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女と海賊(1959)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
初公開年月1959/04/01
ジャンル時代劇/アクション/サスペンス

【クレジット】
監督:伊藤大輔
製作:永田雅一
企画:辻久一
高椋廸夫
原案:伊藤大輔
脚本:伊藤大輔
八尋不二
撮影:宮川一夫
美術:西岡善信
音楽:伊福部昭
出演:長谷川一夫御崎庄五郎
京マチ子綾衣 お糸
木村功幸七
千葉敏郎種子島の常
舟木洋一お女郎・竹
小堀阿吉雄ゴロ丑
田崎潤大ノ字の安
堺駿二豆太夫
河津清三郎川島源次郎
羅門光三郎
毛利郁子
若杉曜子
倉田マユミ
弓恵子
三田登喜子
【解説】
 時は江戸時代。駆け落ちした男女は、船へと潜り込んだ。だがその船は、琉球近海を荒らし回る海賊船だったのだ……。荒れ狂う海に浮かぶ海賊船を舞台にした、スペクタクル時代劇。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2003-08-31 10:17:49
 伊藤大輔+宮川一夫は細かいところで色々と実験を行っている。特に船の中で長谷川一夫が独白するシーンのカット割り。成功しているとは思えないが、彼へ寄っていくドリーカットを続けざまに3回も繰り返す。西岡善信の海賊船の美術・装飾はとても良く、絶えずローリングするカット作りは大したものだ。またラスト近くで弓恵子が帆の上から降りるカットはスローモーションで、この頃の伊藤大輔はモーションコントロールの効果的な使い方を模索していたようだ。

 こゝでは京マチ子が二役。長谷川一夫を陥れる遊女・綾衣と木村功と駆け落ちしたお糸役。木村功の唾棄すべき人物造型はやり過ぎの感もあるがすこぶる上手い。長谷川一夫の貫禄には矢張り瞠目するが、男勝りの女海賊を演じる弓恵子もなかなか悪くない。
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