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ゴジラVSモスラ(1992)

GODZILLA VS. MOTHRA

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
初公開年月1992/12/12
ジャンル特撮/ファミリー
ゴジラVSモスラ <東宝Blu-ray名作セレクション>
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 3,114
USED価格:¥ 2,646
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【クレジット】
監督:大河原孝夫
製作:田中友幸
プロデューサー:富山省吾
脚本:大森一樹
撮影:岸本正広
美術:酒井賢
編集:米田美保
音楽:伊福部昭
アクション:薩摩剣八郎ゴジラ
破李拳竜バトラ幼虫
特技監督:川北紘一
助監督:三好邦夫
出演:別所哲也藤戸拓也
小林聡美手塚雅子
村田雄浩安藤健二(丸友商事社員)
米澤史織手塚みどり
小高恵美三枝未希
宝田明南野丈二(国家環境計画局長)
小林昭二土橋龍三(内閣安全保障室長)
大沢さやかコスモス(インファント島民)
今村恵子コスモス(インファント島民)
篠田三郎深沢重樹(東都大地質学教授)
大竹まこと友兼剛史(丸友観光5社長)
【解説】
 キングギドラの死闘の後、海中に没していたゴジラ。だが突如宇宙の彼方から飛来した大隕石墜落の衝撃によって神獣は目覚めた。一方、南海のインファント島でも異変が衛星写真で確認されていた。インファント島に赴いたトレジャーハンターの藤戸と別れた妻・雅子、丸友商事の安藤の3人は、そこで巨大な卵と妖精コスモスと遭遇、彼女たちにより環境破壊のため“地球生命”に滅ぼされてしまったコスモスたちの歴史と、コスモスたちの守護神モスラ、そして再び“地球生命”を守るために復活するバトラの存在を知る……。
 今回ゴジラと対決するのは、鮮やかな色で復活したモスラ。操演怪獣であるため、怪獣ものの肉弾バトルの魅力は薄れたが、代わりに光学合成が縦横に効いた映像となった。地球の守りを担う存在ということで、旧モスラの巨蛾という印象は薄れている。本作に先立ってPR番組『冒険!ゴジランド』が製作された。戦場はみなとみらい21。

【登場怪獣】ゴジラ/モスラ/バトラ
<allcinema>
【関連作品】
ゴジラ(1954)シリーズ第1作
怪獣王ゴジラ(1956)シリーズ第1作改訂版
ゴジラの逆襲(1955)シリーズ第2作
キングコング対ゴジラ(1962)シリーズ第3作
モスラ対ゴジラ(1964)シリーズ第4作
三大怪獣 地球最大の決戦(1964)シリーズ第5作
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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)シリーズ第7作
怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)シリーズ第8作
怪獣総進撃(1968)シリーズ第9作
ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃(1969)シリーズ第10作
ゴジラ対ヘドラ(1971)シリーズ第11作
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)シリーズ第12作
ゴジラ対メガロ(1973)シリーズ第13作
ゴジラ対メカゴジラ(1974)シリーズ第14作
メカゴジラの逆襲(1975)シリーズ第15作
ゴジラ(1984)シリーズ第16作
ゴジラVSビオランテ(1989)平成シリーズ第1作
ゴジラVSキングギドラ(1991)平成シリーズ第2作
ゴジラVSモスラ(1992)平成シリーズ第3作
ゴジラVSメカゴジラ(1993)平成シリーズ第4作
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)平成シリーズ第5作
ゴジラVSデストロイア(1995)平成シリーズ第6作
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)平成シリーズ第7作
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000)平成シリーズ第8作
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)平成シリーズ第9作
ゴジラ×メカゴジラ(2002)平成シリーズ第10作
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)平成シリーズ第11作
ゴジラ FINAL WARS(2004)平成シリーズ第12作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2019-07-17 16:26:15
この頃の日本はまだ自国民でさえ「悪の経済大国」というイメージを持ってた。今日初めて観たけど、その部分は懐かしささえ感じる。「モスラ」と「モスラ対ゴジラ」を合わせたストーリーと特撮も楽しめる。
投稿者:こじか投稿日:2010-08-30 04:42:49
前半のインディ路線が違う意味で怖くて、
もう観返すことができないでいる…。
当時は(ファンの中で)世間的にも盛り上がってましたし、
海上戦、富士山、国会議事堂、空中戦、
そしてみなとみらいでの戦いと、子ども心を鷲づかみにされてました。
幼虫バトラも泳ぎ方が豪快で痺れたものです。

ただ成虫モスラの造形は
UFOキャッチャーのぬいぐるみみたいで生物感が皆無。
飛び方も風の抵抗を全く感じないクレーン吊りの印象で、
何十年も前の「モスラ(1961(S36)年」では、羽のしなりや
巨体の重みに合わせた沈み具合が絶妙だっただけに残念。
しかもこれが、後のモスラシリーズにも
活かされなかったというのは悲しい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-03-01 08:23:21
【ネタバレ注意】

水戸黄門やらと同じで、モスラ'sストーリーは、幾ら枝葉が変わっても基本的には同じ。
つまりが、モスラの卵や小美人が誰かの個人的な欲の為に攫われたりするが、「救世主」が唯々それが使命ってだけで命を張って地球を守る〜痛めつけられても頑張って最後には大団円に持ち込む…って話。
僕も水戸黄門の「印籠」を毎週楽しみに観てる奴は馬鹿か?とか思ってたりする(実際、もう何十年も観てない…立ち位置すら様式美ってか、あの杖の先に家紋を描いておいて見せても駄目でしょうね…最近は知らんが同じ筈)のだが、これが填るとヤミツキって奴ですかね?そういうモスラに泣ける作品。実際に彼がそんな活躍をして空を飛んでたらお布施が山ほど集まるでしょう。

…というのと別に、物語は別所版インディージョーンズ?で始まり、それが結構な失敗なのが笑えます。
で、保釈を巡って元妻との掛け合いが…ホテルの部屋では初夜?の話をするし…それが小林聡美ってのが、妙に生々しい(リアル)ってか怖い。まぁ別所的にはウザい半分、愛してる半分…なのでしょうね。2人の間に女の子がいて、結構な「説教」をしてくれます。

国会議事堂に繭を作って変態を遂げるモスラ…かつて封じ込めた破壊神(バトラ…黒いモスラ)と天空のバトル、凶悪ゴジラを敵に回して共同戦線…しかも古代から解ってる巨大隕石飛来を防ぐ目的を「代役」で果たす為に宇宙へ飛び立つモスラ…そこまで僕等の為に命を張って戦ってくれる神に文句は付けられません。

…富士山爆発か〜まぁ想像を絶する怪物はとんでもない奴等だね。

投稿者:たにし投稿日:2006-07-18 20:45:26
暗いなぁ なんか。
エンドの音楽が、伊副部先生の人類賛歌だったからか。

下の人がいってるとおり、メーサーいいっすね。個人的に
迫力ありました。

あと、リメイク日本沈没に通じる部分がある。富士山爆発とか。
投稿者:ガラシャープ投稿日:2004-01-07 10:06:18
この映画の見所は、メーサータンク・ツインメーサー・メーサーヘリのメーサー部隊です。メーサーヘリ復活してください!!
投稿者:メロトロン星人投稿日:2003-04-12 00:15:09
これ、確かに平成シリーズでは最大のヒット作だったけどつまらん!。劇場でも観たが、確かに観客の大半は子供づれだった。「ゴジラ」は大人ばかり、「ビオランテ」も大人がほとんど、「キングギドラ」もまだまだ大人が中心の客層だったが、「モスラ」から急に子供づればかりになった・・・。それゆえに大人の男一人で観に来ている者は色々嫌な思いをしたものだ(映画館でのマナーを知らないママさんと子供たちの心無い差別的発言など)。だが、本作には特筆すべき点が一つある。純文学作家の中村真一郎、福永武彦、堀田善衛らによる連作小説(昭和「モスラ」原作)「発光妖精とモスラ」に忠実な映像化部分があるからだ。それは昭和「モスラ」では映像的インパクトや技術的な問題等で変更された部分でもある。まず、モスラ幼虫が繭をはるのが国会議事堂であること。次は小美人が自らの力で発光するところ。さらには、ラストでモスラが宇宙空間へと飛び出してゆくところだ。ただ、原作どおりに小美人(原作では"アイレナ"と呼ばれる)が4人では無いが・・・。それを考えるとそれなりの意義のあった作品なのかもしれない。また、本作の元の企画は「モスラVSバガン」というものだったそうだが、このバガン、84年にゴジラが復活する前からアイディアがあった怪獣らしい。しかし、未だにスクリーンには登場する予定は無いようだ・・・。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-04-09 15:31:22
「子供層に媚びてるのか」とディープ・ブルー氏はおっしゃっていますが、本作品はそれが狙いなんですよね。この作品は平成シリーズ最大の観客動員数を記録したそうですが、その大半が女性や子供だったそうです。
まぁ僕もあんまり好きじゃないですね。バトラの登場には惹かれましたが、モスラと和解しちゃったあたりからはもう・・・
だから一番媚びを売っている映画はこれですね。
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-02-25 02:03:39
モスラ? バトラ? 戦闘シーンの迫力のなさこの上ない!! 特撮ファンはこれを楽しみにしてるんだぞ! ムシから怪獣化するにしても、現代的センスで造型を施せば、もっとグロイ迫力のあるものが作れそうなモノだが子供層に媚びてるのか? コスモス? この時代に小美人ネタはないだろう? 
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞伊福部昭 
 ■ 新人俳優賞大沢さやか 
  今村恵子 
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