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ゴジラ対メガロ(1973)

GODZILLA VS MEGALON

メディア映画
上映時間82分
製作国日本
初公開年月1973/03/17
ジャンル特撮/ファミリー
ゴジラ対メガロ <東宝Blu-ray名作セレクション>
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 2,903
USED価格:¥ 6,216
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【クレジット】
監督:福田純
製作:田中友幸
原作:関沢新一
脚本:福田純
関沢新一
撮影:逢沢譲
美術:本多好文
編集:池田美千子
音楽:真鍋理一郎
特技・合成:三瓶一信
特技・撮影:富岡素敬
特技・操演:小川徹
特技・美術:青木利郎
特技監督:中野昭慶
出演:佐々木勝彦伊吹吾郎(ジェットジャガー製作者)
川瀬裕之伊吹六郎(吾郎の弟)
林ゆたか陣川博(吾郎の後輩)
ロバート・ダンファムアントニオ(シートピア王)
富田浩太郎シートピア工作員
大月ウルフシートピア工作員
中島元ダンプの運転手
三上左京ダンプの運転助手
池田芙美夫地上ワンの男
森幹太防衛前線本部長
ロルフ・ジェサップ海底王国無電員
中西英介アスカ島核実験員
【解説】
 伊吹吾郎の開発した人造人間・ジェットジャガーが何者かの手によって奪われた。それは、人類の核実験に脅威を感じた海底人・シートピアが、王国の守り神メガロを地上に誘導するために仕組んだ行動だった。しかし伊吹はもう一つのコントロール装置によってジェットジャガーを奪い返し、怪獣ランドにゴジラを呼びに行かせる。一方、シートピアもM宇宙ハンター星雲人からガイガンを借り受け、メガロと共に地上の破壊を始めた。その時、ゴジラの出動要請から戻ったジェットジャガーは、人類を守る使命感によって巨大化、二体の怪獣の前に立ちはだかるのだった……。
 巨大化したジェットジャガーが二体の怪獣の前に敗れ去り、万策尽きたかに思われた時いよいよ御大ゴジラが登場する、というシーンは子供でなくとも興奮する所である。だが、野原での戦闘はやはり安っぽく、全体的にスカスカした印象を残す。なお、ジェットジャガーの名前は子供たちから一般公募された。「東宝チャンピオンまつり」の一作として、『飛び出せ!青春』、アニメ『パンダ・コパンダ 雨降りサーカス』『ジャングル黒べえ』と共に上映。

【登場怪獣】ゴジラ/メガロ/ジェットジャガー/ガイガン
<allcinema>
【関連作品】
ゴジラ(1954)シリーズ第1作
怪獣王ゴジラ(1956)シリーズ第1作改訂版
ゴジラの逆襲(1955)シリーズ第2作
キングコング対ゴジラ(1962)シリーズ第3作
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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)シリーズ第7作
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ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969)シリーズ第10作
ゴジラ対ヘドラ(1971)シリーズ第11作
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)シリーズ第12作
ゴジラ対メガロ(1973)シリーズ第13作
ゴジラ対メカゴジラ(1974)シリーズ第14作
メカゴジラの逆襲(1975)シリーズ第15作
ゴジラ(1984)シリーズ第16作
ゴジラVSビオランテ(1989)平成シリーズ第1作
ゴジラVSキングギドラ(1991)平成シリーズ第2作
ゴジラVSモスラ(1992)平成シリーズ第3作
ゴジラVSメカゴジラ(1993)平成シリーズ第4作
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)平成シリーズ第5作
ゴジラVSデストロイア(1995)平成シリーズ第6作
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)平成シリーズ第7作
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)平成シリーズ第8作
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)平成シリーズ第9作
ゴジラ×メカゴジラ(2002)平成シリーズ第10作
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)平成シリーズ第11作
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2010-09-05 20:42:24
【ネタバレ注意】

ゴジラは完全にゲスト出演です。

最初から最後までジェットジャガー一色。
ノコノコとダークサイドに落ちて道案内に徹したり、
かと思えばゴジラに身振り手振りで人類の危機を説く。
あまりの正義感により巨大化するも、
メガロと同じサイズにあわせて上げる良心性能。
メガロとガイガンにズタボロにされるその寂しい姿…。
それでもゴジラと握手し、
メガロを羽交い絞めにし「カモン!カモン!!」とばかりに
ゴジラの大技を煽る健気ファイト。
まさかその大技が、同じ間合いで2回も繰り返されるとは…!!

言うまでもなくシリーズきっての痛快作。
最駄作との烙印も、観方を変えると最高傑作の匂い。
ストーリーも単純明快だし、
"対へドラ"を思わせるゴジラの登場曲もお洒落です。

エンディングも、ジャガーの主題歌でキマリ!!
再見すると結構リアルに楽しめました。

投稿者:ジェームス投稿日:2009-07-23 22:42:36
いかにも悪人顔なのに人間の味方というアンバランスなロボット、ジエット・ジャガー登場が今回の見所。メガロはいまいち。ガイガンも前作ほど活躍しない。クライマックスのバトルシーンも、ちと長い。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-04-29 18:25:25
 
「ゴジラ映画にロボット」「正義の心で巨大化」と聞くとそれだけで
鼻で笑っちゃうんですが、当時の小学校低学年的には「人間が作った
巨大ロボットとゴジラが、ガイガンと新怪獣を相手にタッグマッチ!」
というだけで大盛り上がりでしたよ。
そういう意味ではマーケットリサーチというか、顧客層の嗜好を正しく
捉えている映画です。

しかし当時のゴジラ映画ってほんと予算がなかったんだね。
出現したメガロを自衛隊のメーサー車が迎え撃つんだけど(「サンダ
対ガイラ」の使い回し?)、なぜかメーサー車の方だけナイトシーン
なんだもん。
投稿者:たにし投稿日:2006-07-18 20:55:11

 いきなり 巨大化ですか!!!
投稿者:礼儀恩投稿日:2005-12-03 04:35:49
昔は一番嫌いなゴジラでしたが20歳過ぎたあたりから段々好きになり今では一番好きなゴジラです。頭が狂ってきたのでしょうか・・・
投稿者:TOMO投稿日:2002-12-25 11:54:58
個人的には懐かしくて好きなのだが、ゴジラ的には末期状態の作品。 もうこうなったら好きなだけゴジラ君をいじくってよ。という感じだ。いっそのこと喋らしてもよかったね。そういえば、この後ゴジラはテレビ作品
「流星人間ゾーン」にも出演するのだが、当時劇場で上映前に「ゾーン」の曲が繰り返し鳴り響いていたのを思い出した。  「ジェットジャガー」も当時、ロボットモノが流行っていたから取りあえず作ってみました、みたいな感じだ。消耗品的作品。

【サウンド】
『ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ』
作詞 :関沢新一
編曲 :真鍋理一郎
作曲 :真鍋理一郎
歌 :子門真人
『メガロをやっつけろ』
作詞 :福田純
編曲 :真鍋理一郎
作曲 :真鍋理一郎
歌 :子門真人
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