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藪の中(1996)

メディア映画
上映時間88分
製作国日本
初公開年月1996/05/18
ジャンルドラマ/時代劇/エロティック
映倫R

【クレジット】
監督:佐藤寿保
製作:西村大志
製作プロデューサ
ー:
膳師豊
谷口洋
企画:森田一人
本島章雄
製作総指揮:市村将之
プロデューサー:西村大志
原作:芥川龍之介
脚本:名取高史
撮影:芦澤明子
美術:田代昭男
編集:神谷信武
音楽:遠藤浩二
デジタル合成:坂美佐子
助監督:四宮一志
出演:松岡俊介森川中正
坂上香織金沢真砂
細川茂樹金沢武弘
白石ひとみ巫女
ジーコ内山木こり
中園広美沙金
高杉亘多襄丸
鈴木麻央少年時代の中正
佐藤未来少女時代の真砂
【解説】
 時は平安時代。山中で起きた武士夫婦殺害事件を調べるためにやって来た検非違使は、妻の幽霊に出会った……。SFX技術を駆使し、かつて黒澤明によって『羅生門』の題で映画化された芥川龍之介の同名短編を再び映像化している。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:theoria投稿日:2004-01-26 00:12:10
芥川賞も地に落ちて(?)やっとこんなクダラン作品も市民権を得ることができるようになったのかもしれない。今回の受賞作品では殊のほか審査側で与太者(チ)ンタローが幅を利かせているとも考えられる為、純文学の範疇を逸脱して、彼の粗暴で柄の悪い(本人は自分を豊潤だと信じて疑っていないようだが)あるまじき政治的策謀が罷り通っていると勘繰られる。例の“ババァ無用発言”以来、女達の顰蹙を買ったため一念発起その巻き返しを計ったのか、秀才女学生とバリバリ現代女を愛でたのである。文壇は死せり。確かに女性とは“作曲”以外では男性と互角、若しくはソレ以上の能力を発揮するという可能性は否めないが・・・。でも、アレで芥川賞ねぇ。フ〜ン・・・??? まぁ、私にゃどーでもいいんだけど。。そもそも、坂上香織の毎度ながらのエロ〜い姿態を、ピンクやらブルーのフィルターを通してショーアップして見せてくれ、やや黄色くも湿り気のあるエロ声をパーフェクトに満喫させてくれる本作の存在価値が、日本文学の失墜と反比例して浮上してきていると決め付けたい私にとっては、「エネルギー保存の法則」が証明されたような思いで嬉しい限りなのだ。純文学が衰退すれば低俗映画が盛り上がりを見せる・・・本心では真逆を熱望するも、「そう」でなければ「こう」が明確で理に叶っているということだ。それにしても、エロ花嫁の真砂(坂上香織)を筆頭として、エロ巫女(白石ひとみ)、エロ売女の沙金(中園広美)、とエロバカ女のオンパレード。これこそ飾らぬメスの魅力だ。好色女ドモに掛かっちゃあ、検非違使の股間もキビシイ。いや、男なら皆、タマに精子も溜まらんねぇ。多分。絶倫の多襄丸だって真砂にメロメロで精を吸い尽くされてるモンね。黒澤の『羅生門』は勿論のこと、龍之介の原作もクソもないコトは言うまでもない。滅茶苦茶の生殖母胎イメージフィルム。メスのメスたる所以は、ズバリ現世への醜いまでの執着にある(男も大半はそうだが)。その意味合いでは割と的を得ている作品なのだが、とにかく卑小の一言。駄作の典型。・・・理性と理想が空中分解を起こし、本物の芸術作品の多くが風前の灯火状態に晒されている現代日本にあって、(チ)ンタロー圧制の下、メスガキによる大したことない作品が異常に持て囃されている。「“薮を突付いて蛇を出した”(チ)ンタローの“背中を蹴ってやりたい”わい」。ちゃんと責任とって「毒蛇(現代女)」の裂けた舌にピアスして黙らせて下さいよ。ね、毒舌(チ)ンタローちゃん!
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