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ママいつまでも生きてね(1970)

メディア映画
上映時間86分
製作国日本
初公開年月1970/09/23
ジャンルドラマ

【解説】
 杉本要吉の原作を「死ぬにはまだ早い」の石松愛弘が脚色し「ひとり狼」の池広一夫が監督した感動のドラマ。
 中学生の杉山文夫はスポーツも勉強もできる活発な中学生で、大きくなったらプロ野球の選手になるのが夢だった。ある日、文夫の肩に激痛が走る。病院で検査をした結果、文夫は骨肉腫に冒されていることが判明する。国立がんセンターへの入院が決まった文夫に対し、家族は本当の病名を打ち明けられない。だがガンの転移を止めるために左腕を切断することになり、父の敬吉は本人に事実を告げた。文夫は落ち込んだり卑屈になったりすることなく、事実を受け止め手術に挑み、退院後も明るく元気に生活するのだった。そして家族は大阪万博へ出かけるのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:浄瑠璃2投稿日:2005-09-30 22:12:52
「天才子役」時代の中村歌昇が泣かせる泣かせる。本業の歌舞伎でも泣かせてくれい!
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