allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ぼくらの七日間戦争(1988)

メディア映画
上映時間94分
製作国日本
初公開年月1988/08/13
ジャンルドラマ/青春/アクション
ぼくらの七日間戦争  ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,850
USED価格:¥ 2,484
amazon.co.jpへ

【解説】
 厳しい規律が敷かれた青葉中学で、11人の少年少女が自由を求めて立ち上がった。食料を持ち寄り廃工場に立てこもった彼らを、教師たちはあくまで校則のもとに解散させようとする。生徒たちは様々な手段で教師らを撃退していくが……。宗田理原作のライトな青春ドラマ。宮沢りえの映画デビュー作。佐野史郎、倉田保昭らが、アブナイ教師役で出演している。同時上映「花のあすか組!」。
<allcinema>
【関連作品】
ぼくらの七日間戦争2(1991)パート2
花のあすか組!(1988)同時上映
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2015-08-02 18:56:08
【ネタバレ注意】

…は関係ないのかぁ

ベストセラー小説の映画化。原作に「戦車」は出てきません。
かつ、女の子達は一緒になって戦ったりしない。
〜なぜなら主張の善悪を関係のない状況ひとつで判断されるのが嫌だから。
でも、それじゃあ宮沢りえは生きないし、興行の結果も難しくなる。
初めの工場に集まってバラバラに遊んでる辺りまでは、一体何をしたいのか?という疑問が。
コレって単に仲の悪い奴等を友達にしちまうってドラマ?の仕掛けですよね…

花火は原作に出てきます!〜ってか、コレ、原作を読んだ者も充分に楽しめる要素も色々とあって一応は飽きさせません。そのひとつは賀来千香子演じる西脇先生の存在…って「出演」に書いてませんよ?
原作は誘拐事件が絡む推理小説的な側面もあるのだけれど、それもバッサリ。勿論、親達が革マルや中核いやノンセクトであったとか無かったとかもバッサリです。(それで機動隊?が突入するのかもですが…)
倉田保昭?何なのでしょう?

いや、まぁホームアローン的な撃退ドラマ(+子役な宮沢りえの肢体)と捉えて(特に後半を)楽しむべきものかもですね。

タイトルの放送は「我々の闘いは決して終わったのではなく、我々に代わって闘う同志の諸君が、再び解放講堂から時計台放送を真に再開する日まで、一時この放送を中止します」と締められたのだとか。

投稿者:UFO投稿日:2013-11-13 21:02:53
たまらん。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-08-20 14:15:46
高校の頃ノッてしまったんです、ハイ。今思い返しても変わらないのは、この頃の宮沢りえは可愛かったという事。
投稿者:jb投稿日:2012-08-02 08:25:05
かわいいなぁ。
投稿者:寺尾おさむ投稿日:2011-12-13 14:23:53
この作品を観て、ある人が「なぜ戦車が出てくるの分からない」と言った。
私は、それを聞いて、「彼は、この映画を最後まで観ていたのか?」と言う疑問を抱かざるを得なかった。
というのは、ラスト近くで、戦車の大砲から打ち上げられた花火は、この作品のモチーフを端的に表しているからだ。
それは、醜い大人たちに闘いを挑んだ子供たちのファンタジーである。
戦車の登場に疑問を抱いた人は、「厳しい学校生活の中で生き抜く間に、普通は要領よくなるのに、まともに反抗するのはどうかしている」とも語った。
しかし、戦車の大砲から打ち上げられた花火を見れば、この子供たちの反乱は、大人たちに「まともに反抗」したものでなかったことが明らかだ。この映画は、主演の宮沢りえさん他の子供たちを、厳しい校則に反発して大人たちに闘いを挑み、機動隊をも敵に回した革命児のように描いているが、実は、この闘いは子供たちが夢見たファンタジーだったのだ。

こうしたモチーフを表現したラストは、イギリスの子供たちの大人に対する過激な反乱を描いた「小さな恋のメロディ」にも共通する。
結婚したメロディとダニエルが、どこまでも続く線路上、一緒にトロッコを漕いで旅立つ非現実的なラストは、子供たちが、反乱が織り成すファンタジーから目覚めたことを暗喩していると思う。

「ぼくらの七日間戦争」を観て、子供たちは、大人に反抗する通過儀礼のファンタジーを夢想しながら、大人への階段を上って行くのだと実感した。
http://osamu-terao.jugem.jp/
投稿者:こじか投稿日:2010-10-08 21:40:17
これは小学生時代に相当観た。
いま観ると時代を感じるし漫画のような展開に厳しい賛辞を贈りそうだけど、
やっぱ幼い頃はこういう作品に育てられたなぁと思う。
何の疑いもなくロマンや冒険心を感じてました。
時代の感覚ってつくづく変わり行くものですね。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-03 13:26:07
宮沢りえ
投稿者:映画元気投稿日:2008-12-05 12:09:51
<元気コメント>
 やや現実離れしているものの、威勢よく子供が大人に反発する姿がコミカルで微笑ましいhttp://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2008/08/post_9a42.html
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-24 13:16:23
先日夜中に何となくテレビのチャンネルを変えたら本作が放送されていました。日本映画はあまり好きではないというか、ちょっと抵抗してしまう私なので少し見たら寝ようと思っていたのですが、本作は恐ろしく主人公の子供たちに共感できる所がたくさんあり、結局最後まで引き込まれてしまいました。まぁ少々バカバカしい所もあるし、子供たちの演技もすれほど上手いとは思いませんでしたが、そこが何とも爽やかにも感じ、何よりの魅力になっているとも思いました。
あまりにも酷過ぎる先生たちには引くというかあり得ないだろうと思いつつも母によればこれに近い事はあったとか何とか。今でこそ異常なほど教師の虐待は問題になっているけれど、昔は暴力をしてもそれほど話題にならなかったのか、それとも“暴力”として見ていなかったのか私には分かりませんが、本作を見ているとこの事をずっと考えてしまいました(汗)。
とにかく子供たちが過ごす七日間は楽しかったし、戦車やラストの花火なども印象的で先生たちに仕返しする所も痛快で良かったです。久しぶりの日本の作品でしたが、青春モノとしてなかなか面白かったし、素直に見て良かったな、と思える映画でした。
投稿者:よしだ投稿日:2007-08-25 14:16:14
映画では誇張された世界が描かれる。
理解のない大人の代表として教師たちが登場するものだから、僕も一緒になって「教師なんて最低だ!」と反抗気分を味わうことができた。
そこまで校則に対しての恨みもないのだが、「オン・ザ・眉毛」に憤ってみたりしたのだ。
当時は野球部に所属しており、僕は坊主頭だったのに。

http://okepi.jp/movie/2007/08/post_32.html
投稿者:ちゃき投稿日:2004-05-02 19:49:38
【ネタバレ注意】

この映画を初めて観たのは小学生高学年のときだったと思う。とにかく当時は大好きで大好きで何回も何回も繰り返し見ていた映画。原作も何度も読みました。行き過ぎた学校管理教育、それに頼りすぎる家庭。責任のなすりつけあい。そして家庭崩壊の中で育つ子供、と80年代の膿をすべて背負って投げるような力強さと爽快さがありました。

私も当時特定のものではない何かへの反発心がものすごいあったし、誰かに内緒で仲間と何かをこっそりやる、っていうワクワク感、スリル、楽しさというのが満開時期だったので、うらやましくてうらやまして仕方なかったです。

さて、こうして数年を経て観てみると、やっぱり中学生だなっていう稚拙さとか、ああ昔はこうだったのかな?っていうここ数年の変化が感じられました。何かやるんだけれど問題が起こると「やべーよ、どうする?」「俺しらねぇ」っていう頼りなさとか、「担任なのに気づかなかったのかね!?」「先生早くうちの子を探してください。」っていう意味の分からない発言とかがノスタルジック。こんな時代もありました。でも今よりは反発がもろに出るから健全な気もするけれど。細かい話ですが、昔気づかなかったのがちょっとスレた安永君。宮沢りえの役の子が好きだったんじゃない!だから菊池にも食って掛かったのか。。。当時はただただリーダー気取りのやつが気に入らないんだと思っていました。あとは昔いらないと思って止まなかった浮浪者のおじいさんの役柄の意味もようやく分かった。世間離れした大人の存在も大事。若かったな自分。でも昔よりこの時期の微妙なカユさがあって少し困惑しました。TMの曲は代名詞ですね。

でもとにかく一人一人、違った個性と得意分野があるんですよね。それを伸ばしつつ、幅広い知識をつけて視野を広げて自分の本当に好きなことを見つけていくっていうのが私の信念なので、教育はそこを大事にしたい欲しいと思う今日この頃です。(05/01/2004)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞宮沢りえ 
【サウンド】
『SEVEN DAYS WAR』(主題歌)
歌 :TM NETWORK
【レンタル】
 【DVD】ぼくらの七日間戦争レンタル有り
 【VIDEO】ぼくらの七日間戦争レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION