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人造人間ハカイダー(1995)

MECHANICAL VIOLATOR HAKAIDER

メディア映画
上映時間52分
製作国日本
初公開年月1995/04/15
ジャンル特撮

【クレジット】
監督:雨宮慶太
アクション監督:金田治
(ジャパンアクションクラブ)
製作:渡邊亮徳
プロデューサー:吉川進
白倉伸一郎
木村立哉
(東映)
植村徹
(東北新社)
中山晴喜
(セガ・エンタープライゼス)
原作:石ノ森章太郎
「人造人間キカイダー」
脚本:井上敏樹
キャラクター造形:レインボー造形企画
キャラクターデザ
イン:
雨宮慶太
撮影:松村文雄
美術:井口昭彦
編集:菅野順吉
音楽:太田浩一
木下伸司
テーマ音楽:渡辺宙明
主題歌:MODE
「WILD SIDE」
アクション:菊地寿幸ミカエル
岡元次郎ハカイダー
助監督:香月秀之
出演:岸本祐二リョウ/ハカイダー
宝生舞カオル
本田恭章グルジェフ
河合亜美アミ(女ゲリラ)
栗原敏キャップ
井上清和キヨ
アンディ・スミスアンディ
エディ・ローレンスエディ
ラウフ・アーメッドラウフ
螢雪次朗
声の出演:松本大ハカイダーの声
井上和彦ミカエルの声
千葉繁
加藤雅也
八戸優
麻生直希
【解説】
 一見平和な街、ジーザスタウンは、独裁者グルジェフの牛耳る狂気の街だった。逆らうものには容赦なくロボトミー手術が施され、ロボット・ミカエルと重武装兵による恐怖の支配が行われていたのである。「あなたは正義……そして私は正義の僕(しもべ)」とグルジェフに服従を誓うミカエル。長い眠りから覚めたハカイダーは、バイク・ギルティにまたがりジーザスタウンへと突入! ハカイダーと重武装兵の戦闘が開始された。その戦いに巻き込まれたレジスタンスの少女カオルは、いつも夢に現れる暗黒の騎士とハカイダーの姿を重ね、グルジェフ打倒をハカイダーにもちかけた。戦いに次ぐ戦いは、カオルの命を奪い、グルジェフが潜む元老院へと舞台を移していく。「お前が正義なら、俺は悪だ!!」、そう叫ぶハカイダ-は、ミカエルにいったんは勝利する。だが破壊されたかに見えたミカエルは、戦車マシンと合体して襲い掛かってきた!! 果たして勝利は……??
 『人造人間キカイダー』の敵役、ハカイダーをフィーチャリングして製作された映画。後にディレクターズカット版も発売された。戦車マシンと合体したミカエルの顔が“赤と青”に塗りわけられていたり、最後にアレンジされた「ハカイダーの歌」のインストがかかったりとファンにはうれしいのかそうでないのか良くわからないサービスもある。グルジェフを演じた本田恭章の演技が印象に残る。
<allcinema>
【関連作品】
人造人間キカイダー(1972〜1973)
重甲ビーファイター(1995)同時上映
超力戦隊オーレンジャー(1995)同時上映
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:フェニックス投稿日:2007-07-24 21:59:08
ハカイダーといい、敵側のロボットといい、随分と洗練されたデザインになっています。
悪の帝国のボスキャラも何かナルシストっぽいし。
対して出てくる人間は権力欲や憎悪や熱い正義感などやたら生々しかった。
投稿者:バナナミルク投稿日:2002-12-19 09:20:57
 近未来SFでありながらチープさが目立ってしまうのが残念。ハカイダーは主役として存在感があるんだけど……。
 宝生舞のひたむきな演技はいい。
【サウンド】
『WILD SIDE』
歌 :MODE
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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