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ゆうれい船 怒涛篇(1957)

ゆうれい船 前篇(ビデオ題)

メディア映画
上映時間85分
製作国日本
初公開年月1957/09/15
ジャンル時代劇/ドラマ/アドベンチャー

【解説】
 日本一の船乗りと言われた父親が、海で行方不明となってしまった。残された次郎丸は侍大将となることを夢見て、愛犬シロと共に都へと旅立つ……。『ゆうれい船 後編』へと続く。
<allcinema>
【関連作品】
ゆうれい船 后編(1957)後篇
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:長春投稿日:2004-01-23 22:32:14
確かに三島雅夫と原健策には驚いた。でも、私も若作りすれば未だいけるかとも思った。
室町幕府を倒したのが松永弾正(月形龍之介)だということが勉強できた。
投稿者:ロスマク投稿日:2003-11-02 19:09:01
「本当かい、おじさん?」「おじさんってのは止めてくれ、まだ若いんだぞ。」って会話が凄い。みんな無理しすぎで、それが最高に楽しい東映アイドル時代劇。

中村錦之助(当年25歳)が10代の若者役を演じていて、子供じみたクサい台詞の数々が相当笑える。上に挙げた台詞は初めて大友柳太朗(当年45歳)と出遭うシーンの会話。錦之助の犬に吠えられて柳太朗が大汗をかいていた言い訳に、「犬が怖いのではなく、大好きな犬を斬らなくてはいけないと危惧した」と弁解したことに対して、錦之助が「またまたー、負け惜しみを言っちゃって・・・」と言いたげな表情を浮かべて尋ねるところ。

若作りな錦之助&柳太朗も凄いが、他のキャストはさらに凄い。ベテランの名優・三島雅夫が、犬夜叉なる名の悪童役で出てくる。この人、同年製作の『鳳城の花嫁』では柳太朗の父親を演じているんです。今回は相当無理があるが、妙に童顔で小柄なのでそう言われればそう見えてしまう面白さ。しかしながら、錦之助の従兄弟役に原健策は無茶しすぎ。どう見たって隠し通せないオヤジ顔。

主人公が犬を連れて歩くのだが、あまり意味がないような・・・。たぶん原作では大活躍するんだろうが、映画ではほとんど描かれない。
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