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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)

GODZILLA VS THE SEA MONSTER

メディア映画
上映時間87分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1966/12/17
ジャンル特撮/ファミリー
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 <東宝Blu-ray名作セレクション>
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 2,947
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【クレジット】
監督:福田純
製作:田中友幸
脚本:関沢新一
撮影:山田一夫
美術:北猛夫
編集:藤井良平
音響効果:金山実
音楽:佐藤勝
アクション:中島春雄ゴジラ
関田裕
特技・監督補:有川貞昌
特技・合成:向山宏
特技・撮影:富岡素敬
真野田陽一
特技・操演:中代文雄
特技・美術:井上泰幸
特技監督:円谷英二
出演:宝田明吉村(金庫破り)
渡辺徹良太
伊吹徹弥太
当銀長太郎市野(大学生)
砂塚秀夫仁田(大学生)
水野久美ダヨ(インファント島の娘)
ペア・バンビ小美人
田崎潤基地司令官
平田昭彦警備隊長
伊藤久哉白衣の男
岡部正白衣の男
天本英世船長
本間文子イタコ
中北千枝子カネ
池田生二漁業組合長
佐田豊村人
丸山謙一郎若い記者
大前亘中年記者
石田茂樹デスク
沢村いき雄インファント島民
広瀬正一
鈴木和夫
緒方燐作
勝部義夫
澁谷英男
【解説】
 四人の男性を乗せたヨットが、南洋上で巨大なハサミに襲われた。島に漂着した四人は、そこに謎の基地と奴隷輸送船を見出す。奴隷船から脱出した娘・ダヨは四人に、自分はインファント島の住人であること、輸送船と基地は“赤い竹”と呼ばれる謎の組織のものであることなどを語った。彼らは、連れてこられた他の島民たちを救出するため、その島に眠っていたゴジラを甦らせる。ゴジラは“赤い竹”の基地を破壊し、島を守るエビラと対決する……
 前作の“ゴジラのシェー”に続き、加山雄三の真似をしたり、ゴーゴーを踊ったり、とゴジラのキャラクターが徐々に変化してきている。ストーリーの大部分は、偶然のことから一つのヨットに乗り合わせる四人の男たちの冒険譚で、表題の三怪獣はあまり登場しない(モスラに至ってはラストにほんの少し姿を見せるだけ)。エピラのキャラクターが印象深かっただけに残念な所である。なお、ゴジラシリーズでは本作で初めて、ソノシートがカップリングではなく単独発売された。

【登場怪獣】ゴジラ/エビラ/モスラ/大コンドル
<allcinema>
【関連作品】
ゴジラ(1954)シリーズ第1作
怪獣王ゴジラ(1956)シリーズ第1作改訂版
ゴジラの逆襲(1955)シリーズ第2作
キングコング対ゴジラ(1962)シリーズ第3作
モスラ対ゴジラ(1964)シリーズ第4作
三大怪獣 地球最大の決戦(1964)シリーズ第5作
怪獣大戦争(1965)シリーズ第6作
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)シリーズ第7作
怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)シリーズ第8作
怪獣総進撃(1968)シリーズ第9作
ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969)シリーズ第10作
ゴジラ対ヘドラ(1971)シリーズ第11作
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)シリーズ第12作
ゴジラ対メガロ(1973)シリーズ第13作
ゴジラ対メカゴジラ(1974)シリーズ第14作
メカゴジラの逆襲(1975)シリーズ第15作
ゴジラ(1984)シリーズ第16作
ゴジラVSビオランテ(1989)平成シリーズ第1作
ゴジラVSキングギドラ(1991)平成シリーズ第2作
ゴジラVSモスラ(1992)平成シリーズ第3作
ゴジラVSメカゴジラ(1993)平成シリーズ第4作
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)平成シリーズ第5作
ゴジラVSデストロイア(1995)平成シリーズ第6作
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)平成シリーズ第7作
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)平成シリーズ第8作
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)平成シリーズ第9作
ゴジラ×メカゴジラ(2002)平成シリーズ第10作
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)平成シリーズ第11作
ゴジラ FINAL WARS(2004)平成シリーズ第12作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-07-06 15:53:40
【ネタバレ注意】

リアルタイムで見た最初のゴジラシリーズでした。
映画館で見ると迫力があって、癖になったなぁ〜
今見返して見ると、完全にお子様むけに仕上がってますね。
ショッカーのモデルとなった様な「赤い竹」(死神博士役の天本君も出てるし)、なんとジェット戦闘機を保有している、大組織なんですね〜。
今回モスラの歌は基本日本語です、子供に分かりやすい。
インファント島の島民は、伝統として日本人に炭を塗っただけです。
初登場のペア・バンビ(小美人)今見るとかわいいです、当時は怪獣中心で見てますから。それから水野久美さんもとてもセクシーな島民を演じていたのですね。
大怪鳥をゴジラが倒した後の加山雄三のポーズ、当時小学校低学年の私は、意味不明でした、周りは大爆笑してましたが・・・。それ以外は、真面目な怪獣映画で、しっかり子供の心を捉えた作品だと思います。子供向けにしたこと、賛否ありますが、たくさんの子供がゴジラファンになりましたね。

投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2015-02-26 09:48:01
中野の今はなき小さな”町の映画館”、怪獣ブーム真っ只中、
ビートルズが来日した年のクリスマス作品だったんですね。
その頃、リアルタイムで観たっきりですが、キャストを見ると・・・

わぁ、「素晴らしき日曜日」の主演だった中北千枝子さんが出てる!
黒澤作品常連の沢村いき雄さんはインファント島民、いかにも(笑)!
冒頭に登場するというイタコを演じてる本間文子さんは、あの
「羅生門」で巫女を演じてた女優というキャスティングの妙!

おなじみのメインの顔ぶれ以外に、脇役に目をやると、
隅々まで東宝ならではのカラーが詰まっていたことが見て取れます。
そんな名作に出ていた人たちが、子供たちのためにお仕事してくれて
たんだなぁ、と、感慨。

他の方のコメントでは、モスラは寝てるだけ?だったそうですが、
たぶん、飛ばすのが大変だったんでしょう(笑)。
でも、海の対決というシーンでの水がらみの撮影はウルトラマンの
着ぐるみに入っていた古谷敏さんの話では、一番大変だったそうです
から、それで手一杯だったのでしょうね。

いずれ、ほのぼのと、見直してみたい気持ちにかられます。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-20 22:04:06
新登場のエビラがお楽しみ。
小学校のころいち早く見に行った同級生がいて
とっても羨ましかったな。
投稿者:こじか投稿日:2010-09-05 21:54:23
【ネタバレ注意】

ちょ、モスラあんた!!
タイトルにもクレジットされてんのに起きずに寝てるだけって…。
悪組織"赤い竹"はかなり粋なネーミング。

投稿者:ジェームス投稿日:2009-06-29 21:30:48
この頃の映画は007シリーズが全盛期だったので、ゴジラ映画に「007/ドクターノオ」に影響を受けたような作品になっている。出来栄えはDVDジャケットにあるようなゴジラがエビラを空中に投げ飛ばすような派手な戦いがなく、やや、がっかり。モスラも目覚めるまで時間がかかりすぎて、がっかり。だが宝田明はなかなか好演。佐藤勝のエキゾチックな音楽も良い。
投稿者:たにし投稿日:2006-07-04 02:58:55
初登板の監督作品。

っといっても、若大将シリーズで鍛えた、ただ明るいだけの娯楽路線。
ゴジラもバカンス状態。

エビなんかでてきた日にゃ、ハトヤでくつろがな。熱海にいるような気分です。

しかし赤い竹って。。。。凄い団体名だ。
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-02-27 02:02:25
テレビ放映レヴェルの作品。 日本人役なのに、実は中国人俳優とかなら許せるが、南海の島の原住民がラッツ&スターの大群では最早「そういう時代だった」では済まされない!所詮その程度の取り組み方だから、日本映画はこの時期駄目になっていった。 そういえば、最近北朝鮮でやってたらしいドラマに出てくる悪役アメリカ人が金髪に髪を染めた北朝鮮人だった・・・・おんなじだ。
投稿者:ノリオ投稿日:2002-10-14 03:21:32
三十年振りに見て、いきなり恐山のイタコのシーンから始まるので何事かと面喰らう。関沢新一脚本らしく調子良く(良すぎる)話は運んでいくが、肝心のエビラが巨大な伊勢海老にしか見えないのが御愛嬌。敵役の秘密結社「赤い竹」(素晴らしいネーミングだ!)の幹部に田崎潤、天本英世、平田昭彦の東宝特撮に欠かせない三大俳優が揃いぶみ。作中でのいい加減な核の扱いは失笑ものだが、アメリカ映画は今でもほとんどこのレヴェル(例「トゥルーライズ」など)許せる範囲か。
【サウンド】
『モスラの唄』
作詞 :岩谷時子
歌 :ペア・バンビ
編曲 :佐藤勝
作曲 :佐藤勝
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