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REX 恐竜物語(1993)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
初公開年月1993/07/03
ジャンルファミリー/ファンタジー
それは、地球からの贈りもの。
REX恐竜物語 デジタル・リマスター版 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 7,529
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【クレジット】
監督:角川春樹
製作:角川春樹
奥山和由
プロデューサー:霜村裕
原作:畑正憲
脚本:角川春樹
丸山昇一
撮影:飯村雅彦
クリーチャークリ
エイト:
カルロ・ランバルディ
美術:稲垣尚夫
編集:板垣恵一
荒川鎮雄
音楽:朝川朋之
音楽プロデューサ
ー:
石川光
特技監督:大岡新一
助監督:長谷川計二
原田昌樹
出演:安達祐実立野千恵
渡瀬恒彦立野昭良(古生物学者)
大竹しのぶ伊藤直美
伊武雅刀福富吉行
常田富士男信田仙次郎
草笛光子伊藤早苗
平田満盛岡大助
山崎裕太愛川健太
佐藤蛾次郎坂本久夫
塩沢とき犬を連れた婦人
樹木希林CFガール
【解説】
 畑正憲の原作『恐竜物語』をもとに角川春樹が監督。安達祐実の映画デビュー作。
 古生物学者の立野昭良が恐竜の卵を発掘した。卵から生まれた恐竜はレックスと名付けられ、立野の娘・千恵によって育てられるが……。恐竜と少女の交流を描いたファンタジー。「E.T.」のカルロ・ランバルディがクリーチャークリエイターとして参加。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-03 20:44:34
観賞時 小学生だったが、ガキでもわかるショボさであった。
投稿者:カルト映画と蟹炒飯投稿日:2007-11-30 22:33:12
「れっくす!」と安達がゆうと「きゅぅーーん」とロボット仕掛けの恐竜が応対する。なんとも文字にすると小説の一ページみたいではないか!

ですが、映像にしてみるとコレがもうカルト映画としかいいようがない出来でした。物語の内容は取るに足りないものでしたが、この映画に対しての広告戦略が異常だったのを覚えています。
 本はもちろん機械仕掛けレックスと角川容疑者監督、そして絶頂の人気にあり「家なき子、こんどは恐竜と遭遇」なんてマスコミで騒がれた安達、それと物語と関係のない家なき子の出演者達が、ルックルックコンニチハに岸辺シローと出演していたのが思いだされます。

 何処の誰が平田満が悪役を演じると思ったか?その部下が佐藤蛾次郎なんてのは予想もつかない(ただし彼の場合はコレに箔がつき、北京原人というカルト大作に出演する)

 ジュラシック・パークもヒットし、角川も解り易いコメディじゃなかった、感動もの作って軽く興業しようとするのが見栄見栄だった。
 当時小学生だった私ですら「安達はいつになったら食われるんだ?」と思い、小学校でコレをみた同級生(お釜っぽかったけど)は涙なしには観られないとゆっていた。途中に観られるスノーボードによるお約束競走なんかも外国のアクションのカット割りが頭に入っていたくそ生意気な私の脳みそでは到底おいつけず、自分で(小学生なりの)コンテを書いた記憶がある。

そういう意味では私の脳みそを一つ活性化させた映画として有り難迷惑な映画だとカルト印を与えておきたい作品だ。いや、DVDとかはいらない。脳内で十分。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-06-26 01:27:36
ハァ、ため息が出ます。
子供だましにも程がある。
投稿者:william投稿日:2005-03-01 21:40:25
確か子供レックスの制作費は6億円だったっけか?この映画はそれに全てをつぎ込んだせいか、もろ着ぐるみの大人レックスのチープさときたら・・・角川映画は時として恐ろしい暴挙に出ますな。
というかこの映画の公開中に角川春樹が麻薬取締法違反で逮捕されたため、そちらの方が話題に取り上げられてこの映画は闇に葬り去られたような感じがする。
ただ、エンドロールに待ちかまえている脱力感満点のネタは、ある意味角川がラリって作ったような象徴とも言える部分で、そこは好きです。
投稿者:かっこう投稿日:2005-01-23 12:46:10
残る映画作品を作るのではなく、その場限りで盛り上がろうという娯楽意識。
ピップエレキバンや具が大きいなど、一発ネタも取り入れる姿勢は潔い。
リアリティなど完全無視だが、とにかく楽しい。
ま、なんとなくムカつく感じもあるが。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-11-27 22:09:26
安達祐実は芸達者で、なかなかかわいい。この子がその後40オヤジと付き合うようになるなんて・・・おっと、映画とは関係ない話。ストーリー的には突っ込みどころが多く、また動物に愛を!という主張が鼻につく。原作がムツゴロウだから仕方がないか。そして、恐竜の特撮は・・・何これ?もう言葉もありません。
とにかく、お子様向き映画以下の出来。まあ、今となってはそのおバカ映画ぶりで笑いをとるギャグ映画としての価値しか無いだろう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞安達祐実 
【サウンド】
『夢の旅人』(主題歌)
歌 :米米CLUB
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