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ゴジラVSメカゴジラ(1993)

GODZILLA VS. MECHAGODZILLA

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
初公開年月1993/12/11
ジャンル特撮/ファミリー
ゴジラVSメカゴジラ <東宝Blu-ray名作セレクション>
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 3,114
USED価格:¥ 6,240
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【クレジット】
監督:大河原孝夫
製作:田中友幸
プロデューサー:富山省吾
脚本:三村渉
撮影:関口芳則
特殊効果:渡辺忠昭
美術:酒井賢
造型:若狭新一
編集:米田美保
音楽:伊福部昭
アクション:薩摩剣八郎ゴジラ
破李拳竜ベビーゴジラ
福田亘メカゴジラ
特技・撮影:江口憲一
特技・助監督:鈴木健二
特技・操演:鈴木豊
特技・美術:大澤哲三
特技監督:川北紘一
助監督:三好邦夫
出演:高嶋政宏青木一馬
佐野量子五条梓
原田大二郎佐々木拓也
小高恵美三枝未希
中尾彬麻生孝昭
宮川一朗太曽根崎淳
シェリー・スウェニーキャサリン・バーガー
武野功雄今井博司
レオ・メンゲティアシモフ(メカゴジラ開発)
上田耕一兵藤
中山忍片桐ゆり
ラサール石井桂木邦雄
佐原健二瀬川長官
高島忠夫細野所長
川津祐介大前博士
【解説】
 復活したラドンを調査するためアドノア島を訪れた五条梓たちは、そこで謎の卵を発見、日本に持ち帰った卵からベビーゴジラが誕生する。ベビーを追って京都に上陸するゴジラ。そのころ国連G対策センターは、メカギドラの研究によって、未来兵器・メカゴジラを完成させていた。
 過去のキャラクターを次々復活させた平成ゴジラシリーズに、ついにメカゴジラが登場した話題作。悪の手先という精悍な面構えだった前作に比べると、若干鋭さに欠けるのが残念。また、オリジナルの魅力であった全身の各所から次々打ち出される武器や、格納庫で待機するメカゴジラのシーンなども前作のインパクトには及ばない。しかし、よくまとまった脚本と減り張りの利いたバトルシーンによって、平成シリーズの中でも一、二を争う傑作となっている。

【登場怪獣】ゴジラ/メカゴジラ/ラドン/ベビーゴジラ
<allcinema>
【関連作品】
ゴジラ(1954)シリーズ第1作
怪獣王ゴジラ(1956)シリーズ第1作改訂版
ゴジラの逆襲(1955)シリーズ第2作
キングコング対ゴジラ(1962)シリーズ第3作
モスラ対ゴジラ(1964)シリーズ第4作
三大怪獣 地球最大の決戦(1964)シリーズ第5作
怪獣大戦争(1965)シリーズ第6作
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)シリーズ第7作
怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)シリーズ第8作
怪獣総進撃(1968)シリーズ第9作
ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969)シリーズ第10作
ゴジラ対ヘドラ(1971)シリーズ第11作
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)シリーズ第12作
ゴジラ対メガロ(1973)シリーズ第13作
ゴジラ対メカゴジラ(1974)シリーズ第14作
メカゴジラの逆襲(1975)シリーズ第15作
ゴジラ(1984)シリーズ第16作
ゴジラVSビオランテ(1989)平成シリーズ第1作
ゴジラVSキングギドラ(1991)平成シリーズ第2作
ゴジラVSモスラ(1992)平成シリーズ第3作
ゴジラVSメカゴジラ(1993)平成シリーズ第4作
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)平成シリーズ第5作
ゴジラVSデストロイア(1995)平成シリーズ第6作
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)平成シリーズ第7作
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)平成シリーズ第8作
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)平成シリーズ第9作
ゴジラ×メカゴジラ(2002)平成シリーズ第10作
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)平成シリーズ第11作
ゴジラ FINAL WARS(2004)平成シリーズ第12作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
528 5.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2019-07-16 15:44:26
【ネタバレ注意】

昨日観た「VSキングギドラ」と同じで、メカゴジラを人間が操れる物にしたら弱々しくなる。かなり追い詰めたけどね。分解するラドンは「KOM」でモスラが担当してたけど、モスラの方が綺麗で違和感が無かった。

投稿者:blumental投稿日:2014-10-19 00:42:00
なぜあの翼竜をラドンにしてしまったのか。全くラドンに見えない、別物だ。無理やりラドンにしてしまう必要性はないはず、サイズも小さい。ベビーゴジラにはもっと失望。生き物に見えない。もっとリアルなぬいぐるみが作れなかったのか。残念。
投稿者:bond投稿日:2014-06-15 17:44:09
なにをやってもゴジラは無敵。メカゴジラはモビルスーツ的。
投稿者:こじか投稿日:2010-08-30 04:00:36
当時まだ小学校高学年、めちゃくちゃ盛り上がりました。
四日市のコンビナート上陸シーンが一番好きです。
合成ですが、なんせゴジラが超でかい。化けモンです。
そしてこの頃は、新作の度にゴジラ造形のクオリティがあがり
単純にカッコよかった!
ただ、ひとりでできるもんのマイちゃんが出てきたことには
幼心にも"やめてくれ!"と心から願ったものです。
本編での歌を聴かされて鳥肌が立ちっぱでした…。
振り返ると、"ミニラ"が登場してくるとシリーズ末期に突入するんですね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-03-02 18:03:22
【ネタバレ注意】

確かにあの歯は何かねぇ。オールウェポンっても何かオーッと言わせるものは無いような…が、片目になるのは中々かな。…その辺りはマニアックな人に任せて、僕は僕のフィールドでコメントを。

主に恐竜の子供相手に凄い人間?ドラマを展開するアイドル佐野量子の表情が無茶苦茶泣かせます。(ある意味ファミリー向け動物ムービーのような…)
ナンパでフットワークの軽い(けど結構なやり手)高嶋政宏との軽妙なやり取りも素晴らしいです。
ロボット翼竜は「明日に向かって撃て」ですか?〜これは楽しいです。
あの第二の脳を破壊する心優しきエスパー小高恵美…そして全編にわたる音楽的に素晴らしい楽曲。
ドラムン(ベース's)ロールで、…ァアー、〜ッッウゥ…ヘイyo〜ってやったら良い曲ってものでもないような。
そして街を破壊するゴジラやラドン…バトルも結構壮絶で…ってか仕留めますからね…一応。
高嶋はさっさと戦線離脱してアッちゃんの元へ…素敵に軟弱です(彼のペースに巻き込まれてる内に何となくゲットされたりするのかね?)。

ある意味スタンス的に前作のモスラ的なキャラになっちゃってるゴジラ。孤高の破壊神が愛を纏って軟弱になった…ってか、まぁモスラはあんなに破壊活動はしませんが。
松島を一瞬俯瞰するラドン、京都タワーを粉砕するゴジラ、そしてコンテナが攫われ、幕張決戦の火蓋は切られる…

投稿者:たにし投稿日:2006-07-18 20:37:49
音楽が、なんか。。時代遅れ。。

 
投稿者:BMG投稿日:2006-03-23 21:19:19
【ネタバレ注意】

「ゴジラが悪者でメカゴジラが人類の味方なのだから、当然ゴジラが負けて終わりなのだろうなぁ。」とあまりき期待して無かったのですが。
実際に見てみて、自分が間違っていた事を思い知らされました。
まさかメカゴジラにやられたあとに、ゴジラが復活するとは思ってもいませんでした。
メカゴジラのデザインも、昭和の時よりもシャープになって、いかにも新しい感じがしました。個人的には、昭和よりこっちのほうが好きです。
音楽もいい感じだったので、結構画面の中に入り込めた気がしました。
ただ、ラドンの動きが、あまりリアルな感じがしなかったので残念でした。
それ以外については、それなりに良く出来ていたと思います。

投稿者:オスカー投稿日:2006-01-06 17:49:06
昭和のメカゴジラは宇宙怪獣のような凶悪なデザインでいまいち好きにはなれなかったがそれと比べて前作「VSキングギドラ」のメカキングギドラのデータを元に作ったという設定や発進シーンがリアルっぽくて良かった。ラドンやベビーゴジラを出したのはジュラシックパーク人気にあやかろうとしたからかな?
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-01-05 14:24:05


平成ゴジラは「見た後ガッカリ」というのがほとんどなんですが、
その中でかなり面白かった作品です。
対ゴジラ部隊・Gフォースの組織の描き方や、複数のパイロット
(原田大二郎儲け役)で操縦されるメカゴジラなど「荒唐無稽なことを
大真面目にやっている」あたりに好感が持てました。
惜しいのは主役のメカゴジラのデザインがダサダサなこと。
下の方も書かれていますが、生頼氏のポスターにあった精悍で迫力ある
デザインのメカゴジラが見たかったですね。
聞いたところでは、スポンサーの玩具メーカーの偉い方がデザインして
あの丸まっちくて巨大感のない、馬みたいなメカゴジラになっちゃったとか。
投稿者:ガラシャープ投稿日:2004-01-07 10:03:42
この映画はガルーダと翼竜ロボットがおいしいと思いました。それだけです。
投稿者:風魔投稿日:2003-08-10 02:05:17
いつものゴジラのテーマ曲、冒頭で流れるメカゴジラのテーマ、自衛隊の曲、ラドンのテーマ曲、いずれも興奮した。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-03-20 23:01:36
伊福部昭の音楽はやっぱり素晴らしい!
ゴジラに第二の脳! Gクラッシャー! ラドンと融合! 紅い火炎! ガキの頃はホント興奮したなー。でも幕張のバトルシーンは当時からやや退屈だった。
気に入らんのはあのベビーゴジラかな。「VSデストロイア」ではエンディングの重要なカギなのでいいんだけど、この作品は子供との絡みがあるのがやだ。子供ウケを狙ったんだろうけどむしろ嫌だった。

そうそう、メカゴジラのデザインについて少し語らせてもらうと、この作品は結構早く製作が決まっていたようで、「vsモスラ」の公開時には既に特報が上映されていたと記憶しています。「vsメカゴジラ」の時にも次回作の特報はありましたが、まだ詳細は決定していなかったようで、タイトルが「ゴジラ6」となっていました。
まぁ、特報を上映している頃は当然撮影に入っているはずもなく、ゴジラ映画の特報は大体旧作品の映像を流用するんですけれど、この作品の特報は「ガンヘッド」の映像を流用していたんです。当時子供の僕は当然、あんないかにもメカらしいメカが出てくるものだと期待するわけです。しかも、特報の最後には生頼範義氏が描いたポスターデザインが映し出されるんです。そのポスターのメカゴジラのカッコイイことといったらありません!もう絶対そのポスターに描かれたメカゴジラが映画に出てくると思い込んでいますから、実際のメカゴジラを見た時は結構ショックでした。
そういえばこの時はメカゴジラの全身が紅いという案もありました。正直なところ、生頼氏のポスターで既に僕の中での「ゴジラvsメカゴジラ」は完結しているところがあります。今後、もしメカゴジラが映画化するときが来るならば、あのポスターを見事に再現して欲しいと願っています。
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」が上映されている時に言うことでもないですけど・・・ (2003,12月編集)
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-02-25 01:07:19
前シリーズもミニラが出てきてからおかしくなった。 今回も・・・・。
以後、だんだんイイ奴ぶりを見せ始めたゴジラに失望!! メカゴジラのデザインも最低! ナンなんだ、この丸い造型は!? ナンなんだ? あのちゃっちいラドンは!? 
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 録音賞宮内一男 
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