ウィークエンド・シャッフル(1982)
【クレジット】
【解説】 筒井康隆の同名短編スラップスティック小説を、中村幻児が吉本昌弘とともに脚色し映画化。週末にありとあらゆるトラブルに見舞われる家庭を描く。音楽を筒井康隆の友人である山下洋輔が担当。女優陣、特に秋川リサの怪演が話題になった。 高級住宅地に住む斑猫暢子は、一人息子の茂が誘拐され、ショックでうろたえてしまう。誘拐は息子が仕組んだいたずらだったが、そんなことに気づかない暢子は、セールスマンを装った強盗を誘拐犯と勘違いし、家に招き入れてしまう。ちょうどその日は暢子の友人たちが遊びに来る日だった。友人たちは強盗犯を暢子の夫と勘違いし、酒を飲み、酔っぱらい、一緒に踊り出してしまう。 <allcinema> 【ユーザー評価】 下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【ユーザーコメント】 コメントを登録 つまんない 投稿者:緑茶 投稿日:2008-02-22 07:06:44 筒井康隆の毒気を出すにはもっとオーソドックスなタイプの役者を使わないといけないんじゃないでしょうか。たとえば竹脇無我とか市毛良江とか。最初から砕けてるから破壊的でもなんでもないんですよ。非常に甘ったるい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日常の中の非日常 投稿者:ASH 投稿日:2003-05-24 21:01:23 筒井康隆の原作は知らないが、とっちらかった印象でそこが良いところでもあり、悪いところでもある。秋吉久美子もいいが、秋川リサの怪演が忘れられない! 【レンタル】
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