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電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー(1998)

メディアオリジナルビデオ
放映日1998/03/13
上映時間40分
製作国日本
ジャンル特撮/ヒーロー
スーパー戦隊V CINEMA&THE MOVIE Blu-ray BOX 1996-2005(初回生産限定)
参考価格:¥ 34,560
価格:¥ 31,104
USED価格:¥ 37,599
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【クレジット】
監督:田崎竜太
アクション監督:竹田道弘
製作:加藤和夫
高寺成紀
武部直美
原作:八手三郎
撮影:いのくままさお
特撮監督:佛田洋
出演:大柴邦彦伊達健太/メガレッド
江原淳史遠藤耕一郎/メガブラック
松風雅也並樹瞬/メガブルー
田中恵理城ヶ崎千里/メガイエロー
東山麻美今村みく/メガピンク
岸祐二陣内恭介/レッドレーサー
増島愛浩土門直樹/ブルーレーサー
福田佳弘上杉実/グリーンレーサー
本橋由香志乃原菜摘/イエローレーサー
来栖あつこ八神洋子/ピンクレーサー
【解説】
 電磁戦隊メガレンジャーは、その星で5つだけ願いをかなえてくれる宇宙妖精・ピコットと出会う。しかし、学生に化けた怪しげな5人組に、ピコットを奪われてしまった。5人組の正体は激走戦隊カーレンジャー。宇宙のダップからのメッセージに従い、ピコットを守ろうとしていたのだ。ピコットを追って来たのは宇宙刑務所を脱走したヘルメドーだったが、ピコットの持つ力はメガレンジャーの敵・ネジレジアの知るところとなり、カーレンジャーへと襲いかかる。目的を同じくするものとしてすぐに打ち解けたメガレンジャーとカーレンジャーは、タッグを組んで戦うことになる。
1998年春、LD・ビデオ化されたオリジナル作品。メガレンジャーとカーレンジャーとが操られる形で戦うシーンもあり、タイトルに偽りはない(ホンの少しだけどね)。導入部の八百屋は、メガレッド・健太の家としてシリーズ中に登場し、またカーレンジャーでも登場した八百屋であることから、二つの世界をつなぐ共通の存在として、両シリーズを見続けたファンを喜ばせた。健太の母と八百屋の主人は、本作で初めて“夫婦”として共演したことになる。全体としては、不条理なカーレンジャーの世界に、普通の設定であるメガレンジャーの世界がとり込まれた感が強く、さりげなく、カーレンジャーの仲間達のその後が分かるようになっている。また逆に、エンディングはメガレンジャーのシリーズ中のそれに、そのままカーレンジャーのメンバーがとり込まれたものとなり、パロディでありながら、シリーズ中より感動的な傑作に仕上がっている。
<allcinema>
【関連作品】
電磁戦隊メガレンジャー(1997〜1998)TVシリーズ
激走戦隊カーレンジャー(1996〜1997)TVシリーズ
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