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殺人課(1991)

HOMICIDE

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスキー)
初公開年月1991/12/07
ジャンルサスペンス
事件が彼を選んだのか…… それは、謎の言葉“GROFAZ”から始まった。

【解説】
 「アンタッチャブル」の脚本家D・マメットが脚本・監督した警察映画。ボルティモア市警殺人課のユダヤ人刑事ゴールド(マンテーニャ)がユダヤ人老女殺しを追う内、民族の閉鎖性と予想以上の結束の強さに無力感を味わっていく。痩せた中野英雄のようなマンテーニャが次第に民族のアイデンティティーに目覚める刑事像を好演。一応の見せ場もあるが作品自体は地味である。同じような主題のシドニー・ルメット監督作品「刑事エデン/追跡者」があるが、それよりもこちらの方がテーマの掘下げが深い。70年代的とでも言うべき味わいの作品に仕上がっているので、当時の警察映画好きにはお勧めである。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:search投稿日:2018-01-12 21:52:37
差別と偏見と孤独
投稿者:grups投稿日:2007-11-06 21:16:11
深夜放送で見ました。まったく先が読めない。サスペンスなのか人間ドラマなのかさえわからない。初めて訪れた外国の街で道に迷ったような感覚。ラストもじんわり効いてくる…内容は忘れがたいのに、タイトルが覚えられません。
投稿者:新・映画の都投稿日:2007-03-24 18:21:27
抱えていた二つの事件の意外な展開と結末。それに直面した刑事、ボビーの空しい表情がたまらく好きだ。「グレンギャリー・グレンロス(摩天楼を夢見て)」の時の主人公の空しさと似ている。(原作者が同じだからと思いますが)因みに「グレンギャリー・グレンロス」の舞台版はジョー・モントーニャが主人公を演じていたらしいので、それを見てみたいな。
この映画に出ていたウイリアム・H・メイシー、ヴィング・レイムスは
後、どんどんメジャーな作品に出ているのに、ジョー・モントーニャは
最近、知っている映画に出なくなりましたね。
憎まれ役などを演じるととっても上手な俳優さんなのにな。淋しいです。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-05-23 13:44:20
これは拾い物。前半の雰囲気がすごくいいです。
後半はアメリカの人のほうが共感できるのかも…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールデヴィッド・マメット 
■ 撮影賞ロジャー・ディーキンス 
□ 作品賞 監督:デヴィッド・マメット
 □ 助演男優賞ウィリアム・H・メイシー 
 □ 撮影賞ロジャー・ディーキンス 
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