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戦国自衛隊(1979)

メディア映画
上映時間138分
製作国日本
初公開年月1979/12/15
ジャンルSF/戦争/アクション
戦国自衛隊  ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,798
USED価格:¥ 1,404
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【クレジット】
監督:斉藤光正
製作:角川春樹
原作:半村良
脚本:鎌田敏夫
撮影:伊佐山巌
美術:植田寛
筒井増男
編集:井上親弥
音楽監督:角川春樹
音楽:羽田健太郎
音楽プロデューサ
ー:
鈴木清司
高桑忠男
特技監督:鈴木清
助監督:山下稔
出演:千葉真一伊庭義明
中康治三村泰介
江藤潤県信彦
速水亮森下和道
にしきのあきら菊池弘次
三浦洋一野中学
かまやつひろし根本茂吉
倉石功丸岡正男
高橋研平井正芳
渡瀬恒彦矢野隼人
河原崎建三加納康治
角野卓造須賀利重
鈴木ヒロミツ西沢剛
竜雷太木村治久
三上真一郎島田吾一
辻萬長小野章一郎
伊藤敏孝高島春美
加納正清水英雄
清水昭博大西里志
古今亭志ん駒堀健児
佐藤仁哉関おさむ
小野みゆきみわ
岡田奈々新井和子
夏木勲長尾景虎
大前均栗林孫一
工藤堅太郎石庭竹秀
仲谷昇九条義隆
成田三樹夫光佐
中田博久黒田長春
小池朝雄小泉越後守
田中浩武田信玄
薬師丸ひろ子子供のような武士
草刈正雄正吉
勝野洋コーチ
岸田森直江文吾
石橋雅史細川藤孝
真田広之武田勝頼
佐藤蛾次郎夜這いの男
中山剣吾小泉家家臣
きくち英一景虎の側近
宇崎竜童落武者
中庸助落武者
高橋利道騎馬武者
栗原敏騎馬武者
井上清和騎馬武者
黒崎誠輝騎馬武者
【解説】
 伊庭三尉率いる自衛隊一個小隊は演習地に向かう途中の海岸で、奇妙な閃光に包まれる。気がつくとそこは400年前の戦国時代だった。伊庭たちは戦車、ヘリコプター、装甲車などの近代兵器もろともタイムスリップしてしまったのだ。そんな彼らの前に、武田信玄と戦うために川中島へ向かっていた戦国武将・長尾景虎が現れた。景虎は伊庭たちの持つ兵器と装備に興味を示し、友好関係を結ぼうとする。そして元の世界に戻れるあてのない自衛隊の面々もこの時代で生き抜く事を決意する。だが、常に死と隣り合わせの状況に隊員たちは一人また一人と命を散らしていく……。
 戦国時代にタイムスリップした自衛隊一個小隊を描いた半村良のSF小説を映画化した角川作品。時間SFに戦記要素を加味した映画という点では、真珠湾攻撃前夜にタイムスリップした空母ニミッツを描いたアメリカ映画『ファイナル・カウントダウン』(81年)よりも早い。日本特有のチャンバラに現代兵器を織り交ぜたアクション・シーンは、主演も兼ねた日本初のアクション監督・千葉真一によって他に類を見ないものとなっている。
<allcinema>
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A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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[010]Aダーティハリー (1971)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17148 8.71
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-11-12 22:00:46
SF界の大御所半村良の作品はとても面白いですが
映画化された本作も、千葉真一さんをはじめとする
男を感じさせる濃い顔が揃い楽しめます。
最後を活かすためにはもう少し細かい
伏線づくりが必要であったと思いますが、
テレビ「キイハンター」以来一貫して面白い映画を
つくろうという千葉さんの変わらぬ姿勢は素晴らしいです。
投稿者:ぴっぷ投稿日:2014-04-16 08:05:29
青春映画として企画された作品であり、そのためか挿入歌や性的なサイドストーリーが比較的多い。現代を舞台にした青春物は、流行の変化などで内容が風化しやすいという欠点があるが、この映画では時代物の要素を取り入れることでその点を回避している。

大規模な戦闘シーンなど、エンターテインメントの要素を置き去りにすることなく、「夢の挫折」という青春劇では普遍的なテーマのひとつをしっかりと描いた力作。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-11-06 12:07:16
【ネタバレ注意】

千葉真一のギラギラした男っぷりは70年代ならではか。現在の芸能界にこんな濃い役者いないんじゃない!?

戦国時代にヘリコプターが飛ぶシュールな世界はワクワクする。景虎=後の上杉謙信との時代を越えた友情と裏切りも少年マンガのようで良い。生首ゴロゴロする合戦シーンも迫力あった。なにより自衛隊員が正義漢ぶらずに、戦いや欲望にのめり込む姿が生々しい。

千葉真一が実は“織田信長”だった・・・ってオチが弱かったのが残念。

投稿者:uptail投稿日:2013-03-27 11:28:50
演出:1
演技:1
脚本:1
音響:1
投稿者:キャバレー投稿日:2008-10-08 00:26:33
須賀(角野卓造)のキャラが大好きだ。タイムスリップして1番幸せだったのはこいつだな・・・
投稿者:NYY投稿日:2008-06-15 23:20:31
【ネタバレ注意】

↓のコメントを読んだら、これ意外と評価高いんだな。
しかし・・・
評価してる人には悪いんだけど、ボクはダメだと思った。
 
アクションシーンというか、暴力シーンは確かに見応えがあった
し、死体ゴロゴロも別に悪くない。
そこんとこは楽しめるんだけど、全体的に何かが不快だった。
 
天下を取ろうとする千葉真一が、「プレジデント」の信長に学ぶ
経営術とか、その類の定型的な妄想バカオヤジにしか見えなかっ
たんだ・・・
 
あと、お色気シーンを入れたかったのは分かるんだけど、戦国時
代まで行ってレイプするか〜?
旅の恥はかき捨て? 最低だ。
もっと、罪の無い、明るいお色気にできなかったのかな〜。
例えば、タイムスリップした場所がたまたま女風呂で、「のび太
さん、キャー!」ってなるとか・・・
 
世代が違うんで、公開当時のことはよく知らないけども、世のオ
ヤジ達を喜ばせる為に作ったのか、それとも、角川春樹がオヤジ
全開になったのか・・・
何れにせよ、オヤジ慰撫映画なんじゃないかと思った。
 
アイデアだって、これは漫画のレベルで、〇代劇+∪鐐莟撚
、更にお色気も入れた、低俗な作品としか思えなかった。
そーゆーのが好きだっていう人には、申し訳ない。
 
バッドエンドなのは、オヤジの低俗なロマンみたいなもんを、ち
ゃんと壊してあげて、良かったと思う。
バカやった人達に、バチが当たった感じ。
これでハッピーエンドだったら、バカ過ぎるよ。
もっと、悲惨な死に方でも良かったかも。
 
 
夏八木と千葉が、海辺でフンドシになってるシーンは、カッコ良
かった。
クールビズって感じw。

投稿者:だんだんだん投稿日:2008-03-02 19:44:43
やさぐれ渡瀬の演技が光っていた。彼は刑事役よりも極道役やハードボイルドな犯罪者役の方が良い演技が出来るようだ。自衛隊の分隊が戦国時代で戦争をするという設定は面白かったが、自衛隊員は火器をぶっ放すだけなので少しは戦術をとり入れてほしかった。ヘリで信玄の頭上から手榴弾を落とせば良かったのに。それにしても、この映画の役者達は男臭さに溢れている。リメイク版では鹿賀以外は皆ナヨナヨしてたもんなあ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-19 11:02:33
スカパーでNC版を観ようと思ったが45分でリタイア。演技やアクション演出の古さも気になるが、一番の問題は構成。シーンの繋ぎが粗いので此処も其処もカット出来るのにと観てて思った。本編は2時間以上もあるが、この程度の話なら100分に纏められる。昔テレビで観たから結末も知ってるし。
投稿者:かっこう投稿日:2007-04-01 17:39:27
戦国武将に近代兵器で戦いを挑むっていう設定は最高にいい。戦闘シーンは楽しめた。・・けど、どうにも活かしきれていない気がする。冒頭のタイムスリップがあまりにも唐突で強引だし、天下をとろうという理屈も強引。なんだか退屈してしまったし。
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 23:01:08
千葉真一が織田信長だったんですね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-10-28 14:46:02
【ネタバレ注意】

数の論理と分析による何事にも対応可能な知恵が重火器を制圧する…
そして殺人、陵辱とは戦時において、極当たり前の行為と化する…それも人間というもの。…子供武者(初陣?)が当たり前の様に人を殺すのも。(死に際のセリフが無ければ良かったのだが)
〜そして後家に若い男が夜這う(好みで無くても夜這わないといけない)のは、定められた(?)ルール。城を落として宝を分捕り、女達を陵辱する(殺し合いの報酬)…なんてシーンは無いが。ブラックな映像にお洒落な和製ロック。
人として交通(ルール)違反をする人間が、ルールに則った(但し現代の倫理では理解できない…そして許されない)行為は見るに耐えない…まぁそんなものかも。
彼等は現代において自衛隊員であり犯罪者だったのか?…歴史モノは人を選ぶ。こんな映画がヒットするから子供をカナヅチで殺す奴がいるのか?〜そんなコメントは個人的に理解できない。(書いても良いが)

この後の歴史は、当代の双璧、信玄と並ぶ戦争の天才、魅力的な上杉謙信が次世代の雄、織田信長等を従えて(か滅ぼしてか)天下統一を目指す事になる。
累々と築かれる死体の山…娯楽作には違いないが、陵辱が無くてもR18かも?

太陽、波打つ海、時間を越える幻覚…そして炎。
殺せば殺される、のし上がれば叩かれる〜世の中のルール。
そこに様々な性格の人間が行動を選択し、それぞれの結果を生む。

戦国時代に図らずも逃げ込んだ修羅が無敵の剣技を見せ、己の命を捨てる覚悟を見せるが、結果はファンキー景虎よりも大きな力に押し潰され、露と消える…

時を越える岡田奈々〜JAC真田広之が若いねぇ。

投稿者:レッド・キング投稿日:2006-09-25 17:41:02
当初予定?原作になかった、レイプシーンを無理やりいれたのはどうかと思う!しかも家族で見るような娯楽超大作に裸の女性達(スッポンポン)を
レイプ後、船から投げすてるとゆうサディスティックなシーンは見たことない!全く関係のないシーンを無理やり地位の低い女優に演じさせ、自分の力を誇示したい製作者側の姿勢がうかがえるようなシーンであった。とても不愉快になるシーンであった!
投稿者:フェニックス投稿日:2006-09-16 07:47:53
戦国時代に現代の武器で戦っていかに威力があろうとも、弾薬や燃料が切れたらそれで終わりなのだから、結末は目に見えていた。影虎に裏切られたのはかわいそうだったけども。
でも膨大なエキストラと戦車・飛行機などを交えた広大な場所での戦闘は確かに迫力があった。殺し殺されの場面はけっこうリアルで残酷で、これを見れば戦争はキレイ事でないことがよく判る。薬師丸ひろ子の若武者の登場はよく判らなかった。
最初のTV放映の時の新聞の欄で千葉真一の次に名前があったのは大変驚いた(笑)
投稿者:permanentjob投稿日:2006-04-02 10:22:48
どなたもサントラに言及されていないようなので。^-^
イイ!!ジョー山中、高橋研、井上たかゆき?松村とおる。この時代の角川映画のサントラは素直にいいです。男くささ、時代の空気が漂ってる。野生の証明の町田義人をはじめ人間の証明、蘇る金狼・・・そうそうジョンオバニオンなんて人もいましたね。w里見八犬伝でしたか。薬師丸ひろこも良かった。
あぁ〜青春です。戦国自衛隊。角川万歳!!w
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-03-19 22:16:21
テレビでこの映画を観た時、バッドエンドが衝撃的だった。
それしか印象に残ってなかったり(笑)
投稿者:魚篭投稿日:2006-02-25 03:26:44
【ネタバレ注意】

この作品のちょうど翌年、黒澤明の「影武者」が公開された。当時、黒澤は
「自衛隊の出る時代劇なんてねぇ…」と呆れた表情だったが、それ以上に呆
れてしまった。別に影武者と比較するつもりではないが、同じ戦国時代が舞
台になっているので比べざるを得ない。

影武者は散々酷評をうけた。長篠の合戦で騎馬が一騎たりとも落馬しない、
口の悪い評論家によれば「軽騎兵隊」が画面を通過しただけの映画だった
とこき下ろす。そのせいか、音楽担当であった佐藤勝が降りたのどうのと
グダを巻きつづける。そうかも知れない。しかし、黒澤が描きたかったの
はアクションというより、武田軍の重鎮が放つ「丸太をゴロッと転がした」
ような威風堂々たる人間の様であったはずなのだ。その点、黒澤はなかな
か演出に苦労したとはいえ、その八割は出し切ったと思う。

ところが、この映画の人間を見てくれ。どこにも威厳が感じられない。自衛
隊の連携の取れなさだとか、弓矢の前にへんに崩れてしまうというものは、
単に映画的演出の興味を幾分そそらせるもの以上のなにものでもない。

日本映画よ、もっと人間のスゴミを描いてくれ!

投稿者:藤本周平。投稿日:2005-11-02 23:00:05
結構リアルな映画だった、いろんな意味で。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-08-01 22:58:28
【ネタバレ注意】

 重要なことを言っている。自衛隊員も戦国武将もまず名乗り合う。これは、互いに共通の文化的土壌を有すことを示している。そして、昭和という去勢された世(平成はそれ以上か)に闘争本能を抑え込まれた自衛官が、乱世の放埓な空気に魂を呼び覚まされる様が描かれる。つまり、時代が戦国だろうが昭和だろうが関係ない、「裸になれば同じ人間」ということだ。

 敵将の首を掻き取り、高々と掲げる長尾影虎(夏木勲)の振る舞いは、確かに野蛮、だろう。だが野蛮は伝染しやすいのか(どうか知らんが少なくとも、伝染する、ものであることは間違いない)、後に伊庭三尉(千葉真一)――すっかり戦国武将気取りで天下を目指す――が模倣している。重要なのは、この野蛮さと、この野蛮さを封じ込めようという感覚が、人間の中に同居しているということだ。人間は、純粋な倫理観からだけでなく、駆け引きや取引というものによっても、野蛮を退けてきた。(何という名の寺か忘れたが)ふすまの後から公家である九条義隆(仲谷昇)が顔を出す一連のシーンは、こういうことを象徴している。ラストで妙蓮寺を焼き尽くす紅蓮の炎は、われわれの内なる闘争本能、制御の効かない荒ぶる魂なのだ。

 したがって、主人公たちは現代に戻れなかったけれど、あの炎は見事に話を現代に繋げ、物語の円環を閉じているのである。

 ・・・という点はよく出来ているのだけど、戦闘シーンなんかで画の処理が物凄く下手クソなときがある。それと間に差し挟まれる音楽(ここで物語が停滞するのも勘弁)のセンスがことごとくサイテー。6

投稿者:にゃんと投稿日:2005-07-07 09:33:11
【ネタバレ注意】

久しぶりに観た愚作。
前作を期待してる人は絶対に観に行っちゃ駄目。
なにしろ自衛隊、へぼ過ぎます。
何にもしないうちに弓で射殺され、戦車も装甲車も奪われる。
後はもう、近代兵器など作中にほとんど出てこない始末。
前作のラストは40分にもわたる大戦闘シーンが繰り広げられましたが、今回の作品ではそれは皆無。
だいたいキャストが百人くらいしかいないから、迫力なんかありません。
ちっちゃな城を巡って、拳銃と自動小銃でせこせこと戦う映画です。
あんたらほんとに訓練受けてんの? と、疑問に思う自衛隊隊員たちの行動には、観ていて呆れるばかり。
す・こ・し・は・頭・つ・か・えっ!

で、ここからがネタばれ。
人物描写があまりにもひどい。
主人公以下、ほとんど活躍する者なし。
なのに後半、「ここは私に任せて先に行ってくれ〜」などとほざいては次々に仲間が散っていきます。
「あんたいったい誰?」
突然出てきてお涙頂戴演技したって泣けませんって。
それも次々と……。
しまいには敵まで「おまえたちは平成の世に帰って生きてくれ〜」などとほざきます。
「だからあんた、いったい誰なのよっ!」

それにパソコン駆使する織田信長ってのがもう、何ともはや……。
そこへきて、実はこいつが信長だった、とか、実はこいつも秀吉だったとか、次々とご都合主義に出てくる真実に、映画館中あちこちで失笑がもれてました。

ところで福井晴敏さんって、東京に核兵器落とさないと気がすまないみたいですねぇ。
前作『ローレライ』、次作『亡国のイージス』もそうみたいだけれど、この作品まで「核に匹敵するこの地殻変動兵器で、江戸を火の海にしたるわぁ」と信長にのたまわせます。(ちょっと表現違いますけど)
なんか他にやりようはないのかいな。(^_^.)

まあ、久々に観た駄作作品でした。
ある意味笑えるので、ネタとして観るのもいいかも。
3年は笑えますぞ。

投稿者:ロジャー&ミー投稿日:2005-03-06 17:50:45
G.I. Samurai
投稿者:メカゴジラ投稿日:2004-12-26 12:51:30
【ネタバレ注意】

中坊の時に初めて観てハマりました。
主人公たちが実は××だった、という原作やコミック版(名作!)の
オチをオミットしてしまっていたのは残念だけど、騎馬武者隊の
上空をヘリがホバリングするという映画ならではの凄い画を、力技で
実現させてくれた角川に降参。これだけでも見る価値のある映画です。
戦国時代にタイムスリップした、という異常な状況下での隊員たちの
反応や行動も、説得力がありよく描けていたと思います。

投稿者:freejacker投稿日:2004-12-26 00:36:56
私にとって唯一好きな日本映画。戦国時代と昭和時代の違いが明確に描かれ
ているので、楽しめます。しかし、いくら最新鋭の兵器をもってしても、
結局は多勢に無勢という点がいつもやるせない気持ちにさせる。しかし、
この点が何度も見てしまう要因なのかもしれない。
投稿者:ひまわり投稿日:2004-06-19 02:39:45
最期(後半30分くらい)のシーンは、映像技術、演出とも圧巻だと思う。
投稿者:じろっさん投稿日:2004-01-31 07:59:13
一瞬草刈正雄が通りすぎます。あのころは角川映画調子こいていたなあ。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-16 23:33:48
良いので普通に楽しめるが、この作品は映画や原作よりも漫画版が一番面白い
投稿者:ご飯投稿日:2003-05-16 08:31:57
原作のアイディアの面白さを生かしたアクション場面は大変良かった。アクションに熱意を持つ千葉真一がここぞとばかりに張り切った様子が良くわかる。戦車に手裏剣が飛んでくるなんて荒唐無稽の面白さがある。ハリウッドならもっと金をかけてすごいものになったのかも知れないが、これはこれで画面が躍動的で興奮もある。女優陣が台詞がまったくない、スタッフ・キャストのクレジットタイトルがない、という点も異色だった。千葉真一がここで天下を取ってみたいと思わないかというと、若いやつが嫌だ、俺は女房とつましく生きたほうが良いというような台詞をはくところは、この頃から日本人は中流意識が強くそこそこ生きられるようになっていった時代で、ちいさくまとまったほうが良いという風潮への批判を感じ取られる。が、結局天下をとろうとしたものたちは最後には夢破れて死ぬことになり、戦国の世で女性と一緒になったものがつましく生きるという対比は、原作とは違った味を出した。原作の落ちを映画では使わなかった不満はあるにせよ。数ある角川映画でもベストの作品だと思う。kad26278@biglobe.ne.jp.
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 23:31:31
【ネタバレ注意】

・・織田信長の役を演じさせようとした(by半村良)んでしょう?だったら、最後の廃寺が焼け落ちるシーンのどこかに、「本能寺」の表札を入れておくべきでしょう。そうじゃないと、彼らは本当に歴史のお邪魔虫以外の何者でもなくなってしまう。。
挿入歌が効果的に使われていたので8点。角川社長(当時)、真田鉄砲隊長やってる暇があったら、別の事に気を配ってればあんなことには・・

投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-16 01:09:17
発想・アイデアを全面に駆使した完璧なエンターテインメントな映画にこだわってるくせに、なんだかやっぱり切ないじゃありませんか。いつの時代も人間ってこうやって不器用にしか生きられないのかと考えてしまいました。(そこまで考える作品じゃないかな?)
個人的には渡瀬恒彦の個性が強すぎ。千葉真一より最終的には印象に残ってしまいました。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-05-12 02:21:18
ムッシュと、テーマソングがいい。
投稿者:ばぶ。投稿日:2002-05-11 14:04:26
 マンガ版の解説で原作者の半村良氏自身が、認めてます。しかしやはりこの設定は秀逸。完成を急いで元祖を張るだけの価値はあったと思います。
 とはいえ。原作をさらにはしょったストーリーに仕上げてしまったのはいただけない。原作を発表してることで映画の完成を急ぐ必要はなかったはずだし、いくらなんでももったいなさ過ぎ。http://www3.to/tiny-bubbles
投稿者:ASH投稿日:2002-02-05 22:41:15
アイデアは面白い(原作は未読)けど、それを活かしきれていない気がする。
近代兵器と戦国武将の戦いという面白いお話なのに、凄く勿体ない。
角川映画なので、角川系(?)のキャストがくどいけど、ここまで豪華にする
必要性があったとも思えない。そんな中、夏木勲のふてぶてしさは特筆もの。
でも、意外な結末って結構好きです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 参加作品 
【サウンド】
『戦国自衛隊のテーマ』(主題歌)
歌 :松村とおる
【ミュージック】
【CD】 戦国自衛隊
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