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リング(1998)

メディア映画
上映時間95分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1998/01/31
ジャンルホラー
リング (Blu-ray)
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,694
USED価格:¥ 2,584
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【クレジット】
監督:中田秀夫
製作:河井真也
仙頭武則
一瀬隆重
製作総指揮:原正人
原作:鈴木光司
脚本:高橋洋
撮影:林淳一郎
視覚効果監修:松本肇
特殊メイク:松井祐一
美術:斉藤岩男
音楽:川井憲次
特殊メイクコーデ
ィネート:
和田卓也
出演:松嶋菜々子浅川玲子
真田広之高山竜司
中谷美紀高野舞
沼田曜一山村敬
雅子山村志津子
竹内結子大石智子
佐藤仁美雅美
松重豊吉野
村松克己浅川浩一
大高力也浅川陽一
伴大介伊熊平八郎
李鐘浩小宮カメラマン
柳ユーレイ岡崎
大島蓉子玲子の叔母
しみず霧子大石良美
伊野尾理枝山村貞子
白井ちひろ少女時代の貞子
【解説】
 鈴木光司の人気ホラー小説を映画化。テレビレポーターの浅川玲子は、見たら一週間後に死ぬというビデオテープの話を聞いた。にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオテープについて調べ始める。主人公浅川を女性としたこと、共に調査する高山竜司を浅川の前夫としたことなど、原作とは若干設定を変えることで、ストーリーの簡略化と登場人物の関係強化に成功し、傑作映画となった。ささいなカットが恐怖をかき立てるのは、中田秀夫監督の見事な演出力による。中谷美紀演じる高野舞は続編のヒロインとなることから顔見せ的に登場はするものの、あまり活躍しない。
 続編の『らせん』と2本立て興行というユニークなスタイルで公開され、大ヒットした。
<allcinema>
【関連作品】
リング(1995)TV版
らせん(1998)同時上映・続編
ザ・リング(2002)米国版リメイク
リング(1998)映画版
リング2(1999)
リング0 バースデイ(2000)
リング 〜最終章〜(1999)TVシリーズ
らせん(1999)TVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-03-27 18:30:49
原因不明の変死事件が多発する。
呪いのビデオの存在を聞いたリポーターの松嶋菜々子は、噂を元に調査しあるペンションでそのビデオを見てしまう。
別れた夫の真田広之にそのビデオを見せるが、ビデオを見た者は7日以内に誰かに見せないと変死してしまうという。
関係者をあたっていくが、自分の息子までがビデオを見てしまい・・・。

邦画ホラー最大のヒットを飛ばした作品を久々に再々鑑賞した。
最初から不気味さ満天でどんどん物語に引き込まれていく。
主演の松嶋菜々子が美しく、今見ても呪いのビデオは不気味で息子を助ける為のラストとエンディングテーマが衝撃。
角川ビデオからビデオがリリースされ、LDを経てDVDが発売されるが特にHi-Bit版DVDはdts-ESの為、臨場感に溢れている。

原作「リング」(鈴木光司・角川ホラー文庫・評価4・5)の主人公は男だが映画では女に変更している。
原作は当然ながら映画では表現出来なかった描写もあり必読!
投稿者:ピースケ投稿日:2014-05-13 01:22:36
貞子が這ってくるシーンはしばらくトラウマになった。
ハリウッドでリメイクもされて、和製ホラーもワールドワイドに。
大成功と言って良いんじゃない?
投稿者:uptail投稿日:2012-06-21 10:32:10
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:こじか投稿日:2010-09-27 02:58:05
ポカーンとしました…。
恐怖なのか、感動なのか、勘弁してください。
貞子の登場はさすが。観るならこれだけでいいでしょう。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-08-18 20:01:45
内容的にはプロローグという感じ。もう少し濃い目のエピソードでも良かったと思うがそれは続編でということなのかもしれない。ゆっくりゆっくりと進んでいくストーリーは落ち着いて見ていられる。結果としてホラーシーンで大爆笑してしまったけど…。松嶋菜々子の顔が時々ものすごく不細工に見えたのが気になった。
投稿者:william投稿日:2010-08-18 00:36:35
これ以降の全てのシリーズ作品は愚作としか思えないが、日本のホラーとしてはある種原点的な作品。
ビデオの謎解きミステリーも見ていて楽しいし、テレビから出てくる貞子は当時はやっぱり怖かった。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-31 21:45:40
言わずと知れたジャパンホラーの金字塔。
小説読んでから観たので展開が分かったが、読んでなかったら付いていけなかったかも!?
恐怖はそんなに感じなかったが、日本映画としてはまぁ悪くはないと思う。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-02-21 07:24:56
11年前に観た時は割りと怖かったし、何より面白かった。演出が上手かったんだと思う。「らせん」は真田のアジの開きに苦笑し、「リング2」は同じ中田監督とは思えない破綻ぶりにガッカリした記憶あり。テレビシリーズは途中でリタイアしたが、最終回のギバちゃんと子役の演技にジーンとした。
投稿者:paris1895投稿日:2007-08-26 05:47:13
それは常々言われている事だが、「呪怨」などという作品の監督は、バカの一つ覚えという言葉が可哀想になるほどに、見せまくる恐怖に拘りつづけている。
 なるほど、それもまた価値観の違いといえば、それまでである。
では、この「リング」はどうだろうか。
 見事なまでに、見せない恐怖を徹底している。
 この映画を2時間にしなかった時点で、中田秀夫を見事だ。
この映画で一番怖いのは、貞子でも、怨念でもない。
 それは、我々の想像力だ。
 中田秀夫は、1たす1は2、と教えてくれる、そうしておいて、だから5かける25は・・・という投げかけをされた時、我々は答えを考える。
 そこに、この「リング」の恐怖が眠っている。

 あのラストの恐怖も、映像が怖いのではない、貞子がああまでする気持ちを、知らず知らずの内に、我々が中田秀夫に想像させられていたからこそ、怖いのだ。

 その想像を邪魔するのなら、設定説明も、原作に忠実であることもなんら重要ではなくなっていく。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-07-10 22:27:53
日本のホラー映画を一気にメジャーにした作品。特にラストの貞子の登場シーンはやっぱりすごいと思った。
でも疑問。貞子の生きていた時代には、存在はしてたかもしれないが、ビデオはそんなに普及してなかったんじゃないか?怨念はともかく何故あんなビデオを作ったのか?その発送がよく判らないし、それが例のペンションにいきなりポツンと置いてある状況がよくわからん。
オーナーは全然関心なかったのかな。おかげで命拾い。貞子の死体が発見された時も何やってたんだろうな、とかどうでもいい疑問は浮かびますが。
貞子の目的はビデオの「増殖」で観る人を増やし呪いを蔓延することならもっと「生き延びる」方法について明確にすればよかったと思うんだけど・・・。
投稿者:Hide投稿日:2006-07-17 21:50:28
【ネタバレ注意】

最近のJホラーの中では良い作品の方に入るのではないでしょうか。井戸の中で主人公が格闘するシーンは照明が明るすぎて怖い雰囲気は皆無でしたが、それ以外はまあまあだったと思います。

投稿者:藤本周平。投稿日:2006-02-10 20:48:08
めっちゃ怖い。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-17 08:39:36
【ネタバレ注意】

実に謎(何か地獄を見せられたような怪しさ)…噴火の日に何があったのか?…謎は謎のままでも別に良いけど。
あの予告電話に音声がないのが良いね。
予告電話を素直に信じられない、が怖い、けど仲良し、みたいな雰囲気はオープニングから良く出てる(掴みはOKみたいな…)〜異常な死に顔か…
命のタイムリミットにさらされながら、ビデオと事件の経緯を手がかりに謎を追う…のだが、その辺りの緊迫感は若干薄いかも。それは松嶋菜々子にエキセットリックな演技が欠けていた(演出の問題?)からかもだが。私は後3日なのよ…全然思えない。信じているのかいないのかさえも不明。死体発見シーンも、感情を見せる例えば瞳のアップとか入っていた方が良いような気も。てか骸骨がいまいちなのかも。なので時計が過ぎて助かった〜って安堵感も希薄。だが真田広之(超能力者…)が死ぬ〜この展開はナイス。で…お父さん、可愛い娘と孫の代わりに死んで…かよ。
けど、まぁ映像(過去や幻視も入り交じる)といい、ストーリーの展開といい、楽しめる事は事実…次は……らせんか…

投稿者:やんこら投稿日:2005-05-26 22:42:54
【ネタバレ注意】

竹内結子だあ!しかも最初の被害者かよ!(いまさらですが・・・。)

この映画が公開された頃よく宣伝で「史上最恐!」と言う字が躍っていたものでしたが、確かにこわいっすね。何というか日本人が怖いと思うものを研究し尽くしてそれを自在に操ることでできた映画のような気がします。例えば、登場人物の背後には必ず空間を作ってあるので不安を感じる、とか。白い着物に長い黒髪って言うのもだれもが心に描いているのにもかかわらず、誰もやらなかったことのような気がします。最近ではジャパニーズ・ホラーは海外に進出してさらに逆輸入されるようになりました。それは確かに喜ばしいものなのですが、その反面日本のホラーは怖いと言う点以外に魅力を感じなかったりします。ホラーなんだから怖ければいいじゃん、と言われる方ももちろんいらっしゃると思いますし、それは確かにそうなのですが、ホラーだからこそ描けるものが存在すると私は思っています。なので怖さ以外のテーマが何かしらあったらいいのになと、思っています。あれだけの実力を持った方たちなのですから、いっそう期待してしまいます。

なんか脈略がなくってすみません。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 18:15:17
真田の「あげろー」の声が徐々に元気がなくなっていくのに、笑ってしまった。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-03-01 23:15:17
ま、これがJホラーの限界だわな。
投稿者:古木はスター投稿日:2004-11-30 21:32:29
【ネタバレ注意】

この映画でいちばん怖いのは、あのビデオの映像。これに尽きる。
その禍々しさは異様であり、「この世のものが作った映像ではない」
という感じが実にうまく伝わってくる秀逸さだ。
顔が奇妙に捻じ曲がった写真、階段を駆け上がる女の子の足など、
細かい部分での恐怖演出も巧い。
ただそれだけに、ラストで貞子がブラウン管から這い出る場面は
単なる蠢いている白い服を着た女性にしか見えず、
それまでの恐怖演出が何だったのか、と言いたくなる。
ラストを除けば良い映画。

投稿者:nr-akiko投稿日:2004-09-21 23:18:01
最初に見たときは、ものすごくびびりました。写真の目がぐにゃ〜ってなってるところ、死体の顔(俳優さんは口角が切れたらしい)、ビデオの映像など、いや〜な映像盛りだくさん。同じ監督の「女優霊」でも大きく目を見開いた死体、変な方向に曲がっちゃった足など、いや〜な映像がありました。この監督の好みなんだろうな〜
最後の貞子のカクカクっとした動きも気味悪い・・
最後の白目が80%くらいの目もいや〜なんだよね〜
投稿者:右心室投稿日:2004-08-02 16:55:57
【ネタバレ注意】

全体的に原作のほうが全然面白いんだけど、「怖さ」はこちらの方が上だと思う。
特に最後「出てくる」所は・・・ギャーー!

投稿者:大魔神佐藤投稿日:2004-07-07 19:17:13
リング最高 何回見ても怖さがある。一週間に死ぬというのよぉ考えたと思う。 
投稿者:さち投稿日:2004-07-03 16:28:29
kowai
投稿者:ホラー姫投稿日:2004-06-09 19:56:27
って言う人結構いるんですね・・私は妊娠7ヶ月の時に映画館で見たんですけど、胎教に悪いわ〜と思い「ママを許して〜」とお腹の子供に謝ったくらい怖かったですよ(^^;)
投稿者:映子投稿日:2003-12-01 00:30:25
【ネタバレ注意】

全然恐くなかったです。特にビデオから出てくる(多分クライマックスなのかな)の部分は笑ってしまうほどでした。
素材は悪くないのでもっと工夫すれば心底寒くなるような作品が出来たはずなのに。井戸から水を汲み上げてるところは頑張ってるな!と少し思いましたが。

投稿者:the hysteric green投稿日:2003-08-17 11:16:15
ホラーばっかり。ホラーを作らせたら日本を超える国はないと思うけど、ホラーばっか作りすぎ。日本人はネクラばっかで、心が病んでるよ。

この映画を見たのは姉にすすめられて16の時にビデオで見たんだっけ。
日本映画ならではのジメジメした雰囲気は怖い。

主人公の息子がビデオを見てるシーン、日が暮れる井戸の中で貞子の遺体を必死で探すシーン、貞子がテレビから出てくるシーンは心底ドキっとして怖かった。
けどそれ以外は退屈。

これを素晴らしい映像センスでリメイクしたハリウッド版のほうが映画としては全然面白い。
投稿者:usyako投稿日:2003-04-17 00:16:35
今日、ある番組で「貞子役初顔だし」を見たんだけど役者が違ーう!
と思って、確認してみたら ここでは貞子役・伊野尾理枝さんになっていた。
そんなはずは無いと思い、パンフレットを確認。
やはり 貞子役・佐伯日菜子と載っている。
でも、別のページのキャスティングを見ると伊野尾さんに・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・変だ。
顔は「佐伯日菜子」を使って、TVから這い出る貞子を「伊野尾理枝」を使っているんだろうけど・・・。
投稿者:sflover投稿日:2003-03-25 20:32:01
アメリカでもこの日本版リングのDVDが出たんで久しぶりに見たけど
最初からあの女子高生2人の演技が下手くそすぎてマジでビックリ。
死に顔も全然怖くない。獄門島の3姉妹をまだ見習えという感じ。
次に松嶋菜々子。ホンマ下手。セリフ棒読みしてる。
この人たちのおかげでリングの価値は下がりました。

貞子がテレビから出てくる瞬間は今でも不気味だが
畳を這うあの手の動きでさえ「演技してます」という感じが否めなかった。
投稿者:しぉー投稿日:2003-03-16 12:43:10
邦画はあまり好きじゃないんですがこれはおもしろかったです。(好きです)最初、見たときは「こわぃぃ・・・」って言ってましたが何回か見てると、おもわず出た言葉が「深ぇぇ!」でしたね!このシリーズは全部見ればさらに深い!(と思います)
投稿者:さる9000投稿日:2003-01-22 21:32:55
 まったく期待も無しに見たせいか意外に面白く見ることができた。続編やリメイクが作られるのも判る気がする。
ビデオや写真という小道具の活かし方、超能力(呪い)を使った殺人者の姿が徐々に露わになってくる展開など等、最後までダレることなく見せてくれた。原作に依る点は大きいが、小説にノレなかった私としてはこの映画作品のテンポのよさに引き攣られたと言ってもいいと思う。
驚愕の死顔やゆがんだ写真、不気味なバックグラウンドなど怖がらせる感覚はなかなかなものである。肝心のビデオも不可解で気持ち悪い。前半で女子高生が押入れで死んでいるのを母親(?)が発見する場面を突然挿入させるドッキリ演出には飛び上がった。(こういうのに弱いんです)
この作品を「怖い」「怖くない」という視点で見るのはつまらない見方だと思う。話の柱はあくまでも謎解きにあり主人公の死へのカウントダウンと共にクライマックスに向けて緊張感を盛り上げている。
ラストに至りすべてのカラクリが解けたようにも見えるが、肝心の部分は謎のままに終わっている。何故こんなビデオを作ったのか?超能力者貞子は何がやりたかったのか?という点です。突っ込みを入れようとするならばいくらでも出来るが、なぜかあまり気にならない。出来のいいB級作品とはそういうものなのだと思う。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-12-16 19:32:08
評価は人それぞれですが傑作には違いありません。
ほんのささいな場面でもぞくっとする、この演出はすばらしいの一言につきます。
ハリウッドもそりゃリメイクしたがるワケだね。日本だって頑張ればここまで面白い映画ができるんです。ハリウッドに負けじと頑張ってますよ。日本の映画人たちも。
ハリウッドのリメイク版も楽しみです。
投稿者:まっけん投稿日:2002-12-08 02:15:42
小説が傑作で有る場合、映画が傑作でありえるか。小説「リング」は「感染する」こわさ。実際、読んだ人が、つぎつぎ、人に勧めたという。そうせずにはいられない不気味さがあった。映画は、それを映像で表現しなければならない。そして、発明されたのが、「ゆがんだ写真」「驚愕の顔」。凡百のホラーと違うのは、盛り上げて置いて、その、頂点でみせるのが、「静止像」であることだ。表情が、写真一枚が怖い。この映画のあと、同じ効果をだす「静止像」はちょっと考えつかない。実際、アメリカ版も、肝心の恐怖の表現に関しては、日本版と全く同じことしかできなかったのだ。いや、同じじゃないな。「貞子」が両目をみせていたので、駄目だったね。
のちに、あの、「写真」も「恐怖の表情」も引用だったらしいとわかったが、それもこの映画の価値をいささかもそこなうものではない。
エンターテイメントでありながら、黒沢清のいう意味での「ホラー」であるのだから。黒沢自身の作は、ちょっと芸術がかっていれ、通向けですけど。
(ところが本人は、芸術をやる気はなく、ひたすら面白い映画を作ろうとしてのことだというから、映画というのは、難しい。)
投稿者:春夏秋冬投稿日:2002-11-24 20:45:35
あ〜あ原作の雰囲気ぶち壊し・・「学校の怪談」とかの方が怖いような
投稿者:青い鳥投稿日:2002-11-20 00:14:28
なぜかサダコの動きを見てマイケル・ジャクソンを連想してしまった...
投稿者:rupan投稿日:2002-11-02 23:09:23
さっきまでTVで見てたんですが、本当に怖かった。
特にビデオ内の映像が怖い!
袋かぶった人が指差すシーン、あぁ思い出しただけで寝られんわ!
貞子が出てくるシーンはいまひとつ。でも真田広之がビビってる表情はリアルだった。
投稿者:投稿日:2002-10-29 14:39:27
【ネタバレ注意】

かなり前に、この映画のシナリオ本か何かのあとがきで(映画を観る前にあとがきだけ読んだ)、監督だか脚本だかの人が、「『シャイニング(キューブリックの映画のこと。原作やキング自身が撮り直しした映画のことじゃなくて)』を怖いという人は、ホラーが分かってない」という趣旨の事を書いているのを読んだ。

ほぉ、それじゃ本当のホラーってものを見せてもらおうか、と4年くらい前にWOWWOWで見たけど、笑っただけだった。

「リング」は、最初の2時間ドラマ版(高橋克典が出てたやつ)を本放送で見ていて、これは結構楽しめた。原作の呪いのビデオの描写を見事に映像化していて、それだけで十分怖かった。その後に見た映画版に対してはそれを上回るものを求めてしまうので、映画を判断する上でフェアじゃなかったかもしれない。にしてもアイディアがチャチ過ぎ。

テレビから「お化け」が出てくるって、最も単純で誰でも思いつくアイディアだと思うが。予測できてるから全く怖くなくて失笑のみ。ハリウッド版もあれなんかい?製作者達には原作を読んで欲しかったなぁ。

とりあえず最初の偉そうなコメントを書いた監督だか脚本だかの人は、キューブリック(あ、もういないから無理か)とジャック・ニコルソンに土下座して謝っておいた方がいいと思います。

投稿者:まー投稿日:2002-10-27 15:05:05
私もUS版がもうすぐ出るなぁと思いながらのぞきました
この映画本気で恐かったですよぉ。

なんか、この、不気味に文字(新聞記事?)が踊っている画面とか
ふと足元に不自然にでかい女の白い足が見えたり、
消えたテレビ画面に袋被った人が指さして映っていたり、、、、

何とも言えない嫌悪感。
例のビデオの中身の映像は本当に嫌悪感の固まりのような映像で、もう、恐いというか、ぞぞぞ〜と鳥肌もんでした。
子供が真夜中にあのビデオを見ていたシーンもいやだったなぁ。。。

貞子がテレビから出てきたシーンは単なるホラーっぽかったから別に恐くはなかったけど。
それ以上に他の映像が。。。。。。

アメリカ版はどうなるんでしょうね。
でも、あの不気味さは日本っぽい湿った不気味さな気がするんだけど。





投稿者:CHERRYCOKE投稿日:2002-10-01 18:15:38
結構評価悪いんだなぁ。もうすぐUSリメイク「ザ・リング」やるから覗いて
みたが。

アメリカ映画データベースの権威、Imdb(上リンク)では全世界的に
すげー評価良いのに(作品コメントでアメちゃんが死ぬほどビビって
るのが良く分かり、日本人として気持ちがいい。)。

個人的には2,3年前に見たが死ぬほど怖かったの覚えてる。
バックグラウンド含め懐疑的な評価ヌキにホラーの良作では?
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-22 00:36:09
どうも、小手先の映像表現と音響で怖がらせているだけのような気がする。ストーリー的に見るべきものは皆無だし、出てくる俳優の演技は学芸会。それでも、「呪いのビデオ」という設定は、今までありそうでなかったもの。この新鮮さだけが取り柄。

まあ、新手のお化け屋敷を覗く程度の感覚で見たので、それ程がっくりはこなかった。これが、「らせん」、「リング2」と続いてくると・・・
投稿者:ぶんた投稿日:2002-01-31 17:33:58
日本映画の低レベル度を司るのに決定的な作品のうちの一つ。
辛うじてラストシーンで挽回したか?・・・いやいや。

演出次第では原作に匹敵する、もしくはそれ以上の
面白い作品に成り得たものを無能な監督がぶち壊した。
ここまで酷いと逆に尊敬する。
とあるバラエティ深夜番組で監督自ら出演し、自画自賛していた。
もう、どうしようもない(笑)。

テレビドラマでさんざん登場するお馴染みのタレント(役者?)
がローテーション並みに登場してしまうあたり、芸も無し。
その人気(実力)俳優達もチープな演技でまとまっているあたり、
出来るべくして出来た怪作と言えなくもない。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-23 22:24:07
 試しに夜中にひとりで観たけれど、な〜ん怖もくない! そんなに怖い映画だとは到底思えないんだけどなぁ…。どうしてみんなが「怖い怖い」と口を揃えていうのか理解できないのよ、ホントに。

 まあ、この映画を怖がる人々をおかしいとは思わないが、僕には何ひとつ恐怖が伝わってこなかった。松嶋菜々子の恐怖演技だってなんの説得力もないしさぁ。ただ、息子を守る手段として呪いのビデオを実父に見せに行くラストは、大団円を好む人には後味が悪いだろうなぁ〜(そこが一番怖かった)。

 ラストで流れる間抜けな主題歌もマイナス要因。歌なぞ入れずに、ホラー映画風スコアで締めた方がずっとよかったはずだよ! 総体的にTVの深夜ドラマのレベルの出来の映画で、正直、もういいですわ(深夜ドラマを悪くいうつもりはないヨ)。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-01-23 08:11:40
何故にこんなに評判になったのかがわからない。
確かに原作はよかったけど、映画は大分違ってるし、そーとー不満。
投稿者:とし投稿日:2002-01-18 13:56:36
「リング」を最初に知ったのはTVスペシャル版で、それは恐怖を感じるものではありませんでした。ただ、そのストーリーの面白さに引かれ、原作を読みました。その緻密な展開に、久々に小説の醍醐味を味わったとともに、じわじわとひろがる恐怖を感じました。そしてこの映画版。いやあコワかったあ。最後のシーンの、「ぬーっ」と「ぎろっ」というのは確かに衝撃的で恐かったのですが、もっと怖いのは写真。まさしく「効果的」な効果音もばっちりはまっていて原作から逸脱した演出が最高。全体的にみても、恐怖の映像化の稀有な成功例だと思います。(このパート1に比べれば、「リング2」も「0」もアイディア使い切っちゃったのか?というような出来、と言わざるを得ない)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 参加作品 
□ 主演女優賞松嶋菜々子 
 ■ 話題賞(作品) 
【サウンド】
『feels like "HEAVEN"』(主題歌)
歌 :HIIH
【ソフト】
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