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お琴と佐助(1961)

メディア映画
上映時間94分
製作国日本
初公開年月1961/10/14
ジャンル文芸/ロマンス
お琴と佐助 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 3,180
USED価格:¥ 2,600
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【クレジット】
監督:衣笠貞之助
製作:永田雅一
企画:土井逸雄
原作:谷崎潤一郎
「春琴抄」
脚本:衣笠貞之助
撮影:村井博
美術:柴田篤二
音楽:斎藤一郎
出演:山本富士子春琴
本郷功次郎佐助
花布辰男安左衛門
賀原夏子おしげ
長谷川季子お良
長浜藤夫新助
川崎敬三利太郎
潮万太郎千吉
中村伸郎春松検校
春本富士夫由造
花野富夫幸治
中条静夫善助
森矢雄二平七
仲村隆定七
町田博子お徳
橘公子お種
田中三津子お咲
三浦友子お才
水木麗子おしま
見明凡太郎市蔵
【解説】
 大阪商家の娘、お琴。盲目ながら遊芸の道に励む彼女と、忠実に仕える下男の佐助との主従を越えた愛を描く。原作は「春琴抄」で、これが三度目の映画化となる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:68生男投稿日:2018-07-11 13:07:37
歴代の「春琴抄」映画化5作品のなかでは、これが一番つまらないと思う。谷崎とは何ら関わりのないものに思える。逆にいえば、つまらない方向性を、見事極めたのが本作ともいえようか。癖もないけど華もないという、それが山本富士子のせいかはわからないが、この春琴はいただけない。
世の中には、つまらないものが好きな人も大勢いるから、この作風を好む人は多いのかもしれないが、いったいそういう人たちは、目を針で突くような話が見たいだろうか。いくら恋語調に直したところで、結局は目を突くのだ。「きれいな恋も見たいけど目を突くのも見たい」というようなのが、一般のニーズなのか。そうなのか。少なくとも、制作側はそう考えているということだ。だったらそうなのかもしれないが。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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