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黄金バット(1966)

メディア映画
上映時間73分
製作国日本
初公開年月1966/12/21
ジャンル特撮/ヒーロー

【クレジット】
監督:佐藤肇
監修:加太こうじ
企画:扇沢要
原作:永松健夫
脚色:高久進
撮影:山沢義一
美術:江野慎一
編集:長沢嘉樹
音楽:菊池俊輔
進行主任:久野義雄
特殊撮影:上村貞夫
助監督:山口和彦
出演:山川ワタル風早アキラ
千葉真一ヤマトネ博士(パール研究所所員/国連秘密機関日本支部員)
高見エミリーエミリー(パール博士の孫)
筑波久子秋山ナオミ
アンドレ・ヒューズパール博士
中田博久清水隊員
岡野耕作中村隊員
関山耕司ナゾー
沼田曜一ケロイド(ナゾーの部下)
青島幸男警官
北川恵一ジャッカル(ナゾーの部下)
国景子ピラニア(ナゾーの部下)
佐藤汎彦
片山滉
声の出演:小林修黄金バットの声
【解説】
 惑星イカルスの軌道を変え、地球に衝突させようという怪人ナゾーの野望を黄金バットが打ち砕く。紙芝居出身のヒーロー・黄金バットの活躍を描いた冒険活劇。エキセントリックな世界をうまく映像化しているが、キャスティングから来る東映テイストも濃厚。主題歌は後にアニメ版でも使用されお馴染みとなった。
<allcinema>
【関連作品】
黄金バット(1967)アニメ映画版
黄金バット(1966)実写映画版
黄金バット(1967〜1968)TVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2018-08-19 19:03:55
公開当時見ました。白黒だったかなぁ
同時上映は「怪竜大決戦」こちらは何故かカラー
有名な黄金バットが映画になってとても期待していたのですが・・
近所の1学年上のお兄さん達が一足先に見に行って
感想が「つまらねぇ、つまんねぇ、見ないほうがいいよ!」と言っていました
当時第一次怪獣ブームにあって、怪獣が出ないのが敗因かな?
それでも私はどうしても見たくて期待に胸を膨らませて見に行きましたが
子どもながらにとてもショッキングなシーンがありました。
宇宙怪人ナゾーの3人の部下、ジャッカル、ピラニア、ケロイド(!?)
危ない名前の3人がナゾーの命令で原石をヤマトネ博士から盗みに行き失敗
帰ってきた3人の内、頭にきたナゾーは紅一点のピラニア(国景子さん)のみ
殺してしまうのでした。(ジャッカル、ケロイド(!?)は先に帰ってましたが・・)
自分の部下を簡単に殺してしまう残忍さ、しかも綺麗な女性(国さんは元モデル)だけを理不尽に殺害してしまう扱いにとても納得がいかず、暗いきもちになり立ち治れませんでした。
また、仲間のピラニア(国景子さん)が殺された後も平然としてる、仲間のジャッカル、ケロイド(!?)もショック。
あまりにも人の命が軽すぎる!
映画が終わり、次の上映「怪竜大決戦」中も暗い気持ちを引きずったまま2本の映画を見終わりました。
帰った後、近所の友達に感想を聞かれましたが、一言
「つまらなかった」と・・・
ちなみに、一緒に見た友達2人も「つまらなかった」との感想
友達のつまらなかった感想は聞きませんでしたが・・。
この監督は子ども向けの映画は初めてとの事ですが、もう少し子供達の
気持ちを理解した作品にした方が良かったと思います。



投稿者:ゆうじ投稿日:2002-11-01 21:05:21
後のアニメに設定が引き継がれているところが面白い。まあ、今となってはチープさばかり目につくけどね。
【サウンド】
『黄金バット主題歌』
歌 :ボーカル・ショップ
作曲 :田中正史
作詞 :第一動画文芸部
【ソフト】
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