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ザ・クレイジーズ(1973)

THE CRAZIES
CODE NAME: TRIXI

ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖(VHS)
第2のカサンドラ・クロス事件!?/細菌兵器に襲われた街(TV)

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(スティングレイ提供/東風)
初公開年月2010/01/16
ジャンルSF/パニック

【解説】
 軍が極秘に開発した細菌兵器を積んだ輸送機が墜落、感染した人間は次々と発狂し平和な田舎町はパニックに。事が公になる事を恐れた政府は街を隔離し事件を闇に葬ろうとする。狂人と軍隊の殺戮シーンを始めとした残酷描写を交えながら、徹底的なセミ・ドキュメンタリー・タッチで極限状況下を描き出したSFパニック映画の佳作。
<allcinema>
評価
【関連作品】
クレイジーズ(2010)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2011-05-06 15:09:19
「ゾンビ」っぽいドキュメンタリー描写は、さすが。
投稿者:塚原新投稿日:2009-05-14 21:54:22
辛口にコメントすると、扱っているテーマをうまく描けていないと思う。特に人間の狂気性の部分は、軍・逃亡者側のいずれも中途半端。それをドキュメンタリー・タッチと言うのはだいぶ良心的な見方だと思う。『ゾンビ』につながる演出などを見取って、楽しむのが正しい見方かも。
「ロメロが作った」という先入観がなければ、ただのショボイ低予算パニック映画と感じる人も多いのではないか…。ちなみに自分は何回か見たけれど、必ず途中で寝る(笑)
投稿者:tomovsky投稿日:2007-11-24 18:13:08
いつか観ようとは思ってる。でもスプラッターホラーのジメージがあるからな・・・・・・。「ゾンビ・シリーズ」みたいだったらどうしようと、いまだに尻込みしちまって観られないでいる。誰か、もう少し詳しいコメント書いてくれないかな?
投稿者:やんこら投稿日:2006-02-10 16:40:21
【ネタバレ注意】

なかなか素晴らしい。一見感染して発狂した人を指すように感じますが、よく観れば一体誰が「クレイジー」なのか?という問題に行きついてしまうのではないでしょうか。
この作品はホラーではないけれど根本的な部分では「リビングデッド3部作」と同じテーマを扱っていると思います。

ロメロ作品では軍隊の狂気や宗教の力のなさみたいなものが描かれることが多いんですが、本作でもバッチリ描かれてました。
技術的には少し荒削りな部分もありますが、それでもアングルやカット割りなどの技術は確かだし、後の洗練された語り口に通じるところが見えました。

でもやっぱりドキュメンタリータッチの構成によって語られるストーリーがあってこそ。技術に進歩はあってもロメロの人間に対する姿勢はこの頃から不変であることがうかがい知れました。

投稿者:まーぼー投稿日:2004-06-11 23:27:48
似たもの映画「アウトブレイク」の百分の一位の予算で百倍面白い。ピッツバーグという地方で反ハリウッドのスタンスを守り続ける70年代インディーズの雄ロメロの面目躍如。
投稿者:stinger投稿日:2004-02-11 15:42:33
これの予告編が最高ですよね。
それと「クレイジーズ」ってう原題もどうかと思うけど、
「第二のカサンドラクロス事件」っていう邦題も酷いですね。
こちらの方が先なのに。
投稿者:メロトロン星人投稿日:2003-05-05 08:06:22
昔々、子供の頃TVでこの映画見た時には、防護服の兵士の頭が打たれてグチャッとなるところの印象だけが残っていた。怖かった。ある意味トラウマ映画でもあった。その後LDを買って観て「あれっ!?」と思ってしまったのは大して恐ろしい映画ではなかったこと。今にして思うと本作はTV邦題にあるように『カサンドラクロス」の影響下にある映画だし、その後の『復活の日』、『アウトブレイク」などとも同系の映画だと思う。ホラーというよりも(細菌兵器というか生物化学兵器をあつかった)ポリティカル・サスペンス物ってこと。
投稿者:4531731投稿日:2003-03-02 14:08:13
 ロメロもまた詩人。人間に多大な影響を及ぼす見えない「力」を捉えるにはロメロのやり方はありですね。その「力」に対抗する人間の姿が描かれてると思う。それは別に軍隊じゃない。ある種の「基準」に冒された自分自身と向かい合うことか。ロメロのマジメ(?)な長編第二作「THERE’S ALWAYS VANILLA」をみれば分かります。人間を見つめる眼が真剣です。それは別として「クレイジーズ」、ここで本来の意味での「祭」が甦る。商売としての祭じゃなく何かに対抗する意味での祭。古代の祭はどれも血生臭い物だったらしい。人身御供、復讐、戦争がらみで。ロメロはそれを再現してる。だから見てて楽しい。ウルトラマンとかで怪獣が町を破壊するのを見て血が騒ぐのと似ている。いずれにしても誰もトリクシーには感染していないんじゃないか?ということで最初のオヤジもヤバいけどあの親娘はもっとヤバい。
投稿者:プリズム5投稿日:2002-11-18 07:57:39
この映画も大好きですが、プロットが似ている「処刑軍団ザップ」(この映画にもリン・ローリーが出ている)も好きです。「処刑軍団ザップ」の方がキワモノですが・・・。
投稿者:えぬ投稿日:2001-11-14 22:04:38
ロメロって、いいな〜。
ぼくは、スプラッター好んで観ないけど、ロメロの映画は観てしまう。たぶん、単なるスプラッターじゃないんだろうな。
誰も批評書いてないので、寂しくて書きました(笑)。
【ソフト】
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