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クライムハンター 怒りの銃弾(1989)

メディアオリジナルビデオ
放映日1989/03/10
上映時間60分
製作国日本
ジャンルアクション
クライムハンター 怒りの銃弾 [DVD]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,343
USED価格:¥ 4,656
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【クレジット】
監督:大川俊道
企画:吉田達
脚本:大川俊道
撮影:間宮庸介
特殊効果:BIGSHOT
音楽:京田誠一
特殊技術:原口智生
出演:世良公則ジョウ
又野誠治ブルース
田中美奈子リリー
原田芳雄
竹内力
片桐竜次
ハント敬士
【解説】
 本格的なガン・アクションを目指してつくられた、東映Vシネマ第一作。麻薬と犯罪の蠢く暴力都市、リトル・トーキョー。犯罪捜査官ジョウは、凶悪犯ブルースを護送中、何者かに襲われて重傷を負う。相棒のアヒルを殺され、ブルースを取り逃がしてしまったジョウ。怒りに燃えるジョウはバッチを捨て、危険な単独捜査に乗り出していくのだった……。
 主人公ジョウを好演したのは自身もガンマニアである世良公則。また凶悪犯ブルースを又野誠治がそのワイルドな魅力を活かして熱演している。沖縄にてロケされたリトル・トーキョーの薄汚い街並みも、エキゾチックで無国籍な画面を創り上げ、本作を邦画らしからぬ作品に仕上げている。監督・脚本を務めるのは、TVドラマ『あぶない刑事』『ベイシティ刑事』などの脚本を手掛けていた大川俊道。本作が監督初挑戦となる。
 アクション主体の本作において、やはり見所はガン・アクションと言えるだろう。“マンビルXM18グレネードランチャー”や“M60機関銃”などの派手な銃器類が、それまでの邦画とは一味違う迫力のある画面を観せてくれる。原口智生が担当した人体への弾着効果も見事。なかでも、眼鏡のレンズに被弾するシーンは見逃せないポイントである。プロップガンの作動にもスタッフのこだわりと情熱が感じられ、リアルな排莢シーンを実現、画面を引き締めている。とはいえ、その排莢シーンを繰り返し、スローで大写しにする演出は少しばかり?マークの感がある。いかに出来のいいプロップガンとはいえ、いささか興ざめで、アクションの流れを悪くしているようにも感じられるのだが……。シリーズ全体を通して言える事だが、やはり本作はガンマニアが創ったガンマニア向けの映画という事であろうか。その他、ヒロイン・リリーを演じる田中美奈子の網タイツ姿も要チェックである。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2018-09-15 09:10:34
ラストのセントラル倉庫での組織との撃ち合いで、ジョウ(世良公則)が機関銃を、ブルース(又野誠治)がグレネードランチャーを乱射するシーンはそれなりに迫力があった。
色々な銃が出てくるので、ガンマニアには良い映画かも。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-06-21 15:46:02
 
この映画が作られた頃って、邦画のガンに関する特殊効果はまだ
超お寒い時代で、ガンアクション好きは「リーサル・ウェポン」
とか「男たちの挽歌」とかを見ながら、邦画でもこんな迫力ある
ガンファイトが、せめて自動拳銃がきちんとブローバックして
薬莢を飛ばすシーンが観たい!と悶々としておったですよ。
僕のような、そういう特殊な観客(笑)にとってはこの映画は
感動的でした。
主役の世良正則が使うのは、当時大人気のベレッタM92SB−F!
しかもバンバンブローバックする!薬莢が飛んでる!
「おおおおおおおおお〜」ってなもんでしたよ。

解説にもあるとおり、プロアマとりまぜたプロップガンの作動シーンを
ダラダラ流しているだけのシーンもあり、映画としてはイマイチかも
しれないです。ただ技術と創意工夫があれば、ハリウッド並みとまで
行かないけど、ちゃんとした(ガンマニアが納得できるレベルの)
ガンアクションが作れるんだと証明してみせた功績は大きいと思います。
【ソフト】
【レンタル】
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