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盲獣(1969)

メディア映画
上映時間84分
製作国日本
初公開年月1969/01/25
ジャンルサスペンス/ロマンス
盲獣 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,854
USED価格:¥ 1,261
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【クレジット】
監督:増村保造
企画:仲野和正
藤井浩明
原作:江戸川乱歩
脚本:白坂依志夫
撮影:小林節雄
美術:間野重雄
編集:中静達治
音楽:林光
出演:船越英二
緑魔子
千石規子
【解説】
 盲目の彫刻家・蘇父道夫は女性タレント・島アキを拉致し、彼女の彫刻を作ろうとする。初めは抵抗していたアキも、次第に彼との奇怪な同居生活にのめり込んでいく……。江戸川乱歩原作の猟奇世界を映像化。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
640 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:マジャール投稿日:2016-12-27 15:30:10
貧乏くさい日本映画。
たった三人だけの出演者。
安上がりだね・・・・なんて思って観始めたら、ぶったまげた!!  

船越英二の パンツ姿が すごく へんだった。(緑魔子のモノローグ風に)
投稿者:イエガー投稿日:2016-06-21 00:24:39
三人の役者のみの密室劇。凄く痛い映画だね。終盤のシーンは、痛そうで声が出てしまったよ。乱歩な映画だな。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-14 00:38:28
【ネタバレ注意】

これぞまことの愛のむきだし。
想像の遥か彼方、極点を逝ってました。
全編をスリル・興奮・ユーモアで包んだ増村保造をファンタジスタと呼びたい。

道夫がたびたび繰り出す台詞「「「そうか!!!」」」は名台詞。
予告編で繰り出された「愛と性の極点!」のコピーにも手放し絶賛したい。

投稿者:ghost-fox投稿日:2010-05-09 21:54:03
改題 『盲夢中』
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 09:57:46
船越英二&緑魔子
投稿者:野島回投稿日:2004-05-01 23:24:19
【ネタバレ注意】

触覚(身体)というきわめて特殊な知覚にこだわりがあるのかとおもいきや(だって視覚は否定してるでしょ)、独我論的懐疑に陥ることもなく、2人の関係性が密接になっていってしまうところは、いただけない。特に、2人が身体的関係を持つまでと、持ってからの箇所の間の部分を省いてしまったことが、かなり重要なテーマを描き切れていない感じがする。(触覚にこだわるのなら身体的関係を持つことで余計に独我論的な懐疑に陥るはずなんだけどなぁ。彼のsexしたあとのむなしさ(自分という存在の孤独さ)がなぜ描かれないのか?彼にとってsexは普通の人のsexと同じ意味しか持ちえていない。sexしさえすれば互いの気持ちがわかるようになるとでもいうのか?)しかし、全体としては、フロイト以降のきわめて現代的な、性と死(身体)というテーマをなかなかうまく描いてはいる。特に登場人物が少ないこともよい。人的関係が女ー男ー母親(兼父親)/社会という構図であり、これも、主人公を精神分析的に見ると、なかなかおもしろいはずである。

投稿者:堕落者投稿日:2004-03-27 12:14:45
なんだ,こりゃ?これで人間の暗部や心理を描いたといったら,それは勘違いだな。異端者の悲哀とかは全然ないし,大体あんなに直ぐ男を好きになるかよ。最後に至っては最早ギャグで笑っちまった。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-02-04 00:34:29
男にはペニスがあり女にはヴァギナがある。そこを描かない触覚性愛映画なんてまったくのナンセンスで、緑魔子の説明的独白は大概たわ言に過ぎない。だが純プラトニックな恋愛物として見ると、完璧なプロットを誇ることが判る。傷つけ合うのは肉体ではなく精神と考えるべきであり、ラストの惨劇も触覚性愛の行きつく先などではなく、恋愛への耽溺がもたらすものである。だから怖いのだ。

そこらへんを計算してるようには見せずに再現する増村保造はやっぱり凄い。ただ、映画館が掛けるから見に行ってしまったけど、こんなもん見たくなかった…。3
【ソフト】
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