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砂丘の敵(1941)

SUNDOWN

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA=松竹洋画部)
初公開年月1952/03/29
ジャンル戦争/ドラマ/アクション

【解説】
 東アフリカの英領区に、英軍少佐が赴任してきた。土賊による反乱を未然に防ぐためである。彼は武器密売団を探るため、土地の司政官を調査員として派遣したが……。英領司政官の活躍を描いたアクション。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-10-20 01:18:21
ジーン・ティアニー
投稿者:gapper投稿日:2010-10-18 21:52:26
 ジーン・ティアニーの日本公開作品の中では、初主演。

 ジーン・ティアニーの美しさが印象的だが話としては、突出したものではない。
 特にラストは、取って付けた様で時間としても短く戦争の影響ではないかと思う。
 クームス少佐の台詞なども突然という感じで、肝心のラストが弱点となっている。

 銃がチェコ・スロバキア製だったりするが、それを供給した”敵”は紛れも無くドイツだろう。
 この辺が現実感が無く、ひょっとするとドイツが東アフリカに進行しないことが報道され急遽撮影を切り上げ公開したのかもしれない。

 ハリー・ケリー(デューイ役)が脇役として相変わらず良い味を出している。

 異国情緒溢れる衣装をまとった美しいティアニーを見れるだけでも価値のある作品。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-07-07 16:05:35
アフリカのイギリス植民地を統治する役人を主役にした映画で、話が少しこみいっていますが、かなり面白い作品です。2次大戦開戦頃の話で、チェコ製の銃が見付かったりしますが、ハザウエイらしく、政治的匂いがほとんどないのが良いです。ただ、最後にキリスト教の宣伝と共にイギリスの戦勝を祈る牧師が出てくるシーンはしつこい感じがしました。
ジョージ・サンダースとジーン・ティアニーの初共演で、この二人が主役ですが、地方長官のブルース・キャボットも主役に近い役で好演です。他にハンター役でハリー・ケリーが出てきますが、イタリア人の捕虜役ジョゼフ・カレイアが、此の映画の味付けをやっています。
カリフォルニアとニュー・メキシコにロケしたようでカメラが綺麗ですが、これだけの風景があるアメリカは確かに映画を作るには適しているなと思いました
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞(白黒)チャールズ・ラング 
 □ 劇映画音楽賞ミクロス・ローザ 
 □ 室内装置賞Richard Irvine白黒
  Alexander Golitzen白黒
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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