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キングコング対ゴジラ(1962)

KING KONG VS GODZILLA

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1962/08/11
ジャンル特撮
キングコング対ゴジラ 【60周年記念版】 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,568
USED価格:¥ 4,618
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【クレジット】
監督:本多猪四郎
製作:田中友幸
脚本:関沢新一
撮影:小泉一
美術:北猛夫
阿部輝明
編集:兼子玲子
音響効果:西本定正
音楽:伊福部昭
アクション:中島春雄ゴジラ
手塚勝己
特技・合成:向山宏
特技・撮影:有川貞昌
富岡素敬
特技・美術:渡辺明
特技監督:円谷英二
出演:高島忠夫桜井修(TTVテレビカメラマン)
浜美枝桜井ふみ子
佐原健二藤田一雄
藤木悠古江金三郎
有島一郎多胡(パシフィック製薬宣伝部長)
若林映子たみ江
平田昭彦重沢正介(京南大学生物学博士)
田崎潤東部方面隊総監
大村千吉コンノ(ファロ島通訳)
小杉義男ファロ島村長
沢村いき雄ファロ島祈祷師
根岸明美チキロの母
松村達男牧岡(薬学博士)
松本染升大貫(原子科学博士)
堺左千夫大林(パシフィック製薬宣伝部員)
千葉一郎宣伝部員
加藤春哉宣伝部員
ダグラス・フェーンシーホーク号船長
金子吉延アパートの子供
田島義文
三島耕
山本廉
大友伸
ハロルド・コンウェイ
オスマン・ユセフ
広瀬正一
桐野洋雄東部軍陸上二部長
中山豊第二新盛丸通信係
田武謙三TV解説者
【解説】
 TTVの桜井と藤田は、TV番組の視聴率アップのため、スポンサー・パシフィック製薬の多湖部長の依頼で、“巨大なる魔神”を追って南海のファロ島を訪れた。その頃、北極海調査を行なっていた原潜シーホークは発光する奇怪な氷山と遭遇、その中からは休眠していたと思われるゴジラが現れた。桜井たちは強力な麻酔作用のある木の実と原住民の協力を得て、“魔神”ことキングコングの捕獲に成功する。しかし海上輸送の途中で目覚めたコングは単身で日本に上陸すると、同じく上陸していたゴジラに立ち向かっていった。那須高原を舞台に始まるキングコング対ゴジラの対決!! 初戦は敗退したものの、キングコングは国会議事堂に出現。女性をさらい雄たけびをあげるコングは、再び眠らされてゴジラの待つ富士山の裾野へと空輸される。かくして始まった第2ラウンド!! 激しい戦いはやがて熱海城へまで移動して繰り広げられる! コング勝つか? ゴジラ勝つか……。
 東宝創立30周年記念作品として、なんと対戦相手に世界のキングコングを迎えた超娯楽作だが、ゴジラがカラー(しかもシネスコ)作品に登場したのも初めてなら、シリーズとしてタイトルに“対”をつけたのも初めてという、それだけでも記念碑的な作品。しかし本作はそういった冠を付けずとも、伏線と登場人物のキャラクター(有島一郎が軽快に演じた多湖部長は特撮ファンの胸に強く刻まれているキャラクターの一人!)が充分に活かされた脚本と、コミカルかつダイナミックな演出で心底面白いと言える作品になっている。“怪獣映画”である前に“映画”としてきちんと成立しているのだ。国会議事堂、熱海城のミニチュア・ワーク、本物のタコを使って撮影されているファロ島の大ダコなどが特撮的な見所。1970年3月21日に「東宝チャンピオンまつり」としてリバイバルされた際、ネガフィルムにカットが施され長らく全長版は幻とされていたが、海外に残されていたプリントなどから復元作業が行われ、現在ではビデオやLDで初公開時と同じ完全な状態の作品が鑑賞できる。

【登場怪獣】ゴジラ/キングコング
<allcinema>
【関連作品】
ゴジラ(1954)シリーズ第1作
怪獣王ゴジラ(1956)シリーズ第1作改訂版
ゴジラの逆襲(1955)シリーズ第2作
キングコング対ゴジラ(1962)シリーズ第3作
モスラ対ゴジラ(1964)シリーズ第4作
三大怪獣 地球最大の決戦(1964)シリーズ第5作
怪獣大戦争(1965)シリーズ第6作
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)シリーズ第7作
怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)シリーズ第8作
怪獣総進撃(1968)シリーズ第9作
ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969)シリーズ第10作
ゴジラ対ヘドラ(1971)シリーズ第11作
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)シリーズ第12作
ゴジラ対メガロ(1973)シリーズ第13作
ゴジラ対メカゴジラ(1974)シリーズ第14作
メカゴジラの逆襲(1975)シリーズ第15作
ゴジラ(1984)シリーズ第16作
ゴジラVSビオランテ(1989)平成シリーズ第1作
ゴジラVSキングギドラ(1991)平成シリーズ第2作
ゴジラVSモスラ(1992)平成シリーズ第3作
ゴジラVSメカゴジラ(1993)平成シリーズ第4作
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)平成シリーズ第5作
ゴジラVSデストロイア(1995)平成シリーズ第6作
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)平成シリーズ第7作
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)平成シリーズ第8作
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)平成シリーズ第9作
ゴジラ×メカゴジラ(2002)平成シリーズ第10作
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)平成シリーズ第11作
ゴジラ FINAL WARS(2004)平成シリーズ第12作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-08-03 16:00:01
CS放送、4Kにて見ました。懐かしかったです。
私が劇場で見たのは、「東宝チャンピオンまつり」
超満員でした(リバイバル上映です)。
なぜか印象に強く残ってるのは、コングとその上空のヘリコプター、カッコよかった、「パシフィックリム」を見ている時、何故かこのコングとヘリを思い出しました。
後のボンドガール浜美枝と若林映子、日本人に炭を塗ったファロ島原住民、
その原住民に取引のお礼はタバコ(なんと子供にまでタバコをあげちゃう)、村を襲う大ダコは後のウルトラQ(怪獣スダール)に流用?
今見ると新発見があり、面白かったです。
ラストシーン、ゴジラの生死不明が良い演出だと思います。
当時、怪獣のプロレスは少年達に大人気でした。
この対決ものが、「フランケンシュタイン対バラゴン」→ウルトラマンへ
流れて行きましたね。
ハリウッドがリメイクするのは嬉しいかぎりです。期待大!
邦画では、当時の活力が失われているからリメイクは無理ですねぇ〜
投稿者:ASH投稿日:2016-07-30 21:56:57
 日映専chで放映された4Kデジタル・リマスター【完全版】を鑑賞!! ど〜やら、ハリウッド版「ゴジラ」の第3弾(早ければ第2弾)はコレのリメイクに相当するという噂らしいな。というのも、来年公開のキング・コングは、壮大な前フリという意味もあるらしい。と、まあ、そんな知ったかぶりはど〜でもいいわな。

 ちなみに、ギャレスは「ゴジラ2」の監督を降板したもよ〜。小躍りしているゴジラ好き、多し!
投稿者:fairlane999投稿日:2016-06-21 08:56:59

とにかく映画にリズムがある。
まるで歌うようにセリフが流れて場面が進む。
見るほうも、まるで自分が歌ってるように見てしまう。

『VSキングギドラ』の大森監督も、
「何度も関沢さんの真似をしてみようと思ったんですが、
これがようけできんのですわ。これはもう、本能的リズムやね」
そういうことを言っていた。

いろんな部分がカットされたアメリカ版ですら、
「テンポがいい、ガキの頃から何度見たかしれない、
いまじゃ、音声ディスクを作って車の中で聞いてるよ」
そんなことを言うアメリカ人もいるくらいだ。

さすがは関西漫才で「柔」の作詞家、リズムがあるのは当然です。
『続・キングコング対ゴジラ』『バットマン対ゴジラ』、
見てみたかったですねぇ。

投稿者:sachi823投稿日:2014-07-20 21:55:03
制作者のゴジラとキングコングを闘わせてやろう
という野心と熱意を感じます。
ゴジラの熱線浴びたコングが痛そう。
結局どっちが勝ったんだろうと友人とよく
議論をしていました。
投稿者:uptail投稿日:2014-03-13 09:32:41
演出:6
演技:5
脚本:6
音響:7
投稿者:gapper投稿日:2013-06-01 18:57:36
 日米、怪獣ヒーロー対決。

 コングの造形が結構ひどいが、これは作るものの気持ちの表れなのか意図的か。
 コミカル路線で気軽に見れるが、都市や町の破壊を気軽にというのはどんなものか。
 「ゴジラ(1954)」、「ゴジラの逆襲(1955)と1950年代は、それなりに文明批判などシニカルな面があったがもはやない。
 TV普及と相まって映画の作風は1960年代からかなり変わったが、怪獣ものに関しては有難くない。

 火炎放射の様な飛び道具のないコングとゴジラを対等に戦わせるために、雷に打たれ電気に強くなったというのはアイデア。
 了承を得てのコング登場と言う事で、結末は予想できるもの。
 続編もあってよさそうだが、やはりあの造詣が問題なのかなかったのは残念。

 マックス・スタイナーによる「キング・コング(1933)」の音楽は、映画音楽史上評価の高い曲だがそれを受けての作曲の様。
 聞いてみるとこのコングのライト・モチーフは、1933年版のテンポを遅くしたものにそっくりだ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:こじか投稿日:2010-09-10 00:20:24
ムカつくコングの顔に幼き頃は殴ってあげたい一心でしたが、
いざ作品を観てみると…!!これがまたおもしろいんですよね。
しかもあんなにも憎んだコングの顔が、ギャグに見えてくるという。

しかし実際落ち着いて考えると、本国アメリカRKOに
ちゃんと話しをつけた(支払った)ある意味公式なコングです。
これは「エイリアンVSプレデター」などより遥かに高次元のミラクルで、
どちらかと言うと「バットマンvs仮面ライダー」に近い、
要するに普通実現しないシロモノなんです。
まさにドリームマッチ、正真正銘の夢コラボ。
しかも、コングが美女をさらってよじ登るのは、
まさかの(ぃゃそのまさかの)国会議事堂―(まさか)!!

ピーター・ジャクソンのリメイクを観て、
キングコング絡みは網羅したから…と平穏な生活を送られている皆さま。
もう言うまでもありません。
未だ超えることのできないゴジラ映画最大の興行金字塔を打ち立て、
当時12,550,000/95,181,000人の日本国民をスクリーンで熱狂させた、
キングコングの冠作品である当作を、
まさか・・・見逃してはいませんか!?
投稿者:塚原新投稿日:2010-04-10 01:03:18
怪獣映画の弱点になりやすいドラマ部分を、キャストの魅力を生かしコメディ調に仕上げて、成功させている。その反面、怪獣バトルの方は欠点が目立つ。
特にキングコングの造型は、初登場シーンでずっこけてしまうほどお粗末。腕の長さからして猿に見えないし…。
また、ラストの熱海城の破壊シーンも、撮影と編集に難があり、全く盛り上がりに欠ける。「怪獣映画」である以上、見せ場の失望感が大きなマイナスとなるのは避けられない。
1962年製作にしては全体的にレベルが高く、特撮シーンも力が入っているので、惜しい出来に感じる。
投稿者:ドミニク投稿日:2007-03-11 19:49:34
関沢新一の脚本が面白い。昔の東宝の特撮ものの面白さは、彼のようなユーモアとウィットのある脚本家がいたからだと思う。荒唐無稽なストーリーに文明批判的なテーマを組み込む手腕が素晴らしいな。平成ゴジラのつまらない点は、そんな脚本家がいなかった点だろう。何とか細胞とか、何とか計画とか、正義感が強い首相とか、時代とズレた要素ばかりだった。関沢の脚本で新しい作品をリメイクした方が面白いと思う。現在の社会にもぴったりの作品。
投稿者:たにし投稿日:2006-07-04 02:49:43
東宝30周年記念というのを任されていたというのも凄いが、
コメディ路線にしたの、他の記念作品がドラマだったからでしょう。

コングを向う、3作品登場させていいという契約は8000万円かかっとか。でもこの一作で元とれたね。(興行収入は、現在紙幣で80億だとか
でも、私の計算だと170億ぐらいいってるような気が。。)

アイディアだけでこの映画すすめたら今ほど評判にならなかったよね。
内容がコメディにして喜劇じたてだけど、主人公たちも縦横無人に動く動く。多胡宣伝部長もボケルボケル。

ゴジラをバトルさせ人間たちを動かせる構図ができあがりましたね。

高島忠夫さんが妹の恋人とビフテキ食事するシーンがおいそうだった。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-03-27 00:12:20
パシフィック製薬宣伝部長役、有島一郎の本領発揮の喜劇演技が素晴らしい。
若大将シリーズの父親役や、『生徒諸君!』の校長役もいいが、これは傑出してる。
誤ってダイナマイトに点火してしまう時の表情なんかもう・・・!
そして、高島忠夫と藤木悠の凸凹コンビぶりも絶品。
東宝は、この2人の共演した喜劇をもっと撮っておけば良かったのに。

これは、壮大かつ奇想天外なシチュエーションの喜劇として見た方がスッキリする。
怪獣たちはあくまで、引き立て役なのだ。
あえてゴジラシリーズとしてカウントしない見方もアリじゃないか?
投稿者:黒猫にゃぼ投稿日:2004-11-22 21:50:29
【ネタバレ注意】

「正義の味方」のゴジラが大好きな僕にとっては傑作です。

ラスト。輸送作戦準備→コング落下→滑り落ち→ゴジラと激突→ゴジラでんぐり返り落ち→コング気まずそうに逃げる・・・は痛快娯楽!!

1984年以降のゴジラは二度と観たくはないけど、この作品以降のゴジラは何度でも観たいのです。

やっぱり「ゴジラ」は「ぼくらのゴジラ」でないとね。

投稿者:鳥越 総二郎投稿日:2004-11-21 06:51:04
1962年に見たのですが42年ぶり,BS2で拝見しました.が,痛感したのはゴジラとキングコングというミスマッチング.何の武器のないキングコングの弱さばかりが目立つ.南方から怪物が来るというのは前年の「モスラ」と同じ趣向だけど天地の差.東宝怪獣映画の最高傑作は「モスラ」に尽きると確信.でも原住民役のダンシングの面々だけは魅力的.でもフルスクリーン
ならそれなりに迫力もあったけどテレビではまるでスーパーの着ぐるみショー以下にしか見えない.ストーリーもチグハグで拙劣.この点も「モスラ」とは雲泥.結論としては零点です.いや,マイナス80点をつけたい.
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-11-20 20:50:03
第1作から8年。高度経済成長時代突入を感じさせる。物見遊山で南方の島に行き、いかにもウソっぽい原住民からキングコングを奪い、日本に連れて来て見世物にしようっていうのだから(笑)。
何だ、海外に行って未開の地から搾取するという感覚は結局戦前から何ら変わっていなかったのだ。ゴジラ作品がお子様ランチになっていくきっかけの作品ともいえる。
投稿者:ご飯投稿日:2004-02-09 11:11:43
有島一郎のキャラクターは「無責任男」の植木等同様、東宝得意のサラリーマン映画のパロディでもある。あそこまで会社のために働く姿は普通なら痛々しく感じられるはずだけど、(部下からもうすぐ定年なのにねえといわれるのだから)そんな暗さを微塵も感じさせない会社人間を痛快に演じて見せた。ひたすらキングコングを会社の宣伝に利用することしか考えない。日本に連れてきて迷惑をかけることをちっとも考えないとは見事だ。植木等と並ぶ乾いた個性に敬礼。そして怪獣映画のなかでこうも人間のキャラを立たせたのは「ゴジラ」第一作の志村喬と平田明彦と同等である。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2003-05-20 04:34:15
怪獣より強烈なインパクトを残した有島一郎。登場シーンの「つまらん!」や「負けちゃいかーん!」まで台詞の一つ一つが印象に残る。コングのあの顔&演技はアメリカのファンの失笑も納得のヒドさ。ゴジラのパーツを使ったとしか思えない。
投稿者:レトロマニア投稿日:2003-03-21 21:40:59
東宝喜劇陣出演でキャストも豪華、シナリオも野球ネタのギャグなんかも有り 大人の鑑賞にも充分堪えられる怪獣映画。版権が高いので、リメイクはまず不可能な東宝創立30周年記念であるこの大作はもう〜必見です!!
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-02-27 01:21:42
高島忠夫の煩わしく下手くそな演技、このときから全体的に丸くなり始めたゴジラの造型、そして決定的にサル系の怪獣はちゃっちくなってしまう円谷プロの歴史、非動物的なふざけた戦闘シーンの数々・・・この映画はゴジラが駄目になっていく予兆だ。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-02-21 22:39:02
キングコングにつかまれた浜美枝がやかましいのが気になる以外は素晴らしいと思う。なぜなら怪獣より人間を見ているほうが面白いから。
まあ怪獣側もいいんですけどね。表情のあるキングコングが相手なのが功を奏したんでしょうね。あっちはあっちで喜劇調。
ここまで人を見ていて面白い怪獣映画はないでしょう。「ゴジラ×メカゴジラ」は失敗例ですね。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-11-03 18:51:32
一作目の雰囲気からこれほど変わってしまうのもある意味凄い。
「最早、戦後ではない!」と訴えているみたいだ。。。
【サウンド】
『巨大なる魔神』
作詞 :伊福部昭
作曲 :伊福部昭
編曲 :井上誠
作詞 :太田蛍一
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