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大巨獣ガッパ(1967)

GAPPA-TRIPHIBIAN MONSTER

メディア映画
上映時間84分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1967/04/22
ジャンル特撮/ファミリー
大巨獣 ガッパ [DVD]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 9,044
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【クレジット】
監督:野口晴康
企画:児井英生
原案:渡辺明
脚本:山崎巌
中西隆三
撮影:上田宗男
美術:小池一美
編集:辻井正則
音楽:大森盛太郎
特技・効果:富川正蔵
特技・撮影:柿田勇
金田啓治
中村義幸
特技・操演:大隅銀蔵
特技・美術:山本陽一
特技監督:渡辺明
助監督:橋本裕
出演:川地民夫黒崎浩(週間プレイメイト記者)
山本陽子小柳糸子(カメラマン)
桂小かん林三郎
小高雄二殿岡大造(生物学者)
和田浩二町田
町田政則サキ(オベリスク島の少年)
雪丘恵介船津(プレイメイト社社長)
弘村三郎細田
押見史郎大山
藤竜也ジョージ井上
大谷木洋子相原
加原武門長老
山田禅二かもめ丸船長
河野弘対策本部長
長尾敬之助陸司令
神山勝教授
杉江弘新聞記者
伊藤浩新聞記者
小柴隆新聞記者
【解説】
 南洋のオベリスク島にやってきた探検隊は、その地でガッパという怪獣の子供を発見した。彼らは研究のため、子ガッパを日本に連れ帰る。そして子供を奪われた親ガッパたちが、子供のテレパシーをたどり日本に上陸してくる。防衛軍はただちにこれを迎撃するが、ガッパは熱線を吐いて街を壊滅状態に追い込んでいく……。
 怪獣ブームのさなかに日活が製作した怪獣映画。巨大怪獣の脅威と親子の情愛を中心に描き、恋愛ものの要素までも取り入れた意欲作で、その割によくまとまったストーリーは評価できる。また、熱海襲撃シーンなどの特撮の出来も良い。ガッパの名を連呼する主題歌が、子供向きで分かりやすく好印象。

【登場怪獣】ガッパ
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
428 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:セニョールK投稿日:2017-03-16 17:04:49
確かに突っ込みどころ満載の映画だが
「本当に価値のない映画」と云われるような作品か?
当時の子供たちは充分楽しんだろうし
かく云う私も子供の頃に見たときはちょっと泣けたし
熱海のシーンは凄えと思ったよ。
投稿者:イドの怪物投稿日:2016-07-13 07:43:34
昔の邦画は結構な品質で今みても立派な傑作が多い、がこれはまるで駄目。
こんな映画が斜陽化を加速させたんだろうと思う。
熱海のミニチュアを火を吐きながら破壊しまくる、そのためだけの映画かな。
親が口に加えている丸いのが何かと思ったらタコ、それも茹でて足が丸くなった奴、子供の水遊びの様な潜水艦航行シーン、シナリオは突っ込みどころ満載、本当に価値の無い映画。
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-08-21 19:18:25
【ネタバレ注意】

怪獣特撮ものに挑んだ日活。なんでもイギリスの怪獣映画(未見)のストーリーそのままだとか。
未開の島から連れ去られた子どもを取り返すべく、日本で暴れる親ガッパ。物語としては怪獣ものにありがちなストーリーで、確かに新味に欠ける感が…。
撮影時24歳の山本陽子が、洞窟内で川地民夫に惹かれるシーンはソフトフォーカスでキラキラ(笑)。けど当時は彼女も清潔感溢れていたんだなあ。
ガッパが暴れる熱海の風景はなかなか懐かしい感じで悪くないけれど、ゴジラ以来怪獣の定番「口から破壊光線」というのはやはり安易な印象が。その前に巨大なタコを口に咥えているシーンがあるのだけれど、あれって子ガッパの餌として持ってきたのかな?
子どもと再会して涙する親ガッパというのは新鮮ではあるけれど、その前に散々大勢の命を奪っているのだから、うーん、めでたしめでたしという気分にもなれず。
怪獣ブームの徒花、と呼ばれるのもわかる気がします。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2015-08-19 20:50:18
「ガッパって何?」と聞くところが萌えポイントだった。
投稿者:gapper投稿日:2010-06-18 22:31:33
 ギララと同じ67年に公開のガッパ。
 両監督共に、この後ぱっとしない。
 ギララの二本松監督は、次の昆虫大戦争を作ったのが最後、ガッパの野口監督はガッパが最後だ。
 やはり、予算の割りに客の入りが悪かったようだ。

 ガッパに山本陽子が出ているとは知らなかった。
 しかも、カメラマンってありえないような。
 他にも、ガッパには帰巣本能があり親に居場所を知らせることが出来るといいながら、日本には着たが一向に子ガッパには近づこうとしない。
 ガッパは実際空を飛べるのに、勝手に羽は退化していると、根拠のない説を唱えたりといい加減。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-07-30 07:32:10
ガッパ親子の再会の場面は感動的だった。「ギララ」と合わせてもう一回観てみようかな。
投稿者:ASH投稿日:2007-07-07 10:37:12
【ネタバレ注意】

 松竹「ギララ」ん時も思ったけど、特撮、気合が入っているじゃないですか! 東宝のアレと比べても、な〜んも遜色なかったよ、なんて言ったら言い過ぎですかぁ?

 当たり前だけど、台詞回しが日活調(裕次郎とか、小百合ちゃんの映画のアレね)なのはオモロかったです。

投稿者:レッド・キング投稿日:2006-12-21 12:25:07
当時子供だった頃、のみんなの意見は、「涙を流した怪獣」として通ってました。男の子からのイメージでは、少し軟弱なイメージだったのかもしれない・・・いいものを作ろうと言う努力はいいけど・・子供のハートは掴めなかったのでは?・・・
投稿者:龍勝利投稿日:2006-10-04 10:21:53
当時はゴジラやガメラに比べて物足りなさを感じたものの、『ガッパぁ〜あっ』の主題歌は記憶に残っている。ラピュタ阿佐ヶ谷で再会して懐かしかった。今観ると、戦車が熱線で溶けたり、瓦が吹き飛ぶシーンは東宝特撮に似ているが、熱海やコンビナートのミニチュアは立派。ガッパの飛翔も味わい深い。母ガッパが、スケールを無視したタコを海からくわえて出てくるが、円谷英二特技監督を意識したパフォーマンスだろうか。
投稿者:くろばく投稿日:2005-06-16 17:29:37
助監督には橋本裕の他に、後にロマンポルノで活躍する小沼勝や林功の名前がありましたね。
こういう映画が楽しめるようになったら、もう立派な大人です(笑)。
状態のいいプリントで見ましたが、最後の空港での朝焼け。青とオレンジの色彩が美しかったです。ぜひ映画館で見てください。http://d.hatena.ne.jp/Kurobaku/
投稿者:長春投稿日:2005-04-02 12:37:27
3Dビデオをアメリカから取り寄せて見ました。英語吹き替えだったので、細かい会話は分かりませんでした。でも、シンプルなストーリーだったので、大筋は大体理解できました。美樹克彦さんたちの歌はありませんでした。3Dを意識した構図が多かったと感じました。自動車が走り抜けるところ、主人公の周りをカメラが回って撮影していた場面は特に立体的と感じました。液晶シャッター・グラスで見るのは目が疲れるので、あまり長くないのが良かったです。
投稿者:4531731投稿日:2002-12-27 19:00:58
 ガッパ親子の再会が泣ける。実際、震えたね。ガッパの子供は小人のまーちゃんですか?しかし、あの銭湯の壁みたいな富士山は勘弁してくれ。
 初回見たときは少し頭が悪くなった気がしたけど、今回は大丈夫だった。あのタコは、何?
投稿者:HOBO投稿日:2002-08-19 22:43:30
松竹のギララよりは若干マシな出来だね。
それにしてもヒドイ特撮。劇場の大画面じゃとても見れないな。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-02 23:54:51
東宝、大映の特撮怪獣映画とは違った味わいの作品を作ってやろうという、日活製作陣の意気込みは認める。しかし、流石に親子の人情劇と怪獣物の合体は無理があったようだ。特撮のチャチさは仕方がないとしても、ストーリー面はトホホの連続。でも、何か捨てがたい味があるんだよな・・・。
【サウンド】
『大巨獣ガッパ』
作曲 :米山正夫
歌 :美樹克彦
編曲 :重松岩雄
作詞 :一条ひかり
『がんばれ仔ガッパ』
歌 :ダニー飯田とパラダイスキング
作曲 :大森盛太郎
作詞 :中原良
編曲 :重松岩雄
【ソフト】
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