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野球狂の詩(1977)

メディア映画
上映時間93分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月1977/03/19
ジャンルスポーツ/コメディ/ドラマ
NIKKATSU COLLECTION 野球狂の詩 HDリマスター版 [DVD]
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【クレジット】
監督:加藤彰
製作:樋口弘美
企画:佐々木志郎
原作:水島新司
脚本:大工原正泰
熊谷禄郎
撮影:前田米造
美術:川船夏夫
編集:井上治
音楽:高田信
助監督:八巻晶彦
出演:木之内みどり水原勇気
高岡健二帯刀
小池朝雄岩田鉄五郎
桑山正一五利一平
五條博岩田清志
藤岡重慶松川オーナー
野村克也本人
谷啓尻間専太郎
犬塚弘水原勝利
【解説】
 水島新司の同名コミックスの映画化で、万年最下位の野球チームにやってきた美少女投手・水原勇気の活躍を描く。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:fuji3776投稿日:2009-11-14 08:27:13
アイドル20歳前後。2/10点。 野球狂とは、野球好きな馬鹿なのか、馬鹿だから野球好きなのか、いずれにしても多くの野球ファンがいることは確かだ。
 幸か不幸か、出身の野球高校は甲子園出場の経験もあり、私もいっぱしの野球応援団である。民族意識はスポ−ツに欠かせずオリンピックともなれば、帰属意識は高まり一気に日本人になれる。野球とて同じこと、優秀な選手が帰化してアメリカ人にでもなれば国賊呼ばわりをする。それは優秀なスポ−ツマンへの応援を超えて、戦地で戦う兵士を見るが如くである。

 話は唐突に変わるが、サッカ−ではレンタルトレ−ドは当たり前であっても、新人から所属した野球チームから移籍するのにこだわりがあるのは、いかにも会社を首になった感があるからに他ならない。職業野球人にあっては、どのチームであっても野球こそが生きがいではなかったか。
 この帰属意識は国家単位で戦争を引き起こし、スポ−ツで大応援団を形成する。赤穂浪士の物語は、移籍のままならない宮仕えの面々が、本心か否か、忠誠を示したに過ぎない。簡単に雇い主を捨て、転職ができない身の悲しさである。

 野球好きの友人は当然の如く選手の情報も多く、野球なぞどっちでも良い私にとっては個々の戦績なぞどうでもいい話で、聞くに堪えないのである。ところが聞き捨てならぬ話が始まって、戦場で勇敢に戦った戦士を褒め称えるがごとき言動に、私はその話を嬉々として聞き入ってしまった。話はこうだ、アメリカ野球で活躍する日本人が貰う年棒の話だ、契約の時点で米ドルか日本円かを決める、支払いは年一括か月払いも可能だそうで、人の給料なぞどうでもいいことなのだが、ところがこれが、円相場が影響する、話は10万20万ではなく何億、何十億である、1円変動すると500万から1000万である、聞き入る私にやったとばかりに得意げに流暢になっていく友人に、途中からいつものように「大リ−ガ−を超える、あいつは天才だよ」の言葉を合図に、話を打ち切った。
 他人の懐具合を話題にするのは貧乏人の我々の得意とするところではあっても、自慢げに話す友人にお金の単位をちょっと教えたくなった、月2回払いの年棒額は、まるで宝くじが毎月2回も当たっている勘定である、それも何年にもわたって、・・・少ない額の年金生活者でボケ始めた友人は、私に以前話したことを忘れたのか再び得意になって、円相場とドル契約の話を天才だと褒め称えながら繰り返すのである。アホの映画好きの私には、馬鹿が野球好きになったとしか映らないのだが。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 23:24:42
好きな方、すいません。自分、世代的に思い入れがなく見ました。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-22 14:19:59
【ネタバレ注意】

同じ水島新司の漫画の映画化なら「ドカベン」よりも遥かにこちらの方が好き。

それは、主役を演じた木之内みどりの魅力に他ならないんだけれど。

【ソフト】
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