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黒蜥蜴(1968)

メディア映画
上映時間87分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1968/08/14
リバイバル→松竹-2013.8.31
ジャンルミステリー

【解説】
 三島由紀夫が丸山(美輪)明宏のために書いたという戯曲を、丸山本人の主演で映画化した作品。三島も特別出演している。
<allcinema>
【関連作品】
黒蜥蜴(1962)同原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2014-01-17 21:28:29
【ネタバレ注意】

京マチ子版のDVDを手に入れて浮かれています!見比べてみよう・・ということで丸山版も鑑賞。

やっぱり若くてキレイです。背筋は立派な男ですが。
冒頭のゴーゴー喫茶?ディスコ?(なんて言うんだろう)のお店の雰囲気とか内装とか新幹線とか昭和の懐かしい感じがなんとも堪らず。
松吉から明智に戻るシーンは、天知茂版のお顔ベリベリ・・・を見慣れてしまったせいで地味にうつる。でもこういう映画好きです!
WOWOW、有難う!

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-01-13 06:21:52
松岡きっこの裸体を舐めるように撮ってたのが予想外の収穫。此処だけBDに落とすけど。
投稿者:bond投稿日:2014-01-12 13:08:19
丸山明宏の為に作った映画。どう見ても女装のオカマにしか見えない。内容はスタンダードな江戸川乱歩。明智小五郎は原作のイメージに近くていと思う。
投稿者:scissors投稿日:2014-01-11 17:58:13
美輪明宏はやっぱり女には見えない。。。
美輪明宏よりも松岡きっこのほうが印象に残った。
木村功がミスキャストかな。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-12-10 12:51:27
弾けるように笑う丸山(美輪)明宏の魅力を、うつくしい、と言ったら不正確な気がする。あやしく、あでやかで、うるわしくもあるが、ひと言でいうと華がある。舞台劇的な「華」の演出を、映画的なそれに焼き直し、かつ舞台的な魅力も損なわない。深作欣二という映画監督は、正確な演出をつけられる人だったのだ(子供じみた演出も共存するが)。黒蜥蜴が男装するシーン、実際には男が男の格好しているだけだが、この倒錯美といったらない。階段を下りてくる登場の仕方、鏡を使った三角描写、独特の流暢な語りのリズムという、演出のなせる業でもあり、この作品世界の魅力の核となっている。7
投稿者:ロスマク投稿日:2003-07-17 21:39:50
【ネタバレ注意】

「早く剥製になりた〜い!」川津祐介、あんた最高だ。 丸山明宏と三島由紀夫のキス・シーンが最大の見せ場。

剥製の三島由紀夫と“女王様”丸山明宏のキスを見て嫉妬心の炎を燃やす“奴隷”川津祐介。「俺も剥製になって弄ばれた〜い!!」とばかりに丸山明宏を裏切って牢屋に入れられる。しかし、牢屋の中で松岡きっこと出来てしまい、最後には二人手を取り合って「アハハァ」と幸せそうにフェイドアウト。魔性の魅力が売りだった黒蜥蜴・丸山様の立つ瀬がないじゃん!!

本作で明智小五郎に扮するのは、なんと木村功。何故に木村功!?こういう生真面目で神経質そうな明知探偵も珍しくていいがね。 捕われた松岡きっこの裸体を嘗め回すようなカメラワークがいい。深作エロいっ!

黒蜥蜴こと丸山明宏がステキなのはいうまでもない。明智小五郎が入っていると思われる椅子にキスしまくる姿は笑った。実は明智の身代わりに椅子に入れられて、丸山に椅子ごと海の中に沈められた松吉爺さんが可哀想。

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