allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

クレージー作戦 くたばれ!無責任(1963)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
初公開年月1963/10/26
ジャンルコメディ
クレージー作戦 くたばれ! 無責任 【東宝DVDシネマファンクラブ】
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 7,150
USED価格:¥ 6,992
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:坪島孝
製作:渡邊晋
安達英三朗
脚本:田波靖男
撮影:遠藤精一
美術:小川一男
編集:武田うめ
音楽:広瀬健次郎
出演:クレージーキャッツ
植木等田中太郎
(クレージーキャッツ)
ハナ肇大沢丑松(総務課長)
(クレージーキャッツ)
谷啓小谷民夫(秘書)
(クレージーキャッツ)
犬塚弘木塚源二
(クレージーキャッツ)
安田伸安川
(クレージーキャッツ)
桜井センリ桜田
(クレージーキャッツ)
石橋エータロー石井
(クレージーキャッツ)
浜美枝前川恵子
藤山陽子久保田美奈子
北あけみ河野玲子
淡路恵子明子
山茶花究石黒専務
清水元大江山茂
佐田豊倉持重役
上原謙畑中社長
中北千枝子畑中静子
石田茂樹総務部長
北川町子大沢百合子
田武謙三金丸支店長
東野英治郎岩下頭取
堺左千夫八田
瓜生登代子岩下雪子
千石規子おたね
堤康久スーパーの主任
記平佳枝スーパーの女店員
鈴木和夫よろずや伝兵衛
岩本弘司プールの不良
大前亘プールの不良
小川安三プールの不良
西條康彦プールの不良
鈴木孝次プールの不良
当銀長太郎プールの不良
清水由記スチームバス嬢
広瀬正一バス停のわりこみ男
権藤幸彦クリーニング屋
坂本晴哉タクシー運転手
芝木優子箱根の芸者
古池ミカ電話交換手
【解説】
 クレージーキャッツ主演による「クレージー作戦」シリーズ第二弾。鶴亀製菓が新商品・ハッスルコーラを開発した。社員の田中太郎に飲ませたところ、やる気の無い彼がたちまちモーレツ社員に大変身。鶴亀製菓はこれを売り出そうとするが、販売差し止めを受け、大赤字を抱えてしまう。そこで鶴亀製菓は、ハッスルコーラ販売用の子会社を設立、田中太郎を始めとするダメ社員たちを出向させ、赤字をかぶせて倒産させる計画を立てる。そんな計画を全く知らない彼らは、はりきってコーラ販売にハッスルするが……。
 クレージーキャッツの面々が奮闘努力する姿を描き、“無責任”というキーワードを敢えて否定したことで賛否を呼んだ。「無責任シリーズ」第三弾として数えられることもある。同時上映は『大盗賊』。
<allcinema>
【関連作品】
クレージー作戦 先手必勝(1963)クレージーシリーズ第1作
クレージー作戦 くたばれ!無責任(1963)クレージーシリーズ第2作
香港クレージー作戦(1963)クレージーシリーズ第3作
大冒険(1965)クレージーシリーズ第4作
クレージーの 無責任清水港(1966)クレージーシリーズ第5作
クレージーだよ 奇想天外(1966)クレージーシリーズ第6作
クレージー大作戦(1966)クレージーシリーズ第7作
クレージーだよ 天下無敵(1967)クレージーシリーズ第8作
クレージー 黄金作戦(1967)クレージーシリーズ第9作
クレージーの 怪盗ジバコ(1967)クレージーシリーズ第10作
クレージー メキシコ大作戦(1968)クレージーシリーズ第11作
クレージーの ぶちゃむくれ大発見(1969)クレージーシリーズ第12作
クレージーの 大爆発(1969)クレージーシリーズ第13作
クレージーの 殴り込み清水港(1970)クレージーシリーズ第14作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2015-09-20 15:14:07
クレージー作戦シリーズ第2作である。
クレージーキャッツの映画と言えば、限りなく無責任でいい加減な主人公が登場するパターンが基本だが、本作品はむしろ逆で、会社の方がいい加減なのを植木等以下ダメ社員が一念発起して頑張る!というストーリーになっている。したがって喜劇らしいシナリオが薄いので、大笑いというレベルではないのが残念だ。また、おなじみのクレージーキャッツのギャグも、公開から50年経ってしまうとかなり古めかしく、笑いのツボについていけないもどかしさを感じてしまう。
東宝らしく、ヒロインの浜美枝以下藤山陽子、北あけみ、淡路恵子らの綺麗どころや、東野英治郎や山茶花究といった芸達者が出ているので、こちらは素直に楽しめる。特にズーズー弁の社長を演じる上原謙が、以外にハマッていて印象的だ。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-04-26 12:48:41
植木等を初めて見たのは、クレージーキャッツが結成される前で、フランキー堺のシティ・スリッカーズの時代の銀座の喫茶店でした。普通なら覚えていないはずですが、「ロンドンBBCによれば・・・」と戦時中の名アナウンサー竹脇昌作の物真似をしたのが、素晴らしくて今でも強く印象に残っています。そして、多分その時、谷啓も出ていたと思いますが、植木の方がダニー・ケイに似ているなと思っていました。
映画としては、最初からブルーの画面から多色カラーに変えるなど、良い演出だと思いますが、後半に入ると多少、単調になっいます。ただ、そこで社長役に上原謙、頭取役に東野英治郎などが出てきて、楽しい場面があって面白い映画です。
投稿者:伯父Q投稿日:2002-09-16 19:10:54
 初期の作品だけあって、植木等の役柄に前向きなところや真面目さが伺える。後のような、徹底的に明るく、無責任な人物ではない。ハッスル・コーラを飲むまでは、無気力で大人しい性格なのである。ハッスルする性格になってからも、そこにいい加減さや無責任さはなく、途中で諦めて投げ出そうとするクレージーキャッツの面々を叱咤激励するぐらいである。「くたばれ! 無責任」というタイトルも、会社の生き残りのみを考える鶴亀製菓本社の専務たちに向けられたもので、本社に戻ることなく、あてはないけれど、ハッスルという宝物を持つことができた7人が、会社の為でなく、自分自身の為に生きようとする結末は、とても爽やかだ。今の時代にも十分に通用してしまうところが、逆に哀しいくらいである。www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1397
【サウンド】
『ホンダラ行進曲』
作詞 :青島幸男
歌 :植木等
作曲 :萩原哲晶
『ハッスルホイ』
作詞 :青島幸男
歌 :植木等
作曲 :萩原哲晶
『オート三輪進軍ラッパ』
作詞 :青島幸男
歌 :植木等
作曲 :萩原哲晶
『くたばれ!無責任』
作詞 :青島幸男
歌 :植木等
作曲 :萩原哲晶
【レンタル】
 【DVD】クレージー作戦 くたばれ!無責任レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION