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八つ墓村(1977)

メディア映画
上映時間151分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1977/10/29
ジャンルミステリー
映倫G
あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション 八つ墓村 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,564
価格:¥ 2,479
USED価格:¥ 2,580
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【クレジット】
監督:野村芳太郎
製作:野村芳太郎
杉崎重美
織田明
原作:横溝正史
脚本:橋本忍
撮影:川又昂
特殊メイク:マキシーン・坂田
美術:森田郷平
衣装:鈴木康之
原島正男
松竹衣装
編集:太田和夫
振付:花柳滝蔵
音楽:芥川也寸志
サントラ盤:ビクターレコード
殺陣:菊地剣友会
出演:渥美清金田一耕助
萩原健一寺田辰弥
小川真由美森美也子
花沢徳衛磯川警部
山崎努多治見要蔵・久弥
山本陽子多治見春代
市原悦子多治見小竹
山口仁奈子多治見小梅
中野良子井川鶴子
加藤嘉井川丑松
井川比佐志井川勘治
綿引洪矢島刑事
下絛アトム新井巡査
夏木勲尼子義孝
田中邦衛落武者A
稲葉義男落武者B
橋本功庄左衛門
大滝秀治諏訪弁護士
夏純子美也子の妹・和江
藤岡琢也久野医師
下絛正巳工藤校長
山谷初男馬喰吉蔵
浜田寅彦吉岡太一郎
浜村純森荘吉
吉岡秀隆
【解説】
 横溝正史ブームに乗って松竹が製作したミステリ。かつて平家の落武者8人を惨殺したという村で、32人もの男女が殺されるという事件が起こる。そして8年後、再び巻き起こった連続殺人を解くため、金田一耕助が出馬する。落武者の惨殺シーンの特殊メイク、クライマックスでのコウモリの群れがアニメーションで表現されるなど、特撮がさりげなく使われ、ドラマのおどろおどろしさを盛り上げるのに一役かっている。渥美清の金田一は、公開当時、横溝正史が「原作のイメージに近い」とエッセイで語っているが、残念ながらあまり成功したとは言えなかった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14109 7.79
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【ユーザーコメント】
投稿者:spqc2y29投稿日:2018-10-27 22:11:32
暗くて重厚な感じ。
角川版の金田一シリーズとは、違うキャスティングは新鮮
投稿者:68生男投稿日:2018-07-04 16:31:09
野村監督の重厚な作風が好ましければ、見て間違いないと思う。子供なら震え上がるホラーにもなっていて、娯楽映画としては成功している。まずこれ以上の「八つ墓村」を作れるとは思えない。
のちに市川崑監督が挑戦したが、脚本も映像も軽く、配役も軽く、軽く失敗している。手を付けるのが遅すぎたのかもしれない。石坂浩二のシリーズで撮ってほしかった。

渥美金田一は、やはり原作に一番近いように思える。ただもう少し若い方がいいとは思うが、年代の設定を変えているので、これはこれでいいかと思える。
渥美清を「男はつらいよ」でしか見たことがなければ、どうしても「寅さん」に見えてしまうと思う。でもそれでもべつにいいのではないだろうか。「寅さんが金田一?」というのも野村氏のねらいの一つではあったのではないだろうか。
投稿者:トラのひげ投稿日:2017-02-12 00:35:37
好評のコメントが多いのにはちょっとびっくりするが、
大河ドラマのような重厚な音楽と、戦国時代の落ち武者のシーンが
なぜか丁寧に描かれていて、
肝心のミステリーが添え物。
いくら松竹の作品だからといって、
金田一耕助ではなく、寅さんが謎解きをしているとしか見えないような
不思議な番外編。
(実際何の推理もしていない)
投稿者:セニョールK投稿日:2016-11-18 16:29:29
金田一耕助物を伝奇ホラーにしたのが正解。
見返す度に味わい深い。
テーマ曲もカメラワークも素晴らしい!
松竹のまさに大黒柱だった野村芳太郎監督作品に欠かせないのが名優・加藤嘉さん!
この人抜きには語れない映画です。
投稿者:さとせ投稿日:2016-06-12 07:58:58
辰弥の元へ老人が現れる。
辰弥は資産家の息子らしく、岡山の八つ墓村まで戻って来るように要請される。
身体の傷跡を確認して感激する老人だが血を吐いて死亡する。
辰弥を向かえに来た美也子と一緒に向かうが歓迎されていないのを感じる。
その理由は26年前に起きた事件にあり、又もやその惨劇が始まってしまう・・・。

八つ墓村の祟りじゃ〜で有名な映画。
予告を見てトラウマになった人も多いのではなかろうか?
ホラー映画よろしくおどろおどろしい雰囲気で怪奇映画っぽい作りは今見ても不気味。
特にラストの小川真由美の怪演技は一生忘れられず、渥美清の金田一の存在を霞ませた(笑)。
当初、松竹ビデオからリリースされたビデオは2巻に分かれていた。
後期にようやく1本に纏められLDも発売される。
DVDは広大なシネスコなのは同様だが4ch収録され臨場感が増しているのが嬉しい。

原作「八つ墓村」(横溝正史・角川文庫・評価4)は今読んでも緊張感に溢れていて、映画とはラストが違うが素晴らしい出来で必読!
ルポ「八つ墓村は実在する」(蜂巣敦・ミリオン出版・評価2)は現地と映画を比較したドキュメント。
ルポ「津山三十人殺し最後の真相」(石川清・ミリオン出版・評価3)は現地で詳細な調査をしているが、もう少し滞在して書ききって貰いたかった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2016-02-12 11:19:01
【ネタバレ注意】

落ち武者惨殺劇は圧巻。後、三十二人殺しも凄まじい。

…じいさん、兄さんと順番に毒殺され…ちゃんと洞窟も出てくるんだけども、原作とは全然違う作品。
それが「ホラー作品に改造した」ってことなのでしょうね。

慎太郎と典子兄妹が出てこないので、体が弱く献身的な反面で炎の如き内なる愛情(対抗意識?)が覗く春代の「相打ち」が生きない。
まぁ原作は犯人の最期が後日談的になってる(つまりが夜叉に追いかけられたりしない)事は否めないが、ある意味で典子の代わりを無理やり森美也子に負わせた感あり。
それと原作の森美也子はもっと魅力的(活動的で明るくサパサパした姐御肌な女性)なのではないかと。

原作は宝探し的な要素もあるんだが、それもばっさり。まぁ原作は原作で、落ち武者ガブリ?は本ムービーで楽しむ、って世界なのかも知れません。

1977年…この年に公開された映画、八つ墓村が配収19億8,600万円の大ヒット
(ちなみに興業収入歴代日本一は千と千尋の神隠しで304億円らしい)
流行語にもなったその映画のキャッチコピーは…

投稿者:炙り明太子投稿日:2015-08-19 18:17:33
【ネタバレ注意】

東宝と違うホラー仕立てにしたのは大正解。
同年大ヒットのサスペリアの影響が大きいかな。
東宝シリーズ常連の大滝秀治の出演は嬉しい。

犯罪推理ドラマ肝心の犯罪トリックを割愛し犯行動機だけ推理し、
怨念祟りを原因とした渥美探偵って本当に迷探偵。

投稿者:カール犬投稿日:2014-12-21 13:39:45
【ネタバレ注意】

すごいよねー小川真由美。

何度観ても最後の鍾乳洞追いかけっこシーン。
(普通ここまでやるかね?と思いつつ、、)

いい意味でも悪い意味でもさすが松竹。

それまでの流れをぶっ潰してでも傾いちゃう。

そりゃー辰弥から見たらこのくらいの鬼女に變化したということだろうけど

あの山場にあえてあのメイク あの展開。すべてを大気圏外に。

なんか命知らずな演出ってものを観たような気がするよ。

ファンタスティック(笑)

落ち武者討ちといい。山崎努の田治見要蔵&久弥といい。濃茶の尼といい。

この映画の見どころ イコール 子どもに適度なトラウマ。

寅さん金田一渥美清がそんな筋立てからどこかへ吹き飛ばされてるのも

すごいっちゃすごい。

投稿者:緑茶投稿日:2013-03-23 04:42:25
渥美清の人情味のある金田一は十分魅力的。なにが残念ながらなのか。
子供の頃に観たときは映像面での過激さがショッキングすぎて人間関係や
謎解きの部分がさっぱりだったので何十年かぶりにDVDで再見。
さすがに昔ほど怖くはなかった。もっとドギツイ色彩感があったはずだがDVDではへんなセピア色みたいになってて刺激のない画調で残念。
しかし良くも悪くも邦画らしい名作であることには間違いない。
ショーケンてこんなにカッコ良かったのか。小川真由美の色気はやっぱり凄い。中野良子もすごく綺麗だ。井川比佐志やら加藤嘉やら今の邦画やTVドラマではもうお目にかかれないような人ばかり。
ハッタリ上等のオカルト映画に大胆に脚色した監督・スタッフのパワーに賞賛。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-04-28 15:10:36
今までに観た金田一映画では本作が断然ベスト。推理モノでは無くオカルトに徹したのが正解だった。金田一ブームに日本中が沸く中、松竹が「砂の器」制作チームに完全にまかせたのがいい方に向かった奇跡的な一本。
投稿者:メトロポリス投稿日:2010-10-15 12:34:17
小学1年生のとき、親戚一同で観に行きました。。立ち見で、ラストの落ち武者をみたときの怖さをまだ覚えてます。場面を、観客に刻み付ける映画。
投稿者:シネラマン投稿日:2010-09-13 19:37:36
当時東宝が金田一シリーズで当たりをとってたのを横目で見てた(かどうかわからんが)松竹が、うちも金田一で一発!という便乗企画で作られた映画だと思います(笑)。
しかし、松竹は「砂の器」スタッフを再集結させ、東宝シリーズとは異なる重厚な映画に仕立て上げた。
 東宝金田一シリーズは、死体がいかに残虐な殺され方をするかを見世物(犬神家の生首菊人形や湖に浮かぶ足二本!)にしながら、石坂金田一の軽さがブレンドされて、後味は割とあっさりしている。
 が本作は、情け無用のの重量感とグロテスクさ、血のどす黒さというものを容赦なくフイルムに焼き付けた。落武者が惨殺されるシーン、32人殺し(山崎努の演技が恐怖を倍加させる)の強烈さは、日本映画史上の残虐さで迫る。トラウマになった人も多いだろう(私もその一人)。
 そして、落武者のたたり伝説を利用した財産目当ての殺人事件が、結果として多治見家を滅ぼすことになり、殺された八人の落武者の怨念が晴らされるという「たたり」の二重構造が怖い。まさに怪談。ラスト、燃え盛る多治見家を殺された落武者達(の霊)が傍観している。夏木勲の形相に恐怖を感じつつ恨みが成就し彼らが成仏できることを願う気持ちが心に深い感傷を残した。
 渥美清の金田一がミスキャストという記事を見ることが多いが、この映画に関してははまり役であったと思う。この映画での金田一は物語の語り部としての役回り。まんが日本昔話のナレーションのようなもの。
 それから、芥川也寸志の音楽。素晴らしい。惨劇と愛憎をこれでもかとドラマチックに奏で、映像の迫力は音楽によって増幅された。
 まだまだ本作の魅力は語りつくせないが、ゲテモノ感が先行して不当な評価を受けていると思う。中川信夫の「東海道四谷怪談」に匹敵する日本の風土が生んだ怪談映画の傑作だと思う。


投稿者:ひめ投稿日:2008-05-26 10:45:24
【ネタバレ注意】

知り合いの家から、タイトル「八つ墓村」とだけ記されたビデオテープを借りました。かなり有名みたいで名前だけは聞いた事があるし、映画版はトヨエツが金田一役の物しか知らなかったので、それだどばかり思いながら見てみる事にしたら、77年バージョンでした。

 結局事件は、たたりに見せかけた連続殺人事件でありながらも、実は本当のたたりであったというところが実に不気味で現実味があり良く出来ている作品だと思います。

 キャストもみんな良かったと思います。結構金田一役の渥美さんがミスキャストなのではという皆さんの意見も分かりますが、物語の不気味さと緊張感を解く安心感を与えるキャラだったし、私は大好きです。

 あと、春代が息絶え寸前に辰弥に「犯人は指に怪我を負ってる」と知らせ
その後美也子と会って、ふと指を目にした時のあの恐ろしい演出は何度見ても恐ろしい!!指の傷も骨が見えんばかりの特殊メイクでびっくりです!

投稿者:マジャール投稿日:2007-12-04 20:48:14
主役は渥美清よりも萩原健一。
ショーケンが随分と二枚目に映ってるんでビックリした映画。

滑走路での飛行機発着、田舎の旧家で浮きまくるショーケン、70年代風アンニュイがちょっと不思議な違和感として魅力の横溝ミステリー。


金田一役の渥美は、あの美声が邪魔してちょっとミスキャスト・・・・・じゃないかと思います。
(ちょい甘めの4点てとこで)
投稿者:氷室浩次投稿日:2006-12-27 17:31:58
庄左衛門(自分で自分の首を〜する場面が印象的)役は、橋“爪”功氏ではなく、橋本功さんが演じています。「若者たち」や「曽根崎心中」の、あの橋本功さんですので。

どういうわけか、複数のデータベースで、こう誤記されているんですよね(汗)。
http://himuro-kohji.cocolog-nifty.com/eigabutsubutsu/
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-12 16:44:10
福岡で公開初日に鑑賞。一緒に行った女の子がオカルト映画みたいだと怖がっていた。観終わってロビーに出たら、ばってん荒川がラジオ番組の中継で映画の感想を聞いてきたので、『渥美清の金田一に期待していたんだけどイマイチだった』と答えたら、『そりゃ、あーた。渥美清の演技にア・ツ・ミがなかったとよ』と返された。凄い人だと思った。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-07-24 23:23:30
金田一耕助を渥美清が演じていることについていいか悪いかは別にして、また映画そのものが悪いかどうかの問題でもなく、この映画はミステリーというよりホラーサスペンスでしょう。そういう見方をすればこれは傑作。
だから終盤の金田一の謎とき場面で、「証拠は?」とか他の人から言われても「そんなことよりも」というセリフが飛び出す。ミステリーだったら袋叩き(笑)
しかし落ち武者が恨みを晴らすのに随分時間がかかりましたな。ラストで夏八木勲や田中邦衛が丘の上で高笑いするシーンがこの映画の全てを語る。
投稿者:しぶり投稿日:2005-08-11 15:53:59
渥美清、淡々とした演技でいいです。
「犬神家」の石坂金田一も好きですが、こっちの方が断然いい。
謎を解き明かすシーンは、「砂の器」の丹波哲郎とダブります。
投稿者:きも投稿日:2004-10-17 04:01:18
冒頭とラストの落ち武者のシーンがとにかくかっこいい。
所在無気な主人公や、全体に流れる倦怠感など
独特の雰囲気も一連の金田一作品と異なっていて良いと思います。
投稿者:閑人休題投稿日:2004-10-11 09:34:55
【ネタバレ注意】

真相は、金田一が喋って終わり。犯人を示唆する伏線も一切無し。西屋が金銭的に行き詰っていたことくらいは伏線として用意しておかなけりゃ。ミステリとしてみると大失敗作、というよりセオリー無視の駄作。しかし、日本的な、因果を巡る怪談としてみればそれなりに楽しめる。

投稿者:さち投稿日:2004-09-15 07:51:38
洞窟で追い掛けられるシーン。最高に恐怖だった。
投稿者:篭瀬山投稿日:2004-08-10 22:12:34
 人間は言葉の動物だから、言葉を尽くして説明する、これについての努力は常に怠ってはいけないけれど、一番いいのは、何も言わなくても理解できる、ことである。これは、お互いが感覚を共有している場合にのみ成立する。野村芳太郎とそのスタッフは、日本人の(当時すでに失われつつあった)共有感覚に直接訴えることを狙っている節がある。登場人物のさりげない視線や仕草で背景が説明され、説明的な台詞はきわめて少ない。いやそういう場面でさえ、言葉は飛躍し独り善がりで、きちんと論理を説明しない。前作『砂の器』がそういう手法だったのだが、この手法がホラーというジャンルにおいて効果を発揮する、このことに気づいたのが慧眼だったのだ。野村とそのスタッフは、この作品をいち早く完成させたくて仕方なかったに違いない。

 と言うより、まだ読んでいないのだが、むしろ横溝正史の原作の中に、「崇り」に対して今日的な解釈を与えるような側面があったのかもしれない。

 何度観ても新しい発見のある作品である。やがて全部を発見したら、今度は逆さに再生してみると、何かメッセージが篭められていたりして、などと勝手に想像して楽しんでいる。7
投稿者:dadada投稿日:2004-03-21 22:28:21
落武者の村への怨念や因縁を軸にした構成へ肉付けをしている物語。徹底しているから、単純にわかり易くて面白い。屋敷の炎上を見ながらニヤリと笑う落武者の姿に全てが集約され、右往左往する現代のキャラは、結局、落武者たちの操り人形。
軽妙な語り口と映像へのこだわりで人気を博した東宝の金田一シリーズとは、一味違う面白さ。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-01 01:27:05
渥美清の金田一。当時流行りました。思い入れもあるので“八つ墓”はこれが良かった。
投稿者:白銀の天使投稿日:2003-08-07 00:33:26
【ネタバレ注意】

公開当時は、かの角川映画に匹敵する?程の宣伝広告をしていたと記憶して
います。その効果があってヒットしたか否かは記憶にはありませんが、、。
私的には全然面白くなかった映画でした、あの「砂の器」のスタッフを動員
して製作したにも関わらず、見事に期待を裏切ってくれました。
何よりも登場人物の背景描写が薄く、特に犯人が何故に犯罪を犯すに到った
かという心理的な描写(背景)が皆無で、事後に渥美金田一が犯行の動機を
関係各位に説明しただけに終わってしまい、観客の私も「あー、そうなの」
で終わってしまいました。
「砂の器」の感動を再びと勝手に思い、映画を鑑賞した私は完成度の落差に
ガッカリしてしまった記憶があります。

関係ないですが、加藤嘉が「砂の器」と全く同じ表情で演技していたのは
パロディかと思って笑ってしまいました。
 「砂の器」・・・『そんな人、しらねぇー』というセリフ
 「八つ墓村」・・『この人に間違いねぇー』というセリフだか表情だか



投稿者:浅川投稿日:2003-05-29 20:15:38
八つ墓村は、3パターンあるが、77年制作のこれがベスト!
他のモノより重厚感があり、歴史(武者)もよく描いている。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-01 21:11:15
【ネタバレ注意】

 野武士の惨殺シーンは残酷描写の極みで、どうしてここまで徹底したのか分らん。が、このシーンのお陰で本編が永遠に脳裏に焼き付く結果となってしまった。角川版の金田一映画と差別化を図ったんだろうなぁ。その試みは正解だったってこったな。

 クライマックスの鍾乳洞での追っかけは、なんだかオカルト映画みたいな作りで怖いんだよ。ショーケン、逃げる!逃げる! 小川真由美、鬼のような形相で追う!追う!

 こうもりの大群の飛来、燃え上がる屋敷、それを見て笑う野武士の亡霊たち…。

 渥美清の金田一さんは石坂浩二とは違って随分のんびり、のほほんとしているわな。

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