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サタデー・ナイト・フィーバー(1977)

SATURDAY NIGHT FEVER

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1978/07/22
リバイバル→UIP-2004.10.30
ジャンル青春/音楽
映倫PG-12
サタデー・ナイト・フィーバー スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 3,000
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サタデー・ナイト・フィーバー

【解説】
 公開当時ダンス・ブームという社会現象を起こし、“フィーバー”なる言葉を定着させた、ジョン・トラヴォルタの出世作。ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。派手なダンス・シーンばかりが話題になった作品だが、単なるダンス映画ではない。友人の死、異性や友人との人間関係を通して、ある一人の若者の成長を描いた青春映画である。だが監督シルヴェスター・スタローンによる第2作「ステイン・アライブ」には、その要素が大きく欠落していた。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ステイン・アライブ(1983)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aポセイドン・アドベンチャー (1972)
[002]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[003]A蘇える金狼 (1979)
[004]AアンドリューNDR114 (1999)
[005]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[006]Aエイリアン (1979)
[007]Aひまわり (1970)
[008]A大脱走 (1963)
[009]A素晴らしき哉、人生! (1946)
[010]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17143 8.41
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-05-05 09:02:50
日本で高度経済成長が終わり、世の中が減量経営で不景気に
喘いでいて、やがてバブルを迎えるその過渡期の
時代に突然出現したような作品。
トラボルタの登場は1つの事件でした。
連日街中にビージーズの音楽が鳴り響いていたことを
懐かしく思います。時代がかわってもアメリカの
格差社会やもたざる若者の生活の厳しさはかわらないことを
あらためて感じます。
投稿者:クリモフ投稿日:2014-10-11 18:39:12
実は暗いってのは、みなさんが言ってくれていますな。ステイン・アライブをバックにブルックリンを闊歩するOPは完璧といっていい出来。実は駄目で冴えない男が唯一輝ける場所がサタデーナイトというわけなんですな。
トニーにとってはディスコでのダンスがすべてで、コンテスト優勝目指してステファニーなる女と付き合っていくうちに、自分が井の中の蛙であることを知るっていう大筋は、普遍性があり今みても来るものはあります。
個人的に、地元のペンキ屋でくすぶっていく将来を見るトラボルタの表情は印象的。ちょっとだれたりしますが、概ね退屈せず、ダンスシーンも古いものの、一周回ってカッコいいんじゃないでしょうか。
確かに、青春時代に見ると心の一本になるポテンシャルはある映画。
投稿者:bond投稿日:2014-10-08 10:22:11
チャライ ディスコ映画ではなく、青春の輝きが詰まった映画。名曲揃いのサントラも素晴らしい。でも、ラストが物足りない。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-16 20:26:51
このダンス・・・もう笑かしにかかっとるやろ。
投稿者:ファルド投稿日:2012-07-07 08:10:14
今観ると見た目には古臭く感じる部分もあるが、劇中にある会話の節々に、トニーたちの若者像はフリーター等現代の若者の一部にもあい通じる部分があるように思えましたね。トニーのようにポジティブに精神的に成長できれば良いけどね。音楽やダンスシーンが話題になり、未見の人には、ノー天気な青春ものと思われがちかも知れないが、家庭問題も含め、わりとほろ苦い青春映画です。
投稿者:BLADE投稿日:2011-06-23 13:01:46
なんといってもトラボルタの魅力。
感受性が強く、良く怒るけど、憎めない。
彼にとっても23歳で初主演、婚約者の死も撮影中にあったそうだけど、彼自身が成長していっているのを見てる感じ。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-17 23:46:31
ポスターのイメージ先行で観た10代の頃、初見の際は驚きました。
出来れば若い感覚のうちに観ることをお勧めしたい。
映画としての出来も去ることながら、青春時代の光と“毒”、
人間関係にまわる後悔などいろいろと考えさせられる作品だと思います。

以下、物語のネタバレではなく作品テイストについて言及しますが、
素敵なタイトルや煌びやかなポスターのイメージのまま
緩〜くファミリーやカップルで観ると痛い目に遭います。
描かれるのは決してハツラツとした爽快ダンス物語ではなく、
かなり重たく突き刺さる青春劇です。
あの滴(したた)るような夜明けの虚無感は、
文化や時代の違いはあれど良くも悪くも共感できる複雑なものを
突きつけてくれます。名作、お勧めです。
投稿者:gapper投稿日:2010-10-06 23:17:04
 フィーバー伝説のダンス映画。

 お山の大将で粋がるトラボルタが懐かしい。
 青春映画でもあるがアメリカの格差社会の現実を示した作品でもある。

 ダンスも音楽も大して興味はないが底辺に住む移民のもがきには、見るべきものがある。
 ダンスキングでモテモテのトニー(ジョン・トラヴォルタ)が、ステファニー(カレン・リン・ゴーニイ)会ったことから変化していくのはパターンであるが王道でもある。
 内々でいい気になり自身の力に過剰になるが外を知ることで本当の自身を知る。

 それほど良い作品だとは思わないが、ラストの処理など表面的な流れと骨格ともいえる開眼的な構成がしっかりとかみ合っているというのはヒットが偶然ではないという証明だろう。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-08-30 03:50:44
今観るとちょっと恥ずかしいダンスだなぁ…パラパラの元祖のような気もする。

ジョン・トラヴォルタに片思いしてた女の子が可哀想だった。でもあぁいう子いるよね。あれも青春だな。

ディスコシーンやダンスは古臭いが、ストーリーは現代でも通用するような青春ムービー。音楽も良いし結構好きな映画かも。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-19 11:22:11
当時はトラヴォルタのギラギラ感があまり好きではなく大人になってダイスキになったひとつ。ラスト近くの朝まで彷徨うシーンは最高。あの白いスーツはやはり彼らなではのカッコよさだし痺れます。青春映画の名作ですね。
投稿者:rin投稿日:2007-07-25 21:22:45
このタイトルとビージーズの曲が頭に浮かぶ人、多いでしょうね。解説にもあるように、単なるダンス映画では終わらない社会的要素もあって楽しいだけの内容じゃないところも人気の秘密なのかな。ディスコが流行った時代の活気を早く取り戻したいですね。やっぱりフィーバーしないとね!
投稿者:なちら投稿日:2007-03-06 14:54:46
意外にも考えさせられる映画だった。。。面白い。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-18 15:26:45
一世を風靡した映画だが、今観るのはちょっときつい。時代物だな。
投稿者:すかたん投稿日:2006-04-15 20:27:15
日本では、すっかり「デスコでフィーバぁーー」と笑いものにされ、
ダサッ。。イモッ。。のレッテルを貼られてしまったトラボルタですが、
実際に見るとすごくカッコイイ!

ウエストサイドストーリーのジョージ・チャキリスをほうふつとさせる
キレの良いダンス、長身でスリムな体型、髪型がすばらしいです。

女優陣がブサ、貧相、踊り下手で興ざめでしたが。。。
投稿者:ASH投稿日:2006-02-26 23:40:09
【ネタバレ注意】

 当時、隆盛を極めていたディスコをあざとく題材にした映画なんだけど、ダンス映画からかけ離して青春映画として観るとこれがトンデモない傑作だよな。

 トニーと仲間たちがディスコ帰りに行くバーガーショップ。アレ、ホワイト・キャッスルっていう実際にあるフランチャイズなんだけど、東海岸を中心に店舗展開してるので西海岸への渡航が多い俺はあまり目にする機会はないが、NYへ行ったときに道路っ端にあの看板を見かけたことがある。小さ目のバーガー4個が一人前ってのもスゲェな。でも、食いたい。

投稿者:chacha投稿日:2005-06-25 19:06:16
【ネタバレ注意】

ジョントラボルタがカッコよかった!!!w
相手の女役が結構オバサンで嫌だったけど、1人で踊るシーンはカッコいい。
しかも意外と話が重くて、「えぇこんな話だったのか」とビックリした。
もっと踊って騒ぐだけの青春ムービーだと思ってたので・・・ww
あと恋愛ももうちょっと発展すると思ったら全然そういう関係じゃなくて、おともだちに終わったのも意外だった。
当時の若者のディスコフィーバーが楽しそうだと思った。

投稿者:さち投稿日:2004-06-27 04:31:20
名作の一つでしょう
ダンスも格好いい
投稿者:Bu--yan投稿日:2004-02-28 12:56:07
【ネタバレ注意】

本作のテーマは『アホばかりの世界に自分は居る』事実に気付くこと。
エンドロールに流れる Bee Gees の "HOW DEEP IS YOUR LOVE" って曲の歌詞にそういう一節がある。

このテーマは永遠のテーマになるだろうな。

私も一回目の視聴では「はぁ?」と思ったクチだが、青春映画で重要なのは主人公が成功してハッピーエンドを迎えることではなく、何か人間として大切な事に気付くことなんじゃないかなぁ。

投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-16 19:55:00
非常に良く出来た作品。素敵です。トラボルタの歩き方とムーンウォークは随分マネしました。
投稿者:アリエアー投稿日:2003-12-12 04:50:13
【ネタバレ注意】

ウキウキトラボルタが軽ノリの曲のテンポに合わせて町を闊歩するオープニング。これから始まるであろうフィーバーに胸が大いに高鳴ったが、そうテンションは高くなく、現実の厳しさを突き付けられる苦い内容だった。
最後に気弱な友人ボビーが橋から川に落ちてたけど、死んでしまったのだろうか?死んでたらものすごく後味悪い。しかも、その後トラボルタ一人地下鉄で思い悩むの図で爽やかビージーズを流しちゃっていいのか?
疑問が残る成長物語だった。

投稿者:かっこう投稿日:2003-11-16 09:48:48
うーん、ダンスもファッションもダサいと言わざるを得ません(見てて楽しいけど)。
ストーリーも地味すぎて・・。
あまり楽しめませんでした。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-29 04:13:30
‘more than a woman’(たしか)その曲にハマった。
投稿者:映子投稿日:2003-01-06 20:01:35
この映画を数十回見たという人がバカにされてたけど、当時は本当に一世風靡だった。今、見直すとかなりおかしいし、女の子がとってもダサい。この映画だけで消えてしまったのも頷ける。でもトラボルタが1人で踊る「You Should be Dancing」はやっぱり何度見てもいい。その他のビージーズのナンバーも私は全然飽きない。
オープニングの「スティン・アライブ」で町を闊歩するシーンもカッコイイですね。土曜の夜の別世界の夢のような世界と、安い給料で働くアルバイトの現実。
青春の楽しさとほろ苦さを両面から描いていた佳作ですね。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-26 03:54:03
 一世を風靡したこともあるというこの作品、今回初めて観ましたが辛かったです。当時の空気を知らない人はこの作品をどう取るんだろう?

 辛かった原因の大きな要因が当時の「粋がったちょっとした悪」みたいな主人公たちの描き。ウォルター・ヒル監督の「ウォリアーズ」を観たときと同じで、俺みたいな20そこそこの人が観たら「古くさいな〜」と失礼ながらもなってしまい、今一つ作品に乗れないのではないでしょうか?

 物語自体は「主人公が年上の女性と接し、大人になろうとする(または、そのことを意識し始める)」といった成長物語のようですが、まずそのキーポイントとなる女性に魅力がなく(主人公に「あなたとは違うの」とかいっときながら、あんさんもけっこう俗っぽいですぜ)、さっきもいったように俺がここのキャラが鼻についてしまったので、その構成がよく見えてこない部分もありました。そのせいでラストには「え?ここで終わり?」みたいな突っ込みの甘さを感じちゃいましたね。友達を結局見限ってしまうあたりは、なんとなくニューシネマから70年代中盤にかけての映画にある冷酷さがあります(笑)。

 ディスコシーンなどの色彩はちょっぴり斬新かな?

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:セブンマウンテン投稿日:2001-10-21 22:48:24
70年代のディスコに行く男ってあんなにナルシスト?あれはクラブ1の踊り子やったから?なにがともあれ、笑けた。ジョントラのダンスは上手かったな。もともとリズム感がいいのかな。
投稿者:MELROSE投稿日:2001-09-06 01:35:53
「ダンス」とビージーズ!という印象ばかりが先行するけど、ほんとはちょっと背伸びした、ほろ苦い青春時代の1ページなんですね。家族、友人、自分のキャリア(?!)、世の中のしくみ、そんなものが見えてくる時代。

それは別に70年代に限らず、いつの時代も同じだという気がします。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 13:51:21
本当にトラボルタはセクシーです。
子供のころは「無気味〜、、」と
思ってたんだけど。

青春の輝かしさだけにスポットを
あてずに、色々教訓も含まれたよ
い映画だと思います。
投稿者:ゆき投稿日:2001-03-25 23:54:12
 とにかく、ジョン・トラボルタが細い!! 腰をクネクネさせて踊っている
所を見ると、「若い!格好いい!」と素直に思ってしまいました。
家族で食事をするシーンで、皆がイライラして、お互いに叩きあっている
場面は怖いけど、面白かった! ビージーズの音楽も格好いい!!
観ながら、自分も踊れるんじゃないかと思った。。。
投稿者:soulfamily投稿日:2001-01-25 00:20:05
まさに青春ですね。何故かこの映画を観るとテンションが上がってしまう。
70年代の雰囲気、ファッション非常に勉強になり、刺激的である。
投稿者:appi投稿日:2000-05-17 00:55:35
踊りたくなってしまう。
今の姿からは想像できないくらいスリムでシャープなスタイルが見物。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ジョン・トラヴォルタ 
□ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ザ・ビー・ジーズ 
■ 新規登録作品 
【ソフト】
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