〜!!いい加減にしろっハゲッ!!←スイマセン言いすぎました。ハゲは関係ないだろっハゲは!!
チャンチャン
ってな訳で今夜は幽霊が出そうだなあ トホホ・・・。
投稿者:セイジ・T投稿日:2001-01-27 10:40:10
今まで見た中で間違いなくナンバーワン!!
ストーリーもいいし苦悩する主人公にも感情移入してのめりこませられた。
あの子供は天才!!演技がうまいし存在感があってブルースウィリスを完全喰っている。今後が楽しみ、21世紀を代表する名優になることでしょう。でもいつもダイハードなブルースウィリスモ超最高デス!!
もう最後には大ショックをうけてしまった。
映画館を出ても涙がとまらなっかた・・・
大感動!!大どんでん返し!!スーパーエンタテイメントだ!!
僕にとって思いで深い作品です。
投稿者:ER投稿日:2001-01-18 17:48:38
私は見てて眠くなるだけでした.子役の子の演技はたしかに素晴らしいけど.最後もだから何なの?
投稿者:ytoz投稿日:2001-01-09 23:17:16
私がマルコムの「秘密」に気づいたのは、マルコム自身が気づく3秒前だった。
投稿者:まーさん投稿日:2000-12-06 16:31:28
いきなり出てきてびっくりさせるとこが、なんとも怖かった。
・・んが、そんなことより奥が深いし、感動までさせてしまう。
見れば見るほど味が出る(私も軽く3回見た)
そんな映画だった。
このDVDはお買い得かも?
M.ナイト・シャマラン恐るべし・・・
投稿者:AN投稿日:2000-11-06 20:28:30
 これは泣けました! いい作品でした
 はじめは 部屋を真暗にして ヘッドホンしながら 見ていて背筋が凍りました
 けど ラストシーンを見て これは いい映画だなと 思える映画でした
投稿者:RGT投稿日:2000-11-03 01:01:24
コミュニケーションというものについて考えさせられ、
すっかり冷めていた結婚生活の意味を再発見しました。
とっても、とっても、とっても奥が深い映画だと思います。
トニー・コレットに大喝采!
投稿者:うだうだ投稿日:2000-09-30 13:20:04
もー、コマーシャルで観る前から「どんでん返しー」ばかり言ってるから、
ハナから判っちゃったじゃん。
くー、どうしてくれよう。どんでん返しの話しは観た人だけにしてくれい。
「たぶんそうかもしれない」と思いながら観続けて、そのとおりだった日にゃ
脱力〜。
あまりにも悲しいぞ〜。
投稿者:暇人チャッキー投稿日:2000-09-28 23:32:14
これ、初めて見終わったときに寒気がした。
夜中に1人でビデオで観たんだけど、とても死人が見えそうでイヤになった。
本当に怖かったです。

でも、数回観ると怖さは当然消えますが、その後もいろいろ楽しめる映画です。
DVDも買ってしまった。http://www.cc.rim.or.jp/~okiko/cinema/top.html
投稿者:山田奈緒子投稿日:2000-09-22 22:17:37
悪くはないけど、全体の流れがまさしく「恐怖のアンビリバボー」「ミステリアス・アンビリバボー」「感動のアンビリバボー」って感じでした。
それよりビデオのCMが面白かったですね。「『シックス・センス』の見過ぎだろ」ってやつ。
投稿者:たま投稿日:2000-09-08 17:13:43
途中でおやおやって思ってても、最後までどきどきするぞ。
いつの時代も子役には、やられるよね。
とりあえず、観ておこう。
投稿者:辛口投稿日:2000-09-08 16:05:15
幽霊ってホンとはあっちこちにいるのかもしれないと、マジで思うようになった。
しかし、ラストシーンを予想できた人は、霊感あるかも。
投稿者:投稿日:2000-08-06 01:45:59
細かな違和感を漂わせながら
進むストーリーと
その裏が
シックリくるが
一度観たらも〜い〜や
と想わせてしまうんじゃね〜かな〜
謎解き的な楽しさは感じるけどね
これ以上は言うのはやめます
言うな!ってブルースに直々にいわれてますから
観てない人がいたら
バチがあたりそうで冷たい感じがしてきました
あなたの後ろにも きっと・・・・・・・・http://www2.odn.ne.jp/~aah27120
投稿者:ビスコ投稿日:2000-07-22 16:13:41
ノスタルジー(?)を感じさせられた。最近では珍しい雰囲気を持った映画
じゃないでしょうか。あと、落ち着いたブルース・ウイルスが見れる。
投稿者:Kanchi投稿日:2000-07-03 23:23:17
意外と感動させられます。一度見たら必ずもう一度見たくなる作品です。
映画の最後で全ての謎が解け、そういえば・・・と、いろいろなトコロに秘密が隠されていたことに気付くはず。
ぜひ、この作品を見て、“秘密”を探してみて下さい。。オススメです!!
投稿者:もっち投稿日:2000-06-28 22:23:11
そうですそうです、ただコワイだけの映画かと思いきや!
泣かせますよー泣かせます。
すっごい中身が濃いです。
実は、映画を見る前に原作を読んだんですが、映画のほうが泣けました。
もー、濃いです!!よかった!!!
投稿者:的木真矢投稿日:2000-04-21 03:47:39
 みごとにだまされました。そして、とても悲しい映画ですね。結婚式の時のビデオが泣かせます。コワい映画だと思って見ていない方、だまされたと思ってみてください。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞ハーレイ・ジョエル・オスメント 
 □ 助演女優賞トニ・コレット 
 □ 監督賞M・ナイト・シャマラン 
 □ 脚本賞M・ナイト・シャマラン 
 □ 編集賞Andrew Mondshein 
□ 助演男優賞ハーレイ・ジョエル・オスメント 
 □ 脚本賞M・ナイト・シャマラン 
□ 作品賞 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)M・ナイト・シャマラン 
 □ オリジナル脚本賞M・ナイト・シャマラン 
 □ 編集賞 
□ 作品賞 
 ■ 子役賞ハーレイ・ジョエル・オスメント 
□ 作品賞 
 □ 男優賞ブルース・ウィリス 
 ■ ブレイクスルー演技賞(男優)ハーレイ・ジョエル・オスメント 
 □ コンビ賞ハーレイ・ジョエル・オスメント 
  ブルース・ウィリス 
■ 外国作品賞 
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