allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス(1972)

メディア映画
上映時間85分
製作国日本
初公開年月1972/12/17
ジャンル特撮/コメディ

【クレジット】
監督:飯島敏宏
製作:円谷一
満田かずほ
脚本:千束北男
撮影:稲垣涌三
美術:池谷仙克
音楽:冬木透
特殊技術:大木淳
中野稔
出演:犬塚弘発明おじさん
三波伸介熊五郎
三角八郎八五郎
矢崎知紀太郎(発明おじさんの甥)
小坂一也斉藤(ダイゴロウ飼育係)
小林昭二鈴木(環境衛生省職員)
浜村純獣医
若宮大祐親父
スタンリー・フルニス子供
伊藤京子子供
簾内滋之子供
村田宏一子供
河井京子子供
天地総子好子(発明おじさんの姪)
人見きよしキャスター
辻しげるアシスタント
砂塚秀夫中年男
田坂都
伊海田弘飼育係員
佐々木久雄飼育係員
石山克已飼育係上役
小松政夫好子の見合相手
瞳麗子うめ子(熊五郎の妻)
【解説】
 東京湾に太古の怪獣が現れた。防衛隊の攻撃により、怪獣は子供を遺して死亡する。子供怪獣はダイゴロウと名付けられ、国家機関の手で育てられる事になった。だがあまりに食費がかかるため、ダイゴロウに成長抑止薬を投与することになる。太郎少年らはダイゴロウの食費を稼ぐために努力するが、ついにダイゴロウに薬が打たれてしまう。その時、宇宙から大星獣ゴリアスが飛来、地球は危機に陥る。ダイゴロウは発明おじさんの特訓を受けて、ゴリアスとの戦いに赴くが……。
 怪獣と市井の人々との交流をメインにしたファンタジックな怪獣映画。円谷プロダクション十周年記念作品として製作、72年の東宝チャンピオンまつりで『ゴジラ電撃大作戦』『パンダ・コパンダ』と共に上映された。

【登場怪獣】ダイゴロウ/ゴリアス/ダイゴロウの母
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-08-10 16:45:53
【ネタバレ注意】

子どものための怪獣映画、というより、大人が童心を取り戻すための映画なのだ…という評を見て、なるほどそういうことかと変に納得してしまいました。
円谷プロダクション10周年を記念して制作されたこの作品、子どもが見てもさほど乗れないような気がします。
母親怪獣が遺したダイゴロウ。飼育係斉藤(小坂一也)が離れ小島で育てているが、巨大になるにつれて餌が不足して、ダイゴロウはいつも腹ペコ。
それを珍発明ばかりのおじさん(犬塚弘)や情にもろい熊五郎(三波伸介)らが助けようとするけれど、そこへ凶悪怪獣ゴリアスが登場。ダイゴロウと対決する…という他愛もないストーリー。
ダイゴロウは妙に人間的で、ちゃんと怪獣用トイレを使うし、人間の言うこともよくわかるんだよね。
三波伸介の役柄は完全に寅さん。渥美清を意識しすぎのような気がするけど。犬塚弘はジャック・タチ作品をイメージしたのだとか。
子どもより現代の大人の方が意外に楽しめるかも

ただ、中野稔による光学合成は見事。途中「中野光学」と書かれた看板の横の大看板から、ビキニの女性が飲み物をぐいっと差し出すシーンなんて、当時としては相当の技術だと思う。

投稿者:ASH投稿日:2013-02-23 15:36:44
【ネタバレ注意】

 本来、「怪獣映画」ってのは子供向けに作られているんだろうけど、作り手側であるハズの大人が無理して子供目線まで下りてきちゃったから、こんなんなっちゃたんではないかと。いや、「ウルトラマン」のクリエーターだった人だから、子供が喜ぶ要素は知っているんだろうけど、果たしてこの映画で当時の子供たちが大喜びしたのか、ちょっと知りたいところ。

【サウンド】
『ダイゴロウ対ゴリアス』
編曲 :冬木透
作曲 :冬木透
歌 :子門真人
歌 :荒川少年少女合唱団
作詞 :東京一
『ぼくのおじさん』
編曲 :冬木透
作曲 :冬木透
歌 :子門真人
作詞 :東京一
『ララバイ オブ ダイゴロウ』
編曲 :冬木透
作曲 :冬木透
歌 :スタジオシンガーズ
歌 :桜井妙子
作詞 :東京一
【レンタル】
 【DVD】怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアスレンタル有り
 【VIDEO】怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアスレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION