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殺人者にラブ・ソングを(1972)

HICKEY AND BOGGS

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1973/06/30
ジャンルアクション/サスペンス
ビッグ・コルトが唸り!ベンツがぶっ飛ぶ! バイオレンス・コンビが白昼の銃撃戦に敢然と挑む!

【解説】
 60年代半ばの人気TVシリーズ「アイ・スパイ」で名コンビぶりを見せたR・カルプとB・コスビーが、しがない私立探偵二人組に扮したアクション・スリラー。メリー・ジェーンという名の女の捜索を依頼された探偵ヒッキー&ボッグスだったが、彼らの行く先々で手掛かりとなる人物が殺される。警察からも煙たがられつつ、捜査を続ける二人は、謎の女メリー・ジェーンが、かつてギャングが銀行から強奪した大金を横取りしていた事を知る。やがてその大金を狙う二組のギャングがヒッキー&ボッグスの前に現れた……。この直後「ゲッタウェイ」や「おかしなおかしな大泥棒」も手掛ける、W・ヒルの脚本デビュー作として有名になった作品だが、初めてメガホンを取ったR・カルプの演出も、少々野暮ったい(そして、長い)がスタイリッシュに決まっている。70年代B級アクションの佳作と言ってもよいだろう。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2012-01-28 10:36:23
スタジアムやラストの海辺での銃撃戦はそれなりに見応えがあった。この作品結構評価が良いみたいだが、個人的にこの二人の刑事くずれの探偵コンビのキャストにあまり魅力を感じなかった。それと、ヒッキーの妻が気の毒過ぎだったね。
投稿者:P-Sonic投稿日:2011-05-14 23:36:07
【ネタバレ注意】

ウォルター・ヒル脚本って事で観ました。
グッと感激!セレクションってVHSのジャケットに書いてあって、なんとも時代を感じさせるなーと思い、ビデオ屋でスルーしてましたが、観て納得。なかなか面白い!けして派手ではないんだけど、ホッドドック食ってるシーンだとか、前のコメントにもあるパーキングメーターに「故障中」って書いた袋被せて違法駐車するシーンだとか、映画ファンの心くすぐられます。ラストに向かって段々シリアスになっていって、ぐいっと話しに引き込まれる。たしかに野暮ったくて男くさいけど、そこがまた良い!(笑)エンディングテーマも泣ける。DVD化してほしい!

投稿者:新・映画の都投稿日:2007-07-09 02:32:44
その日の生活費にも困っているような、しがない私立探偵ヒッキー(ビル・コスビー)とボックス(ロバート・カルプ)が雰囲気があって面白い。
パーキングメーターに紙袋を被せるシーンなんか好きだな。もう少し、明るい作品かと思っていたが、意外にシリアスでハードだ。監督も兼ねたロバート・カルプの演出も態と野暮ったくしている感じがする。殺し屋の一人が、何処かでみたなあと思っていたらエド・ローター。髪がございます。後、チョイ役でジェームズ・ウッズも出ている。
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