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潜水艦イ-57降伏せず(1959)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1959/07/05
ジャンル戦争/ドラマ
潜水艦イ―57降伏せず [東宝DVD名作セレクション]
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【解説】
 太平洋戦争の末期、潜水艦イ-57号の艦長は和平工作のため、連合国の外交官をスペイン領カナリー諸島へ送り届ける任を負った。この出撃が和平の為であることを知った乗員は、絶望と怒りを覚えながらも、軍人として任務は遂行しようと決意する。だが、わずかな時間差でポツダム宣言が発せられ戦争は終結していた……。密命を帯びた潜水艦の戦いを描いた戦記もの。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2015-10-13 20:34:37
日本帝国軍人万歳。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-08-14 13:45:54
テーマとストーリー展開が単調。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-01-28 18:33:51
内容はイマイチ、コメンタリーは見る価値あり。
投稿者:Longisland投稿日:2007-06-27 03:22:19
帝国海軍攻撃用外洋大型潜水艦を舞台に、敗戦色濃い時局祖国の存亡を掛け極秘任務を帯びた無謀な任務、潜水艦に同乗する妙齢の美女、途中で艦の為死んじゃう少年兵…なんだ、なんだ、ヘッポコ愚作『ローレライ』と同じような設定に驚き! で、作品の出来はといえば…45年以上前の本作の方が57倍ぐらい面白いぞ!

指揮官として苦悩する艦長池部良、たたき上げの先任将校三橋達也、そして軍医と参謀を演じさせたら右に出るものは無い平田昭彦等々 各キャラはお約束通りながら絶妙。

戦闘機や水中の特撮映像は天才円谷をしても今見れば稚拙、駆逐艦の爆雷攻撃や空気欠乏の緊迫感、一万哩の長期航海の時間感も希薄等々…古さを感じさせるものの帝国海軍人の志というか、日本人の理想を実に見事にくすぐる演出は見事としか言いようが無い。

傑作潜水艦映画と言えばまず思い浮かぶのが『Uボート』。同じ敗戦国として『Uボート』に匹敵する作品が無いことを嘆いていたが『Uボート』の20余年前に本作品があったとは…日本映画侮りがたし。ほめすぎか(笑

ラストの第ニ種軍装に身を包んだ艦長以下イ号潜水艦搭乗員が美しくも悲しい。
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