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座頭市と用心棒(1970)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
初公開年月1970/01/15
ジャンル時代劇
座頭市と用心棒 <東宝DVD名作セレクション>
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,007
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【クレジット】
監督:岡本喜八
製作:勝新太郎
原作:子母沢寛
脚本:岡本喜八
吉田哲郎
撮影:宮川一夫
美術:西岡善信
編集:谷口登司夫
音楽:伊福部昭
助監督:中西忠三
出演:勝新太郎座頭市
三船敏郎用心棒(佐々大作)
米倉斉加年小仏の政五郎
岸田森九頭竜(跡部九内)
神山繁脇屋陣三郎
細川俊之後藤三右衛門
嵐寛寿郎兵六爺さん
寺田農ちんぴら余吾
草野大悟馬瀬の藤三
常田富士男鍛冶屋留吉
五味龍太郎小仏一家の常
木村元烏帽子屋番頭惣七
砂塚秀夫偽按摩桑原湧之助
田中浩小仏一家の権
木村博人小仏一家の松
浜田雄史烏帽子屋の若い衆
新関順司郎小仏一家のB
熱田洋子梅の家小女
黒木現小仏一家のA
滝沢修烏帽子屋弥助
若尾文子梅乃
【解説】
 「座頭市」シリーズ第二十作。敵役で用心棒(三船敏郎)が登場し、座頭市と対決するという作品。
<allcinema>
【関連作品】
座頭市物語(1962)シリーズ第1作
続・座頭市物語(1962)シリーズ第2作
新・座頭市物語(1963)シリーズ第3作
座頭市兇状旅(1963)シリーズ第4作
座頭市喧嘩旅(1963)シリーズ第5作
座頭市千両首(1964)シリーズ第6作
座頭市あばれ凧(1964)シリーズ第7作
座頭市血笑旅(1964)シリーズ第8作
座頭市関所破り(1964)シリーズ第9作
座頭市二段斬り(1965)シリーズ第10作
座頭市逆手斬り(1965)シリーズ第11作
座頭市地獄旅(1965)シリーズ第12作
座頭市の歌が聞える(1966)シリーズ第13作
座頭市海を渡る(1966)シリーズ第14作
座頭市鉄火旅(1967)シリーズ第15作
座頭市牢破り(1967)シリーズ第16作
座頭市血煙り街道(1967)シリーズ第17作
座頭市果し状(1968)シリーズ第18作
座頭市喧嘩太鼓(1968)シリーズ第19作
座頭市と用心棒(1970)シリーズ第20作
座頭市あばれ火祭り(1970)シリーズ第21作
新座頭市 破れ!唐人剣(1971)シリーズ第22作
座頭市御用旅(1972)シリーズ第23作
新座頭市物語 折れた杖(1972)シリーズ第24作
新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)シリーズ第25作
座頭市(1989)シリーズ第26作
座頭市(2003)北野武監督作
不知火檢校(1960)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2012-12-15 22:35:59
【ネタバレ注意】

どうしちゃったのってくらい喜八色が薄まってる。痛快なテンポもカッティングもユーモアも、らしくない。岡本喜八作品に初の5点マーク…orz またリベンジします。

投稿者:bond投稿日:2012-02-12 17:12:29
勝新も三船もいつもの味を出してて、絡みもいいが、脚本がいまいち。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-11-15 23:08:17
見せ場も役者陣も豊富なのに詰め込み過ぎの感があるのは、傑作にしようとして勝新と岡本喜八が喧々諤々の論争をしたからかも。明らかに「用心棒」を下敷きにしてるのは三船へのオマージュかな。それなら拳銃を使う岸田森の役は仲代で見たかったが、そうなると収集が付かなかったな。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-03-06 00:19:00
勝新の座頭市と三船の用心棒の共演という誠に贅沢な作品である。
この二大スターを支えるスタッフは、監督:岡本喜八、撮影:宮川一夫、音楽:伊福部昭、若尾文子、滝沢修、嵐寛寿郎、という豪華な顔ぶれであり、これだけでもワクワクしてしまう。いつもの勝新+αな座頭市と比べると、プレミアム作品という感じだ。
三船の用心棒は、黒澤の用心棒のイメージそのままであり、ここを外してないのがイイ。また座頭市シリーズに初登場の若尾文子は、当時37才の女盛りで実にセクシーである。この勝新、三船、若尾の三人の圧倒的な存在感があるので、脚本が多少ギクシャクしていようが、エンターテインメントとして十分楽しめる。岡本喜八監督も彼らの個性を十二分に引き出していて、実に気持ちがいい。
これでいつもと同じ料金とは、信じられません!
投稿者:クリモフ投稿日:2009-09-16 01:39:28
座頭市に用心棒です。いやぁ心躍るタイトルです。といっても勝新はあまり詳しくないんですが。まぁその分イメージを持たずにすんなり観れました。
この手の映画ってたまに両雄立たずになることがあるんですが、これではしっかり二人の絡みあり、見せ場ありでその点は見事クリアなんですがちょっと物語がもたつくのが残念かな。一つ村を舞台にやくざモノと烏帽子、座頭市と用心棒、ヒロイン若尾文子に新たな刺客。そこにいろんな思惑と欲望が渦巻いているんですが、これがちと消化不良気味。うーむ、なんか傑作になれた気もしないでもないのが惜しいです。みんな悪悪なのとかセリフの掛け合い、殺陣も面白かっただけにね。
まぁチャンバラヒーローの勝新、三船は魅力的なんで楽しむポイントはそこなんでしょう。両人とも自分の間がはっきりあるので緊張感が凄い。這いずり回りながら斬る市とバッサリ斬っていく用心棒の対比も面白いです。スターだねぇ。
投稿者:ieyasu投稿日:2007-07-24 02:05:59
勝新の座頭市に三船敏郎が出演していて題名が座頭市と用心棒で監督が岡本喜八とくれば期待せずにはいられない。しかし物語の展開はどうもテンポが悪くもたつく感じ、あんまり脚本が練られていない感じを受けました。とはいえ勝新も食っちゃう三船の得体の知れない用心棒ぶりとかタイトルから期待しちゃう対決とか見どころは満載。それにしても三船さんの演技力、存在感は本当にすごいですね。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2006-04-02 23:54:29
三船演じる用心棒がいきなり酔っ払って登場したり、やたらと「銭、銭」と金の亡者だったり(後にその理由は判るが)、あの黒澤明監督作のクールな三十郎も随分と落ちぶれた感じで嫌だなと最初に思ったが、どうやら同一人物の役ではなかったので、残念と言うか安心したと言うか。本当に座頭市と用心棒の決闘シーンも用意している練りに練られた脚本は、日本の時代劇がエンターテイメント性の高いジャンル・ムービーだという事を証明している。でも、かなり詰め込み過ぎではないかなという気がしないではないが。
投稿者:じるる投稿日:2004-10-24 15:03:48
「座頭市対用心棒」と銘打っているが
佐々大作(三船敏郎)はキャラクター的に三十郎(用心棒)に菊千代(七人の侍)が混ざって
っていうか、性格的に菊千代の方が強く
用心棒というよりも
用心棒風体の頭を少し良くした剣術のできる菊千代って感じですた

「しぇんしぇ〜」で自分の中で確定でし(ぉぃ

投稿者:dadada投稿日:2002-01-27 08:29:44
これは、タイトルだけで嬉しくなりますよね。好きな人には。
映画の中味もニヤニヤです。二人の対決の結末は...あれでしょうがないんです。
【ソフト】
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