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酒とバラの日々(1962)

DAYS OF WINE AND ROSES

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1963/05/03
ジャンルドラマ
酒とバラの日々 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 944
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酒とバラの日々

【解説】
 激務を紛らわせるため酒を飲むようになる宣伝会社の営業マン、ジョー。彼は美しい秘書のカーステンと知り合い、結婚にいたるが、カーステンもまたジョーの影響で酒を口にするようになる。酒に依るところが多くなる二人の生活は、やがて破綻をきたし始める……。コメディ専門に思われがちなB・エドワーズが、アルコール依存症に陥る夫婦の姿をシリアスに描いた問題作で、アル中の恐怖を捉えた作品としてはアカデミー賞に輝いた「失われた週末」(45)と並んで精度の高い作品だ。レモンの達者振りは言うに及ばず、レミックの鬼気迫る演技(アカデミー主演女優賞ノミネート)も見どころ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
失われた週末(1945)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
534 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:Normandie投稿日:2013-02-03 16:17:01
↓子どもは見ちゃいけません。でも気持ちは分かります。
あとマンシーニはさすがだなあ。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-06-05 11:38:25
アル中を描いたものとしては矢張り「失われた週末」を思い出しますが、大分、雰囲気が違う感じがしました。ジャック・レモンが主演している事もあって前半はコメディックな面があり、後半になるとリー・レミックとの感情のもつれが主体になっているためアル中の深刻さが薄れているからです。
gapperさんの言われるように、この主題曲は随分流行ったので、映画は見ていなくてもこの曲は耳にした人が多いと思います。色々なバンド演奏や歌がありますが、私はアンディ・ウイリアムスの歌が一番印象に残っています。ただ、かなりの名曲だと思うものの、かなり、しんみりした曲なので、この映画に合っているかどうかは人によって感じが変わるのではないかと思います。
投稿者:gapper投稿日:2009-03-17 17:12:02
 学生時代からずっと聞き続けているテーマ音楽が、やはりいい。イージーリスニングとかBGMで、昔はよくかかっていたのを思い出す。ヘンリー・マンシーニは「大洋のかなたに」や「スペースバンパイア」などもいいけど、「ひまわり」など甘く切ないメロディが、やはり一番いい。 タイトルも美しく、踊るようなバラがとてもメロディとマッチしていて甘く切ない感じを引き立てる。左下にある泡まで計算されつくしたもので、ソウル・バスのタイトル以上だと思う。 レミックは、この作品では美人という気がしない。40代の「オーメン」の時は美人だと思ったのだが、珍しい。だが、この作品ではとても合っている。 音楽や効果音が控えめで、序盤の楽しいはずの雰囲気の中でも何かしら暗い感じが漂っていて、演出的にうまい。 後半、アルコール依存症のメッセージが強くなり、恋愛ものとしてみると少し弱くなっている。個人的には、商業映画なのでメッセージ性を二の次にしても悲劇的なロマンスとして作ってほしかった。 50年代頃までの映画は、理屈や仕掛け歌や踊りなど”ハッキリ”としたものが主体となっていたように思う。60年代頃から、そういった明確なものでなく雰囲気や流れなどの”感覚的なもの”が主導権を得ていったように思う。この作品は、そういった流れのターニングポイントにあり、依存症へのメッセージより二人のロマンスの方が輝いていた。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-09-27 15:58:34
観ていて彼らの子供の気持ちを考えると可哀相でたまらなかった。映画の世界だけじゃなく、私の近しい人がアルコール依存症でそれをずっと見てきていたため、家族をも巻き込んでそれは永年にわたり大変なものでした。
やっと意志を強く持って断っても体の方がボロボロだったり・・。
二人のリアルな演技を観て本人たちの意志の弱さ、依存することの恐ろしさがよく伝わってきた。特に女性の依存症は本当に哀しいくらいでした。
投稿者:納豆モチ投稿日:2005-08-10 22:28:49
映画というものは、鑑賞した人それぞれの感想があって当然だが、監督の演出、役者の演技、脚本(内容)、それぞれには必ず意味がある。
それを理解できないじゃなく、理解しようとする事が大事だ。

狂ってるのは理解力のないあんたのオツムであって、あんた程度の映画の知識なら単純な娯楽作品を観てなさい。
投稿者:だいちゃん投稿日:2005-08-05 11:55:54
「理解できない。狂ってる」というなら、
どんな映画も見る意味はないでしょう。
あほか。
投稿者:south投稿日:2004-05-14 04:41:53
【ネタバレ注意】

 最初は愛情で結ばれていたはずの夫婦が、
やがてアルコールを通してしかつながっていられなくなる。
どちらか一方が依存から逃れかけても、
もう一方が足を引っ張って、
2人でどこまでも落ちてゆく様はホントに怖い!
主人公が孤独にさまよう「失われた週末」より、
人間関係が崩壊する様を描いた本作の方が、
私にはリアルで怖かったです。
(でも、ユーモア含みでメリハリのある「失われた週末」の方が好き)
それにしても、この夫婦の娘さんがかわいそう

投稿者:MARK投稿日:2002-11-21 18:32:10
大人になると理解できる。
     ↓
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ジャック・レモン 
 □ 主演女優賞リー・レミック 
 ■ 歌曲賞ヘンリー・マンシーニ作曲『酒とバラの日々』 Days of Wine and Roses
  ジョニー・マーサー作詞
 □ 美術監督・装置賞(白黒)Joseph Wright美術
  George James Hopkins装置
 □ 衣装デザイン賞(白黒)Don Feld 
□ 作品賞(総合) 
 □ 男優賞(国外)ジャック・レモン 
 □ 女優賞(国外)リー・レミック 
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