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処女のはらわた(1986)

メディア映画
上映時間72分
製作国日本
初公開年月1986/05/31
ジャンルエロティック/ホラー

【クレジット】
監督:ガイラ
プロデューサー:佐藤祀夫
半沢浩
脚本:ガイラ
撮影:伊藤昭裕
美術:林田裕至
編集:鈴木歓
音楽:吉澤秀樹
助監督:福岡芳穂
出演:木築沙絵子
萩尾なおみ
川島めぐみ
鶴岡修
【解説】
 日本初のスプラッター・エロスムービーと銘打たれた作品。人里離れた山奥でポスター撮影を続けていたモデルやカメラマンが道に迷い、不気味な廃屋にたどり着く。男女6人での無軌道な夜が始まるが、そこに殺人鬼の影が迫る……! 末期のにっかつポルノが目ざとくスプラッター・ホラーを取り入れたのはいいが、レンタルビデオ普及前であり若干早すぎた映画ともいえる。
<allcinema>
【関連作品】
処女のはらわた(1986)第1弾
美女のはらわた(1986)第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-10-21 05:52:36
山奥でモデルの撮影をしている撮影隊が、夜中に運転中霧が深くなり何者かを轢いてしまう。
車を降りて探す皆だが轢かれた者が居なくそのまま宿へと前進するのを見ている影。
宿では其々が夜を楽しむが、何者かが襲い掛かり・・・。

アダルト版13金。
雰囲気がホラーとしても良く、かなりスプラッターしている。
女優の質は今一ながら怪物の造形、特撮等も良く出来ていて最後まで楽しめた。
ビデオはにっかつビデオからリリースされていてLDも発売。
DVDは本国での発売が無く、何と輸入盤としてのリリースで、ビスタサイズのスクイーズ収録の監督インタビューまで収録され、今回28年振りに鑑賞したの
だが画質は最高。
投稿者:ASH投稿日:2014-01-26 01:03:31
【ネタバレ注意】

 しかし、中出しのシーンをシッカリと映像化(しかも内側から)ってのがスゲェよな。邦画における初の本格的なスプラッターってことらしいが、ロマンポルノ枠内でないと撮れなかったという実情が、ある意味では悲しい。ってのも、本編中の8割近くが濡れ場だから(そりゃそうだ)。しかし、その濡れ場ってのが変態性タップリで、ケイちゃんって女の子がブレンバスターの態勢でクンニされる。こんなアクロバティックなクンニ、なかなかお目にかかれるもんじゃない。ロマポも末期だったから、過激、過激!

 おっ勃ったちんちんを下から煽りのアングルで撮る。よく、当時の映倫がこのカットを許可したよなぁ。

 被害者6人+殺人鬼1人の7人しか出ていない映画なんだから、キャスト全員を載せてあげてもよくね? 加藤大樹と郷田和彦が出てま〜す!

投稿者:asuka投稿日:2013-01-30 23:09:37
道に迷って廃屋にたどり着いた六人が、不気味な怪人に襲われて次々と殺されていくスプラッターホラーポルノ。
かなりのゲテモノ作品だが、最後まで生き残る木築沙絵子が清楚な雰囲気で、醜い怪人との対比が際立つ。
投稿者:サイババ2投稿日:2006-09-16 10:47:43
観てみたら、エロシーンが多すぎるなあ(ロマンポルノだから当然だが)と少々退屈してしまった。
でも、↓の方も書いておられる例のプロレス失禁シーンは強烈な場面で一生忘れないだろう。

嫌いだから殺すという泥だらけの殺人鬼は後の黒沢清による『地獄の警備員』に通じる不条理殺人鬼だったかも。
投稿者:オマーン港投稿日:2004-10-08 00:20:33
わかりません、殺人鬼の正体と動機が。「嫌いだから」という理由で、男女を惨殺するもんなのでしょうか。理由を突き詰めるのは野暮なのは承知していますが。スタイリストの女性を演じた萩尾なおみさんが秀逸です。プロレスごっこでおもらし、愛人に捨てられて発狂。浴槽での強烈な自慰シーンは、恐らく多くの人の頭から離れないと思います。もっと太いものを求めてフィストを○○(自主規制)。後は過去のコメントにあるように、内蔵抽出です。私は、女性器への冒涜を、なんとなく感じて後味が悪いです。ヒゲと眼鏡の中年男性は、竹熊健太郎氏にそっくりです。
投稿者:プリズム5投稿日:2004-01-18 01:26:18
キッチュでナンセンスで取り留めの無い展開などは、ピンク映画独特のドラマツルギーなのでしょうが、そう言う点では他の和製スプラッターよりも新鮮な印象は受けます。それにしても臓物を抉り出すシーンはなかなかエグい。槍が体を貫通するシーンは「オーメン」のパロディでしょうか。
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