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源氏物語(1951)

メディア映画
上映時間125分
製作国日本
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1951/11/02
ジャンル時代劇/ロマンス
源氏物語(1951) [DVD]
参考価格:¥ 4,860
価格:¥ 4,860
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【クレジット】
監督:吉村公三郎
監修:谷崎潤一郎
製作:永田雅一
企画:松山英夫
原作:紫式部
脚本:新藤兼人
撮影:杉山公平
美術:水谷浩
音楽:伊福部昭
助監督:三隅研次
出演:長谷川一夫光源氏
大河内伝次郎播磨入道
木暮実千代藤壺
水戸光子葵の上
京マチ子淡路の上
乙羽信子紫の上
堀雄二良成
本間謙太郎頭中将
菅井一郎左大臣
進藤英太郎右大臣
小沢栄御門
長谷川裕見子朧月夜の君
相馬千恵子桐壺
英百合子その母
滝花久子尼君
東山千栄子弘徴殿女御
加東大介惟光
殿山泰司僧侶
上山草人僧都
近衛敏明左馬頭
小柴幹治藤式部丞
【解説】
 大映創立十周年記念作品。谷崎潤一郎が監修をつとめ、「源氏物語」の中から一年半を映像化した。52年度カンヌ映画祭撮影賞を受賞。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
318 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2015-04-26 01:59:02
長谷川一夫版の光源氏である。
稀代のプレイボーイである光源氏が、藤壺、紫の上、淡路の上と、女性遍歴を重ねるが、製作者の想いとは裏腹にシナリオが平板で、単にやんちゃな光源氏をみんなで諌めるストーリー展開なので、源氏物語らしい色気も妖艶な雰囲気も無いのが残念である。
特に長谷川一夫が、すでに当時43歳の中年なので、いくら伝説の二枚目俳優といえども、さすがに光源氏役は苦しい。また、藤壺の小暮実千代は地味すぎるし、せっかくの京マチ子も抑えた演技でその魅力が半減である。さらに、ラストで光源氏が負け犬になって紫の上に泣きつくというのも、変にリアル過ぎて興醒めだ。
カンヌ映画祭で撮影賞を受賞した、杉山公平のモノクロ画面が美しいのがせめてもの救いである。
投稿者:ロスマク投稿日:2003-07-17 14:37:32
乙羽信子が可憐でカワイイ。そんな彼女を連れ去る光源氏。権力を傘に着た平安時代の『完全なる飼育』。 そんなプレイボーイが最後にくらう手痛いシッペ返し。正直、いい気味である。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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