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ふたり(1991)

メディア映画
上映時間150分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1991/05/11
ジャンルドラマ/青春/ファンタジー
大林宣彦DVDコレクションBOX 第壱集 《新・尾道三部作》
参考価格:¥ 12,600
USED価格:¥ 25,799
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【クレジット】
監督:大林宣彦
製作:川島国良
大林恭子
田沼修二
プロデューサー:大林恭子
太田智朗
小出賀津美
原作:赤川次郎
脚本:桂千穂
撮影:長野重一
美術:薩谷和夫
編集:大林宣彦
音楽:久石譲
出演:石田ひかり北尾実加
中嶋朋子北尾千津子
富司純子北尾治子
岸部一徳北尾雄一
尾美としのり神永哲也
増田恵子内田祐子
柴山智加長谷部真子
中江有里前野万里子
島崎和歌子中西敬子
入江若葉真子の母
吉行和子万里子の母
西山典子部長
竹中直人医師
頭師佳孝白いスーツの男
奈美悦子担任の先生
ベンガル真子の父
林泰文坊さん
奥村公延古文の先生
大前均ダンプの運転手
藤田弓子婦人
隅田靖板さん
【解説】
 千津子と実加は仲のいい姉妹だったが、ある日、姉の千津子が事故で死んでしまう。ショックを受ける実加の前に、幽霊となった千津子が現れる。以来、千津子の励ましによって、実加は様々な苦境を乗り越えていく……。赤川次郎の同名小説を「時をかける少女」「さびしんぼう」の大林宣彦監督が映画化した青春ファンタジー。再び尾道を舞台に描く“新・尾道三部作”の第1作目。
<allcinema>
【関連作品】
ふたり Wherever You Are(1997)
転校生(1982)尾道三部作 第一作
時をかける少女(1983)尾道三部作 第二作
さびしんぼう(1985)尾道三部作 第三作
ふたり(1991)新・尾道三部作 第一作
あした(1995)新・尾道三部作 第二作
あの、夏の日 〜とんでろ じいちゃん〜(1999)新・尾道三部作 第三作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:さち投稿日:2010-05-07 12:00:59
よかった
投稿者:irony投稿日:2009-01-17 01:50:35
蓮佛さんの転校生を観て、久々に観たくなったので図書館で借りて観ました
やはり150分はやや冗長でしたね おどろおどろしいBGMはホラーサスペンスのようでびっくり 冒頭、レイプの危機に父親が「お前も、襲われる年頃になったか」との発言にもびっくりだ 石田ひかりも襲われたのになぜか冷静だ 富司純子の母親像にもびっくりと驚きの連続 島崎和歌子はかなりがっちりとした体格なので、現在の容姿にも納得でした 

流石に図書館には、転校生は置いてなかったなぁ・・
投稿者:シネマA投稿日:2006-03-08 12:14:20
 大林宣彦監督の代表作。じつは、劇場公開よりかなり以前にNHKで2回に分けて放映しています。劇場版よりも約30分ばかり短縮されていました。

 これが絶品。ストーリーの余分な枝葉が刈りこまれて、すっきりした万人向けの作品に仕上がっています。美しくて繊細で叙情的なんだけど過剰には陥っていない。映像の魔術師の面目躍如。

 大林監督はたぶんナルシストなんだとおもいますが、作品がどうしても冗長になってしまうきらいがあるようです。おもいきって編集を他人の手にゆだねて、バサッと切って捨てたほうが、できばえはよくなるのではないかしら、と感じてしまうことが多い。なんか勿体無いなあ。ま、好き好きではあるんですけども。

 若い主人公たちをささえる助演俳優の配役がすばらしい映画でもあるんですよ。たとえば、元ピンクレディーのケイがなかなか上手い女優になっているのを発見してうれしかった。

 蛇足。赤川次郎の原作小説(新潮文庫刊)は一読に価する作品です。意外にも解説を鶴見俊輔センセが書いておられました。
投稿者:SAYAKA投稿日:2005-01-14 00:46:54
私が大林監督の作品にはまった記念すべき作品。なんというかあの不思議で切ないなんとも言えない雰囲気が当時小学生だった私の心を掴んでしまった。録画して何十回と繰り返し見たおかげでセリフはほとんど覚えています。ああ・・書いてたらまた見たくなってきた。
投稿者:かっこう投稿日:2004-08-08 03:00:58
うーん、なんか盛り上がりにかけるというか・・、
大林監督の作品の中ではかなりイマイチ。
投稿者:アリエアー投稿日:2004-05-31 04:49:03
 冒頭、あまりに石田ひかりの喋り方が嘘くさくてイライラしっぱなしだったんだけど、徐々に改善されていき安心して応援することができた。前々から思っていたのだが、石田ひかりは人を苛立たせる微妙なコビを使う。ちょっと困ったような眉の感じやちょっといたずらっぽく喋る時の声の感じとかがなぜだかやたらカンに障るのだ。まあでも、役柄も人を苛立たせる役柄なもので、これはこれでいいのだろう。
 それより柴山智加が自然体で良い。まっすぐで心優しい女の子。ショートカットでちょっと色が黒くて、元気いっぱい笑う姿はとても幸せな気持ちにさせられる。純朴っていいなあって思う。

映画自体はけっこう感動もするし好きなんだけど、エンディングは非常に良くない。なんでああいう重たい感じにするかな。もっと実加の部屋みたいに心地よい光と風に溢れた感じにしてほしかった…。
投稿者:XTC投稿日:2002-06-29 11:28:25
学校の友だちの間では人気のある映画なんだけどなぁ…。どこが嫌いなの?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人賞石田ひかり 「咬みつきたい」、「あいつ」に対しても
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