allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

東京湾炎上(1975)

CONFLAGRATION

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
初公開年月1975/07/12
ジャンルサスペンス/特撮
東京湾炎上  [東宝DVD名作セレクション]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,646
USED価格:¥ 1,600
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:石田勝心
製作:田中友幸
田中収
原作:田中光二
脚本:大野靖子
舛田利雄
撮影:西垣六郎
美術:村木与四郎
編集:小川信夫
音楽:鏑木創
特技監督:中野昭慶
助監督:今村一平
出演:丹波哲郎宗方船長
藤岡弘館次郎
金沢碧未知子
北村総一朗江原一等航海士
下川辰平寺田司厨長
宍戸錠小佐井機関長
内田良平西沢甲板長
ケン・サンダースキファル
水谷豊ムンク
鈴木瑞穂葛城対策本部長
渡辺文雄石動達也
佐々木勝彦林パイロット
佐藤慶深見ディレクター
佐竹明夫若林進
金井大初山船医
伊藤敏孝
笠達也関根ダイバー隊長
潮哲也
【解説】
 田中光二のポリティカルフィクション「爆発の臨界」の映像化作品。原油タンカーがゲリラの手によってシージャックされた。彼らは原油の詰ったタンクの中に爆弾を設置、鹿児島のコンビナート爆破を要求する。タンカーが爆発すれば、東京湾は火の海になってしまう。日本政府は、ゲリラの要求に従うと見せ、“特撮”によってコンビナート爆破の映像をTV放映することを決定するが……。特撮が劇中でも特撮として表現されているのが奇妙な味を出す。サスペンスに優れ、特にトリックが見破られるきっかけの出し方がうまい。
<allcinema>
【関連作品】
日本沈没(1973)
ノストラダムスの大予言(1974)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-11-25 21:54:26
前半はチープな描写が続きハズレかなと思ったが、娯楽特撮パニックものとして充分楽しめる。
投稿者:bond投稿日:2017-11-09 22:14:03
テロリストが安っぽい、日活ロマンポルノっぽいラブシーン、見応え薄いが、藤岡弘、は熱かった。
投稿者:scissors投稿日:2013-05-03 01:16:31
オープニングのメロドラマみたいな歌にアレ?って感じ。
20分ぐらいで金沢碧のエロイメージみたいな映像出てきて見続けるの諦めた。

藤岡弘って毛むくじゃらなんだろうと勝手に思い込んでたけど、胸毛とか無いんだな。
投稿者:チャーチル Mk.VI 投稿日:2011-02-09 21:58:02
【ネタバレ注意】

この映画は大学で上京後、1980年位に池袋にあった文芸地下で観ました。(多分)

田中光二の「爆発の臨界」が原作で(これもメチャクチャ面白い)封切りは1975年ごろだったかな、「和製パニック映画の傑作!」的な宣伝文句だったのですが、松本では上映されず、ようやくスクリーンで観られる喜びに打ち震えて行った記憶があります。

で、これが期待に違わず面白かった!今ではDVDでも観られますが、タンカーを乗っ取り東京壊滅を示唆するテロリストを欺く政府側の奇想天外な苦肉の策が、後年「カプリコン1」を観た時、ハイアムズはこの部分をヒントにしたのでは、、とさえ思いました。

本物のタンカーを使ってのロケも効果的で、スリルありサスペンスありのストーリーの奇抜さ、藤岡隊長の体を張った熱演もあり、日本映画をあまり観ない私でもお気に入り邦画の一つとなっております。

テロリストの中には、若き日の水谷豊(=右京警部)がおり、当時は「熱中時代」北野先生のイメージが定着していたため、↓のシーンでは場内の多くの女性客から悲鳴が上がったことが懐かしく思い出されます。

投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-06 19:59:33
藤岡弘
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-04 01:15:23
【ネタバレ注意】

 水中銃の槍でぶっ飛ぶ犯人グループの水谷豊が哀れ。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-09-18 03:21:30
 
どんな危機の場面でも、演じている俳優に本気の危機感が感じられなければ
観ている方も危機感なんか感じられないもんです。
そういう意味で、この映画は藤岡弘の本気度に支えられてます。
東京湾に浮かぶタンカーをジャックし、東京そのものを人質に取るという
アイディアも秀逸なら、特撮でコンビナート攻撃シーンを放送して、犯人
グループを騙そうというなんとまあなアイディア、犯人は全滅したものの
暗黒の石油タンク内で爆弾を探さなければならないサスペンスも秀逸です
が、しかしその緊張感を支えるのは藤岡弘の暑苦しいほどの本気度です。

テレビ俳優がのほほんと演じているだけでは、観客に危機感なんか伝わりゃ
しません。本気で演ってくれる男・藤岡弘に心からリスペクト。
「新幹線大爆破」と並んで、日本製パニック映画の秀作だと思います。
投稿者:s20246投稿日:2004-08-05 00:49:36
時に非難や嘆きを込めて、時に好意的な親しみを込めたからかいとして、いずれにせよ70〜80年代の東宝特撮は「ちゃちい」とよく言われる。そりゃあ今の何でもありのCG時代からみれば、誰がどう見たってちゃちい、ミニチュアって一目瞭然ですから。しかし小学生時に観た日本沈没の東京大震災で、私は本当に地震のこわさをインプリンティングされたし、東京湾炎上のコンビナート連鎖爆発にはこれ以上ないカタルシスを感じてしまう。考えても見てください、東宝以外のどこに、こんなあり得ない(あってはならない)スペクタクルシーンにチャレンジしてくれた映画があったでしょう?「手作りの良さ」がどうのとジジむさいことは言いたくないが、このころの映画って、ミニチュア然としていてもそれを越えた何か臨場感を感じるんです。「アルマゲドン」とか「ディープインパクト」とか、そのときは「スゴイ」と思っても、その後又観たいとは思わないんですよね。私だけかな・・・。
投稿者:FFF投稿日:2004-01-09 22:27:19
かなり無理な設定を最後まで見せきる緊迫感が素晴らしい。
配役も素晴らしく「青春の殺人者」の主人公がそのまま放浪してテロリストになったような水谷豊は必見。
タンクの爆弾探すのに、真っ暗な画面から気合いだけ発信する藤岡弘、(祝!スイスぺ隊長)も素晴らしい!
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】東京湾炎上 <東宝DVD名作セレクション>2015/08/19\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】東京湾炎上 <期間限定プライス版>2013/11/08\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】東京湾炎上2005/11/25\4,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】東京湾炎上レンタル有り
 【VIDEO】東京湾炎上レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION