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さよならジュピター(1984)

BYE BYE JUPITER

メディア映画
上映時間129分
製作国日本
初公開年月1984/03/17
ジャンルSF
さよならジュピター 東宝DVD名作セレクション
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,982
USED価格:¥ 3,030
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【クレジット】
監督:橋本幸治
製作:田中友幸
原作:小松左京
脚本:小松左京
撮影:原一民
美術:竹中和雄
編集:小川信夫
音楽監督:羽田健太郎
総指揮:小松左京
特技監督:川北紘一
特技撮影:江口憲一
特技助監督:浅田英一
特技美術:寒竹恒雄
助監督:三好邦夫
出演:三浦友和本田英二(JS計画主任)
マーク・パンソナカルロス・アンヘレス
キム・バスブーカー
ウィリアム・タビアエドワード・ウエッブ
レイチェル・ヒューゲットミリセント・ウイレム
岡田真澄ムハンマド・マンスール
平田昭彦井上
ポール大河ピーター
ディアンヌ・ダンジェリーマリア
小野みゆきアニタ
森繁久彌
【解説】
 西暦2125年、木星を第二の太陽として活動させるJS計画が発動された。だが計画に伴う木星調査の過程で、地球にブラックホールが接近しつつあることが判明する。JS計画の責任者・本田英二は、地球を救うため、木星を破砕させてブラックホールの軌道を変えることを決意する。小松左京の同名ハードSFの映像化作品。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2012-07-30 14:46:19
【ネタバレ注意】

小松左京原作の和製SFアドベンチャーである。
公開された84年当時は、まだ「スターウォーズ」を日本の特撮技術陣が総がかりで追っかけていた時代であろう。そういう意味では、川北紘一特技監督のVFXはそこそこがんばってはいるが、肝心のドラマの出来が小松左京の壮大な原作をこなしきれずに消化不良を起こしている。
敵方のマリアを、主人公英二の恋人だったというだけで最後まで優遇するのも不自然だし、やっと木星の爆破に成功したのに欧米スタッフが全員シクシク泣いたりするのもヘンだ。ここは明らかに全員でガッツポーズの場面だろう。
中途半端な自然保護教団の抵抗もオーム真理教のようで観ていて抵抗がある。
SFといえども、基本はドラマの出来であることを再認識してリメイクして欲しい。

投稿者:cinematograph_lux投稿日:2010-07-17 21:29:52
当時、見に行った僕は、
・・・とても感想なんて、書けません。。。
だって、同時期、公開の「2010年」と比べると・・・・
「大惨事」なのは映画そのものでしたが・・・

でも、待って下さい。
ウィキペディアの「さよならジュピター」を、調べて下さい。

映画の出来映えよりも、メイキングのエピソードは、なかなかの物語です。
当時、この映画をリアルタイムで見た人には、なにか、を感じさせるはず。

当時のエピソードは。。。

インターネットもない時期、科学万博を目前にしていた、
夢あふれていた、のかなぁ、
80年代の科学と産業の様子が、よ〜くわかります。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 22:55:41
三浦友和
投稿者:NIMBUS投稿日:2006-10-17 05:40:32
もはや犯罪に近い映画です。
あの、「これ以上ひどい映画は無いデビルマン」に匹敵します。
日本のSF小説は「星新一」以外読んだことが無いのですが、
小松左京読みたいとは思わないなぁ。と痛感する1作。
DVD出しても資源の無駄です。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-09-18 03:07:33
 
今でも本気でそう言いたい。
なんつーか映画全体をコントロールする人がいないまま、結構な出来の
ミニチュアとか会っていきなり無重力セックスとかマックのハンバーガー
とかビームの撃ちあいとか恥ずかしいにもほどがあるフォークとか
小野みゆきとかハカセくんとか迫力ゼロの木星消滅シーンとか、そういう
様々なモノが闇ナベのようにごたまぜにされちゃった印象。

映画を突込みながら観るのは好きじゃないが、とても真面目には観れない。
この作品こそ「獣人雪男」みたいに封印すべきだろと思うが、デラックス版
DVDまで出しちゃう東宝の商魂には脱帽(笑
 
投稿者:TAROCK投稿日:2004-05-21 04:45:52
映画はあり得ないけどユーミンの主題歌がいい。
「ねらわれた学園」も同様。
ユーミンの主題歌がつり合った作品にも恵まれたのは
「私をスキーに連れてって」。
投稿者:ガラシャープ投稿日:2004-01-15 22:23:54
この映画は羽田健太郎さんの音楽がいい。けれど音楽に助けられているだけの(自分的には悪くないと思いますが)特撮映画は惑星大戦争や地震列島の失敗をそのまま直さずにいるように思える。もう円谷時代のような特撮が生み出せなくなってきていると思うと・・・(涙)
投稿者:J.T.投稿日:2003-03-24 04:39:56
 特撮はがんばっています。粗筋というかアイディアもまあ許せるところもあります。しかし致命的に変なところが半端でなく変。日本のSF界総出でこれかい! 日本文化のレベルの低さを思い知ります。ハリウッドの最低映画だってもっとましです。(ラジー賞受賞の「バトル・フィールド・アース」を笑うどころじゃない)
巨額の制作費と特撮スタッフがいたらエド・ウッドがつくりそうな映画です。こんなのが劇場にかけられたなんて、情けないです。底抜け超大作(もしくは、とんでも超大作)として有名な作品なので、観て笑おうと思ってDVDを買ったのですが、観ていたら笑うどころか悲しくなってきました。日本人の文化性・創造性の低さを観ているみたいで泣けてきたのです。
 「だいじょうぶマイフレンド」など邦画の最低映画はたくさんありましたが、これは日本の一線の文化人が財力と歳月を費やしてこの程度、といった点で、並みの最低映画よりももっと罪の重い最低映画です。(この映画の失敗、というか自滅で
日本のSF映画は一挙に衰退しました)
 本当に情けないです。
 今回、この映画のデラックス版DVDが発売されたことは、この日本の恥部を永久に記録するために大きな意味があると思います。
 私はこの悲しさをこれからも忘れません。日本人として。
 
投稿者:S&H投稿日:2002-05-22 14:25:06
映画館で観た当時、ほんとに頭にきて金を返してほしいと真剣に考えた映画でした。ストーリーは滅茶苦茶。ギターを持ったヒッピーが出てきてわけのわからん歌を歌う。お粗末な空中セッ○スで三浦○和がシリをだす。宇宙空間で下に落ちて行く火花。一斉に泣きべそを書く欧米人。ばかばかしくて、最高に笑えます。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-02 23:42:12
【ネタバレ注意】

これって面白い?特殊効果云々よりも、お話そのものが邦画特有の湿っぽさが
濃厚で、素直に楽しめない。小松左京には思い入れはないけれど、総指揮まで
やっているんだからかなり力を入れてたんでしょうが、これじゃあねぇ…。
無重力の例のあのシーン、観ている方が恥ずかしい。

【サウンド】
『ボイジャー』(主題歌)
歌 :松任谷由実
『さよならジュピター』(劇中歌)
歌 :杉田二郎
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