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花のあすか組!(1988)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
初公開年月1988/08/13
ジャンルアクション
花のあすか組! [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 9,980
USED価格:¥ 2,800
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【クレジット】
監督:崔洋一
製作:角川春樹
プロデューサー:佐藤和之
大川裕
古賀宗岳
原作:高口里純
脚本:崔洋一
撮影:浜田毅
美術:今村力
編集:西東清明
音楽:佐久間正英
音楽プロデューサ
ー:
石川光
助監督:長谷川計二
出演:つみきみほあすか
武田久美子ヨーコ
松田洋治春日
菊地陽子ミコ
石橋保トキ正宗
加藤善博K官
美加里HIBARI
葛城ユキミチコ
川下敦史アーサー
【解説】
 高口里純の人気マンガを、吉川晃司主演の「テイク・イット・イージー」でデビューしたボーイッシュ・アイドルつみきみほ主演で映画化したバイオレンス・アクション。近未来の歌舞伎町を舞台に、謎の美少女あすかの登場によって巻き起こる不良グループたちとの闘争を描く。監督は「十階のモスキート」「黒いドレスの女」の崔洋一。「帝都物語」のセットが流用された。199X年、東京のNEW-KABUKI-TOWNはストリート・ギャング“レッドノーズ”に牛耳られ、ドラッグと暴力が横行していた。しかし、K官率いる治安当局は全く取り締まろうとはしなかった。そんなある日、謎の少女・あすかが現われ、K官のドラッグを盗んだことから、街には混乱が生じていく…。同時上映は宮沢りえ主演の「ぼくらの七日間戦争」。
<allcinema>
【関連作品】
花のあすか組!(1988)TVシリーズ
ぼくらの七日間戦争(1988)同時上映
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2014-10-05 17:11:45
【ネタバレ注意】

コミックスは読んでません〜なので全中裏も知りません。
…いや、確かに訳解らないんですが熱いですね〜無国籍な怪しい雰囲気満点です。

ザックリ、コカイン製造者?な女(ヒバリ様)とヤンキーな女性グループ、街でヤク販売するロカビリー?なチンピラ兄ちゃん達、そして見返りを貰ってヤクの販売を見逃す警察署の共存共栄なバランスが、棍棒と火炎瓶の如きものを手に一陣の疾風の如く駆け抜けたひとりの少女(あすか)と盗み担当の協力者な少女(ミコ)の為に血で血を洗う殺し合いに発展してゆく…っつーもの。

見どころは、勿論、真っ直ぐに友達を信じようとするつみきみほの軽快なアクションと、欲塗れで利己的な相手を睨むその燃えるような瞳でしょう。

ポイントはヒバリ様からの性的な誘いに嫌悪感を抱いたかしてグループを抜けたあすかと各グループの主要人物がそんな抗争の中でどうなっちまうか?ってところ。

…いや観たところミコは死んでるのではないかと。確かにヒバリ様の言葉が間違っており、ミコの復讐に燃えるあすかとヨーコはあえて殺しあった、とも考えられなくもないですが。
ってか、性格を見透かされている仲の良くない異母妹がボロボロで監禁されているところを一発…しかも忠誠心を認めて貰う為?…ってのは本編で一番卑劣な殺戮です。

ストーンズの(I Can't Get No) Satisfactionが全編に流れ、果ては登場人物までが唄っちまいます。

投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 21:44:58
つみきみほ
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-07-11 18:44:20
 
おお、セットは意外とよくできている…と思って観てたら、なるほど流用だったのね。
全体的には「ものすごくチープなストリート・オブ・ファイヤー(イヤー・オブ・ザ・ドラゴン入り)」という印象。
アクションとかはそれなりにがんばってるけど、やっぱり「安い」と感じてしまう。

ただ、主演のつみきみほが結構いいっす。
セリフ回しこそ、いかにも女の子が無理して凄んでる絶叫型で迫力ないんだけど、アクションシーンになると動きがえらく敏捷で、走るのも女の子と思えない速さ。あと、眼の力がすごいっす。

ストーリー的にはまったく何にも解決しないで終わっちゃうんですけど、続編の構想とかあったんですかね?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-03 04:06:31
【ネタバレ注意】

役者のダサい台詞と凄味ゼロの演技、良く解らない人間関係に目をつぶれば、前半はセット撮影による「ストリート・オブ・ファイヤー」的な、廃工場や採石場で撮影されるお決まりの邦画アクションには無い雰囲気が出ててそれなりに楽しめる展開だった。
ところが後半で警官が始末したトキの葬式が行われ始めてから映画は支離滅裂度が急激に加速(この葬式と発声器で喋るヒバリの描写は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のパクリ)。ミコの生死は解らないわ、ヨーコとあすかの撃ち合いは結局廃工場で行われるわ、あすかとヒバリの決着は最後まで付かないわと観る側に何のカタルシスも与えないエンディングに星一つの価値も無い。クレジットを見ると脚本書いたのは監督自身。これはどう見ても失敗ですねえ。

【サウンド】
『サティスファアクション』(主題歌)
歌 :ローリング・ストーンズ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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